2008.07.23
nuvi250 UPDATEで妄想・・・
Coloradoの英語版の日本語化が出来ないだろうか?と言うテーマでnuvi250 UPDATEから妄想してみました。
GARMIN Mobile XT(WM版)についてはFONTはシステム側を使っているのが判りました。
PDAの少ないメモリを圧迫しないようにするためにも、FONTのように容量の大きなものは重複しないように設計するのは順当なことと思います。
では、nuviのようにすべてGARMINのシステムで動いているものはどうなんだろう?
おそらく、オリジナルの英語版に他言語のプロダクトが追加されて構成されるのではないだろうか?
特に、この系列はnuvi他用、Mobile XT用、ハンドヘルド用とかなり共用化されていることから、生産性からの観点からも、機器毎にカスタマイズはされていないだろうと思われます。
そんなこんなで、nuviに特徴的なディレクトリ\ExtData\に目をつけてのぞいて見ると、中にある*.binファイル7つは;
\nuvi250_360\ExtData\
006-D0952-60.ttf 7,820KB Chinese DFHeiW5-A
006-D0952-64.ttf 1,938KB Japanese DFP平成ゴシック体W3
006-D0952-65.ttf 42KB ? DFPHeiMedium-UN (TrueType)
006-D1053-60.ttf 7,820KB Chinese DFHeiW5-A
006-D1053-64.ttf 1,938KB Japanese DFP平成ゴシック体W3
006-D1053-65.ttf 42KB ? DFPHeiMedium-UN (TrueType)
006-D1053-67.ttf 2,323KB Korean DFKGothic-Md
であることが判りました。
おそらく、IPLがプログラムの更新に併せてこのFONTをシステム側に読み込むとか、プログラムが必要なFONTを\ExtData\からシステム側に配置するのではないでしょうか?
Colorado 英語版ではJapan.gttを\TEXT\に置くとFONTが無いので表示が出来ないだけで日本語化されるようですので、このFONTさえシステム側に配置出来たら、もしかしたら、日本語化出来るのでは?と言う妄想が沸いてきます。
FONTのプロダクトが入った\ExtData\を置いて、IPLを起動してやると本体が勝手に作業してくれるなんてことだと良いのだけれど、まさか、そんな簡単なことは無いだろうなぁ・・・
補足ですが、”006-D1053-67.ttf”は韓国語FONTですので、nuvi250Ver3.60以降は韓国語の地図も表示出来るのではないでしょうか?Korean.gttを入れたら韓国語版になったりして?
妄想と現実の境が無くなる様な暑い日々が続いています。くれぐれも妄想を信じないように。
間違っても\ExtData\をColorado英語版に作ってリセットなどしないように。
私はMobile XTで試したところPDAが起動しなくなり、フルリセットを余儀なくされました。
Coloradoの場合、PDAのように簡単では無いので、メーカー修理扱いになると思います。
やるなら、くれぐれも自己責任でお願いします。
2008 07 23 06:25 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.22
村上春樹風にGarmin Mobile XTについて語るスレ
リンク: 村上春樹風にGarmin Mobile XTについて語るスレ.と言う、ちょっと気になるスレッドが検索をしていて見つけた。
村上春樹の作品を知っている人なら、結構笑えるだろう。
特に”青春三部作”以前の作品でよく引用されるフレーズが満載。
2008 07 22 11:03 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.18
風を聴け: GARMIN Mobile XT で日本語地図
リンク: 風を聴け: GARMIN Mobile XT で日本語地図
昨夜は"Colorado 400t (TWN)が日本語を表示出来るのもこう言った仕組みのような気がする。"と言うことで、トホホの神様もいっぱい降りてきたので止めようと思っていたのだが、情報を頂いたので、せっかくだからやってみました。
方法としては、簡単に言えば英語版PDAを中台韓日語化して台湾版のMobile XTで使うと言う内容。
今回は手を抜いて、英語版PDAを日台語化して日本語地図を表示させることとした。
勘の良い方なら直ぐにわかると思うが、これはColorado 400t (TWN)で日本語地図を表示するのと一緒のことである。
ベースに使ったMobile XT Version 4.10.50wp-TWは台湾系の中国語Fontを持っているわけだが、これに日本語系のFontを含んだもものにし、PocletPCのOSが中国語の地域設定を出来るようにするというもの。
紹介を頂いた方法でも良いが、いろいろパーツを探す必要があるので、思いっきり手を抜いて、”Asukal e-chinaV62mb.cab”と言うツールで、一気にPDAを日中の二ヶ国語モデルにして、単にMobile XT Version 4.10.50wp-TWをインストールして終わり。
いたって簡単。メニュの日本語化はColoradoのように簡単にはできないようだが、良しとしたい。
日本語の地図をどうするかとか、地図をどのように配置するかは利用者の自己責任で解決して欲しい
いづれにしても、Coloradoもこれと同様にFontはシステム側に隠されているいるのだろう。
Fontの位置を操作するか、Font自体を操作しないと英語版の日本語化は出来ないのではないだろうか?
***
PDAでGARMINの日本語地図を使いたい向きには良いかもしれない。nuvi250くらいになるのではないだろうか? ただし、h2210程度では重くて実用に耐えないかもしれない。
2008 07 18 11:41 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.17
GARMIN Mobile XT で日本語地図
Nokiaの携帯電話では日本語FONTを入れることで、地図関係の日本語表示が出来るようであるが、Windows Mobile(PPC)ではどうかと、iPAQ h2210(英語版)とMio168で試してみた。
インストール用のSDカード内の\garmin\fontディレクトリにあるGarminDejaVuSans.ttf、GarminDejaVuSans-Bold.ttfを日本語FONTに書き換えて、インストールを実施した。
結果、地図に含まれる日本語は表示できなかった。
”化ける”と言うより、何も表示されない状態であることと、SDカードを抜いてもシステム自体は動くことと、英語版、日本語版のそれぞれのOSでも同じことからWindows Mobile(PPC)ではFONTは本体内のFONTを、システム側からの指定で使っているのではないかと思われる。
したがって、ただ、日本語FONTを入れるのではダメなのではないかと思われる。
また、HELP等のテキストファイルはそれぞれの体系でディレクトリを持って管理しているがFontについては特に対応する言語全てを持っていない。
想像するに\garmin\fontディレクトリのFONTは例外的な対応用かもしれない。
Colorado 400t (TWN)が日本語を表示出来るのもこう言った仕組みのような気がする。
2008 07 17 11:16 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
Garmin | Garmin Mobile® XT Updates and Downloads
リンク: Garmin | Garmin Mobile® XT Updates and Downloads.
Garmin Mobile® XTをちょっと試してみたいと言う向きには、GARMIN社のShopのページからダウンロード出来る。
(1)リンクのUnit Softwareのうち必要なものをDownLoadして解凍、出来上がるsetup.exeを実行すると、作成先のリムーバルディスクを聞いてくるので、あらかじめセットしておいたSDカードなどを指定すると、インストール用のシステムが作られる。
(2)Additional Softwareについては二つともDownLoadして解凍、出来上がるsetup.exeを実行し、BasemapとSupport Fileをメモリカードにインストールしておく。
(3)作られたシステム入りのメモリカードをインストールする機器に挿入すると、自動的にMobile XTのインストールが始まる。
(4)インストールした後、Mobile XTを実行し、一番下の”Connect to a Garmin GPS”実行すると、GARMINのGPSだけが使えるシステムが起動する。ナビゲーションは出来ないが、とりあえず、ソフトの感じはつかめる。
(5)気に入ったら、オンラインでも購入が出来るが、おまけの”City Select U.S. 2008”は付いて来ない(たぶん)ので、それが欲しい場合はパッケージ版を買うのが良い。
・Part Number: 010-11034-00
・Unit Software
Garmin Mobile XT for Palm OS Ver. 4.10.30p as of Nov 14, 2007
Garmin Mobile XT for Symbian S60 Ver. 4.20.00 as of Jun 17, 2008
Garmin Mobile XT for Symbian UIQ3.0 Ver. 4.10.80 as of Mar 12, 2008
Garmin Mobile XT for Windows Mobile Ver. 4.20.50w as of Apr 29, 2008
・Additional Software
Garmin Mobile XT Free Basemap Ver. 4.xx.xx as of Apr 19, 2007
Garmin Mobile XT Support Files Ver. 4.xx.xx as of Jul 11, 2007
2008 07 17 10:46 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GARMIN Mobile XT が届いた・・が。
GARMIN Mobile XT が届いた。
インストールのテストに使えるPDAは山ほどある。
iPAQ3950、h2210英語版3台、Mio168(プロトタイプ)、Mio168製品版の6台である。
早速、h2210にCFのGPSを装着してテスト。するが、GPSを認識しない。
3年くらい放置していたので、設定が飛んでいるらしい。SiRFⅡのもので、設定用のソフトも見つからないので諦めて、Mio168にインストール。
インストールと言っても、SDカードを刺すと自動的にインストールしてくれる。簡単に動いて感激。
日本語化を試みるために、/GARMIN/FONTディレクトリを探すが、PDAに無い。
適当にディレクトリを作って、Linux系のフリーのフォントをGarminDejaVuSans.ttfとGarminDejaVuSans_Bold.ttfにRenameして見るが、テスト用に作った漢字を含む地図の漢字は表示できない。っ残念。
携帯電話では出来ているようなのだが、それはFONTディレクトリがあるもの。どうも、PDAの場合はPDA側のFONTに従うようである。
ついでに、日本語を喋らせる。これは、ドイツ語音声ファイルの名前で日本語音声ファイルを保存してドイツ語を選ぶだけ。喋ってくれた。でも、イントネーションが変。
それより何より、大問題。電源を入れるたびに、GPSのNMEAシリアルを受けて暴走して、リセット・再インストールが必要になる。
Mobile XTを終了した際にきちんとシリアルが閉じられておらず、次に電源が入れられた時点で、オーバーフローして暴走する感じ。NMEAのGPSがシリアルマウスと間違えられてマウスポインターが暴走するWindowsみたいだ。
つ、使えない。。。今日もトホホの神様が降臨してしまった。
2008 07 17 02:00 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.15
U.S. FrontLine:GPS、もう出張には欠かせない~今年は販売2000万台到達か
リンク: U.S. FrontLine:GPS、もう出張には欠かせない~今年は販売2000万台到達か . 備忘録として2008 07 15 09:47 AM [GPS] | 固定リンク
2008.07.14
ColoradoはSDHCに対応だけどそうでもない
Coloradoについて色々書いてきたけれど、ほとんど普通のことを書いていない・・・・
せっかくSDカードが使えるのだからそのあたりも何かと思って、まず、SDカードを買いました。って、そんなことかい・・・
(下調べもしないで大容量のSDHC買ったら対応していなかったと言うトホホなお話)
実は、デジカメをCFに統一しているので、SDはiPAQ h2210のバックアップ用に256MBのものをしか持っていませんでした。
この容量では地図データ等の保存には向かないので、GB単位のものを買うことにしました。
この手のものは買うときには買える最大容量のものを買っておかないとすぐに後悔することになるので、16GBのSDHCを買いました。上海問屋で5,799円でした。安くなったものです。まぁ、安物ですからノーブランドの怪しげなものが届くのかと思ったら、Transcendのものが届きました。びっくりです。
喜び勇んで、Colorado 400t (TWN)に刺してPCで見ると、ちゃんとUSB接続のリムーバルドライブとして認識しています。MapSourceから適当なものを全国選んでインストール。ちゃんと、PCから見えます。
ColoradoをPCから外して、再起動、地図を選びます・・・選びます・・・・出てきません。
もう一度PCに接続すると、ちゃんとリムーバルドライブとして認識しています。
チェックのため、256MBのSDで同じことをすると、Coloradoから地図が見えます。
どうも、SDHCはPCではUSB接続でリムーバルドライブとして認識出来るものの、ColoradoのOSからはこのSDHCが認識できないようです。
16GBだからダメなのか、4GBくらいなら良いのか?DVDコンテンツは4GBくらいはあるはずなので、SDHCがダメなはずは無いのだけれど?どのサイズのSDHCがダメなのか判りませんが、ともかくこの16GBのSDHCはダメでした。
このご時勢、SDHCがダメなんて、ノーブランドが相性の問題でダメなら解りますが、Transcendがダメなんてね。
ついでに、自分のメインマシンもカードリーダー部分がSDHC16GBに対応していない・・・だめだ・・・
2008 07 14 09:13 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.07.13
GARMIN Oregon
Oregon
Get in touch with nature with the Oregon series of handheld navigators. These rugged, high-sensitivity GPS receivers are ready to lead you down the trail in search of adventure. Start your adventure today.
今週はGARMIN社のハンドヘルドGPSの新しい系列が発表されました。
ソフト的にはColoradoシリーズと同じようですが、最も異なるのは操作系を全てタッチスクリーンにしたこと。
ハンドヘルドGPS界のiPodと言ったところでしょうか?
Coloradoシリーズがこれまでの製品の操作系や形状をある程度維持しながら、nuvi等のAutomobile系の開発プラットホームから作った感じですが、このOregonはそのままハンドヘルドにした感じですね。
GARMIN社のGPSは’95年頃から付き合っていますが、基本は航空用GPSから航空用のデータベースを除いたものでした。(GARMIN社は元々航空無線の技術者がスピンアウトして設立した会社ですので、本業は航空関係でした)
その後、GPS3系で地図が搭載され、GPS5系で道路を使ったナビゲーション機能が搭載されてからはその部分が航空用とは一線を画していましたが、一昨年あたりからAutomobile系へ一気に舵を切ったおかげで、民生用の開発はこちらへ移行と言うことなのだと思います。
Linux系のツールでを開発プラットホームで統一して造って行くのは開発としては良いことと思いますが、Coloradoに見られるように、Automobile系の部分は問題ないものの、従来のハンドヘルドGPSの機能を新しい開発プラットホームへ移行できていないため?にバグフィクスがなかなか進まないと言う問題を今のとこと抱えているようなので、しばらく様子見と言う感じかな。
2008 07 13 11:50 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.12
Colorado台湾版の日本の出荷不可?
Colorado台湾版の日本の出荷が不可になったとか。
GARMIN社は製品毎に販売エリアを限定して販売する会社です。
これまでもBasemapのエリアが北米版より多少良い、ヨーロッパ版がアメリカ経由でも購入できない事や、航空モデルのパシフィック版が購入出来ない事例がありましたので、”さもありなん”と言うことですね。
まぁ、Colorado自体の評価がが良いのか悪いのかまだ定まらないのですが、こう言う事態だけは残念なことですね。
後日談として、直接台湾から買う方法はいろいろあるようです。
こうなってくると、この夏からNTT docomoがiPhoneに対抗して個人向けに販売を開始するリンク: BlackBerryについて | NTTドコモ BlackBerry.でリンク: Garmin Mobile | Garmin GPS navigation on your mobile phone.と言うのが楽しいかな?
短期的にはGARMIN社GPSがローカライズ版で内外価格差のある販売が可能とは思いますが、長期的には携帯電話機本体の国際化に伴って、Moblie XTのようなキャリアに干渉されない単独動作のGPS機能の流れになるのではと思います。
それまでのことかな。
2008 07 12 09:32 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Colorado 地図のFile Name
リンク: アップアップダウン製作所 - サポート情報 - GPS機能付 スマートフォン用 Garmin Mobile XT ソフトウェア.を参考にさせていただいていると、いろいろとネタが戴けます。
先日来から確認しようと思っていたのが、Colorado 地図のFile Nameとその意味。
デフォルトではディレクトリ/GARMIN/に、"gmapbmap.img"、"gmapsupp.img"と言う二つの地図ファイルが配置されています。
これは、前者がBasemapで世界の概略地図とPOIを担っているようです。後者はユーザーが地図をインストールした際に、ファイルフォーマットレベルで各地図が追加されるようです。
と、まぁ、ここまでは別段これまでもこんなものだと思っていましたが、引用の記事を見ると、機種によっては"gmapsupp.img"の代わりに、"gmapprom.img"でも良いとのこと。
試してみると、認識しました。
"gmapbmap.img"、"gmapsupp.img"、"gmapprom.img"と配置し、3つとも認識して表示が出来ました。
ただ、"gmapsupp.img"、"gmapprom.img"の違いは、"gmapsupp.img"が複数の地図タイトルを認識してGPSのメニュで選択が可能なのに対して、"gmapprom.img"は一つの地図しか認識されません。
つまり、"gmapprom.img"はSDカードのようなメディアで一つのタイトルを一枚のメディアに詰め込んだものを抜き差しして使う際に使うファイル名のようです。
マニュアルをちゃんと読んでいないので、もしかしたら”そんなのマニュアルにあるじゃん”なんて恥ずかしい思いをするかもしれませんが、なんとなく、今日も一研究出来たような気分です。
2008 07 12 12:38 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.11
Garmin Mobile XT -
リンク: Garmin Mobile XT -.
これを買うと、リンク: MapSource City Navigator North America -.相当のものがSDで付いてくるとか。
Coloradoの研究をするのにあったほうが良いかな?と思い買うことにした。
実際にはこんなところ。リンク: Garmin Mobile XT for SmartPhone (North America on 2GB microSD with miniSD and SD adapter) - Garmin Software.$79.99也。
$99.99の北米の地図にSmartPhone用のGPSソフトが付いて、$79.99と言うのはどう言う計算か良く解らないけれど、決して損ではなかろうと思う。
問題は、SmartPhoneの方が高いと言うこと。
ただ、日本の携帯各社では必ず通信料金が発生するのに、Mobile XT使うと単独でGPSアプリが使えると言う特典!
あの、appleのiPhoneでさえ、単独で使えるGPSアプリは許可されていない感じなので、これは!!と言うことか?
それに、Mobile XTは違う見方をすると、SmartPhoneがあれば北米で使うナビ用のハンドヘルドGPSが$79.99で手に入ると言うことになる。
おまけに、Fontさえ用意すれば日本語化が可能なようなので、色々と障壁はあるものの日本語地図も論理的には使えると言うことなのだ。
こうなってくると、126,000円と言う価格は荒唐無稽なものに見えてくる。
2008 07 11 10:08 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.09
風を聴け: Colorado 英語版の日本語化
リンク: 風を聴け: Colorado 英語版の日本語化.
他力本願には変わりないものの、少々調べてみました。
ポイントは、GARMIN Mobile XTが同じか近いプラットホームで開発されていると仮定して、そのあたりから想像してみました。
その結果、/GARMIN/FONTディレクトリに相当する、不可視のディレクトリにFont Fileが配置されているのではないかと言う結論。
そのファイル名は、Linux系?"GarminDejaVuSans-Bold.ttf"と"GarminDejaVuSans.ttf"の二つで異なる言語系でも同じ名前が使われている。
というもの。
台湾版と日本語版の違いは、FONTの意匠もありますが、決定的なのは日本語版では半角カタカナ含まれていると言うことでは無いかと想像しています。
メニュの”ショートカット”と言うような、狭いエリアに沢山の文字を詰めるために半角カタカナが用いられているのかも知れません。
地図データにも半角カタカナが含まれているのかな?それでいまさら止められないので入れている?で、それがコスト高の原因?
とまぁ勝手な想像ですが、半角カタカナを使って良いことはあまり無いですね。
さて、英語版で日本語は表示できるのか?
不可視の/GARMIN/FONTディレクトリへ、日本語フォントを含む"GarminDejaVuSans-Bold.ttf"と"GarminDejaVuSans.ttf"をインストールすれば良さそうですが、、、どうしたらよいか、わかりません。
実験レベルなら、"GarminDejaVuSans-Bold.ttf"と"GarminDejaVuSans.ttf"をどこかから借りてくれば良さそうですが、/FONTディレクトリへのアクセスはなんとも・・・。
やっぱり、他力本願かな。
2008 07 09 08:36 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GARMIN Colorado 400t 台湾版の評価
GARMIN Colorado 400t 台湾版の記事を沢山書いていますが、買うことをお薦めしているわけではありません。
新しい製品で従来と随分違うし、いじって面白いので遊んでいるだけです。
ハードは良いのではないかと思いますが、今のファームの状態だと英語版ですら製品としてはいかがと思います。ましてローカライズ版などもってのほかです。
使い勝手や良くあるファームのバグは今年の秋くらいまでには、”仕様”と言って抜けられるくらいまでには固まるでしょうけれど、気になるのは電源系です。
アルカリ乾電池ではちょっとへたってきて、CPUに負荷がかかるような状態になると頻繁に”落ち”ます。
NiHMのような内部抵抗の少ない、大電流の流せるものに代えると症状が改善するような気がしますので、やはり電源系の問題のような気がします。
しかし、外部電源にして十分余裕がある環境にしても落ちることがあります。まさかとは思いますが、回路が要求する容量を電源系が持っていないなんてことがあったら嫌ですね。CPUにウェイトでも入れて意図的に遅くしないと改善できませんので、かなり後ろ向きです。
GARMIN社のGPSは色々な問題を昔から持っています。
GPS48,45,40,38,2,2+,3,3+,5等は使わないときに電池を入れたままにすると、メモリバックアップ用のスーパキャパシタが過充電になって記憶喪失になりました。(これは仕様ですが・・・)
GPS2は初期ロットでロストした後、電源を切らないと再補足できなくなると言うバグでリコールになりました。
初期のeTrexは最初の6ヶ月間の不良品率が15%に達しました。商品より喧嘩を売っている状態でした。
クリックスティックを搭載したモノクロeTrexのフレキシブルケーブルの接点は鉛コーティングで出荷から約1年で酸化皮膜によって接触不良を起こしスイッチの動作不良、液晶の表示不良を起こします。SONYタイマーの向こうを張ってGARMINタイマーと呼ばれる症状です。
全機種に渡って、後からファームのアップデートが出来ること良いことに、最近はかなりひどいバグを残したままでリリースするようになりました。
でも、そんなところが魅力のGARMINです。
てなわけで、私はColoradoに対しては新しい系列でスペック的にも惹かれるものがあるものの、今の状況では懐疑的です。
ただ、単に面白いので遊んでいるだけです。
決して、「良いものだから買うべきだ」なんて今のところ思っていません。
もしかしたら、数ヵ月後、「買うべきでなかった」なんて平気で言うかもしれません。
そんなつもりで、読んでください。
2008 07 09 12:48 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.08
Linux Source Code - Garmin Developer
リンク: Linux Source Code - Garmin Developer.
今朝、これに気付いてぶっ飛んだ・・・
昔からI/Fプロトコルなんかを公開して、結構オープンなGARMIN社だけれど、製品のFirmwearのLinux Source Code を公開するなんて・・・ねぇ。
GARMIN社のhttp://developer.garmin.comは開発者向けのサイトですが、いろいろとHackingネタになるものが満載で、チラ見しながらネタにしていました。
今回はnüvi 8xx Series 、nüvi 5xxx Series が公開されましたが、Mobile XTやColoradoもベースは一緒でしょう。
メーカー自らがこう言うものを公開してくれたとなると、ここから入っていけばjapan.gttやMapsourceの解析の話も・・・。
それどころか、ユーザーが用途別に本体Fairmwearをカスタマイズ出来ることになるかも?
かつて、GARMIN社がI/Fプロトコルの利用を黙認した結果、I/Fアプリケーションが沢山作られ、先行していたMagellanを蹴散らしユーザーを獲得したように、カーナビ系もヨーロッパで先行するTomTomをこの手で蹴散らそうと言うことなのでしょうか?
いづれにしても、その影でハンドヘルドGPSも使い勝手も良くなりそうです。
・・・これだから、GARMINはやめられない・・・
やっぱり、ユーザーは多いほうが良いですね。国内でも普及しやすい価格で販売することが結果として利益に繋がるように思います。<-なんのこっちゃい?
2008 07 08 06:50 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
gmapbmap.imgの構成
Colorado 400t TWNのBasemapは日本の部分が白紙で寂しいので何とかならないかとgmapbmap.imgの構成を研究してみました。
GARMINのBasemapは歴史的にはPCX5と呼ばれるI/Fソフトで大陸の海岸線をTRKデータで作ったものではじまっています。
現在もそれに似たものをimgファイル化して、”WRD6"と言うような名前で管理しているようです。
これは全くの白地図に国境が入ったくらいですが、各種・地域のモデル用に必要な言語や地域の概略図をマージしているようです。
ちなみに、Colorado 400t TWNモデルに含まれていたgmapbmap.imgは”WRD6"+全世界の国際空港+台湾語の国名、都市名+台湾のCitySelect系の解像度を落とした地図をベークトルデータレベルでマージした上でimg化して構成されているようです。
日本で使う場合には、この台湾語が少々気になるので無くなってくれるとありがたいのですが、それにはベクトルデータレベルまでデコードしなければならず色々と敷居が高いですね。
何か無いかな?と探していると某所にnuvi250_350日本語版のupdataが公開されていました。
覗いてみると、ほとんどシステム総入替えのためのデータの様で、初期データが全部あります。当然、gmapbmap.imgも。
これを見させていただくと、Colorado 400t TWNモデルに含まれていたgmapbmap.imgとは異なり、全世界白地図の"WRD6"+JAPAN CitySelectの低解像度データ”I0505ACB”+高速道路出口POIデータ(アイコンのみ)”EXIT"がファイルフォーマットレベルでマージされています。
自分の好みのものを作るとしたら、この全世界白地図の"WRD6”だけお借りして、あとは自分で作った好みの日本地図データなどをファイルフォーマットレベルでマージして使ったら良いかなぁ・・・と思うのだけれど。
アイディアのみ。
2008 07 08 01:28 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.06
Colorado 400t 台湾版 カーナビ用途は?
Colorado 400t TWNの地図画面ズームの滑らかさはなかなか良いので、カーナビ用途のテストをしてみました。
今のところインストール出来る地図ソフトが?なので、昔使っていたテスト用のデータで試してみました。
データとしては製品版と違い、至極シンプルなので信じて走ろうものなら右折禁止のようなところにはまったら、二度と出られないようなナビをしてくれるものですが、シンプルな交差点なら動作確認が出来ます。
結果としては、交差点の前からビープでお知らせしながら、画面がズームアップ、過ぎるとズームダウン、ナビを無視すると速やかに再計算して表示してくれ、ストレスの無い良い動きをしています。
ハードウエアとしては良い感じですね。
それに、液晶が色再現の良い反射液晶を使っているため、車の中でも日が当たるほど良く見えます。半透過型の液晶が使われていたPCやPDAに比べ雲泥の差の視認性の良さです。
日本詳細道路地図 シティナビゲーター™ Japan v8が使えると良いのだけれど、どうなのだろうか?
ただ、これまでの他機種の感想では、GARMINのカーナビ用途は使えない・・・と思っています。
この手の機種(GPS5)が出た頃、ロサンゼルスで使ってみましたが、バス路線のような保守的なナビをしてくれるため、現地の友人には「混雑する道を選んでくれる」と揶揄されました。
データ構造を見ても、NodeID(交差点)の並びで走行方向を指定し、5段階のRoadClass(種類)と8段階のSpeedAtribute(速度)で道路の選択基準を与えています。
あとはソフトのアルゴリズムで選びますが、基本は「大きな道へ誘導する」と言うものなので、その道のSpeedAtribute(速度)が実態に合っていれば問題ありませんが、広いけれど込んでいるなどと言うときは期待通りの動きにならないと思います。
日本の場合、国道に平行してバイパスがあるような場合、Classとしては国道の方が高いため敢えて込んでいる国道へナビすることが以前は往々としてありました。
このあたりの細かいデータが道路の区間区間で正確に実態に合ったように作られているかで、使えるか否かになっていると思います。
うぅ・・・ん、興味深いですね。最近のタイトルはどうなんだろう?
2008 07 06 11:45 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Colorado 英語版の日本語化
Fontが無いのでダメと言うのが大方の結論ですが、じゃ、Fontを入れれば良いじゃない?と言うのもあります。
Coloradoはスマートフォン用 Garmin Mobile XTと開発環境が一緒と思われますので、Fontは本体内の/Fontディレクト内にあるのかな?
ここにアクセスする方法が解りインストール出来るFontが手に入れば、英語版も日本語化出来る可能性大。
だれかやらないかなぁ・・・<他力本願モード。
2008 07 06 11:33 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
アップアップダウン製作所 - サポート情報 - GPS機能付 スマートフォン用 Garmin Mobile XT ソフトウェア
リンク: アップアップダウン製作所 - サポート情報 - GPS機能付 スマートフォン用 Garmin Mobile XT ソフトウェア.
ああ、なんでこれに早く気付かなかったのだろうか!!!
Coloradoシリーズはこれとベースが一緒なのか。
いろいろなことが透けて見えてきます。
2008 07 06 10:35 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.04
STARMAC Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent Control
リンク: STARMAC.
UVA関連の備忘録
2008 07 04 07:33 AM [GPS, Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GARMIN Colorado 台湾版 vs 日本語版
私のところにColorado 400t 台湾版が届いて2週間後度になるが、結局のところ評価は最初の頃の、リンク: 風を聴け: GARMIN Colorado 400t 台湾版は買いなのか?.とほとんど変わらない。
興味を持たれる方も多いようなのでフィクションでFAQを書いてみた。
笑って読み飛ばして欲しい。あくまでフィクションなので内容に責任は持てない。
FAQ(フィクション)
126,000円を払う能力はあるけれど、払いたくないから台湾版で安く上げたい方。
いわゆる"けち"な方でお付き合いしたくありません。
GARMIN社やいいよねっと社に”台湾版で日本語が表示できるのだそうですね?”と問い合わせてしまう方。
ごめんなさい、お付き合いできません。
日本語しか判りませんがどうしたら良いですか?と言う方。
いいよねっと社の日本語版を100%お奨めします。いいよねっと社のサービスを受けてください。
英語版に比べ高すぎるから、台湾版を買いたいと言う単に比較論の方。
その次にはローマ字表記の日本地図は、日本語表記の日本地図に比べ使いづらいと言う新たな比較論の展開になると思います。悪いことを言いませんので日本語版をお求め下さい。
日台価格差で商売したい方。
今の現状だとユーザーに嘘を言わないと商売にならないでしょう?”裏技”などと甘い言葉で誘うのは止めたほうが良いように思います。
”裏技”が好きな方。
楽しんでください。
”UNLOCKする方法(Crack)を教えてください”と言う方。
そ、それはストレートですね。
一般に公開されていて誰でも入手出来る資料によれば、地図データ上の暗号はデータのサブファイルフォーマット上のオフセット0x9aのアドレスから20バイトの暗号が書かれているそうです。それを解けば良いのではないかと思います。がんばってください。
おもちゃが欲しい方。
英語版、日本語版、台湾版の全てのモデルを買って遊んでください。結果は必ずネットで公開ください。参考にさせていただきます。
スポーツなど何らかのことに人生を賭けています。そのためGPSにかけるお金が無いのですが努力は惜しみません。と言う方。
台湾版で節約するのも良い手だと思います。必要な地図などは日本語環境のものは自作してください。努力する方には出来る範囲で協力します。
個人の責任範囲の中だけで、きちんと完結できる方。
どのモデルでも面白いと思います。
2008 07 04 06:48 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
究極の日本語設定ファイルjapan.gtt
Colorado 400t t(TWN)の日本語設定ファイルのjapan.gttですが、結局、こう言うことになりました。
ジョークです。
2008 07 04 12:15 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008.07.03
Colorado 400t 台湾版で使う日本語地図
ここ数日、検索結果の様子を見ると、台湾版の日本語化もさることながら、”日本語地図”関連の検索も多いようです。
結果から申し上げると、昨日も書いたとおり、日本語環境用の新製品、日本地形図(TOPO10M) v8は”推奨機種は日本版のColorado300、GPSmap60CSx、GPSMAP60CS、eTrexHCx、Cx、Cシリーズなどになります。”とのことで、日本語版でないとロック解除が出来ないとのこと。
このロック解除はWEBからGARMIN社のサーバーへつないで、アンロック・キーを得ますが、この時、日本地形図(TOPO10M) v8のMAP IDとUNIT IDの組み合わせではじいているようです。(SDメディア版については?)
つまり、台湾版は日本語環境について門前払い扱いでアンロック・キーは得られない。
と言うことで、台湾版のハッキングで日本語環境は得られたけれど、Coloradoシリーズの目玉であるDEM(Digital Elevation Model)が使える日本語地図が無い!
Colorado 400t 台湾版は日本語メニュが使えるけれど、地図は自作以外には日本語表記の地図が無いモデルで、おまけにファームのアップデートも遅いと言うモデルになりました。
ちょっと、ガッカリ。
とは言え、さらっと調べると、”Colorado 400t 台湾版”で”日本地形図(TOPO10M) v8”の表示をされている方もいます。方法は・・・”ごにょごにょ”っとされているようです。
ハード的な制限で使えないのでは無くて、”使えるけれどアンロック・キーを出さない”と言うことなので、今後オープンになればすぐに使えるかもしれないと言う”淡い期待”が持てますね。SAの解除みたいに・・・
2008 07 03 10:42 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.07.02
Garmin: Colorado 400t Updates & Downloads
リンク: Garmin: Colorado 400t Updates & Downloads.
Colorado 400t software version 2.54 Betaでかなり直しがはいりましたが、まだまだ機能追加や直さなければならないとことが多いと思います。
特に表示窓小さな表示のFontの色は、バックグランドとのコントラストの差が少ないこともあって条件によっては全く見えないときもあります。条件の良いときはグラデーションが豊かで高級感がありますが、ちょっと暗いと見えない時も。
これくらいの修正が台湾版や日本版に反映されるのは今年の秋口かなぁ?
GARMINの初物はこんなものと思っているから使えるけれど、正直言って従来モデルまでに熟成したKnow Howはどこへやってしまったのだろう?
Change History
Changes made from version 2.51 to 2.54:
・Added ability to turn elevation shading off, included in user profile settings
DEMの陰影付けのON/OFF、設定保存可能化
こう言う細かいところや設定の保存が出来ていないので、これからもこう言う改善は増えるでしょう。
・Added ability to log a comment with geocaching Field Notes
・Added ability to save map selections to user profile settings
・Added compass setting to saved user profile settings
・Added tracback along current track
従来機種にあって無くなっていたtracback復活。
こう言う失われた機能が多いので、これからもこう言う改善は増えるでしょう。
・Added ability to determine public land survey or USGS Quad name for Topo 24k HD cartography
USでの機能になります。
・Added progress bar during software updates
使い勝手の向上
・Improved odometer distance calculation
え?無かったのと言う機能
・Improved Wherigo engine
・Improved backlight behavior
大飯ぐらいのバックライトの改善は続きます。
・Improved compass / gps heading autoswitch behavior
前回までに機能復活したので調整でしょう。
・Improved keyboard behavior in address & intersection searches
2バイト文字系は操作がちょっと違うでしょうからこれは?
・Improved behavior in low battery state
出るタイミングがおかしかったものですね。
・Improved behavior of turn-by-turn route recalcuations
・Improved map drawing to eliminate redraws when not necessary
描画の最適化
・Improved map drawing to reduce partial map draws
ノースアップでちょっと動いたときに書き換え残される件の修正か?
・Improved map drawing to enhance appearance of trails
トラックログの線は細くて暗い色で見づらかったですね。
・Improved usability of WGS84 by listing as a datum rather than just a spheroid
DATUMのメニュは変でした。グリットと楕円体で分けたほうが良いのではないかな?
・Improved automatic track archiving when archiving very lengthy activity segments
ちゃんとトラックログが記録(保存)さえなかったらしい。
・Increased maximum number of GPX files processed to 200
沢山あることは良いことですね。
・Corrected guidance text to not truncate streets when not necessary
・Corrected behavior of proximity alarms in custom points of interest
proximity alarmsが機能していなかったらしいですね。
・Corrected potential issues that prevented user alarm from sounding
なにかのタイミングでビープ音が出せないときがあっようです。
・Corrected map drawing above 75 degrees latitude
高緯度での描画はバグを出しやすいですね。
・Corrected potential issue when attempting to delete profiles
ファイルの削除をしようとした時に何かトラブルの可能性があった。
・Corrected issue that generated extra waypoints at poweron when 'Mark Waypoint' was the first listed shortcut
PowerONで勝手にWPTが生成されることがあった。
・Corrected potential issue preventing 'Waypoints' from being listed in 'Where to?'
WPT関連の機能は他のメニュ構成含めて動作不良が沢山あるのでまだまだ時間が掛かるように思います。
・Corrected issue that prevented poor signal strength messages from disappearing if a fix was achieved
・Corrected calculated issue that prevented complete display of large numbers
・Corrected specified schema path for GPX files
・Corrected Dutch keyboard to include 'Z' for address searches
・Corrected User Grid to retain settings between power cycles
・Corrected User Grid to allow 'E' and 'W' for longitude origin entry
2008 07 02 08:00 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GARMIN用日本語POIを作る
せっかく、Colorado 400t (TWN)で日本語が表示出来ますので、何か作ってみようと思いました。

プラオリティが高いのは”地図”ですがこのあたりは結構語りつくされています。それに、面倒・・・・。
一方、日本語環境用の新製品、日本地形図(TOPO10M) v8は”推奨機種は日本版のColorado300、GPSmap60CSx、GPSMAP60CS、eTrexHCx、Cx、Cシリーズなどになります。”とのことで、日本語版でないとロック解除が出来ないらしい。残念。
そんなわけで、地図はサードパティの地図に任せて、じゃ、日本語POIでも作ろうか・・・と、言うわけです。
お道具;
1.ひーくんの部屋(力技でDIY!).
から http://www31.ocn.ne.jp/~hisaoh/xls/POI-Generator2.xls
2.POILoader Japan 2.4.2 2007/11/30
①1.の”POI-Generator2”で”Yahoo電話帳”から必要なPOI情報を得ます。
②出来上がったデータをPOILoderで扱えるデータ形式に整形、*.csvとし、適当なディレクトリに保存します。
---HELPから引用---
<経度>,<緯度>,["]<名前>[@<警告速度>]["],["] [コメント]["]
経度および緯度はWGS84の10進度数形式(ddd.ddddd。マイナス値は西および南を示す)で指定する必要があります。
名前またはコメント内で改行する場合は、全体を二重引用符で囲んでください。
----
----例----data.csv----
137.90363,36.19750,カモシカスポーツ山の店・松本店,TEL0263-48-2424
137.97993,36.22143,サニーサイト松本店,TEL0263-25-9620
137.96893,36.23371,ICI石井スポーツ松本店,TEL0263-36-3039
137.97045,36.23183,ブンリン,TEL0263-33-3633
----
③POILoderで保存したディレクトリを指定し、poi.gpiを作成、GPSへインストールします。
この際直接GPSへも送れますが、USBメモリ等をのムーバルディスクのディレクトリへ書き込んでも良いでしょう。
非常に良くまとまっているリンク: Gadget Style: Garmin カスタムPOIの作り方まとめ(POI-Generator2).
2008 07 02 06:43 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.30
GPS自作ネタ OHARARP LLC
リンク: OHARARP LLC.
もうすぐキットが発売される、5Hz記録のGPS Loggerなど。
SD GPS Data Logger V3.0 が欲しい・・・。
2008 06 30 09:47 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.29
Missing tags in Taiwan.gtt
Compare from firm wear ver.2.51b, there are many tags missing in taiwan.gtt.
TXT_Heading_STR_L
TXT_Alarm_Speed_STR_M
TXT_C_STR_M
TXT_CE_STR_M
TXT_Cos_STR_M
TXT_Currents_STR_M
TXT_Custom_Point_STR_M
TXT_Dec_STR_M
TXT_December_STR_M
TXT_Diagnostics_STR_M
TXT_Divide_STR_M
TXT_Downloaded_By_STR_M
TXT_Eight_STR_M
TXT_Enter_Loran_Offset_1_STR_M
TXT_Enter_Loran_Offset_2_STR_M
TXT_Equal_STR_M
TXT_Error_Opening_Cartridge_STR_M
TXT_Error_Restoring_Cartridge_STR_M
TXT_Five_STR_M
TXT_Force_No_Solution__STR_M
TXT_Four_STR_M
TXT_GFS_debug_STR_M
TXT_GFS_error_STR_M
TXT_Go_To_Waypoint_STR_M
TXT_hectopascals_STR_M
TXT_invx_STR_M
TXT_Lam_Con_1_Std_Par_STR_M
TXT_Lam_Con_2_Std_Par_STR_M
TXT_ln_STR_M
TXT_MC_STR_M
TXT_Minus_STR_M
TXT_Mplus_STR_M
TXT_MR_STR_M
TXT_Multiply_STR_M
TXT_Nine_STR_M
TXT_No_Actions_Available_STR_M
TXT_No_Sync_File_Found_For_STR_M
TXT_Oblq_Point_AZ_STR_M
TXT_Oblq_Two_Point_STR_M
TXT_One_STR_M
TXT_Percent_STR_M
TXT_Plus_STR_M
TXT_Seven_STR_M
TXT_Sin_STR_M
TXT_Six_STR_M
TXT_South_African_Grid_STR_M
TXT_Stereograph_Equatorial_STR_M
TXT_Stereograph_N_Pole_STR_M
TXT_Stereograph_Oblique_STR_M
TXT_Stereograph_S_Pole_STR_M
TXT_Tan_STR_M
TXT_Three_STR_M
TXT_TIME_HRS_STR_M
TXT_TIME_MIN_STR_M
TXT_TIME_SEC_STR_M
TXT_Trip_Timer_STR_M
TXT_Two_STR_M
TXT_xsq_STR_M
TXT_xy_STR_M
TXT_Zero_STR_M
TXT__Via_Point_STR
TXT__Via_Points_STR
TXT_BMW_Mini_STR
TXT_Europcar_24hr_Drivethrough_STR
TXT_Europcar_Airport_Location_STR
TXT_Europcar_Neighborhood_STR
TXT_Europcar_Rentals_STR
TXT_GPX_Log_STR
TXT_Harley_Davidson_STR
TXT_Infiniti_Dealers_STR
TXT_Land_Rover_STR
TXT_Marco_Polo_Cpyrt_STR
TXT_Marco_Polo_STR
TXT_Markantalo_STR
TXT_Mazda_Dealers_STR
TXT_Mosque_STR
TXT_NULL_STR
TXT_OEM_Dealer2_STR
TXT_Peugeot_Cpyrt_STR
TXT_Peugeot_Le_Guide_STR
TXT_Recommended_route_center_line_STR
TXT_Savers_Guide_Cpyrt_STR
TXT_Savers_Guide_STR
TXT_STAR_SIGN_STR
TXT_Suzuki_Motorcycle_STR
TXT_Synagogue_STR
TXT_Temple_STR
TXT_Azimuth_Of_Center_Line_STR_S
TXT_Latitude_Of_Central_Point_STR_S
TXT_Latitude_Of_Parallel_One_STR_S
TXT_Latitude_Of_Parallel_Two_STR_S
TXT_Latitude_Of_Point_One_STR_S
TXT_Latitude_Of_Point_Two_STR_S
TXT_Longitude_Of_Central_Point_STR_S
TXT_Longitude_Of_Point_One_STR_S
TXT_Longitude_Of_Point_Two_STR_S
TXT_Mem_Handle_Open_STR_T
TXT_Num_Malloc_STR_T
TXT_Num_Waited_STR_T
TXT_Total_Wait_STR_T
TXT_Chita_STR_X
2008 06 29 01:13 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.28
Colorado 400tの件で検索される方へ
ここ一週間、Colorado 400tの台湾版の日本語化の件でこのBlogを訪れる方が多いですね。
自分が面白いと思って、面白そうなところだけ書いているため、丁寧な書き方をしていません。そのうち、まとまったらWEBの方に書いておきましょう。
とりあえず、良くある検索内容に対する主観でのお答え。ひとつの意見、テキトーな使い方と思ってください。
メーカーや販売店に問い合わせても取り合ってくれない内容もあります。
全て自己責任の下で読んで扱ってください。
1.Colorado 400tの個人輸入
100mountainと言う台湾の登山用品店から買いました。
本体がNT$16,999、送料がNT$600、通関料200円、消費税1,900円でした。
先週の段階ではこの会社は海外向けの販売でのクレジットカード決済が不慣れでした。
一般に海外の通販でクレジットカード決済を行なう場合、クレジットカードの提示が本当の所有者か確認がされます。毎月の決済の書類のコピーや、カードの裏表のコピー、パスポート(国際的に通用する身分証明書)のコピーをFAXなどで送ることで事足ります。
通販担当者は英語が出来ますし丁寧なのでじっくり相談してください。
2.Colorado 400t台湾版の日本語化
本体のGARMIN\textに日本語化のための設定ファイル”japan.gtt”をコピーしてください。
”japan.gtt”は自分で作ってください。作り方はとても簡単なのでさらっとこのBlogを読んでください。
収録内容の正確性、使ったことによる何らかの不利益等全く責任を持ちませんのであしからず。
3.英語版の日本語化
本体にフォントセットが無いため出来ないようです。あしからず。
4.画面キャプチャ
右のソフトキーを長押ししてください。”ぴっ”と鳴ったら、本体のGARMIN\scrnに*.bmpが出来ています。
5.BaseMapがさびしい
台湾版のBaseMapの日本のエリアはほとんど白紙です。
寂しいと思われるのでしたら、gmapbmap.imgをいじると良いかもしれません。(壊しても責任取れません。あしからず)
5.自作のMapSourceを使いたい
Coloradoは扱う地図を全てgmapsupp.img一枚にまとめています。
sendmap20でまとめてインストールしたら良いでしょう。(元の地図は必要に応じてバックアップしておいてください)
6.インストールするときのモード設定
USBメモリモードになるように接続すれば良いです。GARMIN Serial modeはMapSouceがまだ対応していないような気がします。
7.Colorado 400t は良い製品だと思いますか?
久しぶりにいじりまわして楽しめるGPSだと思います。今のところファームウエアが未完でどうなるかわかりません。
アウトドア用としたらGPSMap60系の方が枯れていて安心感があります。個人的にはforetrex101が一番好きです。
8.そうそう、”なかざわかずお”と検索される方がいます。”なかざわかずお。”と検索されたほうが当りが良いです。はい。
2008 06 28 09:47 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Colorado 400t 台湾版 ファームのバグ
英語版のファームは既にVer.2.51βだが、TWモデルはVer.2.1。
話題になっている"突然死シンドローム"は英語版ではかなり直されているようだが、TWモデルでは未対応のようである。
英語版Ver.2.51β相当になればそれなりに安心して使えるようにはなると思うが、それでも、従来のGPSMap60系までの機能からは削られた機能も多い。
メニュ構成も、たとえばルート機能は一貫したメニュツリーの中で作って動作開始出来ない。Waypointの編集も登録と編集が泣き別れになっている。トラックも然り。
記録することと、参照することを分けてメニュ化しているが、どうも違和感がある。昔のモデルを知っているからというより、”使う”と言う作業とメニュ構成が一致していないと言うことだと思う。
”使う”立場での修正が望まれる。
なお、GPSとしての測位能力や精度、記録のチューニングはさすがに最近の製品だけあって良く出来ている。
停止中のポジションピンニングのフィルタが浅いので測位結果がふらつくが、移動中は角を曲がった際に起きるオーバーランは少ない。私好みのチューニングである。
以下に、GARMIN.comのファームアップデートの内容と、個人的なコメント。
Change History
Changes made from version 2.40 to 2.51:
・Added ability to reposition waypoint to current location
・Added support for language-specific keyboards
・Added support for editing location in all position formats
・Added Spanner support
Ver.2.1(TW)ではサポートしている。
・Improved drawing of BlueChart tidal areas
・Improved performance when exiting mass storage mode
・Improved paperless goecaching (various)
・Improved Wherigo player (various)
・Corrected potential shutdown when selecting maps with a large variety of maps loaded
複数のマップをインストールしていると"突然死シンドローム"を起こす。
・Corrected potential shutdown when profiling a long route
長いルートだと"突然死シンドローム"を起こす。
・Corrected avoiding highways
・Corrected display of found geocaches
・Corrected issue preventing name of lakes and rivers from showing when highlighted
・Corrected display of bridge heights
Changes made from version 2.30 to 2.40:
・Improved acquisition time in certain circumstances.
・Improved power on time.
起動の際に地図を読み込むのが遅い。
・Improved backlight support.
バックライトの省電力をしないとこのGPSは大変。
ファームで最高輝度を能力以下にするなり、電池種類によって最高輝度を変えないと電池の持ちが厳しい。対応の形跡あり。
・Improved support for NiMH batteries.
Ver.2.1(TW)ではサポートしている。
・Improved Wherigo player.
・Added ability to show and review geocaches on the map.
・Added ability to log geocaches as found.
・Increased maximum geocache count to 2000.
・Added support for BlueChart currents.
・Added ability to view extended information for custom POI's.
・Added ability for turn preview beep to reset the backlight timeout.
バックライトの制限機能追加。重要ですね。
・Corrected map to display road labels.
ラベルのtag仕様に変更あり?
・Corrected map to display small towns.
ラベルのtag仕様に変更あり?
・Corrected map to not change orientation when beginning pan mode.
ポインターの位置の経緯度が従来の様に出るようになったのか?
・Corrected metric nautical setting to display appropriate map scale.
・Support for Colorado Field Notes, at geocaching.com.
Changes made from version 2.20 to 2.30:
・Added setting to turn off the compass.
従来の製品にあったにあった、方位をコンパスで出すか、GPSの測位結果のδで出すのかの閾値設定ですね。
徒歩~自動車で設定が違うほうが良いでしょう。
Coloradoではこう言った細かい設定が随分省略されています。(GPSMap60CS系が一番良い)
・Alarm clock will not change your backlight if it is already on.
・Low battery warning shows on powerup when appropriate.
バッテリー切れなのにワーニングが出ないまま起動の途中で"突然死シンドローム"を起こしてしまい、壊れたのかと焦らされるバグ。
・Improved DEM shading with supplemental maps.
・Fixed marine colors for depth soundings and active track.
・Added ability to view extended chart information and chart notes.
・Improve share wirelessly connection.
Changes made from version 2.10 to 2.20:
・Fixed potential shutdown when using partially discharged alkaline batteries and significant amounts of backlight.
これが最も憂鬱な"突然死シンドローム"のバグフィックスですね。
外部電源で使っている分には大丈夫ですが、容量の小さなアルカリ電池だと症状は顕著です。NiHMでも出ます。
・Improved backlight usability.
たぶん、バックライトの設定が電源OFFで維持されないのを直したのでしょう。
大飯食なので意図的にいつも最低にするのかと思いました。
・Corrected potential memory leak on altimeter page.
・Corrected issue that changed map setting to north up if reviewing a point on the map.
ノースアップでも地図が揺れるのを直したのですね。
・Changed the automotive view angle to match automotive products.
automotiveのデザイン変更。
・Added ability to exit compass calibration if calibration fails.
コンパス校正の画面に入ると止められないのを直した。(これくらいはまだかわいいバグ)
・Improved performance and error handling of Share Wirelessly application.
・Corrected tone of route turn warnings.
何か鳴っていますが音が小さすぎてわかりません。音の大きさの調整もありません。
・Added height and depth information on review pages if the information is available (related to marine maps).
・Corrected drawing of spot soundings.
・Improved drawing of satellite imagery in 400i and 400c.
2008 06 28 07:39 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttの作り直し~自分用
色々直したものの結局、ナビゲーション関係の用語は翻訳すると気持ち悪い。
地図の凡例の翻訳は直しきれないし、使う分にまず困るとは無い。
気持ち悪いものを作って使ってもしかたないので、最小限かつ一般的なメニュとメッセージだけのものにすることにした。
このあたりを公開用の最終版にしたい。
お約束事ですが、翻訳内容と使った結果など一切に責任を持ちません。
また、これまでに公開したファイルも当然同様に責任を持ちません。(と言うか、かなり間違いを含んでいるので、こっぱずかしい・・・)
imrさんのツールを使って、ヘッダだけの「japan_head.gtt」に「080628_MENU.csv」をマージして「japan.gtt」として保存して使ってください。
「080628_MENU.csv」をimrさんのツールにドロップするだけでもヘッダ付きのgttを生成します。「japan.gtt」として保存して使ってください。
やっぱり、間違いがまだ多いので手直し再掲載。
「080628_MENU_b.csv」をimrさんのツールにドロップするだけでもヘッダ付きのgttを生成します。「japan.gtt」として保存して使ってください。
それでも気持ち悪い・・・嫌になっちゃうな・・・
[08.07.01現在版] まぁ、これくらいで良いかな。これ以上続けると、翻訳したところが気持ち悪くて、全部英語にしてしまいそう。
「japan.gtt.080628c.csv」をダウンロード ・・・公開終了
2008 06 28 12:37 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttの作り直し~間違いタグ?
[08.06.29追記]:
この件、調べてみると実態が間違ったまま動いているようです。
既に直せない状況のようですね。
追加したtagは削除することにしました。
------------------------------------------------
*.gttファイルのタグの末尾にはSTR、STR_?があり、?はそれぞれ、下記のように割り振られています。
M:メニュ、DATUM/GRIDメニュ
S:スクリーンメニュ
X:ローカルタイム
L:GPS測位動作関係
T:意味不明
無:地図要素の凡例
しかし、どうも怪しいものもあります。
X:ローカルタイムに明らかに違うと思われるタグが混入。
たぶん、M属性と思われるので重複で追加することにしました。
TXT_Alert_STR_X,アラーム: ----M属性で重複あり
TXT_Exit_noun_STR_X,出入口 ----M属性と思われるので追加
TXT_Speed_Alert_Ahead_STR_X,前方スピード注意 ----M属性と思われるので追加
TXT_Speed_Alert_STR_X,スピードアラート: ----M属性と思われるので追加
L:GPS測位動作関係に明らかに違うと思われるタグが混入。
たぶん、M属性と思われるので重複で追加することにしました。
TXT_ahead_STR_L,前方 ----M属性と思われるので追加
TXT_Elevation_Profile_STR_L,標高/気圧グラフ ----M属性で重複あり
T:意味不明ものも
おそらく、L:GPS測位動作関係かM属性ではないでしょうか?L/M属性で追加することにしました。
TXT_WARNING_Enabling_GPS_Status_or_Waypoint_Route_STR_T,警告:GPS設定中のためしばらくお待ちください
編集の途中で間違えたり、タグの修正を忘れたりで起こっているのでしょうね。
2008 06 28 01:34 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.26
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttの作り直し~機能別ファイル化
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttを台湾版から作り直したものの、どうもしっくりこない。
タグの種類や機能の位置を整理しないまま作業していたので、効率も悪い。
しかたないので、タグ毎に整理して、さらに機能別にファイルを分けられるようにソートして、見通しが良くなったところで内容を直しました。
結果として、MENU(メニュ)、UNIT(単位系)、TIME(時差設定)、DATUM(測地系)、その他(OTHER)として、日本語化が必要部分だけ"japan.gtt"にインポートできるようになりました。
普通に使うにはMENU(メニュ)だけ添付のヘッダファイル"japan.head.gtt"へインポートして、japan.gttとリネームして使えば良いでしょう。
単位系も日本が良い向きにはUNIT(単位系)も入れても良いですが、あまり意味は無いように思います。
TIME(時差設定)、DATUM(測地系)、その他(OTHER)は必要と感じたらインストールすれば良いでしょう。
メニュ構成は自分がエアユースに使いやすいようにしていますので、一般的ではないかもしれません。
未翻訳も含まれています。使う人が好きなように直してください。
全ての翻訳には責任を持ちませんので、あしからず。ダウンロードは次ページで。
「japan.gtt.080626.zip」をダウンロード
公開終了しました。
2008 06 26 09:05 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.24
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttの作り直し
Colorado 400t 台湾版 日本語化用Japan.gttの作り直しをしました。
GPSの中にあるシステムファイルをのぞくと、台湾版Taiwan.gttのPart#は006-D1114-64、同様にJapan.gttは006-D1114-65。
これまで改変の対象になっていたJapan.gttは006-D0851-64であるので、"D1114"に合わせた収録範囲にするのが効率的な様である。
さいわい、imrさんが作ってくださったツールはテキストファイルレベルで重複や追加、アップデートの状況が解るので、Taiwan.gttへ日本語化作業を行ない、出来たGttMerge_log.txtファイルからアップデートしたデータと一部翻訳漏れを編集すれば、Taiwan.gtt用の日本語化データが作れるのである。
台湾版Colorado 400tを購入したユーザーが、他機種のJapan.gttファイルを改変して使うより、自分のGPSのTaiwan.gttを改変して日本語化して使うようにしたほうが良いだろう。
いつになっても完成しないが、きっと完成した頃には、英語でも十分使えるようになるだろうからこのファイルは不要になる。なんとも・・・
更新用ファイルは次ページにリンクを置きます。必要なツールの入手や方法は自己責任で解決をお願いしたい。
「Taiwan.gtt日本語化データ TW2JP.csv」をダウンロード
(まだまだ間違いが多かったので公開中止 08.06.26)
参考;
Garmin\GarminDevice.xml
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2008 06 24 11:43 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GARMIN Colorado 400t 台湾版は買いなのか?
GARMIN正規ディーラーのいいよねっと社さんが6/10に発売したGARMIN Colorado 300が定価126,000円(ただし、販売店の様子を見ると最初からアクセサリを沢山つけているから仕切りは安いのか?)に対して、輸入コストを含めても約65,000円で台湾の登山用品店から個人輸入出来るGARMIN Colorado 400t 台湾版が、実は日本語フォントも持っているために、メニュ設定ファイルの"japan.gtt"を作ってインストールすればほぼ日本語版と同じになるのである。
ユーザーマニュアルやサポートのことを考えるとどうかと言う向きもあるが、もとよりハンドヘルドGPSは趣味性の高いオモチャなので、その向きには台湾版を個人輸入して使うと言うのも面白いのではないか?
ただ、GARMIN社の新しいラインナップの製品は間違い無くトラブルが沢山ある。
幾多の障害を乗り越えて使おうと言う、この手のオモチャの理解者以外には今のところお薦めしない。
実は私のところにも昨日からColorado 400t 台湾版があるのである。
期待通り、日本語化が出来ているのだが、いつもの様に初物のトラブル満載である。
メニュのジャンプ先や戻り先がとんでもないことになっていたりするのはご愛嬌。どうも、電源管理ルーチンが怪しいらしく、バッテリーアラームを出す前にシャットダウンすると言う問題を抱えており、大飯食らいのために半日も経たないうちに電池の電圧が下がり、壊れたかのようなシャットダウンを起こす。
劇的に早くなった画面スクロールのためにCPUパワー=電力パワーが原因のような気がする。
画面はカーナビのごとく緻密で、きれいで、すばやい動きをするので操作はストレスが無いが、突然起きるシャットダウンは心臓に良くない。キー類も少なくなってスマートに見えるが、実際には操作性は劣る。
「良いのか悪いのか?」と聞かれたら、「外部電源で地図のブラウジングを中心に使うのなら至極良い」と今のところ答えたい。
「買いなのか?」と聞かれたら、「とりあえず、3ヶ月から半年は様子を見たら」と言うところだろうか。
2008 06 24 01:41 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Japan.gtt更新プログラムがアップデートされました 情報ほんろう生活/ウェブリブログ
リンク: Japan.gtt更新プログラムがアップデートされました 情報ほんろう生活/ウェブリブログ.
最近はちょっと根性が無いのですが、imrさんが便利なツールを作ってくださったのでjapan.gttの更新用ファイルの叩き台を作っておきました。
「Japan.gtt.mod.080624.csv」をダウンロード
(まだまだ間違いが多かったので公開中止 08.06.26)