2008.07.21

とんびの幼鳥

0807211グライダーの活動撤収時にとんびの幼鳥が機体の直ぐ脇に降りてきました。
驚かさないように匍匐前進で写真を撮ったりしていたのですが、結局、全然人間を怖がらないようでカメラを1m以内まで近づけても平気。

080721たぶん、近所の河原でこの春生まれてずっと我々とグライダーを見て育ったのでしょう。友達と勘違いしたのか?
これくらいの時から餌付けすれば、一緒にガグル組んで飛んでくれるかも知れないな。

2008 07 21 11:48 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

夏空

0807222グライダーは上昇気流を使って飛ぶので、雲は上昇気流の存在を示す指標です。
力強い雲があればあるほど、グライダーパイロットは燃えます。

が、強すぎると・・・CBになります。
よく上がるなぁ・・・なんて飛んでいて、離れてみたらCB様の積雲だったなんてこともママあります。

写真の雲はCBになりつつある大きな積雲。この数時間後はやっぱり夕立になりました。

GuamでSELの訓練中に500feet雲低のトップ13,000feetなんてCBの風下へ降りてえらい目に会った身としては、いつもブルブルしながら飛んでます。

2008 07 21 11:28 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.20

ドクターヘリ

080720連休中日の7/20午後、軽井沢へ向かう際にうっかり大混雑の国道18号バイパスへ入ってしまい、軽井沢消防署の前で渋滞に巻き込まれ困っていると、なにやら激しくエンジンをふかす音。
後ろのRVが痺れを切らして空ぶかししているのかと思ったのだが、それにしては大きすぎる。
ふと、3時上方向を見ると、ドクターヘリが私に向かってアプローチしている。。。と思ったら、歩道を隔てて9時方向の消防署の駐車場に場外着陸をするところだった。距離にして10m無かったと思う。
なかなかの迫力でした。

2008 07 20 11:40 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.04

STARMAC Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent Control

リンク: STARMAC.

UVA関連の備忘録

2008 07 04 07:33 AM [GPS, Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.29

United to slash 950 pilot jobs -- chicagotribune.com

リンク: United to slash 950 pilot jobs -- chicagotribune.com.

日本では団塊の世代の退職でパイロット不足になり運航に支障が出ている会社があると言うのに、ユナイテッドでは12%約950人のパイロットの首切りとか。

大変だなぁ。

2008 06 29 10:18 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

FAA - Flight Plan Filing Overview

リンク: FAA - Flight Plan Filing Overview.

2008.06.29 00:00(UTC) より、FAAもICAO準拠のFlight Plan様式を使うようになりました。
http://www.faasafety.gov/files/notices/2008/Jun/Letter_to_Airmen.pdf

ただし、米国国内のVFRフライトはこれまでのFAA方式もOK。IFRもRNAVで無ければOK。
影響を受けるのは、IFRでRNAV フライト・・・これはエアラインですね。あとはInternational Flight。と言うか国際フライトは普通VFRでなんか行かないですから。

と、ここで、問題!(でも無いか・・・)
Guam~SaipanはInternational Flightです。これまでもFCCの無線ライセンスが必要だったり、Transponder Mode-Cが必要だったり、Flight Planのファイルが必須になったりと、だんだんと面倒になったGuamでのフライトに影響すると言うこと?

まぁ、FAAの文書を読むと、Flight Planのファイルの電子化に当りICAOに合わせる必要があったからのようですね。

新しい様式のForm 7233-4, International Flight Planは日本で慣れ親しんだものなのでファイルに当たっての問題は特にありません。

2008 06 29 09:46 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.12

The Associated Press: Air Force: Sensor moisture caused 1st B-2 crash

リンク: The Associated Press: Air Force: Sensor moisture caused 1st B-2 crash.

2月にGuamで離陸に失敗、墜落したB-2の墜落の原因とその映像。

"Water distorted preflight readings in three of the plane's 24 sensors, making the aircraft's control computer force the B-2 to pitch up on takeoff, resulting in a stall and subsequent crash."

”露結した水分が原因で24個あるセンサの内3つが誤作動し、離陸の際にB-2がピッチアップしそれにより失速し墜落に到った”

2008 06 12 07:21 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.05

Lycoming Engines Announces IO/O-360 Automotive Gas Approval Program

リンク: Lycoming Engines Announces IO/O-360 Automotive Gas Approval Program.

セスナやパイパーなどのエンジンで良く知られたライカミングのエンジンがこの秋に自動車用のプレミアムガソリン使えるようになるとか。

今のエンジンでもハイオクでも使えると言う話は聞いたことがありましたが、法律的には?。でも、これで使えるようになる??
とは言うものの、Press Releasesを読むと、”Please note that this program will be an engine approval only. Aircraft certification approval must be obtained separately to permit operation with this fuel. ”と言うから、エンジンの話で、機体の登録とは別。

日本ではアブガスの高騰さることながら入手難になりつつあり、ジーゼルエンジンへの移行もメンテナンスがネックと言われており、現行のエンジンでハイオクガソリンが使えるようになったら、皆ハッピーであるとはたしかですね。

2008 06 05 05:44 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.04

DHSがビザ免除プログラム渡航者に対する事前渡航認証システムを発表

リンク: DHSがビザ免除プログラム渡航者に対する事前渡航認証システムを発表.

2009年1月12日からは、渡米72時間前までにオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
これまで、日本人がビザ無しで渡米する際には米国に向かう途上で、I-94W(出入国記録)に記入し、基本的な個人情報、渡航情報等を入国審査の際に提出し、入国審査を受けていましたが、これを事前にオンラインで済ませるものです。
この方法の便利なのは、渡米する前に入国できるか否かがわかる点とか。
一度、審査を受けると2年間は有効とのことなので、比較的頻繁に行く人は結構楽かも知れません。

私の場合、B1/2ビザを持っているので、機内ではI-94(白い申請書)を書いているので関係ありません。
ビザ無しの審査を受けようにも、履歴があるので自動的にビザありの入国になります。

単なる観光でビザ無しの入国の方が審査が簡単(根掘り葉掘り聞かれない?)なようですが・・・。
私は昨年までは2ヶ月に1度は渡米していましたので、どこかで引っかかるかのではと思っていましたが、幸いにもほとんど面倒なことを聞かれたことはありませんでした。
ゴールデンウイークにホノルルへ行った際に、「どうしてB1/2ビザ持っているのか?」と聞かれて、正直にGuam-Saipanのフライトではビザ免除が使えないからと説明したところ珍しがられたくらいでした。
たしかに例外的な話なので審査官も面白かったようです。

「僕はパイロットなんだよ。それで、Guam-Saipanのフライトをするんだけれど、個人だとビザウェーバーが使えないでしょ。だから、持ってるの」
「仕事で飛んでるの?」
「いや、プライベート・パイロット」
「面白いですね。聞かれたこと無い?」
「いや、今まで無いですけどねぇ」
普通に考えて、何か商売していると思われるよね。引っかからないのはキャラクタのせい?

2008 06 04 07:20 PM [Glider, etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.01

NAGANO-RJAF-NAGANO


大きな地図で見る

モーターグライダーのライセンスが来てはじめての遠出。今日はJA2338で信州まつもと空港まで。
VORでナビしようかと思ったものの、松本のVORが取れる様になった頃には既に行程の半分を過ぎていて、松本平が見える・・・。
VHFを聞いていると札幌便の2855便Q400が10nm Final。これに続いて・・・気持ちだけでスピードが出ないので、ダウンウインドに入る頃には2855便はターミナルへ入っている。
ライト・ダウン・ウインドでコールするものの、ベースターン迄遠いこと。
気持ちが急いてオーバースピードになるので、T/Gも跳ねながら。2回T/Gをしてストレートアウトすると、今来たルートをC-172が降りてくる。10nm以上あるので、トラフィックインフォメーションを貰っても見えっこない。
適当にセパレーションが取れるだけ北へ伸ばしてから長野へヘディングを取ると、2nmアビームにC-172が見えたのでレポートして一路長野へ。。。。

松本レディオのATCはいつも聞いていることもあるし、Honolulu・ClassBのATCに比べたら到って楽。
こんな風にゆっくりやれたら楽しいのにな。

http://www.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=guam&ie=UTF8&z=13&t=k&om=1&q=http://gps.cocolog-nifty.com/mt/files/JA2338_080601.igc.kml

2008 06 01 10:03 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.26

Hawaii Airports and Flying Safety Guide (Informational use only)

リンク: Publications and Statistics — Hawaii Department of Transportation.

ハワイ州政府の交通局(Hawaii Department of Transportation)のWEBに空港課(AIRPORT DIVISION)が出したHawaii Airports and Flying Safety Guide (2007-2008 Third Edition) と言うハワイ州の空港を飛ぶためのガイドがあります。
"Informational use only"と言う注がある通り、FAAが出しているFight Rule(Airport/Facility Directory等)と違って任意のものですが、非常に良く纏まっていますのでハワイの空を飛ぶ前に一読しておくと便利な出版物です。

備忘録として

2008 05 26 12:55 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.09

技能証明限定変更完了。HCG+MGO,MGH

0805092月12日付けで陸単のライセンスの書き換えが出来たので、即、滑空機の限定変更申請をわざわざ航空局まで持って行ったのが2/下旬。
航空経歴書の記載が怪しかったので窓口で確認して提出したのに、修正の依頼が来たのが4/上旬。限定年月日が4/24。申請から2ヶ月。
お決まりの誤解と勘違いで再提出が2度に渡ったのにはちょっとげんなりしました。

もとより、こう言うことが無いように航空局まで行ったのに、担当係が電話中で他の職員に記載の確認を依頼したのが間違いの元だった。まぁ、しかたない。
FAAの申請の簡単さを思うと、JCABは面倒である。申請を受け付ける側も出す側もである。

ともあれ、2006年の年頭の目標に掲げてから申請事務処理も含めて2年余。やっと、MGO(曳航装置なし動力滑空機)、MGH(曳航装置付き動力滑空機)で機長フライトが出来ます。
グライダーを始めたのが2003年3月、ライセンス取得が2005年1月、FAA/SEL訓練開始が2006年5月、ライセンス取得が2007年9月、JCAB書き換え・限定変更完了が2008年4月。ここまで、5年かぁ・・・長かったなぁ。

2008 05 09 08:55 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.01

XCお試し

080430xc今日から姪も合流してのんびりタイム!
XCのお試しで、クロスカントリーへセーフティーパイロット付きの大名フライトです。
と言っても行き先はMOLOKAI、KALUAUPAPA。
ハワイ好きな人でもかなりのエキスパートで無いと行かない場所。

軌跡がよたついているのは、飛行視程が15nmくらいしかなくて、VOR頼みで飛んだのに風向が結構変わるのでフラフラになっちゃたため。
帰りは、ゆっくり修正したらオンコースにするのに10nmもかかって・・・
IFRどころじゃないなぁ。

2008 05 01 05:32 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.30

5日目・・・

0804295日目になると、少しは何とかなって来たけれど、、、普通は面白くなるところだけれど、どんなもんかなぁ・・・。

2008 04 30 05:15 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.29

HONOLULU WAVEの可能性

Honolulu_wつらつらと空を見上げて雲を見ていると、山脈に沿った雲道になっています。
特に高気圧の後面の午前中にきれいに繋がった雲道が見られます。
これがWAVE性だとしたら・・・と言うより、WAVEになるとして逆転層が必要と考えると、高気圧に覆われ、風の弱い夜に島の温度が下がり海風と相対的な逆転層が形成され、そこへ北東の貿易風が吹き込むとしたら、WAVEの形成要因を満たしそうです。
ただ、昼には強い日射で過対流になりますので消えるでしょう。
こんな仮定で見てみると、観察ではまさしくWAVEの可能性大です。

今日の午前中には北東側のKOOLAU山脈の風下に3本、南西側のWAINAE山脈の風下には1~2本雲道が見えていました。
こんな日にDillinghamから飛び立って、リッジで5,000feet程度まで上げ、そこからWAVEを3本乗り継いで6,000~10,000feetでダイヤモンドヘッドまで片道50Kmのアウトアンドリターンが出来そうな気がします。
帰りは北のKAHUKU岬まで伸ばしてテールウインドで帰れば130Kmの三角ですね。
・・・
とまぁ、妄想など。

ちなみに赤い線は昨日飛んだ航跡。

2008 04 29 05:51 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ローカル慣熟も・・・

080428ローカル慣熟も自分で飛ぶようになると難しい。
特にPart61での訓練は覚悟の上だったけれどね。それぞれ得失がありますね。

2008 04 29 01:35 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.28

Dillinghamで獲得1000m!

今日はVORがなんだかんだ、ClassBがなんだかんだなんてのが嫌になったので、ClassGでお楽しみ。
リッジソアリングで有名?なDillinghamへやってきました。昨日までC-152でとんだ下をトレースするだけで来れるのはUSの道路ならではのこと?
さて、フライトはASK21。コンパスは付いてないけどDGは付いている?って動いていない。よく見ると、無線も無い。東エンドではパラシャンやってるのに怖いなぁ・・・

080427_gliderセーフティーパイロットのポールさん操縦でATで出発180度回って1000feetになったところで索が緩んだと思ったら、もう離脱。
リーフが隆起したリッジだから単純明快、リッジよりちょっと高いところまでは良く上がります。
そのあとは、滑走路の風下へ出て10,000feetの滑走路から上がってくるサーマルで上昇。
+6とかバリオが示すのでうれしいけれど、ノット表示だから半分。それでも4,000feetまで取れたので、東へ向かって雲道をトレースしたら落っこちゃったので、もう一度で直して今度はリッジをトレースしたら上がる上がる、島の南側と北側で空気が違うので、雲のステップもはっきり出ているし、判りやすいことこの上なし。
リッジの東エンドの4,588feet。そこから平野に出てシュガーミル(糖製工場)跡の上で回るとハレイワの町のサーマルで良く上がるのだけれど、タイムオーバー。
滑走路へ戻って、高度処理のために海側で好きなことして高度処理してくれというので、腑抜けなスパイラルダイブなどしていたら、代わりにポールさんがレージーエイトなどアクロバットなどしてくれますが、まぁ、ねぇ、驚かないので、さらにリッジにローパス。
ローパスと言ってもいつもより遠いので、まぁ・・・
それより怖かったのは1000feet切って60度バンクで高度処理。リッジのすぐ脇の低高度ではちょっとねぇ。ただ、これにはDillingham独特の事情があるのです。

Img_3565eDillinghamではグライダーの他、パラジャン、陸単、軍用機(軍の飛行場ですから)が共用しているので、グライダーは滑走路真ん中辺の山側で高度処理して、そこから700feet以下で海へ出て場周パターンに入ります。
普通の飛行機はダウンウインド800feet、滑走路面までは600feet維持で降りますので、グライダーはその下を飛ぶと言うセパレーションになっています。ついでにアクロは海側で1500feet以上。
そんなわけで、SELでここへ入ろうとすると、Report 45 DownWind(ダウンウインドへ入る45度でレポート)と言われる訳ですね。さらに、T/Gしたらさっさと海へ出ないと、パラジャンへ突っ込んでしまうと言う構成。
10,000feetあるから良いけど、恐ろしいところだなぁ。

2008 04 28 03:26 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

ClassBともう島半分

080426昨日は東側観光コース半分、今日は西半分です。
REDHILL THREE Departure(出発ルートの名前)で出て、HCF DEP.管理のCalssBを離れるとすぐにHaleiwa Bayへ向けてVOR320に乗るや、ClassDのWHEELER CTへトランジットのリクエスト。
出ない・・・何故?(・・?って今日は週末だからお休み。
オペレーションの無い時は?・・・ClassE。どうすりゃ良いんだぁ~てな内に、もう、Mid Field。「行っちゃうよう~」とレポートしてHaleiwaへ。
今度はグライダーでも知られている、Dillinghamへ。周波数は調べてあったけれど、なんて言うのかしら?Unicomなんて初めて。
「行くよ~」とレポートすると、「Report 45 Left Down wind R/W 04」てなに?
要するにDownWindに入る前にレポートしてってこと。さらに、「Report Base」。
トラフィックの高度は?800feetでもR/Wナンバーの直前の芝生のエリア抜けるまで600feet。そんなもの、グライダーのフルダイプでも降りられない。そのくせ10,000feetある。
2回T/GをしたらKAENA岬へ。次の段取りをしている間に、機体は勝手に日本に向かっている。直して東南へ向けるが、ここからはさらに予習不足。
KALAELOAでは「Canbelの外側を通って、Right Down Wind」を指定されるが「Canbel」ってなぁに?チャートにも無い・・・・。
ここでも2度T/Gをして、NorthBoundするが、AIST採っている内にどんどん行っちゃうから、360。今日もNorthArrivalのHCFアプローチで手間取って、泣けちゃいました。

2008 04 27 04:05 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.16

GARMIN MapSource / Hawaii IS

手持ちのMapSourceタイトルから、Hawaiiに関する.imgファイルをチェックしました。
.imgファイルの収録エリアは各タイトルの.tdbに記載されていますので、これを読めばOK。
結果は下記。

○KAUAI
RR_US:03807253.img
○OAHU
RR_US:03807716.img
US_TOPO:05617224.img,05617225.img,05617229.img,05617239.img
CITY_SELECT:15700661.img
○MOLOKAI
RR_US:03807757.img
○LANAI
RR_US:03807721.img
○MAUI
RR_US:03807722.img
○HAWAII
RR_US:03807715.img

古いタイトルなので、最近のタイトルと整合性は無いと思います。
これだけ抜き出しておき、sendmapなどの社外ツールでGPSへインストールするようにすれば、コンパクトです。
ただし、ロックされている場合はロックキーも必要。

備忘録として

リンク: 風を聴け: Garmin Mapsource TOPO problem - Audio Visual Forums.

2008 04 16 01:17 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.15

Navigation Data for Hawaii IS

080414誰かが作ったものがあるような気がするけれど、こう言ったものはチャートを見て覚えたり確認したりしなければいけない物なので、作ってみました。
あ~めんどう・・・・。
ビジュアル・チェックポイントも入れておかないと、たぶん、ダメだろうなぁ。

レンタカーでドライブする予定なので、MapSourceの地図を確認したら、昔の製品で結構古くなっていてHWYなどが抜けていたりする・・・:-(
これも作るんかい。参ったなぁ。

「HAWAII.gdb」をダウンロード

2008 04 15 12:54 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.10

Airport Infomations at Hawaii IS

PHNL / HNL / Honolulu International Airport / OAHU
PHMK / MKK / Molokai Airport / MOLOKAI
PHNY / LNY / Lanai Airport / LANAI
PHLI / LIH / Lihue Airport / KAUAI
PHOG / OGG / Kahului Airport / MAUI

Aviation Weather

Latest METAR Observations for: PHNL, PHMK, PHNY, PHLI, PHOG
Latest Terminal Aerodrome Forecasts for PHNL, PHMK, PHNY, PHLI, PHOG

National Weather Service: Honolulu, HI
Hawaiian Aviation Products

2008 04 10 06:04 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.08

英語能力証明書(ただしFAA)

リンク: 風を聴け: FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you.
リンク: 風を聴け: FAA - “English Proficient”申請方法.

0804082weeksと言う訳にはいかなかったものの、English Proficiency endorsement付きのライセンスが届きました。$2也。
これで、Nナンバーの機体なら国際フライトが出来ます。

海外の英語能力証明は日本の英語能力証明に書き換えられるらしいのですが、調べてみるとそれ自体が”資格”になっているものでないとダメなようです。
FAAの場合、endorsement(ライセンスへの裏書)と言う形を採っているため、これは日本の英語能力証明に書き換えられないようです。

しかし!変だよなぁ・・・アメリカで「航空英語が出来る」と判断されたにも関わらず、日本ではダメ・・・。

2008 04 08 02:25 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.03

(USA) NTSB issues recommendations to the FAA and the SSA regarding transponder use in gliders - rec.aviation.soaring | Google Groups

リンク: (USA) NTSB issues recommendations to the FAA and the SSA regarding transponder use in gliders - rec.aviation.soaring | Google Groups.

NTSBの原文はここ: http://www.ntsb.gov/Recs/letters/2008/A08_14_15.pdf

These recommendations are derived from the NTSB's investigation of the
August 28, 2006, midair collision involving a Hawker 800XP airplane
and a ASW27-18 glider near Smith, NV.

ネバダ州スミスの近くで2006/08/28に起きたHawker 800XP airplaneとASW27-18 gliderの空中衝突の事故を受けてNTSB(日本の”航空・鉄道事故調査委員会”みたいなところ)がFAA(国土交通省・航空局みたいなところ)へ勧告を出した。。。。

かいつまんで説明すると、”これまでグライダーにはトランスポンダの装備義務は無かったが、グライダーもトラポン積むことを義務化せよ”と言うもの。

この事故はご記憶の方もあろうかと思いますが、Hawker 800XP 大破・緊急着陸、グライダー側はコントロールを失いベールアウトしたものの、幸いにも双方とも無事でした。

衝突は、グライダーのWAVEフライトの多いところでもあり、また、航空機が頻繁に行きかうところで起きたもの。
グライダーにはトランスポンダー(MODE-C)が装備されていたものの、ATCを聞いておらず、トランスポンダの電源も切られていた。(FAR(航空法)上は問題無し)
グライダーが左30バンクでサーマル旋回、Hawker 800XがIFRでフライト中、双方がトラフィックを認識したのは、衝突1秒未満であり、回避行動を取ることなく空中衝突に到った。

The Safety Board determined that the probable cause of this accident was the failure of the glider pilot to utilize his transponder and the high closure rate of the two aircraft, which limited each pilot's opportunity to see and avoid the other aircraft.

NTSBは事故の原因をグライダーパイロットがトランスポンダを使用しなかったことに有るとした・・・・。

法律的にはトランスポンダを使う空域ではないものの、衝突回避義務は双方にあり、こう言う結果になったのでしょう。

2008 04 03 07:14 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.02

Zaon Flight Systems - PCAS MRX Overview

リンク: Zaon Flight Systems - PCAS MRX Overview.

ZAON社のPCAS MRXはトランスポンダの応答信号(1060MHz)を受信して、信号の強度で自機との距離、その内容から高度差、変化を算出して衝突に対する警告を発してくれる装置です。

エアラインなど商業用では”TCAS"と呼ばれるシステムがあり、アメリカなどでは装備が義務化されています。
ジェネアビでは装置の価格が高いこともあり、装備に難が有ります。
”PCAS"は簡易的なシステムのため、距離精度等は多少心もとないものがありますが、高度差はトランスポンダのMode Cから得るため正確です。
グランドレーダーが届かない場所では反応しないなど制限はありますが、機器の価格が安いことや高度差だけでも出るだけでも、回避行動を取れることもあり、なかなか面白い装置と思います。

春のクロスカントリー・シーズンにWAVEフライトでエアラインと交錯するようなエリアをフライトする際には、トランスポンダMode Cとセットで装備したい装置と思います。



  • MRXの概要

    1. 距離表示は5-1NMで、0.1NM単位
    2. 複数のトラフィックを感知
    3. 相対的高度は+/-5000feet~+/-500スケール。上昇/効果表示あり
    4. 高度計内蔵で自動校正可能(自機のトランスポンダの信号から高度を校正)
    5. 自機のsquawkと高度を表示
    6. 表示や音で警告やアドバイス。ボリューム調整、ミュートスイッチが前面パネルにある。オーディオケーブル付属。
    7. 単三乾電池2本または機体の10-40V DVで動作
    8. 小型 (2.61"x 0.73"x 4.33")
    9. 5ポジションのスイッチでメニュ選択で操作
    10. 表示輝度調整あり
    11. レーダー不感地帯ではTCAS信号対応
    12. オートモードにより地上での誤作動を減少

  • 設置

    1. 日除けの位置にアンテナを垂直にして設置するのが良い。
    2. コンパスからは5cm以上離す。
    3. ダシュボードの上に置いた場合、滑らないようにするためにシリコンの滑り止めが添付されています。
    4. オプションのリモートアンテナを使うことで、本体はどこにでも設置可能。

  • 電池

    1. 単三型の電池が使えますが、NiMHの使用をお勧めします。アルカリ乾電池でも使えますが、表示を最大輝度にした場合、最大25%電池寿命が短くなります。
    2. アルカリ乾電池でも約6時間使えるが、高高度で低温が予想される場合、リチウムイオン電池を使うこと。



    グライダーで使う場合のポイント


  • 設置

    1. ダッシュボードの上にマウントを作り、しっかり取り付ける。
    2. アンテナは垂直になるように固定する。
    3. コンパスからは5cm以上離す。

  • 基本設定

    1. ボリューム

      • Up/downボタンで音量調整する。
      • 音量の確認はAdministrative Menu(後述)のrightキーで確認できる。

    2. ディスプレイ輝度

      • Rightボタン
      • Up/downボタンで輝度調整する。

    3. 内部高度の設定 (必要に応じて)

      • 機体の高度計を29.92にし、気圧高度を読む。
      • muteボタンを押しながらmulti-functionボタンのdownを押す。(Administrative Menu)
      • "ALT FL ???"と表示されるので、Up/Downボタンで???を100feet単位で設定する。(狂っていなければ変更しない)
      • 終了:multi-functionボタンのセンターボタンを2回押す。
        注意:multi-functionボタンのセンターボタンを1回で"P000 009"と表示されるが、変更しない。

    4. 自機トランスポンダ確認(Local Bottun)

      1. Leftボタン
      2. "SQK XXXX" "ALT FL YYYY"または"TRA FL ZZZZ" "BAT ■■"と表示され通状画面に戻る。

        • Mode Aの場合 ALTで内部高度計の高度が表示される。
        • Mode Cの場合 TRAでトラポンの高度が表示される。



  • アラート設定 (最初はデフォルトのままで良いと思われる)


      1. 高度差の範囲を設定

        • multi-functionボタンのセンターボタンを1回押す
        • "ALT > ????"と表示されるので、高度差の範囲を設定

      2. 距離差の範囲を設定

        • multi-functionボタンのRightボタン
        • "RAN > ?.?"と表示されるので、距離差の範囲を設定



    Ground Mode vs. Flight Mode

    機能:地上にいる時はGround Modeで有ると、-高度機体の警告等が出ない。


    1. Ground Mode 高度差の表示に"G"が表示されている時。電源ON時。
    2. Flight Mode 高度差の表示に"+/-"が表示されている時

      • 切り替えはUpキーを押し続けることでFlight Modeになるが、35秒間高度変化が無いと戻る。
      • 200feet以上の高度変


    2008 04 02 06:34 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.04.01

    待てば空路に日和あり

    080401連休の準備をしていたのですが、いつになっても手配が出来ず、そろそろあせっていましたが、NWのマイレージ特典のページを開いたら、行きがビジネスで25,000マイル!の便があったので思わず予約してしまいました。
    帰りはエコノミーで40,000マイル。合計65,000マイル、悪くない。

    あ、行き先はHawaii。

    ホテルはどうしようかなぁ、高いなぁ・・・ヒルトンあたりをこれもマイレージで泊まろうか。10日で360,000ポイントか、十分あるな・・・それとも、一週間$170のアパートかなぁ?

    自分を追い込まないと何もしないからって、まず、航空券から手配してしまうと、後が困るなぁ。

    エイプリル・フールのネタではありません。あしからず。

    2008 04 01 09:04 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.28

    英会話の行き違いで脱出決意 平成17年関空カンタス機事故原因 - MSN産経ニュース

    リンク: 英会話の行き違いで脱出決意 平成17年関空カンタス機事故原因 - MSN産経ニュース.

    リンク: 航空事故調査:航空事故調査報告書.

    良くありがちな話だけれど、コックピット側の緊張感と地上側の緊張感に差があると、滑稽にさえ聞こえてくる双方の会話の中身です。

    怪我をされた乗客の方、お気の毒です。

    2008 03 28 06:23 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    ライセンス取得

    080328何処へ行ってライセンスを取得するか検討していたところ、どうも、国際運転免許証が必要な米国本土かハワイまで行く必要がありそうで、「ライセンス取得」してきました。
    え?そんなもの、申請だけで貰えるだろうって?はい、10分で貰えました。

    [情報]
    ・申請に必要なもの(運転免許センターで申請する場合)
     運転免許証(住所が長野県であること)
     パスポート(海外へ渡航することを証明するもの)
     写真(5cm*4cm)
     手数料 2,650円(長野県収入証紙)

    その昔、大阪にいた頃、フロリダへ遊びに行こうとして直前に申請した際、住所が変更しておらず、住民票を取り寄せ変更して、申請してと2度も免許センターへ行く羽目になりました。
    大阪の免許センターは門真市にあり駅からちょっとある上、時間に追われゲッソリした記憶があります。

    備えあれば、憂い無し。

    2008 03 28 06:00 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.26

    Instrument Flying

    080326飛んでて外を見ると、高くて怖い。
    特に着陸間際の低い高度で旋回のためにバンクを入れると、もっと怖い。

    いっそのこと、外を見ないで飛んだら怖くないかも?

    と言うわけで、これ。

    外を見ないで飛ぶ勉強開始。
    600ページ余をざっと目を通しましたが、ゲームだなこりゃ。

    2008 03 26 07:30 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    Flight gunfire no sure disaster recipe | AP News

    リンク: Flight gunfire no sure disaster recipe | AP News.

    リンク: CNN.co.jp:航空操縦士を職務停止処分に、機内での短銃暴発事件受け.

    US Airway Flight #1536 Airbus A319 デンバー発シャーロット行きにおいて、降下中約8,000feetで機長が携帯していた40口径キャリバー・セミオートマチック・H&K USP社製を誤射、左側面を貫通、幸いにも気圧低下は起こらず、124名の乗客と5名の搭乗員は無事。

    お、おそろしや・・・
    ほんとに気圧低下は起こらなかったのかな?
    8,000feetなら気圧低下が起こってもとりあえず大丈夫だけれど、エンルートで30,000feetくらいを飛んでいたら、結構怖いですね。
    1,000feet/minで降下してもとりあえずOKな15,000feetまで15分掛かりますから、酸素マスクが出なかったら全員意識不明ですね。

    テロ対策と言えど、この手の事故は勘弁だなぁ。

    2008 03 26 06:31 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.13

    360°view of the A380 flight deck

    A380360°view of the A380 flight deck

    話題のAirbus A380のコックピットの全てが見渡せます。

    2008 03 13 05:43 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.11

    ひとり相撲

    こう言うのは自分でも良くあるので、自分への戒めとして。

    080311昼頃、車を走らせながら松本レディオを聞いていると、大利根?からのモーターグライダーが出て行く様子。
    そこへ、どうも慣れない感じのR44が10NMでインバウンドの無線。しかし、どうも位置があやふや。NEと言ったり、NWと言ったり、NEと直したり、距離も増えたり減ったり。
    アウトバウンドのモーターグライダーはSEバウンドなのだけれど気を使ってか西周り。
    ちょうど後ろからドクターヘリがNEから相澤病院へ降下のため無線へ割り込み。
    松本レディオはコリジョンするといけないので、R44へ位置確認するも判然とせず。松本レディオしかたなく、”4.5NM-NEの相澤病院へドクターヘリが降下中”とお知らせ。
    そこへ、セスナがSEからインバウンド。
    松本レディオはSEへアウトバウンドするモーターグライダーとコリジョンでインバウンドするセスナの位置確認&ベース進入指示。
    ところが、今度はR44セスナが同時進入気味。

    あなたなら、どうする?
    Ans.----R44をダウンウインドでHold。

    一番後から入ってきた、セスナが一番先に下りて、一番無線を使っていたR44が次。ドクターヘリはゆっくり患者を下ろしてから松本へ。

    慣れないところへ行くときは、せめてポジションレポートだけはちゃんと出来るようにしようと心に誓いました。

    GuamはClassDなのでレーダーで管理されていますから、平気で平行Runwayへ一度にクリアランスを出したりします。相手がHeavyだったりすると後方乱流含めて怖いです。
    また、このR44のような場合、ホールドではなく先にショートフィールドで下ろしたりもします。

    2008 03 11 11:35 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.10

    風を聴け: 水も空気もこれっぽっち?

    リンク: 風を聴け: 水も空気もこれっぽっち?.

    どこかで似たような記事書いたなぁと思ったら、

    リンク: 風を聴け: HSF Space Shuttle Gallery.

    でした。

    地球上で生身でいられるのは、ほんの僅かで、どんなに高く飛んでも水滴が跳ねるより低い感じですね。

    2008 03 10 07:02 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.09

    FAA - “English Proficient”申請方法

    FAAライセンスの英語能力証明の裏書は別に良いだろうと、冗談ネタに使っていたのですが、よくよく考えると、GuamからSaipanへのクロスカントリー・フライトでは”国際フライト”に該当します。
    そのため、以前からFCCのライセンスは必須、昨年からトランスポンダ装備、フライトプラン、イミグレーションの強化が行なわれています。
    と言うことは、当然、“English Proficient”の裏書も必要になるだろうと思われます。

    そこで、FAAでのオンライン申請をしてみました。


    Create_account流れは;

    Replace an Airmen Certificateにはこれには二つの方法があります。
    1.オンラインで申請する方法
    2.申請書を郵送する方法

    オンラインで申請する方法”を選択します。

    Airmen Online Servicesで;
    1.Create an account (アカウントを作る)
    2.replacement certificate の申請を行なう

    ここでは”Create an account”を選択し、アカウントを作ります。

    アカウント作成の申請をすると、登録したe-mailアドレスへパスワードが送られてきますので、Loginして作業を進めます。

    LogedinLog in 後の画面。
    今回は"Order Replacement Certificates"を選択。

    "Requesting Replacement Certificates Online"と言う画面で申請に当たっての説明があります。

    Request申請の理由等の入力。
    今回の理由は"ENGLISH PROFICIENCY"(で良いと思う・・・)
    Photo Identificationはパスポートの内容。U.S.の運転免許等あればそれでも良いと思う。
    なお、申請は30日に1回しか出来ない。

    $2の支払のためカード決済の入力や住所変更等の確認があって、申請処理は終了

    Finishこれで、たぶん良い・・・と思う。
    ここでは2週間程度で届くとありますが、日本までの郵便ですからもうちょっとかな?それでも5月の連休までには間に合うでしょう。

    2008 03 09 04:40 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.07

    FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you

    リンク: FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you.

    FAAのライセンスは当然英語が出来ることが前提なので、ICAOの通達は無視かと思ったら、対応するんですね。
    私もFAA/SELライセンシーなので、申請すれば$2で英語能力証明書の裏書付のライセンスが貰えるということですね。
    日本では3万円近い受験申請料が必要なのにねぇ・・・FAAなら$2か!!!
    と言うことは、$2出して申請して裏書貰えば、U.S.からNナンバーの機体で日本へ渡航する際は私の場合OK。でも、JAナンバーでアメリカへ行こうとしたらダメ!

    なんか、釈然としないなぁ。
    英語能力証明書の裏書も切り替えしてくれないかなぁ???>JCAB

    あ、それと”with powered aircraft ratings”と言うことなので、グライダーには不要なんですね。
    よっしゃ、グライダーで国際フライト! カナダやメキシコへグライダーで行く分には英語能力証明不要!!
    ん?待てよ?FAAのグライダーのライセンスは持ってないな・・・

    <概要翻訳>

    英語能力証明が2009年3月まで延期(FAAのお話)

    ICAO(International Civil Aviation Organization)の通達では3月5日より国際運航に関する下記の技能証明の所有者について英語能力証明書が必要とされている。

    ・自家用、コマーシャル、定期運送を動力機で行なう者
    ・航空機関士、Flight Naviator
    ・航空管制従事者

    英語の読み書き、理解能力に関してはFAAのライセンス取得に当たりすでに確認されているため、FAAでは2009年2月11日から発行しているライセンスには英語能力証明の裏書がされている。
    しかし、ICAOの要求する英語能力証明の裏書の追記ついて、これを必要とする関係者への対応のため、2009年3月5日まで猶予を設けることにした。

    免許は通常の書き換え申請で英語能力証明の裏書の追記される。また、申請はオンラインでも行なえ、更新手数料は$2。

    <後略>

    2008 03 07 07:53 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.04

    Don't Flight Monday!

    "Don't Flight Monday!"って、何で月曜日に飛んじゃいけないのだろうと思ってビデオを見たら・・・・
    "Don't Fight Monday!"・・・単なる読み違い。先入観とは恐ろしい。

    と、それはさておき、毎朝戦っているんだけどな。明けない夜は無いんだな。

    2008 03 04 09:39 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.03

    How to brake a glider´s wing

    スピードを上げ過ぎると、やがて翼はフラッタリングを起こし、空中分解に到る・・・。

    2008 03 03 11:22 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.02

    Radio Chest Harness

    リンク: Conterra - March 2008.

    Radio_chest_harnessRadio Chest Harness について、備忘録として。

    2008 03 02 09:52 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.01

    Pilots, crew reboard 'Gimli Glider' for final flight

    リンク: Pilots, crew reboard 'Gimli Glider' for final flight.

    この機体は1983年モントリオールからエドモントンに向け高度41,000FTを飛行中に燃料が無くなりGimli 空港にグライダーの滑空しながら着陸した飛行機。
    速度 220KT , 降下率2,000FT/M , 滑空比12:1程度とのことなので、考え方によっては立派な滑空比ではないだろうか?C-172では9:1程度。
    最終進入時に高度が高すぎるためフォワードスリップで高度処理を行い着陸したと言うから、これまたグライダーみたい。

    しかし、動力機のエンジンアウトは余程の幸運でなければほとんどアウトなので、経験はしたくない・・・なぁ。

    2008 03 01 04:45 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.02.24

    ちょっと、フライト

    080224忘れないように飛んでおかないと・・・と言うことで、ちょっと、フライト。

    C-152/N4642Qで南回りのフライトです。
    途中、横井さんが隠れていたところの近くの、タロフォフォの滝の上を経由、ココス島からアプラ湾、戻ってT&Gでフルストップ。

    42Qはトランスポンダが無いので、関連機があるたびに位置を聞かれ、関連機に伝えられます。
    この日もココス島のあたりの訓練空域へ向かう51Lとココス島へ先に行っていた8ARへ42Qがウロチョロしていると伝えられます。
    8ARはココス島で観光フライトをしていましたので、一緒にフライトです。と言っても、女性のお客さんを乗せたIさんは随分低いところを飛んでいます。
    グライダーだったらなんでもない距離ですが、まぁ、慣れない機体なのであまり近寄らずに早々に引き上げです。
    双方、CTの周波数のままなので、8ARへ離れる旨を伝えるために敢えてポジションレポートとアプラ湾経由のルートまでレポートします。

    途中、サイパンからのコミューターが降りてきていたので、ホールディングの指示。場所を聞かれて唖然。ここ何処だっけ???ガンポイントの上なんだけれど、セーフティー・パイロットに「ここ何処でしたっけ?」と無様。

    で、ベースに入るものの、さっきのコミュータに続かなければいけないのに、見えない。やっと、見えたときは地上滑走中。
    さらに、8ARがストレートインしてくるとのことでトラフィックを探していたら、見つけたときにはコリジョン・コース。
    慌てたおかげで、素直にファイナル・ターンすれば良いのに、一旦滑走路から逃げながら体制整えて、ファイナルに入りなおすと言う無様さ。
    後で聞いたら、8ARはずっとこちらを確認出来ていたとのこと。一人迷走したという訳。あ~あ・・・。

    まぁ、2回の着陸は指定地着陸はせず、旅客機みたいな接線着陸でOK。

    どうってこと無いフライトだけれど、関連機との調整に判断ミス続出。ちょっと飛ばないとすぐにダメになる悲しさや・・・・。

    ココス島までの直線飛行やベースレグとファイナルの角度はきれいなので、基礎的なところはいいっか・・・。

    「080224.igc.kml」をダウンロード
    http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl&q=http://gps.cocolog-nifty.com/mt/files/080224.igc.kml

    2008 02 24 06:46 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.02.19

    新千歳トラブル:機長「Expect」聞き逃す? - 毎日jp(毎日新聞)

    リンク: 新千歳トラブル:機長「Expect」聞き逃す? - 毎日jp(毎日新聞).

    ATCが不得意な私としては、こう言う話には身を抓まされます。
    こう言うのは色々なことが重なり合って、インシデントやアクシデントになるので、この件で原因がどうのこうのと言うつもりはありません。

    ただ、自家用のパイロットなんかは、「Expect」なんて希望的な雰囲気のATCはかけてもらえることはあまり無く、「Hold」とか「NO Delay」、「Turn now immdiately」と言った、追い回されるATCの方が多いように思います。しかたないけれどね。うらやましい。
    Off Runwayしたばかりで、高度も無いのに「Turn now immdiately」と急かされ、遅れると「How hear me」なんて怒鳴られるとビビリます。
    FARを読むと、「ATCに逆らってはいけないけれど、安全のためには良い」とあったと思いますので、無理はしませんがやっぱり怒鳴られると怖いですね。

    Guamで訓練していたときは、ときおりCTも間違うことがあったので、不安な時は必ず「Confirm~」か、とりあえずリードバックして訂正されないか確認でした。
    ずるいのはATCが上手く聞き取れない時に適当にリードバックして直されなかったら、そのままと言うやつ。良くやりました・・・。

    「psition and hold /clear for take off」だけで余計なことを言わないのが吉なのかな?

    2008 02 19 08:09 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    風を聴け: 今日の一品"ボトムグリップ"

    リンク: 風を聴け: 今日の一品"ボトムグリップ".

    水道管の塩ビパイプを使って作っているのは私くらいかと思ったら、もっと大掛かりなものを作っている人もいました。

    好きだなぁ・・・・

    2008 02 19 12:30 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック