風を聴け: Glider バックナンバー
「風の歌を聴け 」は村上春樹の代表的な小説、青春3部作のひとつですが、これとはぜんぜん関係がありません。はい。 [HOME]
2009.07.06
ICレコーダー・マイク入力用レベル変換
先週からATC録音用のセットを作っている。
航空無線用AMラジオが2台、それをICレコーダーで録音するだけなのだが、巧くいかない。
24時間体制で録音したいので、AC-DCで12Vと1.5Vを作り、AMラジオとICレコーダーに供給したら、グランドレベルが違うために、音にならなくなった。せっかく、電源アダプタを作ったのに・・・。。
ラジオからの音声(スピーカーレベル)をマイクレベルにするケーブルも、最初は小さな半固定抵抗を使い携帯性と汎用性を高くしようとしたら、減衰率が大きいため調整がシビアで企画倒れになった。
仕方ないので、20dBの減衰率で単純に抵抗を使って分圧したら、マイクに電流が流れるらしく、立ち上がりでスパイクノイズが入る。直流成分をカットするために電解コンデンサを挟んで何とかしたので、樹脂で固定し整形した。
見た目はなかなか良い仕上がりだったが、仕上げの際にどこかを壊したまま、樹脂で固めてしまった。
どうにもならないので、回路の部分を切り捨てて、新たに作りなおした。ところがその際にケーブルの長さを間違えた。使えないことは無いが、気分が悪い。
なんだかんだで4本目のケーブルがこれ。
ストレートタイプのステレオジャックを無理矢理曲げてL型にしてそこへ回路を乗せた。樹脂で覆って整形すれば完成。
もう、これくらいで止めにしたい。
09/07/07追記
ジャックを樹脂で固めて完成させた。
使ったのは”プラリペア ”。
硬化時間が早いので、使い方がちょっと、難しいけれど仕上げが早い。
適当に盛って、固まったら金ヤスリでゴリゴリと削って整形して、盛りの足りないところにもう一度盛って、また削って・・・仕上げはサンドペーパーで。
さらに、鼻の脂を付けて磨けばピッカピッカである。
2009 07 06 08:44 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2009.06.28
Taxi Clearance
FAAとICAOのTaxi Clearanceの相違で要注意なのが、Taxiの限界点。
GuamでエアラインがターミナルからタクシーウェーJを経由、24Rを横切り24Lに入らず手前で待つ場合のATCは、
FAA :
Pilot : Taxi to RWY 24 left via taxiway J. (24Lまでにある滑走路(24R)の横断を含む)
ICAO :
Pilot : Taxi to RWY 24 left via taxiway J. (24Rの手前で一旦止まる)
ATC : [機番] Cross RWY 24R. (横断にクリアランスが必要、概ねATC側が自動的に指示)
と言う違いがあり、日本では時折滑走路への誤進入がある。
逆にICAO基準の日本からGuamのようなローカル空港へ行くと、ATC側から”さっさと行きやがれ”的に煩がられる。
もっとも、英会話で意思疎通がキチンとしていると、”24Rを横断しても良いですね?"と聞いても””横断下さい sir.”の様に敬語が用いられる。
「090619_JAL982.wma」をダウンロード
この例は6/19の深夜、JALWaysがグランドでIFRでの出発のクリアランスを取り、ランプへプッシュバック依頼、タワーへタクシークリアランスを取って出発していく様子。
クリアランスを取る相手が変則なのでATCの指示をきちんとしていないと面倒になる。Guamはタワーとグランドを分けていながら、実は一人でやっているので、ランプ以外のことは間違って送信しても通じてしまうのだが・・・
この例ではランプで手間取って、タクシーを開始するも、タクシーの限界点で確認でさらに手間取り・・・タワーから「24Lへ行くには24Rを横断しなきゃ行けないだろ」的なATCをされると言う気の毒な例。
パイロットにすれば、「日本なら”24Rを横断してください”って言ってくれるのに」と言うのが本音だろう。
「090628_JAL982.wma」をダウンロード
この例では、着陸機が20NMに来ていたので、”遅滞無く行け”と言うATCの指示だったのだけれど、CrossRunwayと停止位置の確認を繰り返したので、最後はタワーから”YES”の一言で済まされる例。
タワーとしては10分程度で着陸機があるので、982便を24Lの手前で”Hold short of RWY 24L at J"させ、着陸機は手前のG Taxiwayから出せればスムーズに行くと考えたのに・・・と言うところでしょう。
大変だなぁ。
2009 06 28 12:52 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.06.27
グライダーに関係無いテクニック
JA2338・ファルケで試したプロシジャー・ターン(FAA)。オマケ付き。
IFRのアプローチのテクニックの1つで、VORやNDBを使ってするもの。
今回は単にDGとストップウオッチだけのパーシャルでやってみました。
”当然、VFR”
まず、DG270度でアウトバウンド・コースを1分、
左45度(225度)で1分、
スタンダード・レート・ターンで1分
(と思ったらターンコーディネーターが動いていないので適当)、
45度で一旦ロールアウトして、
VOR 090 TOまで(なんだけれど、VORがか無いのでGPSで適当に)、
VOR 090(のつもり)のインバウンド・コース1分。
(アウト/インバウンド・コースがずれているのはご愛嬌)
オマケで右360と左360。ロールアウトが遅れ気味なので8の字が傾いちゃった・・・。
まぁ、DGとストップウオッチだけで描いたプロシジャー・ターンとしては上出来でした。
しかし、グライダーに関係無いテクニックです。
2009 06 27 10:03 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.06.19
風を聴け: 姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい
リンク: 風を聴け: 姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい .
圧電ジャイロセンサを買ってみたものの、基礎資料をちゃんと揃えていないので、使い方が良くわからない・・・
このセンサは2軸の角速度が検出できる。と言うことは、時間で積分すれば姿勢儀の角度が出せる。
しかし、時間で積分するのは面倒だなぁ・・・OPアンプでアナログ積算するかPICでA/D変換して積分するか。
どの道面倒なので、最初から傾斜を出してくれないかなと思ったら、3D加速度センサが有るじゃないかと思って、勢いで買ってみたものの・・・
これって、静止(等速)状態での話じゃないかと、買ってから気付いた。
これで空中姿勢を出すのはもっと面倒になりそう・・・
世の中、簡単じゃないなぁ・・・。と、いまさらながら参考書を買ってみた。
トランジスタ技術の別冊。
高校生の頃からの愛読書だけれど、買ったのは久しぶり。
子供の頃は、本を一生懸命に読んでからパーツを買ったけれど、最近は逆だな。
2009 06 19 10:56 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2009.06.03
GPSホルダ
グライダーや飛行機など乗り物でGPSを使おうとするのは、GPSホルダを用意するのと同義語のような気がする。
GARMINのGPSの場合、比較的便利なマウントベースとGPSホルダがあるけれど、汎用性という意味ではRMA社製のベースが便利なため、RAM社のボールタイプのベースで使えるような加工が必要になります。
今日は、Colorado400t用のGPSホルダを作りました。
材料は自転車のハンドルバー用の純正ホルダにRIGHT STUFF社で加工販売されているRAM-B-260-M6 と言うボール部分。
純正ホルダの中心部分に開いている角穴をM6ボルトの頭分だけ彫刻刀とリューターで大きくしてボルトを挿入。
このままではボルトの頭の角の当たりが少なくて、力が掛かった時に外れてしまいそうなので、”プラリペア ”と言うプラスティック素材の造形補修剤で角穴の隙間を埋め周辺のプラスティックと同化させ、ボール側にワッシャーを入れて補強します。
これで、ホルダ中心部に沈頭型のボルト穴が出来上がり。
固まったところでボールをスプリングワッシャーと共に締めこんで出来上がり。
シンプルで使い勝手の良い感じのColorado400t用のGPSホルダになりました。
2009 06 03 08:34 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2009.05.30
ICR-PS503RM(S) リニアPCMレコーダー 4GB
リニアPCMレコーダーを買った。
私の世代は中学生のころSONYの”でんすけ”なるステレオカセットテープレコーダーで生禄をするのが流行った出代です。私もちょっとしたカセットテープレコーダーにちゃんとしたマイクをセットして、除夜の鐘なんか録音して遊んだものでした。テープのヒスノイズの向こうにあるなまめかしい音に・・・。
その後、ドキュメンタリー番組みたいなものを除けはカセットテープは消え去り、ICレコーダーへ移行し、数年前からは、ICレコーダーも”リニアPCM”なんて世界になりました。
カセットテープレコーダーがCDに取って変わられる時、アナログからデジタルへなんて流れでしたが、サンプリングがデジタルなだけでそれほど凄い訳ではなかったように思います。
データも非圧縮ですので馬鹿でかくて、高音質(高サンプリング周波数)=大容量=高コストと言うわけで、高音質の録音には大容量のメディアが必要で、DATテープレコーダーなんかが出たのを記憶しています。
さすがに暴力的な容量に無理があり、その後、MP3のような圧縮技術と記憶メディアの低価格化によって携帯プレーヤーが爆発的に伸びたのはここ数年のお話。
前置きが長いな。
なんで” リニアPCM”に固執してるかと言うと、やっぱり、”非圧縮”ってのが良いですよね。気分的に。
サンプリングも44.1MHzだから、理論的には可聴域以上の音が記録できている”筈”・・・って、老眼鏡が必要になる直前の老化状況では半分の音も聞こえないだろうけれど、気分は良い。
ま、そんなわけで2年くらい前から買おうと思っていたけれど、買う理由が無い。と言うわけでずっと涎を垂らしていたら、今まで使っていたICレコーダーがあちこち壊れてきた。電池ボックスの固定爪が二つ共折れたり、操作スイッチが接触不良を起こして不用意に止まったり。
これは、新しいものを買っても良いよと言う神様の啓示とばかりに、新調したのでした。
4Gの内蔵メモリにMax4GのminiSDが入れられて、” リニアPCM”モードで6時間/4Gの録音が出来るとな。
時代は変わった・・・片面30分のカセットテープをタイミングを見計らって一生懸命ひっくり返していたあの頃を思い出すと、時代は途轍もなく進んだように思うのである。
ただ、これで録音するのは、ATC。VFH帯のAM形式の音声なんぞ、何で録音しても音質は違わないんだけれどね。
まぁ、時代だから。
2009 05 30 09:59 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2009.05.22
Midnight ATC @ PGUM
2009,05,22 Midnight,
NW82がPGUMへインバウンド。
Guam CenterからAGANA TWRへ切り替わったところからのATC。
この時間帯は深夜便の始まるところで、管制官も暇と言うかなんと言うか・・・
天候が良好なため、ATCを楽しんでます。
「PGUM090522.wma」をダウンロード
以前、ナイトクロカンでサイパンから戻ってきた時に10数NM前でイニシャルコンタクトしたら、この管制官、旅客機が入り始めるちょっと前で、あまりに暇だったせいか、そのまま着陸のクリアランスを出してくれました。
でも、ClassDの3倍くらい遠くだったので確認したら不機嫌そうにやっぱりクリアランスをくれました。
深夜業務でモチベーションを上げるのって、大変なんだなぁ。
2009 05 22 06:48 AM [Glider ] | 固定リンク
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2009.05.16
Colgan Flight 3407 NTSB Animation of Buffalo Accident Q400
今年、2/12にニューヨーク、Buffalo-Niagara International Airport (BUF)に着陸をしようとしていた、Colgan Air Inc., Bombardier Dash 8-Q400, N200WQ, d.b.a. Continental Connection flight 3407が墜落した際の操縦の様子をNTSBがアニメーションで公開した。
関係者によればこの墜落はパイロットの操縦ミスと言われている。
たしかに、ILSをEstablishした後、フラップ、脚を降ろし減速するところでアイシングのために失速しそうになるのだが、その回復操作がプライベートパイロットでもやりそうにないような状態。
失速しそうになったら、頭下げ、フルパワー、速度が付いたところでフラップ上げなのだが、このパイロットの操作は、頭上げ、減速、フラップ上げ、ストール、スピン、墜落と辿る。
Q400は失速しそうになると、操縦桿に振動で警告をし、力が加わって頭上げがし難くなると言うのだが、それにもめげずに操縦かんを引き続けている・・・・。
低空(2300FT)での失速警報はたしかに怖いが、だからと言って頭上げたらそれは無理だ。
2009 05 16 01:23 AM [Glider ] | 固定リンク
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2009.05.14
陥落・・・
FAAのIFRレーティングを目指して一年。
遅々として勉強が進まず・・・。
プライベートは”なんとなく”で取れましたが、IFRはきちんと勉強しないとやっぱり難しい。
FAAなんだから教科書も英語で、と、ASAの百科事典みたいな教科書買って勉強していましたが、ボリューム多すぎて・・・。
てなわけで、陥落しました。日本語の教科書買いました。
素直に買うのも何なので、Amazonで中古書籍で4,700円+税のところ、2,980円ポッキリ。
中古と言っても新品となんら変わりないし、版が古いわけでも無さそうで、再販制度の本、安売りするために”中古”と言って販売している感もありますね。
この手の書籍は高いので、再販制度から外れた(外した?)中古書籍を買うのは良い手です。
さて、勉強するか。
2009 05 14 10:25 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.05.03
NDB DME RWY24R @ PGUM
時代遅れのアプローチになってしまったので、IFRの試験でもGPSアプローチが出来れば省略されやすいNDBアプローチ。
Guamでの試験ではILS, VOR-A, NDBの3種で行われるので訓練してみました。
時間的には空港で出発便が残っていたため、上がるや否やレオパレスでのホールディング。
その後、レーダーベクターで引っ張っていってもらうものの、アンダーソン空軍基地の真上近いところがIAFのADYIになるので、そこへのレーダーベクターは省略されて、途中へベクターされます。
初めてだし、予定外のところで”Left heding 210, Maitain 2200FT until establish NDB, Cleard for NDB DME RWY24R Approuch”なんて言われても、オーバーシュートするし、DMEまでちゃんと見る余裕が無いので、ステップダウンの高度は間違えるし、FAFではアンダーシュートしているし・・・・。
やっと、MAPまでたどり着いてフード外したら目の前は空港のターミナル、隣の06Rには着陸機。24Rにセスナがが入っているが、ローパスだから大丈夫的なATCも聞こえる・・・・。
慌ててサイドステップしてクローズしているRWY24Rをローパス、ダウンウインドへ入りるものの、ウェイクタービランスが怖いので、フラップ10度でスローフライトして時間稼ぎ。
ファイナルに入れば入ったで、左真横の風10数ノット。めいっぱいウイングローしても滑走路が横向いたまま。
さらに24Lは丘の風下がファイナルなので揺れる揺れる。
やっとRWYに頭を向け、これでもか!ってくらいに左翼下げて降りました。
これにて、今回の訓練周終了。
しかし、こんな日には飛んじゃいけません。
2009 05 03 11:56 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.05.02
ILS RWY6R approch @PGUM by Partial Panel
AIとDGの故障(サクション系の故障想定)でのILS RWY6Rアプローチ訓練。
ヘディングをコンパス、旋回をターンコーディネーター、ピッチをバリオでチェックして、ローカライザーとグライドスロープへ乗せます。
ここまで来るまでに、レーダーベクター中に三舵を一度に使おうとして、バーディゴに入りかけたため、アプローチではおっかなびっくり。
とりあえず、ローカライザーはゆっくり合わせるものの、グライドスロープは終始高く維持しています。
もともと、グライドスロープはジェット旅客機などにあっているのでかなり緩い角度(1.5度?)なので、セスナではバシーが赤赤赤白くらいの感じ。安全を考えたら高めのほうが安心?(言い訳です)
コンパスのスキャンを激しくしすぎると、頭を振ることになり乗り物酔いしてしまいます。
撮影は訓練仲間の斉藤さん
2009 05 02 10:36 PM [Glider ] | 固定リンク
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PGSN(Saipan International Airport)鳥瞰
日頃、PGSNへは着陸態勢か観光のためにしか飛びませんので、全景を見ることがありません。
今回はIFR訓練仲間の斉藤さんが、隣のロタ空港へNDBアプローチすると言うことで、SaipanのNDBをヒットするために高い高度からサイパン空港を眺めることが出来ました。
2009 05 02 10:13 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.04.30
Night Flight @ PGUM
訓練仲間の斉藤さんのフライトです。
2009 04 30 10:07 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.04.29
ローカライザーの縦方向は?
ILS RWY6Rの訓練しようと上がったものの、着陸機などのある時間帯で通常の反対側へベクターされた挙句、雲が多くて上昇して逃げていたら、ローカライザーへの"Heading 030, Maintain 2200 until establish Localizer"を貰った時点でALT 4500feet。
ここから2nm程度で2000feetも落とせるわけも無く、establish Localizer出来ず、Guam centerから”とんでもないところ飛んでるけど、も一度ベクターする?”と優しいお言葉・・・。
今日の教訓
”起きたことだけにうるさいことを言うインストラクターとは飛ぶな”
CenterからのVectorとVFRを維持するために高度中心に上げて逃げるインストラクションをした今日のインストラクター。
ここでDME Arcはやったことが無いから嫌だの、時間が無いのとか言うので、インストラクション出来るもので良いし、短時間で終えるために一回だけのアプローチにしましょうと譲って飛んだものの、結局、アプローチが出来るようなインストラクションを出せず。
アプローチの訓練のために飛んでいるのに、重要なところのインストラクションが出来なかった点について、デブリできちんと説明して欲しかったなぁ。
インストラクションは、高度、速度、ヘディングの管理・結果をうるさく言っているだけで、全体をまとめるインストラクションが出来ない。
こう言うインストラクターとは仕上げの段階で、落ちを確認するだけの目的で飛ぶのが良いかな。
2009 04 29 08:24 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.04.17
Pilot Stricken, Controllers to the Rescue
リンク: Pilot Stricken, Controllers to the Rescue .
4月14日、Southwest Florida International Airport から離陸したKing Air 200が10,000feetを上昇中に発したエマージェンシー。
パイロットが気を失い、代わりにSEL150時間のラインシーがコパイ席に座っている状況。
コントローラーはすぐさま友人でKing Air 200の飛行時間が数千時間有るパイロットへ電話、コパイ席のパイロットへ操縦方法を伝達しながら近くの12,000feet級の Myers airportへ着陸させたと言うお話。
映画ではこんな話もありますが、実際にあったら嫌な話ですね。
SELのライセンシーだから良かったとは言うものの、King Air 200はMELでターボプロップ?
アメリカの空港事情はちょっとしたローカル空港でも10,000feet程度は有ったりするので良いかもしれないけれど、それでも重くて早い機体を降ろすのは大変。
このパイロットが最初に聞いたのは、air speed, flap control, trim locationsとか。やっぱり、パイロットです。
あと、引き込み脚の出し方、エンジンコントロールも必要かな?
自分だったらどうするだろう?
足出して、進入スピードにセットして、フラップは半分くらいにして、十分滑走路の届くところになったら、エンジンアイドルにして、後はグライダーと同じ要領で降りるだろうな。
ダメだったときはエンジンフルパワーでゴーアラウンド。
フラップ半分ならたぶんそのまま飛べるだろうから、フラップ操作誤って墜落も無いだろうし・・・
しかし、747とかの大型機でフライト中、客室乗務員が「お客様の中にパイロットはいませんか?」聞かれたらどうだろう?嫌だろうなぁ。状況が想像できるだけにホント嫌だろうなぁ。
2009 04 17 10:59 PM [Glider ] | 固定リンク
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Man leaps to death from Nunavut-bound airplane
リンク: Man leaps to death from Nunavut-bound airplane .
4月15日、カナダのCambridge Bay付近を約23,000feet、180Km/hrでフライト中のKing Air 200 turboprop から乗客がドアを開けて飛び降り自殺したと言うもの。
23,000feetで与圧が抜けたらかなり危機的な状況になる。ありがたくない話だなぁ。
しかし、与圧がかかった機体のドアをフライト中に開けることが出来ると言うのも驚きと言うか、怖い話。
自分の乗った飛行機では起こらないことを祈るかぎりかな。
2009 04 17 10:23 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.04.13
FlightAware > Live Flight Tracker > John F Kennedy Intl Airport (New York, NY) [KJFK/JFK]
お部屋で管制官?コース
FlightAware > Live Flight Tracker > John F Kennedy Intl Airport (New York, NY) [KJFK/JFK]
これで、フライトの様子が画面上に表示されます。
なかなかよろしいです。
さらに、ATCをこれで聞きます。
Airport Detail: KJFK | LiveATC.net
まさに、管制官になったかのように楽しめます。
2009 04 13 11:03 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.03.18
Pilot Goods
飛行機関係者はいろいろと関連グッズ好きな方が多くいらっしゃいます。
まずは、Flight Bag。ライン・パイロットがコックピットへチャートやヘッドセットなどフライトに必要なものを持ち込み、出し入れするのに便利なように立方体型で上部が完全に開くように作られています。
普通のスーツケースなどに比べ一種特異な形のため持っているといかにも”Pilot”と言う感じがして、陸単の関係者などに持っている方が多くいらっしゃいます。
写真のばFlight BagはYahoo Auctionで入手したもので、日本のMARUEMと言う有名どころのカバンメーカーが作ったものです。金具類を見ると古そうな感じですが、あまり使われた形跡が無く、まずまずの状態です。
普通の人には使いづらく、趣味で購入したもののあまり使われず死蔵されていたものが中古市場に流れオークションに出されたのでしょうね。
ヘッドセットとニーボード、ログブック、諸々入れてちょうどです。。。が、これで、滑空場へ持って行ったらちょっとへんかな?
ちなみに、3,000円。だから、まぁ、良いかと・・・・。ただ、北海道からの送料が1,400円(高!)。
次は時計。BREITLING クロノグラフがパイロットらしくて大人気です。
しかし、高い!
これもYahoo Auctionで「ドイツ Lufthansa/ルフトハンザ航空 パイロット配給品 クロノグラフ。ルフトハンザのパイロットのみに贈られる、特別な時計であり非売品です。一般では流通しない独自のルートで入手した、新品未使用の品物です」と言う代物を落札しました。7,250円也。時として数万円で落札されているようですが、まぁ、1万円が良い所の品質です。
"Lufthansa Flight Training"と有るのでその辺りがプレミアでしょうが、説明書のTachymeterの説明がKm/hr表示。NM/hrで無い時点でパイロット用というより一般用。
偽物と言うことは無いとは思いますが、オークションの謳い文句はどうかなぁ?
ただ、7,250円なら笑い倒して使っていれば、いかにもドイツを感じさせる渋さで悪くありません。
2009 03 18 09:45 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.02.27
R1OSD Augmented Reality Display System
リンク: R1OSD Augmented Reality Display System .
FPV(First Person View (FPV or RPV))のネタ。備忘録として。
関連用語: UAV
2009 02 27 10:38 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2009.02.22
大島クロスカントリー
今日はグライダー仲間の春原さんに大島まで連れて行っていただきました。
午後まで天気が良いと思っていたのですが、駆け足で高気圧が抜けて行ったおかげで、昼頃には高層雲が入ってきて、大島では170度20ノット程度の風、帰ってきた松本では210度Max38ノットととんでもない風になってしまいました。
おかげで、帰りの甲府から松本は大揺れ。
でも、行きは操縦したものの、帰りは乗客だったので気楽気楽。
お昼は港まで行って刺身定食
2009 02 22 11:08 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.02.06
USAirways 1549 (AWE1549), January 15, 2009
リンク: USAirways 1549 (AWE1549), January 15, 2009 .
先日、1月15日ニューヨークでバードストライクによってハドソン川に不時着したUSAirways 1549 (AWE1549) の交信記録がFAAのWEBで公開されました。
New York Tracon Audio (MP3, 18.77 MB)
New York Tracon Transcript (PDF, 309 KB)
La Guardia Airportの情報
リンクは離陸直後、LaGuardia Towerから引き継いだNew York Tracon LaGuardia DepartureとUSAirways 1549 (AWE1549)他の記録です。
2027:36
USAirways 1549 (AWE1549)鳥がぶつかって推力を失ったとレポートするあたりから緊迫の数分が始まります。
2027:49
LaGuardia Departure(L116)はLaGuardia Towerへエマージェンシー、出発便を止めるようにリクエスト。
コールサインcactus1549を1529とか1539と間違えるあたりに慌てている様子が聞き取れます。
2028:05
LaGuardia Departure(L116)はrunway13に着陸できる旨通報。
2028:11
USAirways 1549 (AWE1549)この時点でLaGuardiaへは戻れないと判断、ハドソン川を視程に入れます。
2028:31
LaGuardia Departure(L116)は他機へのベクターしたあと、RWY31のレフトパターンを指示します。(おそらくRWY13の間違い)
2028:34
USAirways 1549 (AWE1549)は一言「出来ない」
2028:36
LaGuardia Departure(L116)はそれでも空港へ戻すことを考え、RWY4レフトパターンを指示。
2028:50
USAirways 1549 (AWE1549)は右側にTererboro空港を見つけ着陸を検討。
LaGuardia Departure(L116)はTererboro Tower(TEB)と調整。
2029:25
USAirways 1549 (AWE1549)はそれもだめと判断。「ハドソン川へ降りる」と伝えるがLaGuardia Departure(L116)は耳を疑うように聞き返す。
2029:51
LaGuardia Departure(L116)のレーダーから消える。それでもL116は2時方向7nmのNewark Airportも提案・・・。
mp3で緊迫の交信を聞けます。
トラフィックの参考
2009 02 06 08:04 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.02.02
姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい
DOF Adopterの試作で振動モーターを秋月電子 で買ったのだが、2個で100円なのに、送料が500円もかかったり、振り込み手数料ももったい。
そこで、圧電振動ジャイロモジュール も併せて買ってみた。
将来的にはUAVの姿勢制御 に使って自動操縦装置なんかも良いかな?とは漠然と思っている。
とりあえず、その前に何か作ってみようと思い、昼休みに姿勢儀:Attitude Indicatorのアイディアを考えてみた。
模型用のサーボモータ を2個使えば簡単ではないだろうかと思う。
メカニズムは航空機に使われているものとほぼ一緒だろう・・・と思い、機構をデッサンして、ついでに、綿棒の軸やティッシュペーパー、セロテープで表示部分の模型も作ってみた。
小学生の工作にも劣るような出来だが、メカのアイディアは現物で確認できた。
あとは、ジャイロの出力でサーボをどのように制御するか・・・圧電振動ジャイロモジュールの説明書きも僅かでほとんど判らない・・・
2009 02 02 09:52 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.27
衛星による遭難信号121.5MHzの処理が終了
リンク: 航空機用救命無線機 - Wikipedia .
"コスパス・サーサット衛星システムによる121.5MHzの処理は2009年1月31日で停止される予定"
と言うことで、航空機用救命無線機(ELT)で衛星によって処理がされていた周波数121.5MHzが406MHzに移行するそうです。
緊急通信の121.5MHzが廃止になるかと言うと、そうではなくて、あくまでコスパス・サーサット(Cospas-Sarsat)人工衛星システムで受信し捜索していた部分の周波数が変わると言うことですね。
ちょっと、気になるのはパイロット仲間で、50万円位するELT付きのブライトリングのクロノグラフを持っている方達・・・お気の毒です。
特に、年末にキャッシュで買ったばかりの○○さん。
2009 01 27 07:33 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.19
Tracking US Airways Flight 1549 - Interactive Graphic - NYTimes.com
リンク: Tracking US Airways Flight 1549 - Interactive Graphic - NYTimes.com .
US Airways Flight 1549便の話は数多くあるので要点だけ。
引用のWEBによれば、離陸から約1分後03:27p.m.、2,800feetでバードストライクにより、エンジン出力低下。
多少レベルフライトの後、緩やかに左旋回しRWY4から180旋回、03:28p.m.、1,600feet。
一旦はHenry Hudson Pkwyへの不時着を考えたのか、PkwyへグライドするもののHudson RiverへEmergency Landing。03:29p.m.。まるで、VORアプローチで最後に目的のRWYへ旋回して降りるみたい。
幸いだったのは、Departure ProceduresがLeft turnだったため、緊急着陸を考えたときに目の前にハドソン川があったことかもしれない。
この事故で、パイロットがグライダーパイロットだったから・・・とも言われているけれど、あまり関係なく、誰でもハドソン川へグライドすることになったと思うし、Engine failureの基本の「前に下りる」。
基本に忠実な優秀なパイロットだったのだと思う。
2009 01 19 11:42 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.08
ArduPilot home page - DIY Drones
リンク: ArduPilot home page - DIY Drones .
UAVもますます簡単になっていっていますね。
そろそろ作ってみようかなぁ。
2009 01 08 04:53 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.03
BBQ SOLO?
リンク: 風を聴け: 恒例バーベキュー .
GuamでのSEL関連訓練中ではBBQ担当の某国将軍様がSOLOに出た。
SOLOと言うのは訓練中の通過点だけれど、やっぱり大きなイベント。
ちなみに将軍様は2006年の秋ぐらいからの訓練開始だったと思うから、約2年でSOLO。
今回は年末年始の繁忙期だけ渡米されていた尾沢インストラクターのエンドースメントだけれど、このエンドースメントまでには寝食を共にしながらの特訓の成果とも言える。
日本的といえばそれまでだけれど、非日常の世界ではこう言うのもありかもしれない。
2009 01 03 10:00 PM [Glider ] | 固定リンク
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VOR-A @PGUM by C-152
ちょっと趣向を変えて、C-152でVOR-A。
軽い機体なので、風に弱くてアプローチが乱れるかと思ったら、それほどでもない。
ただ、軽いので積雲の下や雲に入ると高度の維持が難しい。
2009 01 03 04:13 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.02
VOR-A @PGUM
ILSはATCを固めないとダメなので、他へ展開。
で、VOR-A。それも、日本からの旅客機が沢山入ってくる16時台。こんな時間はIFRのセパレーションのためにGuamセンターもかまってくれるけれど、大きく回されるか、小さく回してプロシジャーターンを長くされたり。
レーダーベクターはファイナルに直角に入っているようですが、最後は30度オフセットになるようにベクターしてくれるあたりはさすが。
VORがノイズで振られたおかげでプロシジャーターンがよれているのはご愛嬌。
2009 01 02 04:07 PM [Glider ] | 固定リンク
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2009.01.01
正月早々ILS APP@PGUM
正月の雰囲気も無くILSアプローチの訓練。
だいたい要領はわかったものの、操縦に集中しているとATCがついていかない・・・
2009 01 01 10:12 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.12.31
ILS APP@PGUM
毎日毎日・・・
2008 12 31 01:58 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.12.26
IFR ILS LOC 6R@PGUM
初めてローカライザーを追っかけてみました。
敏感なILSと併せて追っかけるのは大変。ATCしているだけで、針が吹っ飛ぶ!
それに、暇な夜なのにGuam CenterがVector出来ないと言うし・・・でも、エアラインが来るとVectorする・・・と言うのは訓練に付き合ってくれないということか。
2008 12 26 09:15 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.12.22
3 Injured In Kalaeloa Plane Crash - Honolulu News Story - KITV Honolulu
リンク: 3 Injured In Kalaeloa Plane Crash - Honolulu News Story - KITV Honolulu .
自分が操縦したことのある機体の事故は気になるものです。
2008 12 22 08:59 PM [Glider ] | 固定リンク
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Three injured after plane loses power and crashes | HonoluluAdvertiser.com | The Honolulu Advertiser
リンク: Three injured after plane loses power and crashes | HonoluluAdvertiser.com | The Honolulu Advertiser .
2008 12 22 08:09 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.12.13
空気を読む~Gliding in Aotearoa~
空気を読む~Gliding in Aotearoa~講師:日口裕二氏、長野講演会
と言うことで、所属する長野市グライダー協会主催の講演会に出席した。
日口さんと言えば、日本のグライダーパイロットなら知らなければモグリとも言えるような有名な方である。
とても気さくな方で、私も3年ほど前に2日ほどSATA(滝川市)でお世話になったことがあるのだが、なぜか私のことを覚えていてくださって、朝、滑空場でお会いするとにこやかに歩み寄りながら名前を呼んで挨拶してくださるのである。
考えてみれば私は2006年春に滝川の池田さんらのチームが企画したグライダーによる日本縦断プロジェクト「TransJapan」にもちょいと出演しているのである。それもこのような偉業を行なっている中で凡そ考えられないようなコメント をして・・・
私もグライダーパイロットしては3流だけれど、結構、有名なグライダーパイロットなのかもしれない?
さて、講演はNZのオマラマで10年飛んだ中で掴んだ空気の読むことに関する内容である。
おそらく、エンジン機で飛んでいたのではなかなかイメージ出来ないことだし、グライダーパイロットでも難しい内容ではないかと思う。
しかし、”空気の対流は全て熱交換から起こる”と言う基本原理を元に聞き続ければ、理解できるし、10年の経験に裏付けられた具体的な講演内容はとても勉強になった。
ただ、WAVEの話は難しい。大まかな理論はあるにしろ、生成要因のファクターが多すぎるし、経験するにはリスクも多い。どこかで”力技(グライダーパイロットなら皆経験したことのある、リスク覚悟で突っ込んでいくシチュエーション)”で冷や汗をかいたりしているはずである。
ところが、3流のグライダーパイロットの私だけれど、4年ほど長野で飛び続けていたら、日口さんの話の大半はスケールの違いはあるにせよ、”経験”したことがあるのだ。決して自分で飛んだ訳では無いが、私は経験できる機会に恵まれていたことが最大の理由である。
日口さんは、「海外で経験できることは日本でも経験できる」と締められた。たしかにその通りと思う。
しかし、それを体系的に多くのパイロット間で共有できるシステムがあれば最高だろうと思う。そんなあたりがもっとも大切なところなのだろう。
2008 12 13 11:18 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.12.01
Paint linked to Air NZ tragedy - press.co.nz - Get the latest local, national and world news from Christchurch's daily newspaper
リンク: Paint linked to Air NZ tragedy - press.co.nz - Get the latest local, national and world news from Christchurch's daily newspaper .
ニュージーランド航空のエアバスA320型機が27日夕、試験飛行中に仏南部ペルピニャン沖の地中海に墜落したニュースがありましたが、どうも、塗装の際に静圧孔をつぶしてしまった(マスキングテープの剥ぎ忘れ?)のが原因のようです。
大きな航空機の場合、複数の静圧孔で補正しているので、全部潰したと言うのはありえないと思うし、バックアップ用の経路もあるはずなので、にわかに信じられないのですが機器に頼る航空機は大変です。
2008 12 01 09:12 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.30
グライダー
一週間、フードばかりやった後のグライダーはやっぱり気楽。
外を見て飛べることの楽さはこの上無し。
写真中央の前山の雲の下では、強い吸い上げがあり、60度バンクで100Km/hrで飛んでも+1~2m/secで上がる。
ハイバンクはあまり得意では無いが、外が見えるだけで落ち着いて速度やバリオが管理できる。
フードの訓練も意外なところに効果があるものだ。
2008 11 30 08:26 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.26
LOC APP @ PGSN LOC/DME APP @ PGUM
エンルートはフード、アプローチはLOC&LOC/DME。
2008 11 26 01:28 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.25
よれよれ・・・
VOR-A@PGUMなんだけれど、よれよろ。
2008 11 25 01:18 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.24
LOC/VOR-A APP
次第に天気も悪くなって来たのだけれど、まだまだXCはOK。
PGSNではローカライザー。グアム・センターから旅客機並みの遠くから進入を指定されて、延々とローカライザーをトレース。
PGUMへ帰ってきたら、層状雲が5,000feet。東へダイバード。アンダーソン空軍基地の上を飛んでみようかと思ったら、やっぱり、センターから”海岸線を行け”と言われちゃいました。
進入はVOR-A。とりあえずリクエストしながら、240度へ入ったところでタワーから”ダメ”とな。
旅客機がインバウンドしていて、一旦、ホールドして単なるVOR‐Aの真似事。
2008 11 24 06:19 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.23
VOR A APP @ PGUM
今日はフードを被ってクロスカントリー。
20NM手前でグアム・センターが”サイパンはIFRコンディション”とな・・・
まぁ、雲をくぐって行ってみたら、VMCだったのでOK。
帰って来てから、PGUMでVOR A アプローチの練習。
グアム・アプローチから3200SCTなので4000feetを指示されて、かなり高目からアプローチ。
サークル・ランディングが怖かった・・・。
2008 11 23 04:32 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.22
初日からクロスカントリー2本
初日からサイパンへのクロスカントリー2本。
乾季の初めの割りに天気が良いのでラッキーとは言え、昼夜2本はやっぱり疲れる。
Guamの天気が良いと言う事は、日本は大陸高気圧が張り出していると言うことで、寒いんだろうなぁ。
2008 11 22 11:41 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.11
Honolulu Flight Instructor
リンク: Honolulu Flight Instructor .
ホノルルで訓練したり飛んだりする際に必要な情報満載のWEB。
お薦めです。
2008 11 11 11:48 PM [Glider ] | 固定リンク
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CSC DUATS on the Web
リンク: CSC DUATS on the Web .
このサービスのはFAQに記載がある通り 、FAAの財源によってU.S. pilotsのために作られたものです。
1.Who is eligible to use this system?
DUATS is funded by the U.S. Federal Aviation Administration (FAA) for the use of U.S. pilots. Typically, pilots with current U.S. medical certificates (regardless of the nationality of the pilot) will be able to automatically obtain access to DUATS using the new user sign up facility. If you have a current U.S. medical certificate or student pilot and medical certificate and the system does not recognize you when you try to sign up, please follow the registration instructions below. Online sign up fails when a pilot's medical certificate is newer than the latest database that was supplied by the FAA to CSC. Unfortunately, the database is frequently up to nine months out of date.
このシステムを利用することで、
Weather Briefings / Planning the Route of Flight / Flight Planner Stored Profiles
と言った情報収集、飛行計画作成作業がWEB上で公式のものとして行なえます。
なかなか便利ですね。
特にFAAのパイロットで本土を飛ぶ場合なんかはずいぶん良いですね。
Guamでは・・・Weatherはちょっと、情報不足ですが、いろいろな情報が一括で得られますので使い方次第です。
日本でもAIS JAPAN と言うシステムがありますが、AIPとNOTAMくらいしかなくてちょっと寂しい。
2008 11 11 11:38 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.05
飛んで飛んで飛んで・・・
リンク: X-C Flight to PGSN .
今回は雨季の終わり際だと言うのに好天!
期間中ずっとクロスカントリー日和。
毎日、サイパンへのフライトをした上、後半は午後飛び、夜飛び朝飛びと、24時間で3回9時間のクロスカントリー。
結局、6回18時間のクロスカントリー。
半端じゃない。
2008 11 05 07:27 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.03
せっかく、Hiltonなのに
いつもならこの時期は天気が悪くて飛べないことが多い・・・から、後半はHilton滞在にしたのに、ホテルには寝るだけに帰るだけ。
なんか、もったいなかったなぁ。
2008 11 03 09:06 PM [Glider ] | 固定リンク
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あんまり、良い天気だから・・・
雲もほとんど無く、上昇姿勢に入りトリムをセットしたら後はラダーでVORトラッキングは十分。
暇なのでネタ探し。
でも、アンダーソン基地の近くはF-18が3機編隊でタッチ・アンド・ゴーを繰り返していたりする。
Guam Centerからトラフィックを言われても目の前をぶっ飛ばれるとあっと言う間に去っていきます。
これから沖縄他の基地からも移転して、2013年には4万人以上の軍属が増え、人口も17万人くらいになるのだとか。
そんなわけで、Guamは住宅建設ラッシュで近隣の国から出稼ぎの人達も増え、様変わりしてきています。
よ、よせや~い!。おちたらどうするんだよぉ。
2008 11 03 08:46 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.11.01
N733SN
新しくオーナーになったN733SN。Skyhawk CESSNA MODEL 172N。
それなりに古い機体ですが、まぁ、そんなものかな。
これからこれでIFR訓練。
ちなみに、プラグ整備中でエンジンカウルは外してます。
2008 11 01 08:10 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.10.29
MEDIA RELEASE : 14 October 2008 - Qantas Airbus A330 accident Media Conference
リンク: MEDIA RELEASE : 14 October 2008 - Qantas Airbus A330 accident Media Conference .
Australian Transport Safety Bureau's investigation (ATSB)によれば、10/7に起きたA330-300、シンガポール発Q72便のアクシデント(37,000feetで急降下)はオートパイロットの誤作動に原因があったと発表。
センサ異常でオートパイロットが切断され手動操縦に移行したものの、数分後に再度オートパイロットが起動され、その際に誤った情報がコンピューターに送られた。
通常Airbusではこのような場合オートパイロットは切断されるが、ストールなどの異常に対しては安全のために自動操縦が行なわれる。
そのため、誤った情報により失速回避の自動操縦が行なわれ、最大8.5度の機種下げが行なわれ約200m急降下、アクシデントに到ったもの。。。とな。
当初、このアクシデントは乗客の持っていた電子機器のEMCによるコンピュータの誤作動ものではないかと言われていましたが、結局、センサ異常。
ほとんど場合、オートパイロットは安全ですが、時折、例外的なトラブルがありますね。
こう言うフライトに当たらないことを祈ります・・・って、自分のフライトのほうが危ないか。
2008 10 29 09:11 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.10.28
Crosswind Landing
ど、どこへ降りるんだぁ!と思うようなCrosswind Landing。
真横からの風だと大変だなぁ。
最後は、Wing Lowで。
足の長いQ400でも結構大変そう。
Youtube では・・・
2008 10 28 08:27 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.10.18
larry flies jet turboprop ultralight aircraft
ジェット・ターボプロップでウルトラライトプレーンを飛ばすと言うのは半端じゃないなぁ。それも自作のジェット・ターボプロップ。
真ん中にある、メスシリンダーみたいなのは、下に開いた穴からの動圧で円盤を浮かす速度計。
一度、遊びに行ってみたい。Larryさん のところ。
2008 10 18 09:58 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.09.29
Option Approach
昨年、FAAのSELライセンシーになった際、試験官のディルクスさんから「ライセンシーになったのだから、進入方式はきちんと決めてリクエストするように」と頂きました。
その時は、「スチューデントはどうなるか判らないからオプションで良いけれど、ライセンシーは責任を持ってやらなければ・・・」くらいのつもりでいました。
先日、Guamで久しぶりに飛んだ際に、”タッチ&ゴー”をリクエストしても、”オプション”のクリアランスが帰ってくるので?と思って、FAAのAIMを調べてみました。
4-3-22. Option Approach
The "Cleared for the Option" procedure will permit an instructor, flight examiner or pilot the option to make a touch-and-go, low approach, missed approach, stop-and-go, or full stop landing. This procedure can be very beneficial in a training situation in that neither the student pilot nor examinee would know what maneuver would be accomplished. The pilot should make a request for this procedure passing the final approach fix inbound on an instrument approach or entering downwind for a VFR traffic pattern. The advantages of this procedure as a training aid are that it enables an instructor or examiner to obtain the reaction of a trainee or examinee under changing conditions, the pilot would not have to discontinue an approach in the middle of the procedure due to student error or pilot proficiency requirements, and finally it allows more flexibility and economy in training programs. This procedure will only be used at those locations with an operational control tower and will be subject to ATC approval.
要約すると、”インストラクター、エグザミナーや(スチューデント)パイロットがtouch-and-go, low approach, missed approach, stop-and-go or full stop-landingをひとまとめにしてリクエストし、ATCがクリアランスを出す用語で訓練や試験で何をするか判らない場合に便利な言葉”と言うことのようです。
したがって、ライセンシーはやっぱり、ちゃんと進入方式を指定してリクエストするのが良いようですが、ATC側としては問題なければ”なんでもOK”の”オプション”のクリアランスをくれるようです。
他のトラフィックがあると、タッチ&ゴーだけとかローアプローチだけとかショートアプローチなど、進入方式を指定されますが、普通はジェネアビに優しい空港なんですね。
ちなみに、日本ではどうかとAIM-J第3章を見ましたが、全て指定しなければならないようです。
2008 09 29 10:01 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.09.24
NW74便(N627US)エンジンカウリング
2005/8/19にGuamでN627US/B747-251B/NW74便の事故 がありました。
これはそのNW74便(N627US)エンジンカウリング。
ついこの間から解体が始まり、あっと言う間に解体されて、金属屑として売り払われたのだそうです。
このカウリングは知り合いのエンジニアのサムさんが購入したもの。
庭に埋めてジャクジーにしたら贅沢だなぁと思うのだけれど、どうなったかなぁ?
2008 09 24 10:05 PM [Glider ] | 固定リンク
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今回は出番の無い・・・
あんまり雲が多くて、トラフィック・パターンから離れられなくて出番が無いセット。
今回はこれでネタにしようと思ったのに・・・・残念。
自作のGuam地図 にトラフィックパターン
言訳なんだけれど、パターンが崩れているのは東からスコールが近付いていて、ガストが強烈で、20度くらい偏流取りながらバタバタ飛んでるからです・・・・怖かった。
2008 09 24 09:33 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.09.23
学科勉強し直し
雨で飛べないときは学科の勉強。
一年前に勉強していたテストプレップを出してみると、忘れているところだらけ。
そんな時は、試験が近い訓練生をつかまえて教えてもらうのが一番。
と言うわけで、クロスカントリーへ行くために準備をしているN君とTさんをダシに、フライトプランの書き方を教えるフリをして思い出してます。
特にE6Bの使い方なんか全然忘れてる。METARやTAFの読み方なんかも・・・
VORなんかも全然。
使わないとだめだなぁ。
2008 09 23 09:17 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.09.21
PCAS MRX, Using on Flight at PGUM
PCAS MRX のテストをしてみました。
場所はPGUM, ClassD。天候は小雨、地上視程7mile。SCT1700.
ちょうど、旅客機はIFRで進入してくる南側に雲があってトラフィックが見えなくてちょうど良い?
てなわけで、日本からのコンチネンタルがファイナル2nmでダウンウインドコールをしたら"Make left 360, Report landing traffic."とな。
2minできっちり回ったら、トラフィックは既に着陸して滑走路をローリング中。(写真の左でまだ見えません)
とりあえず、PCAS MRXは1.2nm/-1200feetを示し、GPSはタワーまで1.5nm、計器高度1,450feet。
高度差は自機のトランスポンダの応答信号と相手機の応答信号の差なので、計器高度との差は二つの誤差が含まれていることになる。まぁ、まずますかな?
PCASの高度はQNH29.92設定なので、QNH29.85の今日は約130feet違うので実際の誤差は120feetくらい。
こっちは、先行するILS訓練のセスナがミストアプローチして3,000feetへ上昇中のところを後ろから進入中。
なかなか使えます。
ただ、輻射波があるのかGPSがマスキングされて受信できないことが多々。困ったな。
追記;
GPSがマスキングされるのは機体からの輻射波のようで、foretrex101がそれに弱いようです。
PCAS MRXは外部電源の12Vを使うと、内部の電圧回路から雑音があるようで、航空無線機の機種によっては雑音が入ることもあり、ちょっと、いけないところもあります。
2008 09 21 04:35 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.09.14
CASIO FX-602Pを使う
大学生の頃に使っていたプログラマブル電卓で作ったフライト中に風向風速を計算するソフトを実際に使ってみました。
万座山上空13,000feetでヘディングをずらしながら試してみると、概ね良いことが判りました。
これくらいの高度になると、風向も風速も安定しているのでテストにはもってこいです。
(使っているGPSはforeTrex101。航空機のナビゲーションのバックアップには一番使いやすい)
しかし、テスト中に簡易突然衝突防止装置(PCAS MRX) が警告を出しました。
それも、水平方向2.0mile、高度差0feet。あわてて、翼を振って周囲から見えるようにして周辺を見回しましたがトラフィックは見つかりませんでした。
警告の方はあっと言う間に5.0mileの外へ出てしまいました。相当早い速度だったようです。それも、雲のあった東側を大きく円を書くように近寄って去って行ったようです。
こんなことをするのは軍関係?自衛隊は休日の訓練をしていないので米軍?
軍関係なら、高性能レーダーやTCASを積んでいるので向こうが避けてくれるのではないかと思うのですが、雲の中から突然飛び出されたとしたらたまりません。。。
2008 09 14 11:29 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.08.23
G109BのドイツGROB社が破産宣告
リンク: Grob Aerospace: Message from Niall Olver, CEO Grob Aerospace .
--
08/19/08 - Message from Niall Olver, CEO Grob Aerospace
Effective 18 August 2008, Grob Aerospace GmbH in Germany has been forced to file for insolvency.
--
モーターグライダーG109BのメーカーであるドイツGROB社が破産宣告を受けました。
2008 08 23 11:43 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.08.19
CBホールディング
午後、佐久から三才山越えで松本へ戻ってくる途中、132.45MHzの東京コントロールと118.65MHzの松本RDOを聞いていたら、JALの福岡-松本便(3547)がやってきたのが聞こえました。
ちょうど、CBで土砂降りの雨の中だったので東京コントロールはCBを避けるエアラインの調整で大混雑。
そのためか普通だったら西側からインバウンドするのに、CBの風下の東側からインバウンドしてきました。
松本平もCBですごかったようでACTからホールディングを指示された挙句、2度ミストアプローチして大阪へダイバードをすることになってしまいました。
その間、エプソンのJA01EPもやってきてホールドさせられていたのですが、こっちは3547便が諦めて松本空港の上空で東京コントロールから大阪へのIFRクリアランスを取るために、6回!もホールディングパターンを取らされている間に天候が回復して降りちゃいました。
東京コントロールと松本RDOの両方を聞いていると、やっとIFRクリアランスが取れて小松、宮津経由で大阪へ向けて動きだした3547便の下でJA01EPが降りていると言うかわいそうな状況が手に取るように見えて、なんとも。
CBって面倒だなぁ。。。
2008 08 19 11:30 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.07.31
CNN.co.jp:酸素シリンダー爆発が原因と断定、カンタス機体穴開き事故
リンク: CNN.co.jp:酸素シリンダー爆発が原因と断定、カンタス機体穴開き事故 .
と言う事故が先日ありました。
約29,000feetで酸素シリンダーの爆発が起こり機体に穴が開き急減圧したものです。
29,000feetからとりあえず酸素の提供が無くても良い10,000feetまで急降下するのに1,000feet/minとして、19分かかります。
ところが私の経験、リンク: 風を聴け: 低圧環境体験 .では、29,000feetでは普通、数分で何も出来なくなるでしょう。
今回の事故では酸素シリンダーの爆発と言うことですので、場合によっては酸素が供給されなかったかもしれません。
緊急時に酸素マスクが落ちてきたら、何をおいてもマスクを着けてから次のことを考えようと思っていましたが、着けても酸素が無い場合もあるとは・・・
コックピットは大丈夫だけれど、客室は全滅なんてこともあったかもしれません。
さらに、後日のニュースではIFR関連の計器がダメになっていたとか 。緊急着陸を試みたマニラ空港がIMCだった場合、、、そら恐ろしいかぎりの話です。
2008 07 31 10:33 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.07.27
AOPA Online: Good news: FAA extends first, third class medicals
リンク: AOPA Online: Good news: FAA extends first, third class medicals .
7/24より40歳未満のパイロットについて、FAAのメディカルの有効期間が延長されました。
第三種の場合、これまでの36ヶ月が60ヶ月(5年)、第一種の場合、これまでの6ヶ月が12ヶ月。
2008 07 27 07:53 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.07.21
とんびの幼鳥
グライダーの活動撤収時にとんびの幼鳥が機体の直ぐ脇に降りてきました。
驚かさないように匍匐前進で写真を撮ったりしていたのですが、結局、全然人間を怖がらないようでカメラを1m以内まで近づけても平気。
たぶん、近所の河原でこの春生まれてずっと我々とグライダーを見て育ったのでしょう。友達と勘違いしたのか?
これくらいの時から餌付けすれば、一緒にガグル組んで飛んでくれるかも知れないな。
2008 07 21 11:48 PM [Glider ] | 固定リンク
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夏空
グライダーは上昇気流を使って飛ぶので、雲は上昇気流の存在を示す指標です。
力強い雲があればあるほど、グライダーパイロットは燃えます。
が、強すぎると・・・CBになります。
よく上がるなぁ・・・なんて飛んでいて、離れてみたらCB様の積雲だったなんてこともママあります。
写真の雲はCBになりつつある大きな積雲。この数時間後はやっぱり夕立になりました。
GuamでSELの訓練中に500feet雲低のトップ13,000feetなんてCBの風下へ降りてえらい目に会った身としては、いつもブルブルしながら飛んでます。
2008 07 21 11:28 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.07.20
ドクターヘリ
連休中日の7/20午後、軽井沢へ向かう際にうっかり大混雑の国道18号バイパスへ入ってしまい、軽井沢消防署の前で渋滞に巻き込まれ困っていると、なにやら激しくエンジンをふかす音。
後ろのRVが痺れを切らして空ぶかししているのかと思ったのだが、それにしては大きすぎる。
ふと、3時上方向を見ると、ドクターヘリが私に向かってアプローチしている。。。と思ったら、歩道を隔てて9時方向の消防署の駐車場に場外着陸をするところだった。距離にして10m無かったと思う。
なかなかの迫力でした。
2008 07 20 11:40 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.07.04
STARMAC Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent Control
リンク: STARMAC .
UVA関連の備忘録
2008 07 04 07:33 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2008.06.29
United to slash 950 pilot jobs -- chicagotribune.com
リンク: United to slash 950 pilot jobs -- chicagotribune.com .
日本では団塊の世代の退職でパイロット不足になり運航に支障が出ている会社があると言うのに、ユナイテッドでは12%約950人のパイロットの首切りとか。
大変だなぁ。
2008 06 29 10:18 PM [Glider ] | 固定リンク
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FAA - Flight Plan Filing Overview
リンク: FAA - Flight Plan Filing Overview .
2008.06.29 00:00(UTC) より、FAAもICAO準拠のFlight Plan様式を使うようになりました。
http://www.faasafety.gov/files/notices/2008/Jun/Letter_to_Airmen.pdf
ただし、米国国内のVFRフライトはこれまでのFAA方式もOK。IFRもRNAVで無ければOK。
影響を受けるのは、IFRでRNAV フライト・・・これはエアラインですね。あとはInternational Flight。と言うか国際フライトは普通VFRでなんか行かないですから。
と、ここで、問題!(でも無いか・・・)
Guam~SaipanはInternational Flightです。これまでもFCCの無線ライセンスが必要だったり、Transponder Mode-Cが必要だったり、Flight Planのファイルが必須になったりと、だんだんと面倒になったGuamでのフライトに影響すると言うこと?
まぁ、FAAの文書を読むと、Flight Planのファイルの電子化に当りICAOに合わせる必要があったからのようですね。
新しい様式のForm 7233-4, International Flight Plan は日本で慣れ親しんだものなのでファイルに当たっての問題は特にありません。
2008 06 29 09:46 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.06.12
The Associated Press: Air Force: Sensor moisture caused 1st B-2 crash
リンク: The Associated Press: Air Force: Sensor moisture caused 1st B-2 crash .
2月にGuamで離陸に失敗、墜落したB-2の墜落の原因とその映像。
"Water distorted preflight readings in three of the plane's 24 sensors, making the aircraft's control computer force the B-2 to pitch up on takeoff, resulting in a stall and subsequent crash."
”露結した水分が原因で24個あるセンサの内3つが誤作動し、離陸の際にB-2がピッチアップしそれにより失速し墜落に到った”
2008 06 12 07:21 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.06.05
Lycoming Engines Announces IO/O-360 Automotive Gas Approval Program
リンク: Lycoming Engines Announces IO/O-360 Automotive Gas Approval Program .
セスナやパイパーなどのエンジンで良く知られたライカミングのエンジン がこの秋に自動車用のプレミアムガソリン使えるようになるとか。
今のエンジンでもハイオクでも使えると言う話は聞いたことがありましたが、法律的には?。でも、これで使えるようになる??
とは言うものの、Press Releasesを読むと、”Please note that this program will be an engine approval only. Aircraft certification approval must be obtained separately to permit operation with this fuel. ”と言うから、エンジンの話で、機体の登録とは別。
日本ではアブガスの高騰さることながら入手難になりつつあり、ジーゼルエンジンへの移行もメンテナンスがネックと言われており、現行のエンジンでハイオクガソリンが使えるようになったら、皆ハッピーであるとはたしかですね。
2008 06 05 05:44 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.06.04
DHSがビザ免除プログラム渡航者に対する事前渡航認証システムを発表
リンク: DHSがビザ免除プログラム渡航者に対する事前渡航認証システムを発表 .
2009年1月12日からは、渡米72時間前までにオンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
これまで、日本人がビザ無しで渡米する際には米国に向かう途上で、I-94W(出入国記録)に記入し、基本的な個人情報、渡航情報等を入国審査の際に提出し、入国審査を受けていましたが、これを事前にオンラインで済ませるものです。
この方法の便利なのは、渡米する前に入国できるか否かがわかる点とか。
一度、審査を受けると2年間は有効とのことなので、比較的頻繁に行く人は結構楽かも知れません。
私の場合、B1/2ビザを持っているので、機内ではI-94(白い申請書)を書いているので関係ありません。
ビザ無しの審査を受けようにも、履歴があるので自動的にビザありの入国になります。
単なる観光でビザ無しの入国の方が審査が簡単(根掘り葉掘り聞かれない?)なようですが・・・。
私は昨年までは2ヶ月に1度は渡米していましたので、どこかで引っかかるかのではと思っていましたが、幸いにもほとんど面倒なことを聞かれたことはありませんでした。
ゴールデンウイークにホノルルへ行った際に、「どうしてB1/2ビザ持っているのか?」と聞かれて、正直にGuam-Saipanのフライトではビザ免除が使えないからと説明したところ珍しがられたくらいでした。
たしかに例外的な話なので審査官も面白かったようです。
「僕はパイロットなんだよ。それで、Guam-Saipanのフライトをするんだけれど、個人だとビザウェーバーが使えないでしょ。だから、持ってるの」
「仕事で飛んでるの?」
「いや、プライベート・パイロット」
「面白いですね。聞かれたこと無い?」
「いや、今まで無いですけどねぇ」
普通に考えて、何か商売していると思われるよね。引っかからないのはキャラクタのせい?
2008 06 04 07:20 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2008.06.01
NAGANO-RJAF-NAGANO
大きな地図で見る
モーターグライダーのライセンスが来てはじめての遠出。今日はJA2338で信州まつもと空港まで。
VORでナビしようかと思ったものの、松本のVORが取れる様になった頃には既に行程の半分を過ぎていて、松本平が見える・・・。
VHFを聞いていると札幌便の2855便Q400が10nm Final。これに続いて・・・気持ちだけでスピードが出ないので、ダウンウインドに入る頃には2855便はターミナルへ入っている。
ライト・ダウン・ウインドでコールするものの、ベースターン迄遠いこと。
気持ちが急いてオーバースピードになるので、T/Gも跳ねながら。2回T/Gをしてストレートアウトすると、今来たルートをC-172が降りてくる。10nm以上あるので、トラフィックインフォメーションを貰っても見えっこない。
適当にセパレーションが取れるだけ北へ伸ばしてから長野へヘディングを取ると、2nmアビームにC-172が見えたのでレポートして一路長野へ。。。。
松本レディオのATCはいつも聞いていることもあるし、Honolulu・ClassBのATCに比べたら到って楽。
こんな風にゆっくりやれたら楽しいのにな。
http://www.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=guam&ie=UTF8&z=13&t=k&om=1&q=http://gps.cocolog-nifty.com/mt/files/JA2338_080601.igc.kml
2008 06 01 10:03 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.05.26
Hawaii Airports and Flying Safety Guide (Informational use only)
リンク: Publications and Statistics — Hawaii Department of Transportation .
ハワイ州政府の交通局(Hawaii Department of Transportation)のWEBに空港課(AIRPORT DIVISION)が出したHawaii Airports and Flying Safety Guide (2007-2008 Third Edition) と言うハワイ州の空港を飛ぶためのガイドがあります。
"Informational use only"と言う注がある通り、FAAが出しているFight Rule(Airport/Facility Directory等)と違って任意のものですが、非常に良く纏まっていますのでハワイの空を飛ぶ前に一読しておくと便利な出版物です。
備忘録として
2008 05 26 12:55 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.05.09
技能証明限定変更完了。HCG+MGO,MGH
2月12日付けで陸単のライセンスの書き換えが出来たので、即、滑空機の限定変更申請 をわざわざ航空局まで持って行ったのが2/下旬。
航空経歴書の記載が怪しかったので窓口で確認して提出したのに、修正の依頼が来たのが4/上旬。限定年月日が4/24。申請から2ヶ月。
お決まりの誤解と勘違いで再提出が2度に渡ったのにはちょっとげんなりしました。
もとより、こう言うことが無いように航空局まで行ったのに、担当係が電話中で他の職員に記載の確認を依頼したのが間違いの元だった。まぁ、しかたない。
FAAの申請の簡単さを思うと、JCABは面倒である。申請を受け付ける側も出す側もである。
ともあれ、2006年の年頭の目標に掲げてから申請事務処理も含めて2年余。やっと、MGO(曳航装置なし動力滑空機)、MGH(曳航装置付き動力滑空機)で機長フライトが出来ます。
グライダーを始めたのが2003年3月、ライセンス取得が2005年1月、FAA/SEL訓練開始が2006年5月、ライセンス取得が2007年9月、JCAB書き換え・限定変更完了が2008年4月。ここまで、5年かぁ・・・長かったなぁ。
2008 05 09 08:55 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.05.01
XCお試し
今日から姪も合流してのんびりタイム!
XCのお試しで、クロスカントリーへセーフティーパイロット付きの大名フライトです。
と言っても行き先はMOLOKAI、KALUAUPAPA。
ハワイ好きな人でもかなりのエキスパートで無いと行かない場所。
軌跡がよたついているのは、飛行視程が15nmくらいしかなくて、VOR頼みで飛んだのに風向が結構変わるのでフラフラになっちゃたため。
帰りは、ゆっくり修正したらオンコースにするのに10nmもかかって・・・
IFRどころじゃないなぁ。
2008 05 01 05:32 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.30
5日目・・・
5日目になると、少しは何とかなって来たけれど、、、普通は面白くなるところだけれど、どんなもんかなぁ・・・。
2008 04 30 05:15 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.29
HONOLULU WAVEの可能性
つらつらと空を見上げて雲を見ていると、山脈に沿った雲道になっています。
特に高気圧の後面の午前中にきれいに繋がった雲道が見られます。
これがWAVE性だとしたら・・・と言うより、WAVEになるとして逆転層が必要と考えると、高気圧に覆われ、風の弱い夜に島の温度が下がり海風と相対的な逆転層が形成され、そこへ北東の貿易風が吹き込むとしたら、WAVEの形成要因を満たしそうです。
ただ、昼には強い日射で過対流になりますので消えるでしょう。
こんな仮定で見てみると、観察ではまさしくWAVEの可能性大です。
今日の午前中には北東側のKOOLAU山脈の風下に3本、南西側のWAINAE山脈の風下には1~2本雲道が見えていました。
こんな日にDillinghamから飛び立って、リッジで5,000feet程度まで上げ、そこからWAVEを3本乗り継いで6,000~10,000feetでダイヤモンドヘッドまで片道50Kmのアウトアンドリターンが出来そうな気がします。
帰りは北のKAHUKU岬まで伸ばしてテールウインドで帰れば130Kmの三角ですね。
・・・
とまぁ、妄想など。
ちなみに赤い線は昨日飛んだ航跡。
2008 04 29 05:51 PM [Glider ] | 固定リンク
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ローカル慣熟も・・・
ローカル慣熟も自分で飛ぶようになると難しい。
特にPart61での訓練は覚悟の上だったけれどね。それぞれ得失がありますね。
2008 04 29 01:35 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.28
Dillinghamで獲得1000m!
今日はVORがなんだかんだ、ClassBがなんだかんだなんてのが嫌になったので、ClassGでお楽しみ。
リッジソアリングで有名?なDillinghamへやってきました。昨日までC-152でとんだ下をトレースするだけで来れるのはUSの道路ならではのこと?
さて、フライトはASK21。コンパスは付いてないけどDGは付いている?って動いていない。よく見ると、無線も無い。東エンドではパラシャンやってるのに怖いなぁ・・・
セーフティーパイロットのポールさん操縦でATで出発180度回って1000feetになったところで索が緩んだと思ったら、もう離脱。
リーフが隆起したリッジだから単純明快、リッジよりちょっと高いところまでは良く上がります。
そのあとは、滑走路の風下へ出て10,000feetの滑走路から上がってくるサーマルで上昇。
+6とかバリオが示すのでうれしいけれど、ノット表示だから半分。それでも4,000feetまで取れたので、東へ向かって雲道をトレースしたら落っこちゃったので、もう一度で直して今度はリッジをトレースしたら上がる上がる、島の南側と北側で空気が違うので、雲のステップもはっきり出ているし、判りやすいことこの上なし。
リッジの東エンドの4,588feet。そこから平野に出てシュガーミル(糖製工場)跡の上で回るとハレイワの町のサーマルで良く上がるのだけれど、タイムオーバー。
滑走路へ戻って、高度処理のために海側で好きなことして高度処理してくれというので、腑抜けなスパイラルダイブなどしていたら、代わりにポールさんがレージーエイトなどアクロバットなどしてくれますが、まぁ、ねぇ、驚かないので、さらにリッジにローパス。
ローパスと言ってもいつもより遠いので、まぁ・・・
それより怖かったのは1000feet切って60度バンクで高度処理。リッジのすぐ脇の低高度ではちょっとねぇ。ただ、これにはDillingham独特の事情があるのです。
Dillinghamではグライダーの他、パラジャン、陸単、軍用機(軍の飛行場ですから)が共用しているので、グライダーは滑走路真ん中辺の山側で高度処理して、そこから700feet以下で海へ出て場周パターンに入ります。
普通の飛行機はダウンウインド800feet、滑走路面までは600feet維持で降りますので、グライダーはその下を飛ぶと言うセパレーションになっています。ついでにアクロは海側で1500feet以上。
そんなわけで、SELでここへ入ろうとすると、Report 45 DownWind(ダウンウインドへ入る45度でレポート)と言われる訳ですね。さらに、T/Gしたらさっさと海へ出ないと、パラジャンへ突っ込んでしまうと言う構成。
10,000feetあるから良いけど、恐ろしいところだなぁ。
2008 04 28 03:26 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.27
ClassBともう島半分
昨日は東側観光コース半分、今日は西半分です。
REDHILL THREE Departure(出発ルートの名前)で出て、HCF DEP.管理のCalssBを離れるとすぐにHaleiwa Bayへ向けてVOR320に乗るや、ClassDのWHEELER CTへトランジットのリクエスト。
出ない・・・何故?(・・?って今日は週末だからお休み。
オペレーションの無い時は?・・・ClassE。どうすりゃ良いんだぁ~てな内に、もう、Mid Field。「行っちゃうよう~」とレポートしてHaleiwaへ。
今度はグライダーでも知られている、Dillinghamへ。周波数は調べてあったけれど、なんて言うのかしら?Unicomなんて初めて。
「行くよ~」とレポートすると、「Report 45 Left Down wind R/W 04」てなに?
要するにDownWindに入る前にレポートしてってこと。さらに、「Report Base」。
トラフィックの高度は?800feetでもR/Wナンバーの直前の芝生のエリア抜けるまで600feet。そんなもの、グライダーのフルダイプでも降りられない。そのくせ10,000feetある。
2回T/GをしたらKAENA岬へ。次の段取りをしている間に、機体は勝手に日本に向かっている。直して東南へ向けるが、ここからはさらに予習不足。
KALAELOAでは「Canbelの外側を通って、Right Down Wind」を指定されるが「Canbel」ってなぁに?チャートにも無い・・・・。
ここでも2度T/Gをして、NorthBoundするが、AIST採っている内にどんどん行っちゃうから、360。今日もNorthArrivalのHCFアプローチで手間取って、泣けちゃいました。
2008 04 27 04:05 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.16
GARMIN MapSource / Hawaii IS
手持ちのMapSourceタイトルから、Hawaiiに関する.imgファイルをチェックしました。
.imgファイルの収録エリアは各タイトルの.tdbに記載されていますので、これを読めばOK。
結果は下記。
○KAUAI
RR_US:03807253.img
○OAHU
RR_US:03807716.img
US_TOPO:05617224.img,05617225.img,05617229.img,05617239.img
CITY_SELECT:15700661.img
○MOLOKAI
RR_US:03807757.img
○LANAI
RR_US:03807721.img
○MAUI
RR_US:03807722.img
○HAWAII
RR_US:03807715.img
古いタイトルなので、最近のタイトルと整合性は無いと思います。
これだけ抜き出しておき、sendmapなどの社外ツールでGPSへインストールするようにすれば、コンパクトです。
ただし、ロックされている場合はロックキーも必要。
備忘録として
リンク: 風を聴け: Garmin Mapsource TOPO problem - Audio Visual Forums .
2008 04 16 01:17 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.15
Navigation Data for Hawaii IS
誰かが作ったものがあるような気がするけれど、こう言ったものはチャートを見て覚えたり確認したりしなければいけない物なので、作ってみました。
あ~めんどう・・・・。
ビジュアル・チェックポイントも入れておかないと、たぶん、ダメだろうなぁ。
レンタカーでドライブする予定なので、MapSourceの地図を確認したら、昔の製品で結構古くなっていてHWYなどが抜けていたりする・・・:-(
これも作るんかい。参ったなぁ。
「HAWAII.gdb」をダウンロード
2008 04 15 12:54 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.10
Airport Infomations at Hawaii IS
PHNL / HNL / Honolulu International Airport / OAHU
PHMK / MKK / Molokai Airport / MOLOKAI
PHNY / LNY / Lanai Airport / LANAI
PHLI / LIH / Lihue Airport / KAUAI
PHOG / OGG / Kahului Airport / MAUI
Aviation Weather
Latest METAR Observations for: PHNL, PHMK, PHNY, PHLI, PHOG
Latest Terminal Aerodrome Forecasts for PHNL, PHMK, PHNY, PHLI, PHOG
National Weather Service: Honolulu, HI
Hawaiian Aviation Products
2008 04 10 06:04 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.08
英語能力証明書(ただしFAA)
リンク: 風を聴け: FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you . リンク: 風を聴け: FAA - “English Proficient”申請方法 .
2weeksと言う訳にはいかなかったものの、English Proficiency endorsement付きのライセンスが届きました。$2也。
これで、Nナンバーの機体なら国際フライトが出来ます。
海外の英語能力証明は日本の英語能力証明に書き換えられるらしいのですが、調べてみるとそれ自体が”資格”になっているものでないとダメなようです。
FAAの場合、endorsement(ライセンスへの裏書)と言う形を採っているため、これは日本の英語能力証明に書き換えられないようです。
しかし!変だよなぁ・・・アメリカで「航空英語が出来る」と判断されたにも関わらず、日本ではダメ・・・。
2008 04 08 02:25 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.03
(USA) NTSB issues recommendations to the FAA and the SSA regarding transponder use in gliders - rec.aviation.soaring | Google Groups
リンク: (USA) NTSB issues recommendations to the FAA and the SSA regarding transponder use in gliders - rec.aviation.soaring | Google Groups .
NTSBの原文はここ: http://www.ntsb.gov/Recs/letters/2008/A08_14_15.pdf
These recommendations are derived from the NTSB's investigation of the
August 28, 2006, midair collision involving a Hawker 800XP airplane
and a ASW27-18 glider near Smith, NV.
ネバダ州スミスの近くで2006/08/28に起きたHawker 800XP airplaneとASW27-18 gliderの空中衝突の事故を受けてNTSB(日本の”航空・鉄道事故調査委員会”みたいなところ)がFAA(国土交通省・航空局みたいなところ)へ勧告を出した。。。。
かいつまんで説明すると、”これまでグライダーにはトランスポンダの装備義務は無かったが、グライダーもトラポン積むことを義務化せよ”と言うもの。
この事故はご記憶の方もあろうかと思いますが、Hawker 800XP 大破・緊急着陸、グライダー側はコントロールを失いベールアウトしたものの、幸いにも双方とも無事でした。
衝突は、グライダーのWAVEフライトの多いところでもあり、また、航空機が頻繁に行きかうところで起きたもの。
グライダーにはトランスポンダー(MODE-C)が装備されていたものの、ATCを聞いておらず、トランスポンダの電源も切られていた。(FAR(航空法)上は問題無し)
グライダーが左30バンクでサーマル旋回、Hawker 800XがIFRでフライト中、双方がトラフィックを認識したのは、衝突1秒未満であり、回避行動を取ることなく空中衝突に到った。
The Safety Board determined that the probable cause of this accident was the failure of the glider pilot to utilize his transponder and the high closure rate of the two aircraft, which limited each pilot's opportunity to see and avoid the other aircraft.
NTSBは事故の原因をグライダーパイロットがトランスポンダを使用しなかったことに有るとした・・・・。
法律的にはトランスポンダを使う空域ではないものの、衝突回避義務は双方にあり、こう言う結果になったのでしょう。
2008 04 03 07:14 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.02
Zaon Flight Systems - PCAS MRX Overview
リンク: Zaon Flight Systems - PCAS MRX Overview .
ZAON社のPCAS MRXはトランスポンダの応答信号(1060MHz)を受信して、信号の強度で自機との距離、その内容から高度差、変化を算出して衝突に対する警告を発してくれる装置です。
エアラインなど商業用では”TCAS"と呼ばれるシステムがあり、アメリカなどでは装備が義務化されています。
ジェネアビでは装置の価格が高いこともあり、装備に難が有ります。
”PCAS"は簡易的なシステムのため、距離精度等は多少心もとないものがありますが、高度差はトランスポンダのMode Cから得るため正確です。
グランドレーダーが届かない場所では反応しないなど制限はありますが、機器の価格が安いことや高度差だけでも出るだけでも、回避行動を取れることもあり、なかなか面白い装置と思います。
春のクロスカントリー・シーズンにWAVEフライトでエアラインと交錯するようなエリアをフライトする際には、トランスポンダMode Cとセットで装備したい装置と思います。
MRXの概要
距離表示は5-1NMで、0.1NM単位
複数のトラフィックを感知
相対的高度は+/-5000feet~+/-500スケール。上昇/効果表示あり
高度計内蔵で自動校正可能(自機のトランスポンダの信号から高度を校正)
自機のsquawkと高度を表示
表示や音で警告やアドバイス。ボリューム調整、ミュートスイッチが前面パネルにある。オーディオケーブル付属。
単三乾電池2本または機体の10-40V DVで動作
小型 (2.61"x 0.73"x 4.33")
5ポジションのスイッチでメニュ選択で操作
表示輝度調整あり
レーダー不感地帯ではTCAS信号対応
オートモードにより地上での誤作動を減少
設置
日除けの位置にアンテナを垂直にして設置するのが良い。
コンパスからは5cm以上離す。
ダシュボードの上に置いた場合、滑らないようにするためにシリコンの滑り止めが添付されています。
オプションのリモートアンテナを使うことで、本体はどこにでも設置可能。
電池
単三型の電池が使えますが、NiMHの使用をお勧めします。アルカリ乾電池でも使えますが、表示を最大輝度にした場合、最大25%電池寿命が短くなります。
アルカリ乾電池でも約6時間使えるが、高高度で低温が予想される場合、リチウムイオン電池を使うこと。
グライダーで使う場合のポイント
設置
ダッシュボードの上にマウントを作り、しっかり取り付ける。
アンテナは垂直になるように固定する。
コンパスからは5cm以上離す。
基本設定
ボリューム
Up/downボタンで音量調整する。
音量の確認はAdministrative Menu(後述)のrightキーで確認できる。
ディスプレイ輝度
Rightボタン
Up/downボタンで輝度調整する。
内部高度の設定 (必要に応じて)
機体の高度計を29.92にし、気圧高度を読む。
muteボタンを押しながらmulti-functionボタンのdownを押す。(Administrative Menu)
"ALT FL ???"と表示されるので、Up/Downボタンで???を100feet単位で設定する。(狂っていなければ変更しない)
終了:multi-functionボタンのセンターボタンを2回押す。
注意:multi-functionボタンのセンターボタンを1回で"P000 009"と表示されるが、変更しない。
自機トランスポンダ確認(Local Bottun)
Leftボタン
"SQK XXXX" "ALT FL YYYY"または"TRA FL ZZZZ" "BAT ■■"と表示され通状画面に戻る。
Mode Aの場合 ALTで内部高度計の高度が表示される。
Mode Cの場合 TRAでトラポンの高度が表示される。
アラート設定 (最初はデフォルトのままで良いと思われる)
高度差の範囲を設定
multi-functionボタンのセンターボタンを1回押す
"ALT > ????"と表示されるので、高度差の範囲を設定
距離差の範囲を設定
multi-functionボタンのRightボタン
"RAN > ?.?"と表示されるので、距離差の範囲を設定
Ground Mode vs. Flight Mode
機能:地上にいる時はGround Modeで有ると、-高度機体の警告等が出ない。
Ground Mode 高度差の表示に"G"が表示されている時。電源ON時。
Flight Mode 高度差の表示に"+/-"が表示されている時
切り替えはUpキーを押し続けることでFlight Modeになるが、35秒間高度変化が無いと戻る。
200feet以上の高度変
2008 04 02 06:34 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.04.01
待てば空路に日和あり
連休の準備をしていたのですが、いつになっても手配が出来ず、そろそろあせっていましたが、NWのマイレージ特典のページを開いたら、行きがビジネスで25,000マイル!の便があったので思わず予約してしまいました。
帰りはエコノミーで40,000マイル。合計65,000マイル、悪くない。
あ、行き先はHawaii。
ホテルはどうしようかなぁ、高いなぁ・・・ヒルトンあたりをこれもマイレージで泊まろうか。10日で360,000ポイントか、十分あるな・・・それとも、一週間$170のアパートかなぁ?
自分を追い込まないと何もしないからって、まず、航空券から手配してしまうと、後が困るなぁ。
エイプリル・フールのネタではありません。あしからず。
2008 04 01 09:04 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.28
英会話の行き違いで脱出決意 平成17年関空カンタス機事故原因 - MSN産経ニュース
リンク: 英会話の行き違いで脱出決意 平成17年関空カンタス機事故原因 - MSN産経ニュース .
リンク: 航空事故調査:航空事故調査報告書 .
良くありがちな話だけれど、コックピット側の緊張感と地上側の緊張感に差があると、滑稽にさえ聞こえてくる双方の会話の中身です。
怪我をされた乗客の方、お気の毒です。
2008 03 28 06:23 PM [Glider ] | 固定リンク
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ライセンス取得
何処へ行ってライセンスを取得するか検討していたところ、どうも、国際運転免許証が必要な米国本土かハワイまで行く必要がありそうで、「ライセンス取得」してきました。
え?そんなもの、申請だけで貰えるだろうって?はい、10分で貰えました。
[情報]
・申請に必要なもの(運転免許センターで申請する場合)
運転免許証(住所が長野県であること)
パスポート(海外へ渡航することを証明するもの)
写真(5cm*4cm)
手数料 2,650円(長野県収入証紙)
その昔、大阪にいた頃、フロリダへ遊びに行こうとして直前に申請した際、住所が変更しておらず、住民票を取り寄せ変更して、申請してと2度も免許センターへ行く羽目になりました。
大阪の免許センターは門真市にあり駅からちょっとある上、時間に追われゲッソリした記憶があります。
備えあれば、憂い無し。
2008 03 28 06:00 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.26
Instrument Flying
飛んでて外を見ると、高くて怖い。
特に着陸間際の低い高度で旋回のためにバンクを入れると、もっと怖い。
いっそのこと、外を見ないで飛んだら怖くないかも?
と言うわけで、これ。
外を見ないで飛ぶ勉強開始。
600ページ余をざっと目を通しましたが、ゲームだなこりゃ。
2008 03 26 07:30 PM [Glider ] | 固定リンク
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Flight gunfire no sure disaster recipe | AP News
リンク: Flight gunfire no sure disaster recipe | AP News .
リンク: CNN.co.jp:航空操縦士を職務停止処分に、機内での短銃暴発事件受け .
US Airway Flight #1536 Airbus A319 デンバー発シャーロット行きにおいて、降下中約8,000feetで機長が携帯していた40口径キャリバー・セミオートマチック・H&K USP社製を誤射、左側面を貫通、幸いにも気圧低下は起こらず、124名の乗客と5名の搭乗員は無事。
お、おそろしや・・・
ほんとに気圧低下は起こらなかったのかな?
8,000feetなら気圧低下が起こってもとりあえず大丈夫だけれど、エンルートで30,000feetくらいを飛んでいたら、結構怖いですね。
1,000feet/minで降下してもとりあえずOKな15,000feetまで15分掛かりますから、酸素マスクが出なかったら全員意識不明ですね。
テロ対策と言えど、この手の事故は勘弁だなぁ。
2008 03 26 06:31 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.13
360°view of the A380 flight deck
360°view of the A380 flight deck
話題のAirbus A380のコックピットの全てが見渡せます。
2008 03 13 05:43 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.11
ひとり相撲
こう言うのは自分でも良くあるので、自分への戒めとして。
昼頃、車を走らせながら松本レディオを聞いていると、大利根?からのモーターグライダー が出て行く様子。
そこへ、どうも慣れない感じのR44 が10NMでインバウンドの無線。しかし、どうも位置があやふや。NEと言ったり、NWと言ったり、NEと直したり、距離も増えたり減ったり。
アウトバウンドのモーターグライダー はSEバウンドなのだけれど気を使ってか西周り。
ちょうど後ろからドクターヘリ がNEから相澤病院へ降下のため無線へ割り込み。
松本レディオはコリジョンするといけないので、R44 へ位置確認するも判然とせず。松本レディオしかたなく、”4.5NM-NEの相澤病院へドクターヘリ が降下中”とお知らせ。
そこへ、セスナ がSEからインバウンド。
松本レディオはSEへアウトバウンドするモーターグライダー とコリジョンでインバウンドするセスナ の位置確認&ベース進入指示。
ところが、今度はR44 とセスナ が同時進入気味。
あなたなら、どうする?
Ans.----R44 をダウンウインドでHold。
一番後から入ってきた、セスナ が一番先に下りて、一番無線を使っていたR44 が次。ドクターヘリ はゆっくり患者を下ろしてから松本へ。
慣れないところへ行くときは、せめてポジションレポートだけはちゃんと出来るようにしようと心に誓いました。
GuamはClassDなのでレーダーで管理されていますから、平気で平行Runwayへ一度にクリアランスを出したりします。相手がHeavyだったりすると後方乱流含めて怖いです。
また、このR44のような場合、ホールドではなく先にショートフィールドで下ろしたりもします。
2008 03 11 11:35 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.10
風を聴け: 水も空気もこれっぽっち?
リンク: 風を聴け: 水も空気もこれっぽっち? .
どこかで似たような記事書いたなぁと思ったら、
リンク: 風を聴け: HSF Space Shuttle Gallery .
でした。
地球上で生身でいられるのは、ほんの僅かで、どんなに高く飛んでも水滴が跳ねるより低い感じですね。
2008 03 10 07:02 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.09
FAA - “English Proficient”申請方法
FAAライセンスの英語能力証明の裏書は別に良いだろうと、冗談ネタに使っていたのですが、よくよく考えると、GuamからSaipanへのクロスカントリー・フライトでは”国際フライト”に該当します。
そのため、以前からFCCのライセンスは必須、昨年からトランスポンダ装備、フライトプラン、イミグレーションの強化が行なわれています。
と言うことは、当然、“English Proficient”の裏書も必要になるだろうと思われます。
そこで、FAAでのオンライン申請をしてみました。
流れは;
Replace an Airmen Certificate にはこれには二つの方法があります。
1.オンラインで申請する方法
2.申請書を郵送する方法
”オンラインで申請する方法 ”を選択します。
Airmen Online Servicesで;
1.Create an account (アカウントを作る)
2.replacement certificate の申請を行なう
ここでは”Create an account”を選択し、アカウントを作ります。
アカウント作成の申請をすると、登録したe-mailアドレスへパスワードが送られてきますので、Login して作業を進めます。
Log in 後の画面。
今回は"Order Replacement Certificates"を選択。
"Requesting Replacement Certificates Online"と言う画面で申請に当たっての説明があります。
申請の理由等の入力。
今回の理由は"ENGLISH PROFICIENCY"(で良いと思う・・・)
Photo Identificationはパスポートの内容。U.S.の運転免許等あればそれでも良いと思う。
なお、申請は30日に1回しか出来ない。
$2の支払のためカード決済の入力や住所変更等の確認があって、申請処理は終了
これで、たぶん良い・・・と思う。
ここでは2週間程度で届くとありますが、日本までの郵便ですからもうちょっとかな?それでも5月の連休までには間に合うでしょう。
2008 03 09 04:40 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.07
FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you
リンク: FAA - English Proficiency endorsement – what it means to you .
FAAのライセンスは当然英語が出来ることが前提なので、ICAOの通達は無視かと思ったら、対応するんですね。
私もFAA/SELライセンシーなので、申請すれば$2で英語能力証明書の裏書付のライセンスが貰えるということですね。
日本では3万円近い受験申請料が必要なのにねぇ・・・FAAなら$2か!!!
と言うことは、$2出して申請して裏書貰えば、U.S.からNナンバーの機体で日本へ渡航する際は私の場合OK。でも、JAナンバーでアメリカへ行こうとしたらダメ!
なんか、釈然としないなぁ。
英語能力証明書の裏書も切り替えしてくれないかなぁ???>JCAB
あ、それと”with powered aircraft ratings”と言うことなので、グライダーには不要なんですね。
よっしゃ、グライダーで国際フライト! カナダやメキシコへグライダーで行く分には英語能力証明不要!!
ん?待てよ?FAAのグライダーのライセンスは持ってないな・・・
<概要翻訳>
英語能力証明が2009年3月まで延期(FAAのお話)
ICAO(International Civil Aviation Organization)の通達では3月5日より国際運航に関する下記の技能証明の所有者について英語能力証明書が必要とされている。
・自家用、コマーシャル、定期運送を動力機で行なう者
・航空機関士、Flight Naviator
・航空管制従事者
英語の読み書き、理解能力に関してはFAAのライセンス取得に当たりすでに確認されているため、FAAでは2008年2月11日から発行しているライセンスには英語能力証明の裏書がされている。
しかし、ICAOの要求する英語能力証明の裏書の追記ついて、これを必要とする関係者への対応のため、2009年3月5日まで猶予を設けることにした。
免許は通常の書き換え申請で英語能力証明の裏書の追記される。また、申請はオンラインでも行なえ、更新手数料は$2。
<後略>
2008 03 07 07:53 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.04
Don't Flight Monday!
"Don't Fl ight Monday!" って、何で月曜日に飛んじゃいけないのだろうと思ってビデオを見たら・・・・
"Don't Fight Monday!" ・・・単なる読み違い。先入観とは恐ろしい。
と、それはさておき、毎朝戦っているんだけどな。明けない夜は無いんだな。
2008 03 04 09:39 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.03
How to brake a glider´s wing
スピードを上げ過ぎると、やがて翼はフラッタリングを起こし、空中分解に到る・・・。
2008 03 03 11:22 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.02
Radio Chest Harness
リンク: Conterra - March 2008 .
Radio Chest Harness について、備忘録として。
2008 03 02 09:52 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.03.01
Pilots, crew reboard 'Gimli Glider' for final flight
リンク: Pilots, crew reboard 'Gimli Glider' for final flight .
この機体は1983年モントリオールからエドモントンに向け高度41,000FTを飛行中に燃料が無くなりGimli 空港にグライダーの滑空しながら着陸した飛行機。
速度 220KT , 降下率2,000FT/M , 滑空比12:1程度とのことなので、考え方によっては立派な滑空比ではないだろうか?C-172では9:1程度。
最終進入時に高度が高すぎるためフォワードスリップで高度処理を行い着陸したと言うから、これまたグライダーみたい。
しかし、動力機のエンジンアウトは余程の幸運でなければほとんどアウトなので、経験はしたくない・・・なぁ。
2008 03 01 04:45 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.24
ちょっと、フライト
忘れないように飛んでおかないと・・・と言うことで、ちょっと、フライト。
C-152/N4642Qで南回りのフライトです。
途中、横井さんが隠れていたところの近くの、タロフォフォの滝の上を経由、ココス島からアプラ湾、戻ってT&Gでフルストップ。
42Qはトランスポンダが無いので、関連機があるたびに位置を聞かれ、関連機に伝えられます。
この日もココス島のあたりの訓練空域へ向かう51Lとココス島へ先に行っていた8ARへ42Qがウロチョロしていると伝えられます。
8ARはココス島で観光フライトをしていましたので、一緒にフライトです。と言っても、女性のお客さんを乗せたIさんは随分低いところを飛んでいます。
グライダーだったらなんでもない距離ですが、まぁ、慣れない機体なのであまり近寄らずに早々に引き上げです。
双方、CTの周波数のままなので、8ARへ離れる旨を伝えるために敢えてポジションレポートとアプラ湾経由のルートまでレポートします。
途中、サイパンからのコミューターが降りてきていたので、ホールディングの指示。場所を聞かれて唖然。ここ何処だっけ???ガンポイントの上なんだけれど、セーフティー・パイロットに「ここ何処でしたっけ?」と無様。
で、ベースに入るものの、さっきのコミュータに続かなければいけないのに、見えない。やっと、見えたときは地上滑走中。
さらに、8ARがストレートインしてくるとのことでトラフィックを探していたら、見つけたときにはコリジョン・コース。
慌てたおかげで、素直にファイナル・ターンすれば良いのに、一旦滑走路から逃げながら体制整えて、ファイナルに入りなおすと言う無様さ。
後で聞いたら、8ARはずっとこちらを確認出来ていたとのこと。一人迷走したという訳。あ~あ・・・。
まぁ、2回の着陸は指定地着陸はせず、旅客機みたいな接線着陸でOK。
どうってこと無いフライトだけれど、関連機との調整に判断ミス続出。ちょっと飛ばないとすぐにダメになる悲しさや・・・・。
ココス島までの直線飛行やベースレグとファイナルの角度はきれいなので、基礎的なところはいいっか・・・。
「080224.igc.kml」をダウンロード
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl&q=http://gps.cocolog-nifty.com/mt/files/080224.igc.kml
2008 02 24 06:46 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.19
新千歳トラブル:機長「Expect」聞き逃す? - 毎日jp(毎日新聞)
リンク: 新千歳トラブル:機長「Expect」聞き逃す? - 毎日jp(毎日新聞) .
ATCが不得意な私としては、こう言う話には身を抓まされます。
こう言うのは色々なことが重なり合って、インシデントやアクシデントになるので、この件で原因がどうのこうのと言うつもりはありません。
ただ、自家用のパイロットなんかは、「Expect」なんて希望的な雰囲気のATCはかけてもらえることはあまり無く、「Hold」とか「NO Delay」、「Turn now immdiately」と言った、追い回されるATCの方が多いように思います。しかたないけれどね。うらやましい。
Off Runwayしたばかりで、高度も無いのに「Turn now immdiately」と急かされ、遅れると「How hear me」なんて怒鳴られるとビビリます。
FARを読むと、「ATCに逆らってはいけないけれど、安全のためには良い」とあったと思いますので、無理はしませんがやっぱり怒鳴られると怖いですね。
Guamで訓練していたときは、ときおりCTも間違うことがあったので、不安な時は必ず「Confirm~」か、とりあえずリードバックして訂正されないか確認でした。
ずるいのはATCが上手く聞き取れない時に適当にリードバックして直されなかったら、そのままと言うやつ。良くやりました・・・。
「psition and hold /clear for take off」だけで余計なことを言わないのが吉なのかな?
2008 02 19 08:09 PM [Glider ] | 固定リンク
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風を聴け: 今日の一品"ボトムグリップ"
リンク: 風を聴け: 今日の一品"ボトムグリップ" .
水道管の塩ビパイプを使って作っているのは私くらいかと思ったら、もっと大掛かりなもの を作っている人もいました。
好きだなぁ・・・・
2008 02 19 12:30 AM [Glider ] | 固定リンク
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自家用操縦士・種類:飛行機・等級:陸単
FAA・SELからの切り替えが済んで、2008/02/12付けで自家用操縦士・種類:飛行機・等級:陸単のライセンシーになりました。
後は、モーター・グライダーの限定追加 だぁ・・・
2008 02 19 12:10 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.15
技能証明限定変更
日本の技能証明では種類:飛行機と種類:滑空機を持っていると、種類:滑空機の等級にHCG(上級滑空機)の他にMGO(曳航装置なし動力滑空機)、MGH(曳航装置付き動力滑空機)が追加できます。
何かと申請ばかりで面倒なのですが、最近は慣れてきてとりあえず航空局へ電話して聞くことにしています。いちいち聞くのも迷惑のような気がしてWEBを検索して調べて判らないことを聞くようにしていますが、限定の変更についてはWEBをググッても出てこないので諦めました。
電話すると、担当が窓口対応をしているとのこと。じゃ、後で電話しなおします・・・と言うとしたら、「こちらからお電話を差し上げます」とのこと。
【申請書類】
1. 申請書(19号の2様式) MGO,MGH別に2枚必要
2. 航空局指定返信用窓付封筒(書留郵便の切手を添付(交付用))
3. 航空経歴書(グライダーの最近の2時間以上、着陸5回以上経歴)
4. ログブックのコピー(3の内容をコピー)
5. ライセンスの写し(グライダー、飛行機それぞれの技能証明書、限定事項)
関係書類はホーブンで購入のこと。
2008 02 15 08:19 PM [Glider ] | 固定リンク
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風を聴け: 外国 ライセンス 切り替え
リンク: 風を聴け: 外国 ライセンス 切り替え .
切り替えの申請をしたのが12月19日。
早ければ1ヶ月くらいで切り替えが出来ると聞いていたので、首を長くして待っていましたが、さすがに年末年始が入ったせいか約2ヶ月かかって、今日、2月13日付けで自家・飛行機の航空従事者技能証明書等の交付通知書が届きました。
よく読むと、「技能証明書の交付を受ける資格ができた。登録免許税を納めたら交付になる」とのこと。
め、面倒・・・。交付を受ける気が無くて申請する筈無いのに、なんでこうなってるのかな?
まぁ、いいや。次は上級滑空機の技能証明へ動力滑空機の限定追加。
2008 02 15 07:58 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.13
emptyfield: A Personal Helicopter That Can Lift You Up
リンク: emptyfield: A Personal Helicopter That Can Lift You Up .
これくらいのサイズだと、ドラえもんの竹コプターかな?
日本では、これ 。
2008 02 13 05:54 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.12
Live Air Traffic Control Communications | LiveATC.net
リンク: Live Air Traffic Control Communications | LiveATC.net .
アメリカ本土の空港のATCが聞けるサイト。
ここのところ、BOSTONのADを眺めながらATCを聞いて勉強しています。
6本もある滑走路を良く管理してるなぁ・・・
2008 02 12 11:07 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.11
RJAF-RJNF-RJAF
週末は雪も降ったし、今日はごろごろしていようと思っていると、電話。
「ちょっと、遊びに行きませんか?」
と、お友達から。
何故か機長席でフライトしましたが、所謂、ハイパフォーマンス機と言われるタイプの機体なので、C-172に比べたらいじるところが沢山あって疲れました。
天気は4000feetくらいにレイヤーが有って多少揺れましたが、この時期強い西風もせいぜい20knt程度でいたって静穏。
良い練習になりました。
Track Logはこんな感じ。
初めての福井空港で”Report 3 miles on final”と言われ、空港の位置も良く判らないままベースに入ったら、3 milesを切っていて、慌ててFinalを伸ばし、さらにFinal turnでオーバーシュートする言う無様さ・・・
帰途の松本は通常東側のパターンが多いようですが、西側からインバウンドしていますので、西側のLeft patternで。C-172みたいにのんびり出来ない機体なので、Baseが無くなってしまっている・・・・
http://www.gpsvisualizer.com/display/1202800360-25436-116.81.34.94.html
2008 02 11 09:31 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.02.02
今日の工作
ハンドヘルドの無線を据置きのように使うためのI/Fセット。
無線のSP/MIC/PTT端子を航空無線の標準ジャックに変換する他、外部SP/PTT端子を用意したI/Fボックスに外部SP、大型DC電源をセットしたもの。
上のセットはハンドマイクで使う据置きタイプの使い方。
下のセットは陸単内で使うようなタイプ。ヘッドセットを用い、PTTは外付けとしたもの。
2008 02 02 09:04 PM [Glider ] | 固定リンク
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VXA-220 set to set cloning
リンク: 風を聴け: VXA-220 to HEADSET .
YAESUにはCT-27Aと言うcoloning cableがありますが、VXA-220には形状が合わず使えません。
そこでCT-91と言うマイクケーブルを使い、マイク側の2.5mmジャックのMIC/PTT信号を接続して使います。(実際にはPTTがデータ通信?)
接続後、VXA-220をPC CLONEモードにし、データを送る側の”F”キーを押すと、データがもう片方へコピーされます。(9600bps,8,no,1,noの通信でハンドシェイクされています)
ただし、VXA-220をPC CLONEモードにする方法が良く判らないため、現行ではVXA-710用のソフトでVXA-220をVXA-220を無理矢理PC CLONEモードにしてから、物理的接続を切り替えて、コピーしています。
たぶん、PTT端子に数V(3.6V?)電圧掛けられた状態で起動することで、VXA-220からPCへ問い合わせが起こり、PCから返答があることでモードの切り替えが起こるのでは無いかと思うのですが???
備忘録として。
2008 02 02 11:12 AM [Glider ] | 固定リンク
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2008.01.27
北九州工学院工学研究院航空宇宙工学部門/飛行力学研究室ホームページ
リンク: 飛行力学研究室ホームページ .
日本ではあまり無いのかな?と思っていたら、”UAV”で検索すると、あるんですね。
ゼノUAV ||| Unmanned Aerial Vehicle 自律無人飛行機 . との共同研究なのかな?会社側には”株式会社ゼノクロスは、Unmanned Aerial Vehicle【自律無人飛行機】を九州大学航空宇宙工学部門と協力して開発しています”WEBのトップに書いてありますが、大学のWEBには記載が無いようですが・・・・
使用している装置は”AP-CUB 【AutoPilot Computer Unit Box】 当製品は国産初の自律無人航空機専用の制御装置です。”と言うことですね。
日本でもあるんだなぁ・・・と思っていたのですが、”活用事例”が。。。。
・建設・土木工事空撮写真
・災害・環境調査用の空撮写真
・大型施設・住宅の空撮写真
・各種イベントの空撮写真
・地図作成用の空撮写真
・遺跡・文化財・風景の空撮写真
・立ち入り困難な場所の空撮写真
・ニュース・記事制作用の空撮写真
・卒業記念写真の空撮写真
と言うのが日本らしく平和ですね。
日本では平和すぎて、こう言ったジャンルには投資がされないのかな?
ヤマハの無人ラジコンヘリが中国へ不正輸出された経過にも、日本での販売不振なんてのもありましたしね・・・・
日本ではやっぱり、アイディア勝負!弓場さんの・・・ゴミ袋気球による、簡易空撮装置
MITでは自動操縦のUAVが動く目標物を認識し追跡、複数のUAVでエリアを分割して追跡を連携 するなんてなこともしているようで、自動操縦とか制御と言うレベルは終わっていると言うことですね。
2008 01 27 07:23 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2008.01.24
風を聴け: TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC
リンク: 風を聴け: TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC .
どんなものかと撮った写真。
まぁ、ブレ無いだけでやっぱり高倍率ズームですね。
手ブレ防止が付いているのを良いことに、シャッタースピードを1/100くらいで撮っていますが、結構いけます。
400mm相当くらいの筈ですので、本来は1/400くらいは使わないと厳しいのですが、そこはさすがに手ブレ防止機構付ですね。
買った値段が値段ですので、◎です。
2008 01 24 12:00 AM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2008.01.23
MEMS 2008レポート昆虫に電子回路をつないで飛行を制御
リンク: MEMS 2008レポート昆虫に電子回路をつないで飛行を制御 .
以前、航空機の姿勢制御の件で学生さんからQを頂いた件を書きました。
リンク: 風を聴け: Paparazzi - The Free Autopilot system .
件の学生さんに拠れば、「ジャイロには積分誤差があるので指導教授が嫌がっている」と言うことで、RTK-GPSに拘っていたようです。
しかし、RTK-GPSによる制御は既存技術で研究対象にもならないので、下記のようなコンテストでは使用を外されてしまっています。
リンク: 第2回GPSロボットカー学生コンテスト開催~GPSの測位データでロボットを制御! .
まぁ、そんなわけで、修論としての研究なら完成度としては低くても、アイディアとして光るものが有ったら良いのになと見ていました。
そんな折、このリンクの”MEMS 2008レポート”が目に入りました。
「MAV(Micro-Air -Vehicles)」とも呼ばれる微小な飛行物体へ昆虫をセンサとして利用する研究です。
人間の脳波はずいぶん研究されていて、事故で手足を無くされた方のためのロボット義肢は以前から開発されています。
こう言ったことを昆虫で実現する訳ですね。
MAV空中姿勢の制御は、その反応速度と重量において昆虫をセンサに利用することはメリットがあるようです。
しかし、問題点はI/Fのための電極プローブを昆虫に埋め込む過程で、昆虫が死んでしまったり、寿命が著しく短くなってしまう点。
レポートを読んでいると、幼虫~蛹~成虫への変態の過程で、蛹の状態でプローブを埋め込むと90%がremade(再生?)してくるとか。
昆虫は蛹のステージでは再生医療で流行のES細胞状態になるのでしょうね。
(子供のころ・・・約40年前? カブトムシの幼虫を飼っていたとき、途中で蟻に襲われて蛹が食い荒らされた時、変態のステージ毎で死ぬもの、何とかなるもの、体の一部が欠損するものとあったことを思い出しました)
日本には”養蚕業”のための国の試験研究機関がありました。
今は養蚕は産業として廃れてしまったので、下記のような機関になっています。
リンク: 蚕糸・昆虫農業技術研究所 ホームページ .
しかし、蚕の変態に関する研究も行われており、巧く組合わせれば昆虫センサの高精度・効率的な生産技術も開発できるのでは?なんてこともつらつらと思い浮かびます。
日本が味噌醤油で醸造技術に長けていたために、味の素や製薬で長けたように。
件の学生さんの大学には養蚕技術にルーツのある学部もあるので、幅の広い見地で研究するもの面白いかなぁ・・・・
と、無責任に思う わけです。
2008 01 23 12:05 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2008.01.13
大島、行ってきました。
「何処、行きましょうかね?」
「ちょっと、まってね。るる・るる・・・あ、25番ですね」
「大島、取れました。行きましょうか」
「大島って、伊豆の・・・」
「はぁ?」
てなわけで、行ってきました。
南アルプスきれいでした。富士山もきれいでした。。。
雲に浮かんでて・・・・写真、ありません。
2008 01 13 08:54 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.01.12
h2200英語版のROM UPDATE
リンク: HP iPAQ h2200 Pocket PC series - Download drivers and software - HP Business Support Center .
中古で買ったHP iPAQ h2210のROMバージョンはVer1.0。最新はVer1.1。
英語のページで検索して最新のBIOS UPDATAを入手してアップデートします。
試して見ると、USB接続がしっかりしていないと失敗が多いようです。
HUBを経由しないPCのUSB端子を使うのが吉のようです。省スペースPCやUSBを増設してフロントへ出しているような場合、失敗したり遅くなったりしますので、そんなときはマザーボードから出ているUBSへ直接接続して実施します。
件のページで日本語選ぶと、日本語版のBIOS UPDATEデータが得られますが、これで英語版を日本語化は出来ません。あしからず。。。。ってことはやってみたということですが、えらい目に会いました。
2008 01 12 08:55 PM [etc , Glider , GPS ] | 固定リンク
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h2200英語版の日本語化
グライダーのナビゲーション用にPDAを用意しました。HPのh2200の英語版です。
ネットオークションで3台5,000円で落札できました。
使うソフトが英語版ですので下手に日本語モデルより良いことがありますので、渡りに船です。
それに、バックアップ用に数台あっても便利です。
しかし、3台あると日常用にも使いたいものです。
そこで、日本語化を試みました。
まず、日本語表示が出来るようにします。
手っ取り早いのは、 Asukal Lets Japan を使う手。このCABファイルをPDAの適当なところにおいてタップするだけでOKです。
PDAの裏のリセットスイッチをおしてリセット後、セッティングで地域を日本にすれば、”日本語の表示”が出来るようになります。
とりあえず、これだけでPCのOutlookとリンクして日程他を確認できます。
さらに、入力もしたいとなると、日本語入力装置が必要になります。
Just Systemの atok pocketpc などを使って入力が出来るようにします。
(HP iPAQ h2210/h2215 Pocket PC ROM Update 1.10 なんてのはそのうち)
さて、後はグライダーで使えるようにGPSとの接続やソフトの準備をします。
このh2200の良さはSD/CFカードの両方が使える点です。
ちょっと昔のCFカードタイプのGPSを使えば一体型のPDAナビが作れます。グライダーのように狭い場所では便利です。
GARMINのハンドヘルドGPSを付けるとなると、I/O端子からケーブルを作る必要があります。
これは何度も作っていますので、簡単ですので、なにか便利そうなものにしたいと思います。
冬休みの宿題にしましょうかね。
.
2008 01 12 01:45 PM [etc , Glider , GPS ] | 固定リンク
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2008.01.07
TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC
リンク: TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC .
"TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC"と言うのはタムロンが昨年秋に発売した手振れ防止機構の付いたズームレンズ。
サードパティの初物だけあって動かない/性能が出ないボディ があります。
そんなこともあってか?意外に安く売られており、定価80,000円がお正月の特売で50,000円なんてのもあり、ちょっと買ってみました。
と言うのも、ここのところ空撮を依頼されることが増えましたが、市街地で最低安全高度を維持しながら望遠レンズを使うとブレれたりして満足な写真が撮れません。
となると、高速シャッターが切れる大口径の望遠レンズを買うか、手ブレ防止機構の付いたレンズを買うしかないのですが、どちらも少々懐に痛いものがありました。
ま、50,000円ならいっか・・・と言う訳です。
画質は大したこと無いでしょうけれど、頑張ると300mmで1/2SECで何とかなるのは立派です。
2008 01 07 07:22 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2008.01.06
夕日と屋島橋
時にはこんな写真も。
2008 01 06 08:27 PM [Glider ] | 固定リンク
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2008.01.04
新しい飛行機買いました。
I bought a new aircraft called the UltraCruiser. It's all metal ultralight (only 254 pounds).
と、オレゴン州に住んでいるお友達のLarryさんから新年早々メールが届きました。
自作の turbo-prop jet engine を搭載したウルトラライト を含めて2機持っていたのに、3機目・・・・。
何かを作る と言うことにパワーのある人です。
2008 01 04 07:19 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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Landing Radio Altimeter
リンク: Landing Radio Altimeter .
あったらちょっと便利な着陸用の高度レーダー。
ファイナルアプローチからフレアー、接地直前に掛けてビープ音が変化していくというヒューマンインターフェースで知らせてくれると言う、現実的な方法が採られているのが良いですね。
この方このほかにも多くの航空機用の自作機器を作っています。
2008 01 04 06:43 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.12.27
VXA-220 to HEADSET
VXA-220をエンジン機でバックアップとして使うためにヘッドセットとPTTスイッチを付けるための配線。
ちなみに、iCOM A5では3.5mm4P側でMICとPTTが逆。したがって、スピーカーやイヤフォンは共有出来るけれど、MIC/PTTは不可。似て非なるものにするなぁ・・・
備忘録として。
2007 12 27 08:13 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.12.19
外国 ライセンス 切り替え
リンク: 外国 ライセンス 切り替え .
法規も受かったので 切り替え申請しようと調べたところ、”航空デパート・ホーブン”さんに良く纏まったページがありましたので、引用し情報を追加します。
情報以外で必要なものは;
1.航空経歴の確認用にチャートのコピーに野外飛行のルートを記載したものを添付。
2.ログブックはエンドーズメントのページも念のためコピーし、航空経歴関する部分に印。
3.フライトの時間はチェックライドまで含めます。(機長時間が有る場合、要確認)
4.夜間飛行はnavigationをしたフライトになりますので、ナイトクロカンを該当させます。
5.ライセンスのコピーは裏表。
私は航空経歴書の用紙が手持ちに無かったため、ホーブンさんへ行って購入、航空局の1階ロビーで下書き、運用課の窓口で確認してもらってその場で清書、提出しました。
3ヶ月程度で切り替えが出来るそうです。同じ訓練生仲間によれば1ヶ月くらいで来たとか。
この申請、東京駅から新橋へ移動・ホーブンで用紙追加購入、九段下へ移動、航空局での確認・清書・申請、東京駅移動で2時間で出来ました。
---以下引用---
【法規合格後の申請】
1. 申請書(19号の2様式)
2. 航空局指定返信用窓付封筒(通常郵便の切手を添付(交付通知書用))
3. 手続きを郵送で行う場合は、ライセンス返送用の封筒(封筒の型式は問いません。
書留郵便の切手を添付)申請を航空局の窓口で直接行う場合は不要
4. 外国ライセンス
5. 4.のコピー
6. 住民票(本籍記載のもの)
7. 写真(タテ3cm×ヨコ2.5cm、上半身、申請時の6ヶ月以内)
8. 合格通知書のコピー
9. 航空経歴書
10. ログブックのコピー(以下の項目を全て含めたものをコピーしてください)
【 飛行機・回転翼】
1. 最新の飛行時間40時間以上
2. 実地試験を受けた部分
3. 野外飛行(単独飛行5時間、270km(回転翼は180km)、2回の生地着陸を含む)
4. 夜間飛行(同乗教育、離着陸と航法を含む)
---引用終了---
2007 12 19 09:46 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.12.16
低圧環境体験
高高度フライトにおける低圧下での判断力の低下、身体機能の低下、生命の危険は知識では良く判っているのですが、経験することは少ないですし、アクチュアルで経験するべきものでもありません。
今回は滑空協会の主催で体験をする機会がありましたので、つくばにあるJAXA(宇宙航空研究開発機構) の低圧環境適応訓練設備で低圧環境体験をしてきました。
体験の内容は、低圧環境で起こる身体的変化の座学と25,000FT相当の気圧高度での低圧体験です。
内容は端折って、私の場合、25,000FTでは4分で酸素飽和度が66%まで落ち、ハイパーベンチレーションで起こる手足の痺れに似た症状が現れました。その時点では自分で酸素マスク装着等作業が可能でしたが、無理して脳神経細胞を減らす必要も無いので限界(TOC)まで挑戦するのは止めました。
他の体験者の様子を見ていると、酸素飽和度50%を切ってくるとほぼ自分では生命維持の作業が出来なくなるようでした。ここまでの時間は普通3分程度。
私の場合、このTOCは普通の人の1.5~2倍はありそうでしたが、国際線で旅客機(33,000FT以上)で機密性が失われたら、4分以内(普通2分)で酸素マスクを装着出来なくなると思われますので、ちゃんと心していないと生還は出来そうもありません。
2007 12 16 11:58 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.12.14
陸単学科受験結果
リンク: 風を聴け: FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請とHCGのMGO限定変更 ..の通り、FAA/SELからJCAB/陸単への書き換えのための試験は面倒です。
”面倒だなぁ”と思っていると、勉強まで面倒になって遠のきます。
”法規だから、昔の問題集でもいいだろう”とたかをくくって、2002年版で勉強しようとしていたのですが、やっぱり、直近のものが良いだろうと直前に買ってみたら、随分変わっている!!
慌てて、3日間・3回見直して試験に臨みました。それも、法規だけ。
他の4科目は全滅でも書き換えには問題無いので、はじめから”放棄”してしまいました。
それに、なまじ勉強して不合格になると滅入るしね。
で、受験。
FAAの合格 の後は、気が抜けまくっていたので、試験会場に向かう電車の中で、受験票に貼る写真を用意していないのに初めて気づく始末。
試験(法規)では明らかに間違えた解答が5問。1問は?。不合格の崖っぷち。
他の科目は勉強していないから、ボロボロ。わかんねー・・・と思いながら、滅入る一方。
最後の航法に到っては、フライトプランをフライトコンピューターの使い方を思い出しながら解いているのだから、時間掛かりまくり。30分経過して、受験生がどんどん退出する中、まだ、半分も回答していない始末。
ええい!もう良い!と言う勢いで、解答用紙を提出して帰ってきてしまいましたが、出来の悪さ(不勉強)にドーンと落ち込んでしまいました。
”試験結果は12月の12日頃郵送します”と言うことだったので、今週はドキドキしながら待っていました。
で、結果は全科目一発合格 ! なんだ・・・・拍子抜け。
FAAの知識 でJCABもいけるんだ、それも2ヶ月放置していた程度でなんとかなるんだ・・・・まぐれとは恐ろしい。
2007 12 14 10:22 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.12.08
たまにはグライダー
ここのところ、あまりグライダーの記事がありませんでした。
書いていないわけではなくて、他で書かなければならないのでネタが無いのです。。。。
な、訳で、今日はこっちに書きます。
と言っても、ただ、飛んでいるだけです。
12月になると、空気も締まって来て、そろそろグライダーの季節だなと言う感じがしてきます。
2007 12 08 09:20 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.11.23
FPV Video Home Page
リンク: FPV Video Home Page .
R /Cモデルではテレメトリーを使ったビデオ中継がよくあります。
ここではさらにGPSの情報をリアルタイムに送信しようとしています。それも5Hz。
備忘録として。
2007 11 23 01:28 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.11.13
FAA SEL ライセンス到着
テンポラリでは貰っていた ものの、ちゃんと来るのか本当は心配だったFAA SEL ライセンスが到着しました。
ライト兄弟がモチーフのデザインです。なかなか、クール。
CABも見習って欲しいなぁ。
2007 11 13 11:57 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.11.10
4発ヘリ
MikroKopter
http://www.mikrokopter.com/ucwiki/
MicroDrone
http://www.microdrones.com/index.html
備忘録として
2007 11 10 10:14 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.11.03
迫力
グライダーの写真は撮りなれているので、良くファイナルの下で撮ります。
撮るといっても怖くない程度の場所です。
今日もちょっと一枚と思って、ファルケののファイナルの下に入って待っていたところ、なんとなく低く入ってくるなぁと思いきや、本当に低くて、さすがに今日はビビリました。
だって、これ、広角レンズ焦点距離28mm相当でほぼフレーム一杯ですから。
2007 11 03 11:39 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.10.24
easyglider - SURF YOUR LIFE
リンク: easyglider - SURF YOUR LIFE .
ちょっと、欲しいかも・・・・
2007 10 24 08:40 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.10.09
FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請とHCGのMGO限定変更
FAA・SELはJCAB・MGO(曳航装置付き動力滑空機)への限定変更のために取得した訳なのですが、SELを取得したらなんとなく安心してしまってそのままでした。
とりあえず学科を受けなければいけないと思っていたのですが、調べてみると直近の試験は11月25日(申請は10/10-19)、次は3月なので慌てて作業を開始しました。
まず、大きな流れとして、FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請した上で、次にJCAB・陸単ピの等級でHCG(上級滑空機)のMGO(曳航装置付き動力滑空機)への限定変更の申請になります。
この際に、FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請は学科の免除があるのですが、この申請には既に有効なライセンスを持っていなくてはなりませんが、私のライセンスは120日間有効なテンポラリで未だライセンス番号が無いため、学科の免除が適用されません。
したがって、外国ライセンスの切替、現有等級の限定変更の流れは下記のようになります。
・JCAB・陸単ピ学科試験(全科目)受験申請(19号様式)
全科目受験->技能照明取得(法規合格必須)
・FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請(19号の2様式)
JCAB・陸単ピ ライセンス交付
・JCAB・HCG(上級滑空機の)MGO(曳航装置なし動力滑空機)への限定変更申請(19号の2様式)
JCAB・HCG(上級滑空機)->MGO(曳航装置なし動力滑空機)
これによって、これまで有していた自家用操縦士・HCG(上級滑空機)は自家用操縦士・MGO(曳航装置なし動力滑空機)になります。
また新たに、自家用操縦士・LSP(陸上単発ピストン)が交付されます。
よって、資格・等級で4枚のライセンスになるのだとか。。。
たとえ、SELの正式ライセンスがあったとしても、学科5科目中法規を除く4科目の試験が申請上免除されるだけで、実際には初めての学科受験では全科目受験が基本なので今回の場合実際には何も省略が出来ません。
似たような申請を何度も繰り返さなくてはならず、ちょっと面倒だなぁ・・・。
2007 10 09 08:57 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.25
FAA SELライセンス取得の総決算
計算すると後で恐ろしくなる、遊びの決算・・・
TSA登録のための渡航含め8回渡航、延べ64日、100hrの訓練、宿泊として300万円のコストが掛かったと思います。
私の場合、1回当たりの渡航が平均9日程度取れましたので、渡航費は安く済んでいると思いますし、訓練費も100hrなら分割渡航での取得としたら標準から標準より短いでしょう。
こうしてみると、意外に掛かりますね。やはり、海外で取得するのなら、1回の渡航で取得しないと200万円くらいにはならないでしょう。
[概算明細]
渡航費 56万円 (1回7万円*7回+TSA登録のための渡航1回)
諸登録費用 4万円 (TSA,Radio,VISA等)
ギャランティ訓練費 150万円 (80hr)
追加訓練費 40万円 (20hr)
試験費 4.4万円 (学科$120、実地$250)
教材費 0.6万円 (自己負担分)
宿泊費 35万円 (64日送迎付き)
食費 10万円
合計 300万円也
2007 09 25 11:38 PM [Glider ] | 固定リンク
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Take it esay って、言ってもさ・・・
結論から言うと、FAA SEL合格しました。とっても気楽でした。
取ったライセンスはB-747です。
ウソです。コックピットに案内してくれたアテンダントも”こんな大きなのなの?”って。まさかでしょう。
(写真は747の搭乗中のもので、背景の夕日はウソです。念のため)
本当はこっちです。廃棄なった機体をシミュレータにしています。
この一人目の卒業者です・・・・
ウソです。遊園地の乗り物じゃないんだから・・・。
取ったのはこっちです。
FAA AIRMAN CERTIFICATE / PRIVATE PILOT / SEL です。
まぁ、一発合格ですが、試験は長い道のりでした。
8月は書類チェックで不備が見つかり延期。
今回は23日の予定が諸般の事情で事前に延期、翌24日は準備するも当日朝に諸般の事情で延期、やっと良きこの日を迎えました。
都合、延期3回、うち2回は完全に準備の上の延期ですから、気持ち的には3回目のチェックライド見たいなもの。
こうなると、慌てもしません。
朝7時からのチェックライドですが、フライトプラン等当日の準備は1時間であっさり作れます。
オーラルだってプライベートのレベルならOK。
フライトだってそれはもう・・・いくら手抜きをしてPTSの手順を覚えていなくても出来るようになりますって。
試験官のディルクスさんに出発前に観天望気でウエザーの説明していたら、”良いよ、さっさと行こう”って言うし。(レーダーではCBが2~3時間くらいで来るのにな・・・)
フライト中に結構怒鳴るとか聞いていたのですがそんなことない。
クロスカントリーのチェック部分は、CB避けるためにダイバードしている途中で、
”PGWTへ向かっているのか?”
”違います。その雲を避けてます。避けたら・・・”
”わかったよ。”
てな感じで、細かく聞かないし、ダイバードしてオンコースになってヘディングをオリジナルにしたところでクロスカントリーの科目は終了15分。
ダイバード、スロー・フライト、パワー・オフ/オン・ストール、フードも”Good”とか”Excellent”って言いながら、どんどん先へ行っちゃう。ストールはimminentで済ましているけど、Fullでなくて良いのかなぁ?
飛んでいる場所も、アンダーソン空軍基地の真上のはずなんだけど、GUAM DEP.と調整は全部やってくれてるし。それに、今日はパラシュートジャンプをしていて、いつもの試験をするエリアに近づけないので、終わるのを待ちながら、基地の上をノンビリ飛んでいるだけで時間は過ぎていくし・・・
そのうち、しかたないのでアンダーソンと調整して空軍基地の隣の古い滑走路の上でエマージェンシーを開始になっちゃう。これ、どこへ降りるって、どこでも良いじゃない。それに、最低1,500FTを守ってくれと言うことなので、降りられないから、パワーを少し入れてくれるし、それにセンターやアンダーソンとのATCが忙しいから、こっちの手順聞いてくれないし。ATCしている時に、”MAYDAY・MAYDAY・MAYDAY”なんて言えないし、やっと、落ち着いたところでどこへ降りる?今、シチュエーションは?って、滑走路へサークリング・アプローチで降りるのに苦労することは何も無い・・・・その滑走路。今、ダウンウインド、ベース、ファイナル、滑走路は目の前。あ、1,500FTだ。Go Around。
雲低1,700FT程度のSCTをスティープターンで逃げなければいけなくなった時、さすがに65Ktで急旋回は嫌なので、本能的にパワー入れたらさすがに怒られちゃった・・・・。
残りの科目もグランドリファレンスはターンアラウンドポイントを一周だけ。グライダーのリッジに比べたら恐ろしく遠い(1,000FT)をノンビリ回るだけなので、これで良いのか判らないくらい。
あとは空港へ戻って、ショート・フィールド・ランディング、ソフト・フィールド・テイクオフ、フォワード・スリップ~ノーマル・ランディング-Go Around、ソフト・フィールド・ランディングでフルストップ。
正対からちょっと右成分の5-10Ktくらいの良い塩梅の風なので、ちょっとガストがあるものの、上手く行かない言訳にちょうど良いくらい。
最後のソフト・フィールド・ランディングもあおられて跳ねたものの、"OK, Good"で済んでしまいました。
デブリでも、Hold Lineに近すぎる、CBは風上をダイバードするように、Go Aroundの際はゆっくりスロットルを使うように、ライセンス取得後はオプションでは無くLanding Typeをきちんと決めてリクエストするように、安全に気配りして飛んでください・・・くらいでした。
実地試験のためのフライトタイム1時間48分。思いの外あっさりした試験でした。
DATA:101時間/70回の訓練、71回目がチェックライド。
そうそう、チェックライド終了後、デブリ中に思ったとおり土砂降りの雨。
”You are lucky man!”ってプリフライトでCB来てるって言ったと思うんだけどなぁ。
2007 09 25 10:33 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.23
某君の初ソロ
某君(匿名のため)が初ソロに出ました。
なかなか、立ち会えるようで合えない初ソロですが、今日はじっくり(理由は後段で)楽しませていただきました。
初ソロと言うのは技術が完全ではなくても自信を付けてもらうために出てもらうものです。
某君も今日の午後帰国と言うことで、数日前からこの滞在で何とかソロに出たいがためにかなりがんばっていました。
まぁ、飛ぶのがあんまり好きでない私にしてみれば「ソロになんて出たくないよ」と思うのですが、やっぱり、ソロはパイロット人生の一大イベントですね。
某君は朝早くから同乗でチェックした上で、出発便の少なくなった時間帯に初ソロに望みました。
地上では松林教官が無線に聞き入りながらスタンバイ。
ランプからグランド、そしてタワーへと順調に進み、テイクオフ。多少は初ソロですからありますが、大過無く進み一回目のダウンウインド。オプションをリクエストすると関連機の都合でMake Left 360。ところがこれが1分で回ってきちゃいました。いくらなんでも2分を1分で回っちゃねぇ・・・で、もう一周。でも。初ソロですから・・・・
2度目のダウンウインドは関連機とのセパレーションのために360等があったもののそつなくこなします。が、先行するほかの訓練機とのセパレーションが狭く、先行機は可哀想にタワーからT&Gのクリアランスしか出ません。タワーも初ソロにGo Aroundは出したくないのでしょう。
地上ではみんなで手に汗を握りながら3度目ダウンウインド。このとき事件は起りました。
初ソロはLandingが3回と決まっているのですが、ダウンウインドコールは”オプション”。きっと、どこかでコレクションするのだろうと、耳を済ませていますが、やがてタワーからダウンウインドを指定するATCが聞こえてきて、みんなで唖然。
さらに4度目のダウンウインドでサイパンからのコミューターがインバウンド。位置的に微妙な位置。先行する訓練機がありますのでまた360かと思いきや、ATCは”Short Approrch”。初ソロにはちょっと難ありでみんなで緊張しましたが、無事、降りたたしくタワーからは一つ先のTaxi WayのEで出るように指示。たぶん、ランディングが伸びてしまったのでしょう。
そこへATCが追加”NO DELAY”。そりゃ、そうだ。後ろに直ぐコミューターが来ていますから。
ところが、なんと、Eで出損ねたようで、次のGで出るのをリクエストしている!!!あぁやばい!とみんなで叫んでいると、Shrot360が”Go Around”を宣言して飛び去っていきました。タワーの”やっちゃったぁ”と言う悲痛な叫びが聞こえたような気がしました。
ランウェイエンドからGまで、距離にして8,000FT。ジェットでも十分な滑走路をGuamで一番小さいC-152で使い切って、コミューターをGo Aroundさせて某君の初ソロはめでたく終えました。
その後、AirFreedumでShort360のパイロットをしているのマルコさんに、某君この件を話したら思い切り”初ソロでShort360をGo Aroundか!お前凄いよ!!”って賛辞をもらっていました。
初ソロならではのお話でした。
し、しかし、翌日のチェックライドのために試験官のディルクスさん(Air Freedum)が午後打ち合わせにやって来て、"うちのShort360をGo Aroundさせたのは、明日の受験者か?"って。。。。ち、違いますってば!!!
2007 09 23 09:24 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.22
PGUM-PGSN Wether
Latest METAR Observation(s) for: PGUM, PGRO, PGWT, PGSN
Latest Terminal Aerodrome Forecast(s) for PGUM, PGRO, PGWT, PGSN
NCEP Winds Aloft Forecasts - Western Pacific
United States NOTAM Office
Andersen Air Force Base, Guam Radar, Base Reflectivity
Guam IR Loop
2007 09 22 05:24 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.20
ま、いいか。なんてわけにはいかない。
大きなCBが空港の北側にあるけれど、風は南成分。ATISもスペシャル・ウエザー・リポートで北へ動いていると言っている。じゃ、発達してこなきゃいいっか。トラフィック・パターンに留まっていればすぐに降りられるし・・・と思って、出たものの、上がって振り向いたらベースが・・・雨で見えない!ダウンウインドは荒れている。
しかたないので、雨を避けショート・アプローチでフルストップをリクエストして降りようとしたものの、風の変わり目なのかテール・ウインドっぽくて伸びるは跳ねるは横を向くわで、しかたなく、ゴーアラウンド。
アップウインドでCTへはラインが2機続いて入ってくるのが聞こえる・・・
こうなると、どこかで待たされるのは必至。荒れているダウンウインドで360も厭なので、パゴベイ・ホールドをリクエストして体制建て直し。
ところが、見る見る内にRanwayは雨に包まれ始め、西側半分と北エンドが雨。これでは、24Rサイドからの進入はとてもだけれど出来ない。
6Lをリクエストして、無理矢理降りるか、1時間どこかで待つか・・・燃料は3.5時間。
ここ一発、降りちゃえ!と思ったら、Runwayが6Lに変わっているいみたい(と言うことは前線通過=大荒れ)。出発するラインも悪天で逆をリクエストしている様子。
そうこうするうちに、CTから”Say your intention”と優しいお言葉。すがる気持ちで、”Full Stop”とお願いすると、6Lにクリアランスが貰えたのものの、真っ黒な雲の下のライトダウンウインド経由で737の後に降りろとな。
ライトダウンウインド経由は737とのセパレーションのためなんだろうけれど、真っ黒な雲の下へ入ると、それはすごい吸い上げで、トラフィックの高度1300FTを守っていたら、速度は130Kntに達している。グライダーならうれしいけれど、SELじゃ、冗談じゃないのでE/G絞って、ダウンウインドをショートカットしてレポートすると、当然、セパレーションが足りないので、ベースに入るのに270のターン指示。
やっと、ファイナルに入ったものの、さっきの雨はファイナルにも来ている。とりあえず、Runwayは見えているのでIMCじゃ無いよなと言い聞かせながら、AGL100FTを切ったところでRunwayもちゃんと見えたので、さっさと80Kntで降りたらうさぎ跳び。うさぎ跳びでもなんでも降りたから良し。。。。その後、ほどなく空港は視程1SMを切ってIMC。同時間帯に観光で出て行った他のセスナ2機はIFRとSVFRで戻ってきました。
久しぶりに、膝が笑ったな・・・”ま、いいか”で出ちゃ、やっぱりダメだよなぁ。
でも、CBが通り過ぎて消散した後の空って、夕焼けになったりできれいなんだよね。
2007 09 20 08:54 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.14
HSF Space Shuttle Gallery
リンク: HSF Space Shuttle Gallery .
月探査機「かぐや」を載せた国産のH2Aロケット13号機が今日打ち上げに成功したと言うニュースが流れていました。
日本も月探査の時代か・・・と思うのですが、スペースシャトルは2010年で退役と言う話も聞くと、なんとなくアメリカと日本の時間のズレも感じます。
そう言うことはさておいて、紹介したリンクはスペースシャトルの写真集です。大きなサイズで見応えあります。
バックに地球の空が見え写真などは、スペースシャトルが比較的低い宇宙を飛んでいて、”空を飛んでいる”と言っても良いのだなぁ・・・と思ったりもします。
旅客機でどんなに高く飛んでも3万数千feetですので、10Kmちょっと。
地球の直径から見たら、卵の殻ほども無いのかな?ほとんど地球にへばりついたようなもの。
それに比べると、スペースシャトルは”飛んでいる”感じですね。
補追
地球の直径はWikiで調べると赤道付近で12,756.3Km
35,000feet*0.328m/feet=11,480m=11.48Km
直径の0.089%
卵の大きさは・・・40mmくらいかな?
殻のさは0.4mmくらいらしい
直径の約1%
旅客機はなんと、卵の殻の1/10くらいのところしか飛んでいないのか・・・
2007 09 14 11:17 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.09.09
BECKER Avionic VHF Transceiver
BECKERの航空無線VHF TransceiverのAR4201 と言えば、グライダーパイロットなら、ほとんどだれでもお世話になっているものです。
今日は、この無線用のテスト用ベンチを作りました。
マイク端子、アンテナ端子、PTTスイッチ、電源端子、フューズ、スピーカーをフロントパネルにまとめてチェックが出来ます。
このまま箱を作ったら、単独運用も出来たりするんだけれど。。。。
2007 09 09 10:15 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.08.28
怪しい電源
怪しい便利グッズです。
YAESU VX-2R (B3) と言う航空無線を聞くための無線機を買った(正確にはオークションで間違って落札してしまった)のですが、充電池しか使えず、かつ、充電電圧が6V(実測6.2V)と言うものです。
そのため純正以外には手元に代替品が無いので、車内で充電が出来るようにシガーライターからの電圧変換・プラグ変換器を作りました。(IBM系のノートPC用の電源も可)
いつものように、LM317と言うレギュレータを使って 、手元にあった抵抗で最もそれらしい電圧になるように組み合わせて6.22Vに調整しました。
配線は空中配線、ケース無し、充電用でせいぜい受信のみと言うことでヒートシンクは1mm厚15*50mmの大きさのアルミプレート。回路をこのアルミ板に絶縁テープで巻いただけと言う、お粗末なもの。。。。
ま、充電だけだから・・・と言いながら、送信してみたら・・・お茶が沸かせます。だめじゃん。
2007 08 28 07:26 PM [etc , Glider ] | 固定リンク
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2007.08.19
土俵際~サスペンド
そろそろ、FAAのSELライセンスも片付けなければと、お盆の休みに乗り込んだGuamでしたが、曜日の都合でFAAの学科受験が遅れ、さらに機械故障で遅れ、ついでに(これが致命的)訓練遅れで、当初、8/17実地受験を土俵際の帰国当日19日11時からと得俵につま先引っ掛けたような日程になってしまいました。
結局、書類チェックで不備が見つかり受験延期になりました。
実技試験対策の訓練を真面目にやっておらず間に合わないため、日々プレッシャーが掛かる中で疲れも溜まり、本当のことを言うなら「今回は止めておきたい」と言うところなのだけれど、周囲の皆さんの「出来るなら受験させてあげたい」と言う雰囲気もあり、NOと言えない極めて日本人的な流れで実技試験へなだれ込みました。
結果として、延期になってホッとしているのは自分自身。がっかりしてしまったのがバックアップをしてくださったまわりの皆さんと言う申し訳ない図式になってしまいました。
しかし、良く々考えれば、寝不足で吐き気までする中でフライトプランを早朝から作っているようでは、飛ぶ以前の問題で、実技試験どころではありません。
きちんと準備して、万全をもってフライトに臨む。基本を忘れてはいけません。
#って、それ以前に、ちゃんと勉強しろよ!>自分。
2007 08 19 11:14 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.08.15
FAA Airman Knowledge Test
今回チェックライドの予定なのに、まだKnowledge Testを受けていませんでした。
切羽詰らないとやらない性格が祟って、これまで何度も機会があったのに先延ばしにしていましが、ついに受けました。
2日漬け(最近は一夜漬けが効かない・・・)で準備したのに、テストの機械の調子が悪いとかで1日延期になったので気が抜けて。。。でも、ちゃんと受けました。
高校生の頃だったら、こんなのすぐ覚えられたのに年ともにダメになりますね。
採点の後、出来なかった問題を見ると、数問はケアレスミス、もう数問は最初から諦めてやらなかった問題。
悪い点数では無かったものの、ケアレスミスはちょっと悔しい。
2007 08 15 09:10 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.08.13
F-15緊急着陸
F-15の写真はありません・・・ごめんなさい。
遊んでいてもいけないので、出発便が終わった16時台後半から気楽にT/Gをしようと出て行ったら、なにやらTowerが忙しいそう。
GroundとTowerを一人でこなしているので、Runwayの手前まで行って、周波数をTowerに切り替える前にTowerから”準備できた?出来たらクリア”と。GroundにTowerの声が流れているので、思わずそのままで離陸・・・しそうになって、Gorund Rollしながら切り替えて、気付くと窓も開いてんじゃん!これも閉めて。。。。
エアボーンすると、TaxiwayGにF-15が横向いてTaxiwayからはみ出している。あ、これかと思いつつ、いつものように暇な時間帯のつもりでDownWindへ入ったら、ラインが入ってくる、それも2機続けて。
しっかりDownWindを伸ばされて、どこまで行くんだよ!ってくらい伸ばしたところで諦めてコールしたら、その場でHold。でも、こっちは天気が悪くて雲低が1500feetくらいしか無い!それも南西から雨のカーテンが流れてくる。Runway側も雲が垂れてくる。
しばらく、グランド・リファレンスの練習をして、雲低が我慢できなくなったところで、雲の高そうなパゴベイへ移動をリクエスト。雲のカーテンをグライダーでサーマルを抜けるみたいにを加速して抜けてパゴベイについたら、Towerから”Say your intention”。オプションをリクエスト、ベースでコール、とやっと降りられるかと思ったら、なぁんと、”Extrend Down Wind”そりゃ、ATCの間違いだろうと思いつつ反転しかけたところで”Cahnge Plan, Goto Pago bay”またかよ!思いつつ、パゴベイで本当なら場所を維持するところですが、雨に追われながらだんだんと風下へ流れながらトラフィックが空くのを待ってました。まるで、グライダーのサーマル旋回です。
いいかげんに待ち疲れたところで、やっと、入れてもらえましたが背風。Short Filedで降りたのに、引き起こしたところから伸びる伸びる。
そのままT/G期せずして背風なので高度も取れず近いところからF-15を眺めて上がったところで、さすがにRunway Cahnge。
一旦トラフィックを離れて振り返ったらついにRunwayも雨に包まれ始めたのFullStopをリクエスト。
わざわざ、ShortFiledで降りてF-15のところに止まりかけたら、Towerから”No Delay”と追い出されてしまいました。
ひたすら、上空で雨に追われながらHoldしていたフライトでした。
その後、緊急着陸したF-15が道路から見えるところにトーイングされて来ていたので、写真を撮ろうとしたらセキュリティと空軍担当者に捕まってカメラをチェックされてしまいました。
彼らが言うには”緊急着陸したからダメなんだ。飛んでる時ならいくらでも撮って良いよ”って。でもね、珍しいから撮っているのにね。
8/15追記
Taxi中に写真頂いてきました。
8/16追記
これはF-18だそうです。垂直尾翼が垂直で無いからとか。なるほど。
8/22追記
GoogleMapsがBlogに対応したと言うことで、入れてみました。
地図縮尺を+すると、衛星写真の地図が出ます。
拡大地図を表示
GoogleMapsで表示
「070813.igc.kml」をダウンロード
2007 08 13 08:33 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.08.11
Night Crosscountry to PGSN
残していたリクワイメントの最後。ナイトクロカンです。この時期としては天候も良く、破綻も無く片付けました。
ただ、慣れない空港へ夜のアプローチでしたので、ダウンウインドを近く取りすぎ180して、そのまま着陸と言うパターンになってしまいました。
その上、離陸上昇中にタワーから、普通なら”Report Class D out”なのに、今夜は”Goodday”とさよなら。そのままGuam Ceaterへレーダー・フォローイングをリクエストすると、”Say your sqwark”って・・・それは普通そっちからしてするものだろうと思いつつ、暗い中で往路のSqwarkを読んでいたらヘディングが90度もずれているし・・・
ま、天の川がきれいだったし、流れ星も沢山見れた、良いフライトでした。
GoogleMapsで表示
「070811-XC.igc.kml」をダウンロード
2007 08 11 08:37 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.08.05
デットエンドでもひとやすみ
この夏休みにはFAA・SELの方もけりをつけなければと思い、やっと学科を真面目に勉強しています。と言うつもり。
でも、飽きちゃうからRJAFのレディオなど聞いてしまいます。
そうすると、日曜日なので訓練機が飛んでいます。
日頃のエアラインとは違った切迫感のある声が聞こえます。それが、たとえ単なる場周フライトでも。
情報官の淡々とした通報に必死答える訓練生の声には身につまされます。
でも、一歩引いて聞いているとやっぱり、「人の振り見て我が身を直せ」と言うのはありますね。
レディオ空港でレーダーが無いので、情報官からの位置確認や通報が細かいのですが、的確に答えていかないと、やっぱり厄介になりますね。
トラフィック・パターンでT/Gを繰り返すC-172がいるところへ、モーターグライダー(MG)がインバウンドしてくる状況。
レディオからは、MGへC-172の状況と5NMインバウンドのポジションレポートが指示されます。
MGはポジションレポートの件だけがリードバックされます。
MGが5NMのポジションレポートをします。
レディオからMGへC-172の状況とダウンウインドコールを指示されます。
MGはダウンウインドコールの件だけがリードバックされます。
こうなってくると、レディオからはC-172の位置を延々と付加されることになって、聞いていて大変。
情報官もコールバックがされない以上、見えていないと判断するんでしょうね。
今回の場合、C-172が左パターン、MGが右パターンでベースでちょっとコリジョンっぽくなるタイミングだったので余計情報官は気を使ったのでしょうね。ご苦労様でした。
こんな場合、エアラインのパイロットATCを聞いていると、トラフィックの確認/未確認をきちんと入れるようですね。
「見えてるよ」って一言入れてあげれば良かったのにね。(見えてなかったら困るけど)
Guamでも良くこう言った場面はあって、CalssD、レーダー有りなのでVFRには極力セパレーションを維持してくれますが、IFRとのセパレーション管理に比べるとやっぱり簡略化されていて、VFR同士には「見えてるか?見えてるなら、あとは自分で管理してね」感じですね。
さらにSlowな時間帯は場周パターンを指定して、毎回アビーム・タワーでリポートして・・・なんて、ClassEみたいなことにもなります。
さらに、そんなことを言っておいて、リポートしてもしばらく出てこない・・・コーヒーでも飲んでいるんだろうなぁ。
暇な時間なんだから、休ませてくれよ・・・と言う気持ちは良く判るので催促しないで、ノンビリとダウンウインドを伸ばして待っています。
お互い、人間だから・・・ってことで、相手のことを慮るATCが必要なんだなって、結論です。
2007 08 05 12:43 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.07.23
ダイナミック・ソアリングかと思ったら・・・
ダイナミック・ソアリングかと思ったら・・・ダイナマイト・サーフィン。
高度が足りなくなったら、これで・・・なんて、ちょっと無茶か。
2007 07 23 08:02 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.07.19
負圧=揚力
航空力学では翼の上面では空気の流れが速いため、圧力が下がり揚力が発生するといわれています。
航空機が着陸態勢に入ると大きな揚力がが発生します。
そのため、翼上面では一時的に温度が下がり、湿度が高い場合は水蒸気が水滴となり目に見えるようになります。
しかし、翼から離れた瞬間また水蒸気に戻り、見えなくなります。また、着陸して揚力を発生する必要が無くなった時点でも消えます。
この動画はその様子が判ります。
2007 07 19 10:17 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.07.17
端折って、最終日
最終日になると、ネタを探しにカメラを持ってソロに出かけます。
今回はカエルネタの取材が別件で必要だったので、わざわざココス島まで出掛けて高度を下げて撮影。
ClassDのおかげで、けっこうTowerがトラフィックを教えてくれるので、他機警戒がおろそかになりやすいのが欠点ですね。
Runwayまで戻って来てT/Gを繰り返していると、他社のC-172の訓練機がやってきました。
現在は06Lしか使えないので、同じRunwaytで2機がT/Gを繰り返しますが、どうもTraffic Patternが合わない。
相手のファイナルが随分長くて調整しないと割り込んでしまいそうになります。
おかげで、調整しても、いつも相手機がファイナルのときにOptionのReqestを入れることになるので、「見えてるか?」的なチェックをTowerから貰いながらになります。それはそれで、いつもならのんべんだらりとなるソロフライトに刺激があって良いかも?
なんて思ってたら、関連機がFull Stopになったので続いて降りようと思ったら、練習空域へ行っていた訓練生仲間のC-152が帰ってきました。
トラフィックを譲ろうと降りたら、お隣のC-172が出てきていて、TowerからRunwayへのTaxiway Dへの進入のクリアランスを貰ってる。と言うことはTaxiway Eまで走らなければいけないのかな?と思いつつ、もう一度TakeOff出来るくらい速度を上げて走っていたら、お隣のC-172のクリアランスがキャンセルされたので、じゃ、こっちを先に出すのかと思ったので、Dで止って様子をうかがったら、Towerから「Dで180してそこでホールド」と言うことは、お隣のC-172をインターセクションデパーチャーで出すのかな?でも、後ろからC-152はどうするんだろうと思っていたら、また、キャンセルで、06Lを空けるためにDから隣の使っていない06Rへ入って左折、180して左側でTaxiwayを開けろとな。
その間にお隣のC-172を06L手前まで出して、C-152が降りたら、D手前で止めて、お隣のC-172を出すと言うわけ。(言葉では良くわかんないのですが、「お前が道を開けろ」ってこと)
結局、私は2機の機体に挟まれて、滑走路上をあっちへ行け、やっぱりこっちへ行け、さっさと出て行けって翻弄されました。
お隣のC-172に乗っていた稲垣教官談。「中澤さん、滑走路で迷走していましたね」って。う~む。。。
2007 07 17 11:23 AM [Glider ] | 固定リンク
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2007.07.11
Google調査隊: GPSケータイで撮った写真を、Google Earthに表示する
リンク: Google調査隊: GPSケータイで撮った写真を、Google Earthに表示する .
これは、「GPSケータイで撮った写真」ではなくても、写真のEXIFデータのGPSフィールドに位置のデータが入っていれば可能です。
カシミール3Dで写真に位置情報やコメントを付けて使っても良いですね。
備忘録として。
2007 07 11 05:36 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.07.06
超小さな滑走路
2007 07 06 10:57 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.07.03
Paparazzi - The Free Autopilot system
リンク: Main Page - Paparazzi .
とある大学の工学部の修士コースの学生さんから、「航空機の自動操縦のシステムを研究しているのだけれど、民生用のGPSでRTK並みのことが出来ないか?」とQ頂きました。
滑走路のパースペクティブを画像処理して、ファイナルの進入経路を自動操縦化する研究をするにあたって、高さデータを正確にしたいからと言うことでした。
それなら、RTKを素直に使った方が良いじゃんと思うのですが、”安価”と言うのもテーマらしい。
姿勢データとしたら、滑走路のパースペクティブを画像処理したデータより、R/Cに積んであるジャイロとか最近は光学センサを使ったもっと安価な姿勢センサもあるのだから、そっちきちんとやってくれてからでないと、システムにならないんじゃないかと思うのだけれど、そこは、学生の研究だから・・・
そんなわけで、文献調査をしていたら、こんな物を見つけました。
案の定、光学センサでやジャイロなどで姿勢制御してGPSの情報を使って自立飛行しています。
Qくれた学生さんの内容では・・・これくらいのものはクリアして、次のセンサとして滑走路のパースペクティブの研究をしないとね、と、学部の卒論ではないので、ちょっと厳しく見てしまいます。
***
The Paparazzi Project
http://www.recherche.enac.fr/paparazzi/wiki/index.php/Main_Page
フランスのENAC(英名 Frech Civil Aviation University, フランス航空大学)のR/C模型飛行機の自動操縦プロジェクト。
姿勢センサやGPSで自立飛行をするR/C模型飛行機のプロジェクト。
必要なハード、ソフトがGNUライセンスで公開されている。
ビデオシステムまであり。
これを使ってかなり良い線に行っているもの
Miraterre Flight Systems
http://www.miraterre.com/
これくらい平気に出来る。
http://www.miraterre.com/news.html
2007 07 03 07:05 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.06.20
ACARSデコードソフト KG-ACARS
リンク: ACARSデコードソフト KG-ACARS .
以前、J-ACARSと言う同様のものを紹介 しましたが、これは同じ作者の発展型のものです。
何が違うかと言うと、マップ画面に航空標識や空路が追加された点です。
このソフトはIFRで飛ぶ旅客機からの情報を表示するソフトですので、航空標識や空路との連携が非常に大きいため、このバージョンアップはパイロットにとって参考になるものと思いました。
が、意外にエアラインって空路に乗って飛んでいないんですね。。。あれま!って感じです。
2007 06 20 07:03 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.06.02
たまには飛行機
朝から皇室関係警備のヘリが飛び回っているので、松本空港へ行ってきました。
で、ヘリは撮ったのですがあまり良い物が無いので、悔しいから良くある普通の写真でお茶を濁しちゃおうかと・・・
もうすぐ無くなる松本のジェット便。
2007 06 02 08:23 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.06.01
CaféSalé :: Voir le sujet - X-wing en tickets de métro step by step
リンク: CaféSalé :: Voir le sujet - X-wing en tickets de métro step by step .
STAR WARSが好きな方へ。
フランスの切符を使ったX-WINGの作り方。
フランス語は大学の一年の時第二外国語で履修したことがあるのだけれど、X-WINGの作り方までは教わらなかったなぁ。。。。
なかなか感じが出ていて良いですね。
Millenium Falcon もあるとか。
2007 06 01 07:27 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.05.31
Goggles :: The Google Maps flight sim
リンク: Goggles :: The Google Maps flight sim .
Google Mapsの上でフライトシミュレータをしちゃいます。
2007 05 31 10:04 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.05.26
Alps Gliding
Youtubeから。
クラウスオールマンのコーチング・ビデオの編集作業で嫌って言うほど観ているから新鮮味は無いけれど、やっぱり凄いね。
おまけ。
Gliding. PW5 wave soaring.
フェーンギャップが閉じすぎだけれど、PW5でもWAVEなら行けちゃう。
2007 05 26 11:26 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.05.17
G-PRS 航空機システム
いろいろと機能を考えて詰め込んだ物の、実用上面倒が多くなってしまったので、単純にグライダー側から位置のビーコンを送信するように簡略化したものです。
ただ、デタラメに送信するのでは芸が無いので、GPSの時間情報に基づいて、他局と間隔を取って送信します。
逆に言うと、そのためだけにPICが乗っています。
こんな機能くらい無線側にデフォルトで載せろよ!と言いたくなりますが、まぁ、しかたありません。こんなことをしていると、そのうちメーカーが気付いて搭載します。
その他機能は、機体の12V電源から無線用の10V、GPS用の3Vも作って供給します。
あまりに簡略化して作ったために全て空中配線になっていて、ちょっとカッコ悪い。
2007 05 17 11:06 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.05.13
武田菱
春の定番の武田菱。この雪形が見えるようになると春の農作業が始まります。
グライダーで行った場合、滑空場から西へ40Km、高度7500FT・・・ちょっと、切なくなるものです。
2007 05 13 09:34 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.05.10
GPS to APRS tracking encoder
リンク: GPS to APRS tracking encoder .
G-PRSで行っている、移動局をGPS画面上に表示するトランスポンダ Mode-A機能と同じ方法をAPRSでも行っているものを見つけました。
誰しも考えることは同じですね。
2007 05 10 06:20 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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手抜き電源製作
いろいろと電気交錯・・・いや工作をしていると、電源が色々と必要になり、16V、12Vから9.6V、9V、7.7V、7.2V、5V、3Vを作ったりします。
中途半端な電圧もあったりするので、最近、面倒になってLM317P と言う標準的な3端子レギュレータを使い立体配線で簡易的に作業することが増えました。
パーツも省きまくって、発信したり不安定だったら発信止めにIN-GNDへ0.1μFパスコン、平滑用にOUT-GNDへ電解コンデンサを入れることにして、手抜きの限りです。
12Vの鉛電池から3V以上ドロップさせるなら概ね問題無いようです。
発熱対策は定格の40%以上の電流(600mA)を取り出すときは必要ですので、弱電回路以外はほとんどの場合必要になります。
また、色々混在するところで使いますので、ちょっと高い(と言っても100円程度)けれど放熱板と絶縁が不要なフルモールド版を使っておいた方が面倒が少ないようです。
備忘録
LM317P(T) OUT=1.25*(1+R2/R1)
9.6V:R2=6.88R1
9.0V:R2=6.20R1
7.7V:R2=5.16R1
7.0V:R2=4.60R1
5.0V:R2=3.00R1
3.0V:R2=1.40R1
2007 05 10 01:19 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.05.09
ケーブル作ってくれませんか?(foretrex-iPAQ)
出来ました。
foretrex-iPAQ用のケーブルは、foretrex側の2.5mm径のステレオプラグがちょっと特殊な形状で難があります。
今回は手元にあったジャンクパーツを流用しました。
ちなみに、2.5mm径プラグのピンアサインは、先がGPS Data Out、リングがData In、根元がGNDです。
COMPAQ iPAQ 31XX/36XX 用のデータケーブルを作る
ところで、foretrexってシンプルで良いですね。
TrackLogも10,000ポイント採れますので、ロガー代わりにも良いですし、表示が大きいので計器類のバックにも便利です。
Guamでクロスカントリーフライトの時には、GSと目的地までの距離、ETE/ETA計算に重宝しました。
2007 05 09 09:44 PM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.05.05
My 2nd XC-Flight
今日の3点XC-Soloはいたって天気も良くて気楽。
ちょっと風が強かっただけ。
やっぱり、こうだよなぁ。Student PilotのXC-Soloは。
PGSNではSAIPAN Towerへ通信設定してテニアントラフィックへポジションレポートをしていると、セスナがこちらへ向かっている様子。こちらは高度十分なのでノンビリ上から見ていると、トラフィックが確認できました。ところが下のセスナは見えないらしく、Towerからトラフィックを言われても見えないと繰り返しています。また、このパイロットが女性で鼻にかかったノンビリした声で、"サイパァン・タワ~ン、ネガティブ・インサイトン・・・"ってな感じでATCしていてTowerの緊張感と反して良い感じです。
そうこうしているうちに、コミューターのパイパーも飛び出してきて、さらにTaxiの無線も聞こえてきて厄介になってきました。
SAIPAN Towerも"N80***なんだっけ?"なんて機番を聞き返してくるし、ポジションと高度をしつこく聞かれるし、終いにはNorth Filedからストーレートインのはずが、"Report Left Base R07"と言われた挙句の果てに、セスナとパイパーを後ろに引き連れて#1クリアランスになってしまいました。
ノンビリした空港に見慣れない外来機が来て通常のパターンから狂ったので厄介になったようなので、スピードを上げて、かつ、ファイナルターンでポジションレポートを付け加え、すぐにGuamへ帰るからとも加えました。
ずいぶん、忙しかったようで、Right Turn DEP.した後、普通ならReport Class D Outを求められるのに、何も言われないので、こちらからClass D OutをリポートしてGuam Centerへ。
ここで普通はトラポンを1127に指定されるのになにも無いと思ったら、なんと後ろからB-52が追っかけて来ていて、”お前どこまで上がるんだ?”、”8,500feetです”、”あっそ、7 o'clock B-52”なんて言われて慌てて振り返ったら、黒い大きなB-52が1nmくらいのところを抜いていきました。
けっこう平穏無事なXCでしたが最後だけTow Lovers PointでIn bound reportしたらContinue、VOR Inbound してくる他社の観光セスナがあったので、先に入ろうとAbeam TowerでFull stopをリクエストしたら、Your #1をもらったは良いものの、Short Approach。
ガストが22Kntとか言ってたよなぁ・・・嫌だなぁと思いながら、スロットル完全に絞って、フラップ20度で突っ込んだら、案の定思いっきり偏流取らなければ流される~2!フレアーしてからも左へ持っていかれて、左脚から滑りながら・・・・。広い滑走路で良かった。
ちなみに、このXCは片道120nm、約222Km、海上かつ国際フライトと言う、訓練としては類稀なものになります。
「My 2nd XC-Flight」をGoogle Maps で表示する。
2007 05 05 02:23 PM [Glider ] | 固定リンク
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Dual XC to ROTA
First Solo XCでヘロヘロにもかかわらず、明日の3点XCのためにPGROのアプローチの練習にNIGHTで行ってきました。
午前中の天候から想像できないような、いたって穏やかな良い夜になったので気楽なNIGHT XCのつもりだったのだけれど、PGROでLow Approchのあと、Level OffしてGuamへヘディングを取ると、Joeさん、計器の照明を全部消して、”Maintain Heading and Altitude”って、今日はまた激しいとをするなぁ・・・
エンジン音の変化が無ければ高度の変化は少ないだろうから、そのまま放置。島の明かりへホーミングしながら帰ってきました。
そろそろ降下しようかと思ったら、アンダーセンへ行こうか?と言うことになり、そのまま、Guam CenterへJoeさんがReportしてB-52が夜間訓練をしているABFをHight Station。さすがに、Centerからインストラクターは誰だと無線が入っているのは、やっぱり・・・・
そのまま、ABFのClassDを5,500feetを出たら、JoeさんがWind 100/06の中、240でテール・ウインド気味のクロス・ウインドの着陸を勝手にリクエストしてくれます。”ホントにやるんかい?”って聞いたら、”君なら出来る”って、そりゃ、やれって言われればやるけど、インパネも真っ暗で、スリッピングターンを入れて、1,500-2,000feet/minの降下率は怖いぞ・・・
それに、AFBにはB-52がNightの訓練していて振幅取れないし・・・スラロームしながら降りて、最後までフォワードスリップで来て、最後に軸線合わせたところでインパネの照明を入れてくれました。でも、オーバースピードだし、テール・ウインド気味なので伸びる伸びる・・・接地したのがD直前で、急ブレーキするも、ちょっと通り過ぎてしまいました。
まぁ、何でもするけど、今日もきつかったなぁ。
「Dual XC to ROTA」をダウンロード
「Dual XC to ROTA」をGoogle Maps で表示する。
2007 05 05 02:18 PM [Glider ] | 固定リンク
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My First XC-Flight
早朝からちょっと雨模様なのですが、レーダー・エコーを見るとPGRO-PSGNは問題無さそう。
現在天気もこれから悪化するものの約1~2時間で雲が抜けるだろうし、帰る頃は良いだろうから、さっさと行っちゃえ!と言う判断で7:15にエアボーン。
恋人岬の西側で雲の割れ目を見つけてグライダーのサーマルセンタリングよろしく高度を取って、ヘディング030で出発。9,500feetでクルージング。
途中トップ13,000feet以上のCBを2つばかり風上に逃げながらすり抜けるものの、それ以外は問題無し。
ほぼプランどおりPGWTへディセント、1,600feetばかりのSCTの下へ入ってNorth FiledからPGSNへインバウンド、T/Gして帰路開始。
8,500feetまで上昇、帰路を見ると往路のCBは西へ移動して問題無し。PGROはSCTがかぶっているものの雲の割れ目から見えたので、スリップ入れて記念撮影。
ここから約40分でPGUM。210方向を見ると朝と変わらずCBがかぶっている。AITSを取ると、FEW400,BKN1,600,RAINと言っている。聞き違いかと思って、何度か聞いてもFEW400!それって、やばいなぁ。
カンパニー無線を入れるも40nm離れていると届かない。とりあえず近くまで行って考えようと進むと、やっぱり、しっかり発達したCBが島の上にある。それでも島の西側の雲の裾はきれいに切れているので、その辺りから入ってみたら良いかとGuam centerへReportしてリティディアンの10nm北の雲の割れ目から海の見えるところへディセント開始。
時間がもったいないから、スロットルそのままで突っ込んだら、雲のレイヤーが2枚あって下ろしきれなくなったのスロットル絞って、ディセント・ターン入れてさらにフルにフォワード・スリップ入れて隙間に捻じ込んでレベルにしたら高度は1,500。おまけにPGUMは雨で真っ黒。行ったらIMC確実。しかたないので旋回してみたら東の方向に明るいところがあるので、最悪アンダーセン空軍基地へ降りればいいやとGPSで位置を確認しながらLight Rainの中を進んだら、右手に基地が見え、青空になったので一旦高度を取って、5nmを守りながら島の東側へ回り込むものの、PGUMはまだ雲に覆われていて、雲低もトラフィックパターン程度。
徐々に高度を落としながら、海岸線を見失わないように飛ぶものの、1,300feetでは雲に突っ込んでしまうので、一旦、旋回しながら様子を見ていたら、空港が見えるようになったし、東からまた真っ黒な雲が近寄ってくるので、それに巻き込まれたらOUT!なので、目の前の雲を1,000feetでくぐってPago Bayへ。さすがにそのあたりからはGuam centerから"1 o'clock 4mile"とかRader Vecter。見えてはいるもののSVFRギリギリだなぁ。
Pago BayでInbound call、TowerへFRQ.チェンジして、Full stopをリクエストすると、VORから他機が入っていてどうのこうのと言うことなのだけれど、Runwayにはまた雲がかかりはじめていたので、最悪、習ったばかりのVOR Approachでもしようかと、VORを060にして飛んでいたらLandingのクリアランスが出たのでさっさと降りました。
最後はTowerの指示に沿っていなかったようにも思ったのだけれど、無事、降りたし、お咎めも無かったのでOK。
ヘロヘロになりながらイミグレーションのためにインターナショナル・ターミナルへのタクシー・クリアランスを取って、イミグレーションに向かいました。
ヘロヘロなのにひとりでイミグレーションを通って再入国、機体に戻ってタクシーしてSouth Rampに戻ったらいつもは”ニヤ”くらいしかしない整備員のエドさんが満面の笑みで、”You survive”と握手してくれました。
てな、わけでした。
教訓:”良くなるだろう”と言う楽観はやっぱりダメ。
「My First XC-Flight」をGoogle Maps で表示する。
PGUMから上昇中。きれいな虹が出てました。って、雨降ってんじゃん!
TOP13,000feetはあろうかと言うCBの風上をすり抜けます。あまりコースを外したくないので、多少の雨があたるのは我慢。
帰路のPGRO直前。手前の雲がPGROを覆っている雲。真上では割れ間から島が見えるので、SCT~BKN。
その先の、大きなCBがGuamを覆っていたもの。山脈のように北へ張り出していたので、このコースだと東へ出るのは大変そうに見えました。結果として、このとき東へ出てれば、後々の苦労は少なかったかもしれません。
降りてみたものの、予定のコースが取れないので、東の明るい方へ向かい、CBの山脈の下をくぐったら、晴れていました。写真では解り難いのですが、アンダーソン空軍基地が雨のカーテンの向こうに見えます。
AFBへのファイナル。AFBこんなに晴れているの右手の降りてきたポイントは最悪、PGUMも完全に低い雲でオーバーキャスト。
それでも、AFBの東には明らかな雲が無いので、最悪AFBへ降りれば着陸料と始末書で済むだろうから気が楽になりました。。。。これで、死なずに済む。
2007 05 05 01:41 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.05.01
X-Country to PGSN
ソロ・クロカンに向けてSAIPANへデュアル・クロカンです。
昨年の5月に体験程度のデュアルはしましたが、今回はきちんと・・・と言うことで、フライトプランもちゃんと作って、ホノルルへ入れて、しっかりやりました。行きは30度帰りは210のヘディングで帰ってくれば良いんだから簡単よ!とたかをくくっていたのですが・・・・行きはヨイヨイ帰りは怖い。
PGSNで島を一周して観光フライト後、TOWERへOut BoundのATCを入れて、さぁ、帰ろうと思ったら、教官のJOEさんが”じゃ、フードしよう”って・・・ここからかよ・・・ベースが1900のSCTがあってそこを抜けた後、Cass Dを出るATCも入れなきゃいけないのに、デッドレコニング。必死に時計を見て経過時間から位置を確定して、確認のためにちょこっとカンニングしようと横を見ると、”NOT Cunning!”と怒られながら、PGSN TowerへClass D Outを入れ、Guam Centerへコンタクト、とりあえずやらなければいけない作業を済ませたら、思い切りヘディングはずれてる。
VORを210TOへセットしてみるものの、明らかに西へずれているので戻ろうと思って、ヘディング180でしばらく飛ぶもののカットイン出来ない?おかしい、DGをチェックするとコンパスからずいぶんずれている。直すと、自分が間違った方向へ飛んでいたことに気付く。直す。気付くとDGが狂ってる・・・
”これはまずいな”と思ったので、速度と時間、コンパス方位だけはきちんと管理して、デットレコニングで現在位置だけは確認しながら飛ぶものの、いつになってもVORに乗れないばかりか、デットレコニングのためにチャートを見るたびに姿勢も崩れる、崩れるとDGも狂いが大きくなる・・・で、迷走開始。
こうなると、VORもDGもおかしいのではないかと信じられなくなるの、最初にPGSNで合わせたVORのヘディングをいじってしまい、さらに状況を悪化。
JOEさんは時々、”どこにいるんだ?”と聞くけれど、デットレコニングで推測している位置が、概ね間違っていないので放置プレイ。
さすがに、ロタ島の北西50nmで狂ったDGを信じてTH300を飛び始めたときに、Guam Approachから”どこへ行くんだ?”とチェックが入ったところでGame Over。
そこからは、JOEさんからDGの修正、VORニードルへの反応のしかたをキッチリ指示されなが南下して帰りました。
ソロ・クロカンは遠のいたなぁと思ったものの、フライトの後のデブリーフィングで、VORの使い方を勉強するためにVOR Inboundの訓練をしようと言うことになって、VOR-AアプローチをNightかつHoodでみっちり1.7時間。シビアなVOR管理を叩き込まれました。
最後はAbeam Ranway Endで突然スロットルをフルに引かれて離してくれません。どうしたのかと、JOEさんを振り返ったら、目で合図をするので、Emargencyやれってことね、エンジンが無ければグライダーと同じ。お手のもの。即Ranwayへ向けてAS75Kntでフレアまでピッタリ管理、センターラインの上で機速が落ちるまでレベルフライトして接線着陸。JEOさん曰く”グライダーパイロットだってところを見たかったんだ。でも、エマージェンシー・プロシジャーはやってね”と。
結果、ソロ・クロカンのエンドースメント貰えました。
コンパスとデットレコニングだけで飛ぶなら飛べるけど、VORで飛べないと言う普通の逆のパイロットをやってしまいました。
2007 05 01 09:05 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.04.30
VOR Inbound & S-Turn Final
オントップで積雲をすり抜け、VORを4000feetでハイステーション。通常のファイナルターンの位置から3倍の距離から、9倍の高度でアプローチ。
当然真っ当に降りられないので、フルにラダーを踏み込んだスリッピング・ターンで雲の割れ目をSターンをしながら高度処理してランディング。
バリオは-に振り切って、急激な気圧変化で耳が聞こえなくなります。
昼下がりの時間帯は国際空港を独り占めしてこんな遊びが出来たりします。。。良いのかな?
http://www.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=http://gps.cocolog-nifty.com/mt/files/070430-1.igc.kml
「070430-1.igc.kml」をダウンロード
2007 04 30 08:02 PM [Glider ] | 固定リンク
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X-Country 同乗
今回の滞在の目標は残っていた科目のクロスカントリー関連を片付けること。
そんなわけで、今日はSaipanへのクロスカントリーをする松本さんの後席へ同乗させていただきました。
去年くらいからSaipanへのクロスカントリーはインターナショナル・フライトの決まりをきちんと実施するようになりましたので、ちょっと面倒です。
機体もMode-Cのトランスポンダが必須(当たり前のような気もしますが・・・)。イミグレーションもちゃんとあります。飛ぶ方より面倒のような気もします。
今日のところはPGSNでT/Gのみ帰ってきたので、Guamでの再入国のイミグレーションだけ。
簡単かと思ったら、イミグレーションを終えると、Guamへ入国してしまいますので、スポットへ停めたセスナへ戻るのにセキュリティーチェックが必要になります。
なんと。。。無線やニーボードを入れたバッグにレザーマン・ツールが・・・それもナイフ付き。当然、通れません。
出国は書類だけで何でも持って出られますが帰りはダメ。変な話ですが決まりは決まりなので困ったなぁと思ったたら機転を利かせてくれて、一旦TASの係員が持って外へ出て、空港セキュリティオフィス経由でゴニョゴニョ・・・・次からは気をつけよっと。
写真はテニアン島の港。
2007 04 30 07:28 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.04.27
NW74運休・・・
旅の最初はいつも何かある のですが、今回は直前に作った電源アダプタのプラグが持って来たVHFに合わないことが前泊ホテルで判明・・・しかたが無いのでプラグの穴をドライバで削ってとりあえず使えるようにして良しとしました。
こんなことくらいなら、大したこと無し。
しかし・・・朝、NWのカウンターでチェックインをしようとすると、なんと乗るはずのNW74は使用する機体の到着の遅れからフライト・キャンセル!
連休の直前で混雑が始まっているのにどうなるのかと思ったら、JALへ振り替えてOK。それも2階席のジャンプシートで足もと広々。NWからはお詫びが貰えたし、JALもマイル貰えたので結果オーライ。
なんとなく、幸先良し。
2007 04 27 06:48 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.04.25
突然、工作
ある日突然工作をしたくなって、材料を買ってきてちょっと丁寧に作ったりします。
料理好きな人が何か料理をするみたいなものですよ。
今回は、12Vで動いているVHFトランシーバーをノートパソコンの16V電源アダプタで充電するための電源アダプタです。
旅行をする時なんか、気付くとノートパソコンの電源、デジカメの充電器、携帯の充電器等々、いつもなら気にならない機器類の多さに愕然とします。
そこで、今回はノートパソコンの16Vを12Vに落として使うと言う便利グッズを作りました。
なんてことはありません、スイッチングレギュレータの7812に発信止めと平滑用のコンデンサを付けて、放熱を兼ねたアルミの小箱に収め、オス・メスのジャックを着けただけです。
夕方、ノートパソコンを片付けたら、電源を拝借、次の朝までにVHFが充電されていると言う寸法の予定。
これでVHFの運用ができないかと思ったのだけれど、少々ノイズが出てしまって気持ちよくありません。
コンデンサちゃんと入れたのになぁ・・・
2007 04 25 07:03 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.04.24
Byonics - TinyTrak3 GPS Position Encoder
リンク: Byonics - TinyTrak3 GPS Position Encoder .
G-PRSをパケット通信で作ろうとすると、APRS用のこのパケットモデムが良さそう。
これなら、機体側のAM-VHFに挟んでも近距離なら多少使えるかも知れない。
備忘録として。
2007 04 24 07:59 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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Pocket PC Developer Network
リンク: Pocket PC Developer Network .
PocketPCで何か開発しようと思ってリンクだけお気に入りに入っていたもの。
忘れないうちに・・・備忘録として。
http://www.char.ne.jp/ppc2002/index.htm ここも。
2007 04 24 07:50 AM [Glider , GPS ] | 固定リンク
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2007.03.30
Cumulus Soaring, Inc.- LX Navigation Colibri
リンク: LX Navigation Colibri .
Flight Recorderとノートパソコン、I/Fケーブル、電源等のワンセットが届きました。
買ったわけではありません。とある知り合いから「使い方が良く解らないので、実機をお送りするので後で教えてください。」と言うお話でしたので、お借りすることにしました。
併せて、「しばらくお使いいただいても構いません」とのことでもありますので、ちょうどクロスカントリーシーズンでもありますし、ありがたくお借りしました。
このメーカーのものは結構良いという話しも聞いたことがあったので、使ってみたいと思っていました。それと、ノートパソコンとの接続でUSB-シリアル変換アダプタが上手く動かないような話も聞いていたので、テストもしてみたかったわけです。
このオーナーさんからも「ノートPCでデータをダウンロードするのことが出来ない」とのことだったので、ちょうど渡りに船でした。
が、のこコンパックのノートはシリアルポートがちゃんとあって、ノートにはSee youがインストールしてあって、データをダウンロードすると、ちゃんと出来て・・・・私は何をしたら良いのだろう???
2007 03 30 11:50 PM [Glider ] | 固定リンク
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iCOM IC-U1で作る移動体管理システム 再始動
リンク: iCOM IC-U1で作る移動体管理システム .
一昨年、2005.11にG-PRS Base Monitor System (基地局システム)を一応完成した後、だいたい目途がついたので力が抜けてしまって触っていませんでしたが、この15ヶ月の間にイベントや事故などを経て、やはり必要性を感じるようになりましたので、実用化に向けて再起動しようかとシステム一式を出してきました。
15ヶ月の間、店晒しにしておくといろいろありますね。
まず、ソフトの開発環境が何処へ行ったかわからない。。。。やっと、探し出しました。
機器がなくなっている。。。。一括まとめて置いたのに、どうしても見つからない試作最終完成型のものが無い!これには凹みました。
それでも、大半の物はあり、動かしてみるとちゃんと動きます。
クロスカントリーシーズンに向けて、実用試験に移ろうかと思います。
と言うわけで、写真は基地局システムを一括セットアップした絵。バラック状態でフライトサービスに置いておくと、使い辛い・・・使えない/使わないことになりますから・・・・。
ホントはちゃんとした箱に収めようと思ったのですが、工期と予算の都合で工期1時間予算100円で済ませました。
とりあえず、週末に間に合ったから良いじゃん・・・と自分を慰めてみる。
2007 03 30 10:58 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.03.27
航空身体検査・外伝
航空身体検査は当然なんですが病院で行われます。
オヤジ趣味としては看護師さんとお近づき(物理的)になれるので楽しい限りです。
今回のネタは眼科検診。
今回眼科の検診をしてくれた看護師さんは若い女性でした。それも切れ長の深遠な雰囲気、どこかオリエンタルな雰囲気のある目をした方でした。ま、それだけで、ちょっと、うれしいわけですね。
眼科検診ですので”眼を診る”のですが、”目を見る・・・・目を見つめ合う”と言うことにもなるわけですね。はい。
おじさんとしてはうら若き女性とこんなに目を見つめあうなんて、ドキドキしてしまうわけですが、あちらはお仕事ですので、至って事務的。。。。まぁ、そう言うものです。過度な期待はしてはいけません。
眼科検診については、矯正可能な近視と視野について軽く引っかかるときがあります。
寝不足で行くと、”メガネ新しくしてくださいね”とご指導いただきます。
問題は視野!
眠そうな顔をしたなかざわですので、まぶたと逆さまつげが邪魔になって上方の視野が検査の数値ではギリギリなのです。横は180度近くあり十分過ぎるんですが・・・カンニングには最適?
お医者さんは「眼自体には問題がないので良いですよ」と言ってはくれますが、検査と担当する看護師さんは必死です。
今回も、件のうら若き女性看護師さんに真っ暗な検査室で「もっと目を開けて!」と何度もご指導いただきながら検査をしたのですが、「目を開けろってったてねぇ、面倒だよ」なんて横着していたら・・・最後は、テープでまぶたを固定されました。
こんな状態で、機械の向こうとこっちで”目を見つめ合って”いるわけですが、ま、どんなに期待しても、がんばっても、恋は生まれないですね。
2007 03 27 11:16 PM [Glider ] | 固定リンク
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航空身体検査
航空機乗組員に対して義務付けられている航空身体検査証明を取得すべく検査を受けに入ってきました。
平たく言えば、航空機で飛ぶには免許と健康診断を受けていなければいけないと言うわけです。
この航空身体検査と言うのは結構厳しくて、歳とともに不摂生をしていると大変になります。そんなわけで、航空身体検査については皆気を使っているのですが、この基準が”航空法施行規則の一部を改正 ”と言うことでH19.4.1から少し変わるようです。
検査基準も”最新の医学的知見、国際標準との整合化及び航空業務の安全上の観点を考慮した改正を行う。”と言うことで、今までの”正常であること”と言う様な表現から”航空業務に支障がないこと”と言うようにより具体性を帯びました。
これは検査を受ける側からすると喜ばしいようにも思われますが、検査機関にとっては大変なようです。
例えば、色覚。今までは”正常であること”と言えば昔からある不思議な色彩の点画を見せられて読む検査で判定が出来ましたが、”航空業務に支障がないこと”となると、左右を判断する赤青のライト等、航空標識の色彩と言ったものが判読できるかと言うことになると思います。これば検査方法が確立していないですね。
自動車免許では”色覚”の検査が無かったと思うのですが、どうなっているかと思ったら、あれば輝度とか点滅で解るようになっていて、色は解らなくても大丈夫ように出来ているのだそうです。
また、最近ではメタボリック症候群と言ったものもあります。肥満ですね。アメリカでSEL(陸単)の訓練なんかしていると、肥満の人が多いので、足に合わせて座位を決めると操縦桿のフルコントロールが出来ないなんて、笑い話みたいな本当の話が多くあります。
どうなるんでしょうね。
そんなわけで、月曜日に「ここ2週間で先生の都合の良い日でお願いします」って予約の電話を入れたら、明日来てくれと言うわけで、慌てて行ってきました。
2007 03 27 11:00 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.03.20
JA112D ドクターヘリ
いつもは農協の病院の屋上に止っている、JA112Dドクターヘリですが、今日は偶然飛んでくるのを見かけたのでパチリ。お仕事中でしたので控えめに数枚のみ。
音が静かなのでアプローチを正面から撮っていたら、とんでもない風圧で強烈な砂埃に見舞われ靴の中が砂だらけになりました。
やっぱり、大型のヘリは凄いです。
2007 03 20 10:06 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.03.03
第47回全日本学生グライダー競技選手権大会開会式
第47回全日本学生グライダー競技選手権大会開会式・アトラクション を見に磯谷さんと行ってきました。
いろいろなアトラクションがあったのですが、メインイベントはFOXのアクロバット・フライト。朝方は風は無かったものの、雲底が2000feetしか無かったのでちょっと大変そうでしたが、玲子さん 、やっぱり、良くやるなぁ・・・
と、JMGCの寺田さん、JMGCへ訪れている元DG社デザイナーのアンドレ・ヤンセンさんも。
2007 03 03 10:38 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.02.24
ACARSデコードソフト J-ACARS
リンク: ACARSデコードソフト J-ACARS .
「J-ACARSは航空機と地上とで行う無線データ通信を受信し、航空機の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。
航空無線を受信できる受信機とパソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。」
と言うことで、航空機からVHF帯のAM波を使ってフライトの状況をパケット・データ通信で地上に送るものを受信して、パソコンでデコード、表示すると言うものです。
データ通信と言うから専用周波数帯のデジタルかと思ったら、単なる航空無線のVHFのパケット通信と言うことで、意外に敷居の低いものでした。
おかげで、航空関係者なら一台や二台持っているVHF受信機の音声出力をパソコンのライン入力へ繋いで、このソフトを起動してあげるだけで、IFRでフライトしているラインの状況がわかります。
難点は、アナログ・パケット通信なので無線の方の品質が良くないと、きれいに受信できないことです。それと、音量調整です。AM波ですから音量が近くは大きく、遠くは小さくなりますので、その調整が面倒です。
家の外にきちんとしたアンテナを建て、音質まで管理できる無線機を使えば完璧ですが、ハンドヘルドの無線でも結構行けます。
雨の日の楽しみに、お一ついかがですか?
2007 02 24 12:52 AM [Glider ] | 固定リンク
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2007.02.06
おもちゃがほしい・・・
リンク:Helicopter DRAGONFLY No.60 .
時折、欲しくなるおもちゃ。。。
セットでプロポも付いてたった$139.99だよ。安いよね、良いよね・・・・
2007 02 06 12:23 AM [Glider ] | 固定リンク
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2007.01.29
Images by Year
リンク: Images by Year .
こんな日にグライダーで飛んだらすごいだろうなぁ・・・
間違いなく、”天空の城”行きだな。
2007 01 29 07:21 PM [Glider ] | 固定リンク
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2007.01.04
混雑時間帯
リクワイメントこなしでシミュレートIFRやNightを中心にやっていたので、今日は混雑時のATCとT&Gの練習をしました。
概ね一時間で帰ろうとしたら、午後の一番混雑時になってしまい、6LのエンドにNM079の747、6RをJALWays、Continental、Continentalがバックタクシーする中を降りようとしますが、当然降りられません。しかし、見ものなのでわざわざ指示AGL500ftまで降りて、RWYを少し外してローパスして楽しんでしまいました。
しかし、3度フルストップをリクエストしたら、最後はCO975のバックタクシーを6Rから6Lへ変更しフルストップさせてもらってしまいました。(たぶん)
1/4のGuamから名古屋へ帰った皆さん、途中で待たされたのは私が半分くらい原因です。ごめんなさい。
GoogleMapsで表示
「070104.igc.kml」をダウンロード
2007 01 04 05:01 PM [Glider ] | 固定リンク
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