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2013.05.18

TEXEL TEL-66T PTTスイッチ修理

Telex_tel66t

滑空場で使っている航空無線のマイク(TELEX TEL-99T)のPTTスイッチが壊れた。

状況はPTT部分のスライドスイッチのリターンスプリングの折損。
2極2回路でオン-モメンタリと言う構成で、メーカーはSwitchcraft Incと言う会社。
航空用の部品は最新鋭の電子部品から骨董品に近い部品まであり、素人でも簡単に修理が可能なものある。この修理はパーツさえあれば中学生の工作レベル。
今回はメーカー名を頼りにアメリカのパーツ通販を辿って、おそらくこれと言うパーツを見つけたので発注した。(本当にこの部品で良いかは未だ不明)

回路的には、PTTは単にGNDへ落とせばアクティブと言う簡単なもの。
マイクはコンデンサマイクでゲイン調整回路が入っているために、PTTがアクティブになったときに、回路のGNDをVHF無線のGNDへ落として、回路をアクティブにしている。
GNDで回路のON-OFFをしているが、常時マイクにDC電圧がかかってる機種もあるのだろうか?

5/21追加
20130521

アメリカからパーツが届き修理完了。あと二つ予備があるのでまだ修理可能。

(滅多に無いことなので備忘録として)

2013 05 18 12:54 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.15

恭順なのか?

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我が家のネコはすぐにひっくり返ってごろごろしてくる。
それがお客さんでも。
そんなわけで、ネコ好きのお客さんには”良い子だとか”人を怖がらないのは育ちが良いからだ”と褒められる。

たしかに、そう言うところもあるかもしれないが、お腹を見せるのは犬のそれとは違って、恭順の印とはちょっと違う。
ネコなのである。そんなに人に媚はしない。
自分では思うように掻けない耳の後ろとか眉間を掻いて欲しいのだ。
だから、掻き方が悪いと、”ちゃんとやれよ”とばかりに、”ガブッ”とする。

人間はネコに傅かされているのだ。
そのあたりを、人間が勝手に誤解するあたりが、お互いにとって幸せな関係を作れているのだと思う。

2013 05 15 10:27 PM [ねこ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.05

家族の食事会か、危うく四十九日

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Blogの更新の間がずいぶん開いた。直近の更新が2月6日なので、都合、3ヶ月開いた。いろいろとバタバタしていて、遠のいていた。まぁ、手っ取り早いFacebookはチョコチョコ書いてはいたのだが。

理由の一番は、親父が入院・手術となったこと。

2月の家族旅行へ行く前に健康診断で問題があったとは聞いていた。
大したことは無いから旅行の後に処置するとのことだったのだが、実際にはもうちょっと悪く、入院・手術をすることになった。

結局、3月の上旬に手術、3週間ほど入院、食事や生活のリハビリにと3ヶ月が過ぎた。手術による身体的機能の低下はあるものの、ほとんど従前の体調に戻ったので、GWで帰省した姪も含めて、快気祝いの家族の食事会をした。

一時は、”まずいかな?”とも思ったが、結局、”手術が失敗したら、今日は四十九日だね”なんて冗談が言えるような回復を見せてくれた。

さすがに、歳も歳でちびては来ているが、もう10年は元気にしていてくれるだろうと思えてきた。

2013 05 05 11:46 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック