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2012.09.07

夏休みのハワイ(保険)

海外旅行の際の旅行保険は”クレジットカードに付帯しているからいいや”と無頓着だったが、ちょっと調べてみた。

以前は持っているだけで、保険が効いた(自動付帯)が最近は支払をしないといけなかったりする。

1.citiゴールドカード(東京海上日動):公共交通乗用具に支払後(死亡・後遺症1億、障害治療150万、疾病150万、賠償責任3K万)
2.viewカード(東京海上日動):自動付帯((死亡・後遺症500万、障害治療50万、疾病50万)
3.三井住友ゴールドカード(三井住友海上):自動/利用付帯(死亡・後遺症1,000万/4,000万、障害治療300万、疾病300万、賠償責任5K万)

また、加算できるものと出来ないものがあり、死亡・後遺症は最も金額の高いもの、その他は加算できるが実額まで。

1.citiゴールドカードはDELTAの”SKYMILES”のカードになっていて、旅行の基本カード。航空券やホテルの支払用になっているので、海外旅行の時は自動的にカードの保険が効く。
2.viewカードは”大人の休日倶楽部”になっていて、成田までの移動はこのカードのお世話になる。自動付帯だし補償も大きくないが、citiと同じ東京海上日動なので何かあったらセットで話が出来るので簡単かな?
3.三井住友ゴールドカードはHilton HHonorsのゴールドVIPのためだけのカードで使ったことが無いが、保険は一部自動付帯。死亡・後遺症はcitiの方で十分なので自動付帯で付く賠償責任の5K万だけあれば良し。

と言う訳で、citiゴールドで航空券を払って、viewでJRを払って、三井住友ゴールドは持っているだけで、死亡・後遺症1億円、障害/疾病最大450万円、損害賠償最大8,000万円となる。
人間の価値として十分でかなりお釣がくるかな。

2012 09 07 11:02 PM [etc] | 固定リンク

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