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2012.06.17

FacebookとGoogleは忘却を以ってしょく罪に代えることを許さない。

せめて迷惑をかけた方には、いまさらながらでもお詫びしたいとも思うことがありますが、だいたい、叶いません。
もっとも、相手も謝って欲しいなんて思ってもいないかもしれません。

ずいぶん前にひどいことをしてしまたった方を、最近、Facebookで見かけました。
まったく違う道を歩んでいるようでしたが、100%の人当たりと100%の面倒見の良さは当時のまま変わっていないようでした。

ある意味ほっとしました。”ほっとした”のは、たぶん自分の身勝手なことだろうと思います。
後悔の念と言うのが、自己満足だと言うこを思い知らされるとしたら、こうやって、自分で自分を許そうとすることに気付く時だろうと思います。

”うまく言えないけれど、人に寿命があるように人間関係にも寿命がある”
と、一度詫びようとしたときに、受話器の向こうで聞いた言葉を思い出しました。
当時、言葉を文字通りにしか受け取れず、詫びることも出来ずじまいでしたが、今思えばそれは、
”努力したけれど、ふたつしかかない手に何もかもは持てなかった”
と続く言葉だったのだろうと思います。

FacebookとGoogleは忘却を以ってしょく罪に代えることを許さない。

よい一日を(^-^)/

2012 06 17 05:23 AM [etc] | 固定リンク

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