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2012.03.31

露天風呂付き客室 深山亭【二人静】 - [湯宿せきや 信州上林温泉]

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201203300 年度末のドサクサに紛れて温泉湯治してきた。

お昼は途中の小布施・桜井甘精堂で栗おこわと蕎麦のセット。

実に観光客然としてみた。

201203301観光は「地獄谷野猿公苑」。上林温泉からぬかるんだ山道を30分ほど歩く。

世界でも稀なところとあって、入苑者の大半は外国からのお客さん。こんなに外国のお客さんの多い観光地は初めて。

ただ、野生の猿が温泉に入っていることで有名なのだけれど、暖かくなったこの時期では、寒さを逃れるために温泉に入る必要も無いので、餌付けに使われている大麦が温泉に撒かれ、それを拾うために温泉に入っている感じなのは否めない。

全体としても打ち捨てられかけたチープな動物園みたいな感じでどうもネガティブな気持ちになる。もっと、丁寧に整備して自然に見える演出をしたら良いのに。

しかし、そんなことはさておいて、昨年の春に生まれた小猿同士がじゃれあって遊んでいる様子は、なんとも可愛い。

201203302スローな時期なので野猿公苑の麓の「せきや」が予約できた。折角だから全8室のうち一番趣がありそうな「深山亭・二人静」に泊まってみた。

貸切の露天風呂の2階のため他の客室からも隔離された静かな部屋で、掛け流しの半露天風呂でのんびり出来る良い部屋だった。

201203303 宿の中をぶらぶら歩いてみると、至る所に花が生けてあったりしてあり、細かいところの演出がされていた。かつては宿泊用の部屋だったろうところを改装してサロンにしてあったりと、部屋数で客数を稼ぐより、客数を抑えてサービスを手厚にしているのがみて取れた。

こう言った方向性はデフレで価格競争に疲弊する大きなホテルには出来ない業だろうし、湯田中温泉群の片隅で特色を出すことも必要なエリアと言うこともあるのだろう。

歳とともにこう言うところの良さを感じるようになってきた。。。。懐にはちょっと・・・だけどね。

2012 03 31 11:22 PM [etc] | 固定リンク

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