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2012.02.23

micro ADS-B USB-Stick の関係の設定

面倒なことを忘れないうちに書き留めて置く。

●adsbSCOPEからModeS sharing application(Flightradar24)への連動

  • adsbSCOPEの[other]-[Network]-[Network setup]でServer[decoded data] Port numberに"30003"を指定。
  • [other]-[Network]-[Server (decode data) active]を実行。
  • ModeS.exeを起動すると自動でadsbSCPEからdecoded dataをFlightradar24へ連動してくれる。

●adsbSCOPEからPlanePlotterへのTCP連動

  • 直接接続([Option]-[I/O settings]-[Mode-S/ADS-B] チェックを入れ、[AVR receiver]を選択)することも出来るが、micro ADS-B USB-Stickを物理的にadsbSCOPEへ接続、adsbSCOPEをサーバーとして、ModeS.exe、PlanePlotterを動かす。
  • adsbSCOPEは[other]-[Network]-[Server (decode data) active]を実行。
  • PlanePlotterは[Options]-[Input/Output settings]の[Mode-S/ADS-B]にチェックを入れ、[SBS1/RBv3 TCP]を選択。
  • これで、サーバとして動いているadsbSCOPEからデコードデータを受け取り、表示する。
  • この時、[Option]-[Sharing]で共有設定をすると、他とデータ共有が出来る。 Processの開始は忘れないこと。

●PlanePlotteとGoogle Earthの連動

2012 02 23 09:48 PM | 固定リンク

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コメント

こんばんは、はじめまして。
Micro ADS-B USBを当方も所有し、毎日楽しんでいるのですがadsbSCOPEからModeS sharing application(Flightradar24)への連動は最後の設定で[Server (decode data) active]を実行すればModeS.exeが自動的に起動すると言った考えで宜しいのでしょうか?

投稿者: Hide (Mar 14, 2012, 9:39:15 PM)

adsbSCOPEとModeSは別のソフトですので、それぞれ起動が必要です。
その際、adsbSCOPEはデータサーバーとして働き、ModeSはそのデータをFlightradar24へ送ると言うことになります。

ModeSについては、
http://www.flightradar24.com/#!/increase_coverage.php
にしたがって、入手します。
それ自体は設定するところはありません。

投稿者: なかざわかずお。 (Mar 14, 2012, 10:23:49 PM)

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