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2011.06.18

FX-502Pだった。

Fx502p130年も前の記憶が鮮明なわけが無いからしかたないが、もう一台持っていたはずのFX-*02PはFX-502Pだった。調べてみると、大学一年の頃に発売になったもので、FX-602Pの前身だった。

大学を卒業した後もしばらく使っていた記憶があったので、その頃の荷物をたどって探すと、15年くらい前に片付けた荷物の中にあった。

前に記事にも書いた、PC-1200も一緒にあった。

ところが、FX-502PのLR-44が液漏れして、基盤の大半に回っていた。

分解して緑青を取るのだが、こびり付いた錆を無理に取るとパターンが剥げる。動く程度でクリーニングをあきらめて組み立てるが、"AC"だけ反応しない。基盤を追うと、電源スイッチと一部連動している。

スリープに入った際に起動するキーを"AC"が兼ねているのだが、電源と連動していた。

電源が入るからクリーニングは出来ているとばかり思っていたのだが、この"AC"がらみのスイッチがひどく錆びて接触不良を起こしていたのに気づくのに約一晩かかったが、とりあえず動くようになった。(今後は使わなくなったら電池は抜こう・・・とはいつも思っているが・・・)

Fx502p2一緒に出てきたSHARPのPC-1200も併せて記念撮影。

平均年齢30歳のプログラム電卓たち。


2011 06 18 10:18 PM | 固定リンク

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