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2011.05.08

"I"の無い生活@GUAM

201105_vfrIFRの訓練ばかりやっていると、間違い無く着陸が下手になるので、たまにはVFR。

まず、南半分。
機体が空いていたので、ココス島へでもカエルを連れて行ってBlogのネタを取ってこようかと思ったた、訓練のH野さんとA友さんに、”乗せてください”と頼まれてしまったので、カエルは出ずじまい。
それよりなにより、実は陸単でのゲストフライトは初めて・・・
下手なフライトは見せられない・・・
出来るだけきちんとした手順で飛んだつもりだけれど、ATIS聞かなかったなぁ。それにClassDの外でイニシャル・コンタクトしたところで既にLandind Clearanceが貰えてしまったので、のこのこしてもいられず、手順どころではなく、とりあえず少し斜めのベースを作って、さっさと降りてしまいました。
きちんと、速度を落として、フラップを降ろして・・・なんてしないで、ファイナルでなんとなく速度が落ちて、フラップ降ろして、ショートファイナルでガッツリフラップ降ろして、降りちゃったので、訓練している人にとってはつまらなかったろうなぁ。

Afb北半分は、IFR訓練友達のS藤さんとアンダーセン空軍基地探索。
PGUMを東に出て、両方の空域の間で、Guam Centerへコンタクト、SQKを貰ったら、そのまま、AFBを横切るリクエストをして、CenterにAFBのTWRとの調整をお願いしてしまうパターン。
これが一番簡単で、高度やヘディングを指定されることもたまにはあるものの、一番簡単だと思う。
だいたい、離陸する前にAFBの周波数を調べてもいないし・・・
基地は中東で事件があった割りに静かで、B-52やC-130見えるだけ。
土曜日のせいなのだろうか?

ちょうど良いパスなのでこのまま降りても・・・・

Flogそれでもって、やっぱり出てくるかえる。
リティディアン岬とビーチをバックに。

その後、さっさと帰ろうとしたのだけれど、海岸線沿いに低高度で正面から来るトラフィックの情報やら、エアラインのトラフィック情報(10NMも向こうなのにう。。。)で、AGANIAに降りると言ってもCenterが離してくれなくて、ダウンウィンドに入る直前にTWR。

旅客機がファイナルにいるし、慌ててイニシャルコンタクトも無しでTWRにインテンションをREQ。向こうはTCASが鳴っているって言ってるし、・・・TWRから案の定、恋人岬でホールドしろと・・・
怒られちゃったかな?と思ったら、そうでもなくて、エアラインが2機のあと直ぐに降ろしてもらえました。
良かった・・・。

最近のGuamのTWRは、5人いた管制官が1人辞めて、1人は病気で休みがちなので、ほぼ3人で24時間体制なので、少々、荒れ気味な感じがするので、大人しく飛ばないとね。

2011 05 08 09:50 PM [Glider] | 固定リンク

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