« これで、AIが作れたら良いんだけれど・・・ | トップページ | "I"の無い生活@GUAM »

2011.05.07

"I"のある生活@GUAM

201105_ifrIFRの場合、空港が混雑していると、一定の場所でホールディングさせられて、順に着陸になります。
その訓練をしてみました。

右上がNDB/DME RWY 24RのPublished Holding。
NDBの反応が恐ろしく悪くて、IAFのADAYへのラディアル061°に乗れたのかどうなのか良く判らず、そのままホールディング入りましたが、まぁ良かった様ですが、InboundでLeft10°のWDCの様だったので、Outboundでは30°取ったら取りすぎでどんどん東へ行ってしまいました。
NDBの針が信用できないので、まぁ、ひとつのパターンとして・・・
さすがに、アプローチで降下するときは怖いので、VORをカンニングしているのできれいに降りています。

そのあと、MissdAprouchしてVOR/DMERWY06LをStart from HAMAL via R343で。
これもFLAKEでPublished Holdingを入れて。
空港が込んでいたのでモタモタされたくなかったようで、ホールディング2でアプローチの準備は出来たか?センターに急かされたので、そのままアプローチ。
そしたら、出発便がいるから途中でGo Aroundしろと・・・

そのまま、ILS RWY 6Rをレーダーベクターでリクエスト。恐ろしく小さなパターンでベクターされたものの、LOCをインターセプトするヘディングを間違えて、”おまえ、本当に090か?”と聞かれて慌てて090にして、”そうだよ”ととぼけたものの、LOGを見る限り、バレてたな。

**
概ねIFRのアプローチは良しとしたい。
きちんと出来ているわけでは無いけれど、座学をきちんと仕上げてから、もう一度やらないと上手くならない気がする。

2011 05 07 09:00 PM [Glider] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: "I"のある生活@GUAM:

コメント

コメントを書く