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2011.03.31

空港管制官が居眠り、旅客機2機が誘導なしに着陸|FCI 動画 ビデオライブラリ - Fujisankei -

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こう言うのを日本のメディアは”あってはならない事が起きた”と言うような表現をする。
あったりすると困るけれど、まぁ、人間のすることだからママある。

私がよく飛んでいるGuamでもそんな例がある。
昼の一番暇な時間帯に管制官が一人になる時間があるが、訓練で下手なATCをしていると結構レルポンスが悪くなる。
出て来ても、”なんだよ・・・”と言う感じだったりもする。
いつだったかは、管制官が体調不良になったらしく、トラフィックパターンにセスナを数機おいて、消えたことがあった。
GuamのTWRはオーストラリアの民間会社が請負でやっている。(APP、DEP、CENTERは米軍)
その人員体制を聞くと、雲泥の差があるようだ。

真夜中も一人でCLE、GND、TWRの3役を一人でこなしている管制官を見ると、ちょっと気の毒になる。
パイロットは無線がダメになった時も含めて訓練されているから、管制官が出てこないくらいでは、危なくない。と思う。

人間のやることなんだから、間違いが起きることを前提に仕組みを作った方が良いんじゃないかと思う。

原子力発電所も"事故が起きない"と言ってしまうから、事故が起きた時の対応が難しくなってしまうのではないかな。

2011 03 31 12:10 AM [Glider] | 固定リンク

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