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2010.04.26

中国機が成田に無許可着陸、管制官と交信せず : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 中国機が成田に無許可着陸、管制官と交信せず : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

やっちゃったなぁ・・・・

アプローチと交信しながら、ILSアプローチクリアランスを受けて、恐らく、Contact NARITA TWR ・・・と指示されたものの、周波数を間違えちゃったんですね。
しかし、Landing clearanceを受けないまま、着陸すると言うのはすごいというか、返事が無いなぁ・・・なんて言っているうちに、オートパイロットで着陸しちゃったと言う感じかな。

IFRでの進入でも時として、アプローチとタワーで調整が悪いと、アプローチからタワーへハンドオフされたものの、ゴーアラウンドどころか、突然、ヘディングと高度を言われることもあります。
特に、出発便が中途半端に遅れていると、ランウェイ・ヘディングでゴーアラウンドすると危険なので、とんでもない指示がされます。

VFRならそれ以前にホールディングされますが、IFRだと進入のシーケンスで進みますので前が詰まっているといけません。

まぁ、この便では直前の着陸機がモタモタしないでタクシーアウトしてくれていて助かりましたね。

2010 04 26 10:35 PM [Glider] | 固定リンク

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