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2010.02.07

なぜ小学校教師は「理科嫌い」なのか - MSN産経ニュース

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小学校教師が理科嫌いで、そのために小学生の理科離れが進んでいる・・・
たしかにそうかもしれないかなぁ?
私の卒業した高校のクラスは45人中10人くらいが教師になっています。
教師にならなくても教員免許を持っているとなると、推計その倍はいるかもしれません。
何を隠そう、私も中学と高校の理科の免許を取得しました。

さて、実際に教師をしている同級生を思い浮かべると、たしかに理系で教師になったのは・・・少ないですね。
まぁ、小学校の教員資格を取るには教育学部へ行かなければならず、受験科目も文系のものが多いので無理からぬことかな。
だからと言って、小学校の理科程度で理科嫌いとか言うのは、少々無理。そんな程度じゃぁ無いと思う。

生活の中で、理系的な考えを持っていなければならないことが、減ってしまったのではないだろうか?

「ガスバーナーに火が点けられない」なんてねぇ。
昭和40年代の片田舎で子供だった身としては、ガスコンロに火を点けるのはマッチ、風呂は薪風呂、コタツは掘り炬燵、寒かったら自分で炭を熾して入れなければ・・・。
庭のムラサキツユクサの花を搾って、その液に食酢を入れたり、重曹を入れたりして遊ぶなんて今の子供たちはしないんだろうし、まして、4Bの鉛筆削って100Vの交流繋いでアーク灯作るなんて今は禁止事項だろうなぁ。

自分のまわりに「理科」があったように思うのは、間違いだろうか?

2010 02 07 01:40 AM [etc] | 固定リンク

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