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2010.01.31

役所の無駄遣い、JAL経営危機!これが究極の改革案だ | 実践ビジネススクール

リンク: 役所の無駄遣い、JAL経営危機!これが究極の改革案だ | 実践ビジネススクール.

大前研一さんの話と言うのは、昔から納得出来る、共感できる話で好きである。
上のリンクはJALの経営危機の話だが、簡単に言えば、「肥大しきった組織の改革はゼロベースでやらなければダメ」と言うこと。
旅客から見たJALは決して悪い会社とは思わない。
これまで使ったことのある航空会社の中では、シンガポール・エアラインとJALは質が高いと思っている。
ただ、気のせいかもしれないが、JALは質の高さと同時に気位の高い冷たさも同時に感じることがあった。
その一方、ANAは一言で言えば”フレンドリー”な親近感を持つサービスだと思う。
もう、なくなってしまったが、以前、Guam便があった頃、家族旅行はいつもANAを使っていた。時折、家族から、”ANAが一番良かった”と言われる。
その、良かった思わせる理由と言うのが良く判らなかったのだが、下の記事を読んで少し納得できた。

リンク: ANA客室乗務員は見た! JAL全盛期の“光”と“影”:日経ビジネスオンライン.
(全てを読むには登録が必要です。)

「完成された隙の無い上質なサービス」と「作り上げようと努力をしているサービス」と言うものの質の差は大きいと思う。
ただ、その活動エネルギーのようなもの、また、別のように思う。

成熟したきめの細かい組織と言うのは維持が難しいのだろうなぁ・・・

2010 01 31 10:58 PM [etc] | 固定リンク

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