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2009.08.17

風を聴け: 風を聴け: ミキシング・アンプ

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090817結局、アンプ部分を省略したおかげでソースの音量を上げると歪む結果に・・・
こうなると、でっち上げでやるしかないので、オーディオアンプとして一番簡単なLM386をくっつけることにした。
これで、実用にしたいので、電源ノイズで面倒が起きないように電源を乾電池にした。それも、3V・・・・。
LM386が動かなかったら、P006にすれば良し。12Vへの改造もスペースに余裕はある。と、いつになっても懲りない。

今夜のところは、仮組みしてお終い。

8/18追記

090818配線をして完成。。。のはずでしたが、LM386のゲインを最低(20dB)にしても音が大きすぎ・・・当然、HC4066が歪みます。
これは、入力に100KΩの抵抗を直列で追加してOK。
ボリュームも効かない。。。あれ???VR抵抗がグランドされてない・・・ケアレスミス。

さすがに、二つ目になると間違いは少ない。
今回はテイシン電機のTC-3と言うケースに入れた。塗装がザラッとしたつや消しの黒で高級感がある。
しばらく、稼動しながらミュートON/OFFの音量調整とATC音声とのバランス、スケルチの掛かり方のバランスを調整して完成。

今回はリカバーの時間を0.4秒弱(3.3μF)にした。前回0.5秒(4.7μF)でちょっと長いような気がしたが、今回はちょっと短い。ATCがブリージングしたりすると、ミュートが切れがちになってしまうのでうるさい。

電池稼動でどれくらい動くかも要チェック。LM386がMin:4Vなので、新品の電池でも定格外。どこまでヘタっても動いてくれるかが気がかり。
LM386を最低の増幅率で使っているので、消費電流は二つで50mA程度でな無いだろうか?
2072と4066はアンプに比べたら誤差程度だろうから、電圧降下に耐えて20時間くらい使えて欲しい。

2009 08 17 11:32 PM [etc] | 固定リンク

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