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2009.08.12

ミキシング・アンプ

0908121ちょっと、一息ついて、他の事を・・・

音楽を聴きながら、ATCを聞くと言うことをすると、突然ATCが入って来ても音楽が邪魔で聞き取れない!
と言う訳で、ATCが入ってきたら音楽をミュートすると言うミキシング・アンプを考えよう。

使うものは、レベル検出用のNJM2072とアナログスイッチのHC4066。
NJM2072は無線などのVOX回路に使われているもので、音が入るとH/LになるOUT端子が二つある。
この端子でHC4066のEnable端子をコントロールしてあげればOK。
NJM2702のOUT端子の二つはロジックが逆なので、ON/OFFで違う動作をさせると言うのも簡単。(まぁ、インバータを用意すれば良いことなんだけれど・・・)

さてと、、、シンプルなものを考えていたら、ふと、アンプのミュート端子をコントロールすればもっと簡単じゃないのか?
と思いつき、NJM2073を使ったステレオ・アンプ・キットを準備した。
NLM2073のVi-端子を50KΩの抵抗を介してプルアップすると、アンプが飽和して結果としてミュートするんだとか。
プルアップする代わりにNJM2072のOUT端子のHレベルに繋いだら???どうなの?
50KΩを介するくらいだから、電流はそんなに必要じゃないだろうから、良いのでは???
ちなみに、NJM2072のOUT端子はHで3mAが定格。

実行あるのみか?

2009 08 12 11:52 PM [etc] | 固定リンク

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