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2009.08.31

Holdingしてみたり・・・

090831どこが、Holdingなのか?と問われると困るのだけれど、HoldingとDME Arcを書いてます。

2009 08 31 08:37 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.29

久しぶり

090829久しぶり!

天気も上々!!

0908292ぽくは”ご~るでんうぃ~く”からずっといたからひしぶりじゃないし、ろこぼ~いのGEKOくんともなかよし。

って、それは不法滞在?

2009 08 29 08:22 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.25

軽井沢八月際・辻井伸行with横山幸雄ピアノコンサート

件のコンサートを聴きに行ってきた。

朝、サマージャケットを羽織るとポケットに去年のサイトウキネン・フェスティバルのチケットの半券が入っていた。
今年はチケットを取り損ねたので毎年夏に聴くコンサートが無いと思っていたが・・・

090825何を思ったか、親父が4時起きで大賀ホールに並んで二次販売のチケットを買ったと言うのだ。
親父はそう言うところに並んでみたかっただけでコンサートにはあまり興味が無いと思うのだが・・・

せっかくだから、聴きに行くことにした。
で、席はステージの後ろの合唱席。ピアノの鍵盤の隅から隅まで見えると言う、演奏に興味にある人にとっては垂涎のプレミア席。

音はピアノの反射板の裏になるので良く言えばやわらかい音。
全6曲、1時間のミニコンサートだけれど、こう言う席でピアノコンサートを生で聴くのは初めてで、ちょっとした感激。

そして、サプライズ・ゲスト・・・

2009 08 25 09:22 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.20

なんちゃって、レピーター

090820レベル検出用IC(JM2072)でちょっと遊ぼうと、構想:思い付き、製作:でっち上げで”なんちゃってレピーター”を作った。
なぜ、”なんちゃって”なのかと言うと、片側だけだから・・・

何かの放送なり無線が入ると、その音声でレベル検出用IC(JM2072)をトリガー掛けて、再送用の無線のPTTをセット、音声を送信するだけのもの。
本当なら無線のスケルチ信号なりを引き出してPTTへ持って行けば良いのだが、それだと筺体を開いて何らかの改造が必要になる。

そう言う面倒なことをしたくないので、こうなった。

パーツは手持ちのジャンクや捨てないで取っておいたようなものが大半なので、少々定数が怪しいものもある。
そこのところはアナログの良さで何とか動く。

今回の特筆はデジタルトランジスタをPTTの動作に使ったこと。
買ったきり使わずに(使えずに)死蔵していたデジタルトランジスタがあったので単なるスイッチとして使ってみただけのことなんだけれど・・・

しかし、出来上がってみると、意外に使えそうである。
なにか釈然としないが、まぁ、良いだろう。

2

2009 08 20 11:24 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.19

風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: ミキシング・アンプ

リンク: 風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: ミキシング・アンプ.

Mixingamp意外に簡単に実用になったミキシングアンプ。

乾電池動作が心配だったけれど、連続稼動で20時間は動いてくれているので良しとしたい。アンプに2073を使えば間違いなく3Vで動くだろうから、次の時には、そんなことがあったら、考えたい。(真面目に作ろうとする人は2073を使うことを強くお勧めします。)

せっかくだから、実体配線図と回路図を上げておきます。
手書きと言うのが郷愁を誘いますが、ご愛嬌と言うことで。

カーステレオのAUXでICプレーヤーの音楽を楽しんでいるけれど、ATCも聞きやすくしたいと言うような用途(限られたマニア?)には便利です。

3,000円以下作れるので、おひとついかが?

音声系の信号は、100KΩで減衰、二分岐されてアナログスイッチ4066を経由して、片方は減衰なし、片方は調整ありとなります。これがR/Lで二系統。
コントロールする音声信号は、そのままの信号で二分岐され、ひとつはスケルチレベル調整のVR100KΩを経てレベル検出用の2072へ。もうひとつは音量を合わせるために100KΩを経由し、さらにR/Lへ10KΩでセンター位置固定で混合。
混合された二つの音声信号は、2個の386で20dB増幅されて出力。

ポイントは;
・4066は大きな信号では歪むようなので、最初に100KΩで減衰して扱う必要がある。
・2072のリカバリー・タイムは3.3μF、0.3秒ほどとしている。4.7μF(0.5秒)くらいでも良い。
・2072のコントロール信号のOUT1/2のプルアップ抵抗は、3Vで9.3KΩ、5Vで16KΩだが、パーツの都合で10KΩにしている。
・2072スケルチ感度の調整にVR100KΩを付けているが、ソースの音量によって調整が必要になるので、使用環境の最低で動作するように調整する。また、ノイズの多いものの場合はローパスフィルタを入れておくことも良いと思う。
・386オーディオアンプは利得が最低の20dBのため発振防止等の対策は何もせず、出力に電解コンデンサを付けているだけ。
・せめて単三乾電池3本、4.5Vで動かすべきと思うが、アルカリ乾電池3Vで20時間以上は動作しているのでよしとする。

2009 08 19 07:00 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.17

風を聴け: 風を聴け: ミキシング・アンプ

リンク: 風を聴け: 風を聴け: ミキシング・アンプ.

090817結局、アンプ部分を省略したおかげでソースの音量を上げると歪む結果に・・・
こうなると、でっち上げでやるしかないので、オーディオアンプとして一番簡単なLM386をくっつけることにした。
これで、実用にしたいので、電源ノイズで面倒が起きないように電源を乾電池にした。それも、3V・・・・。
LM386が動かなかったら、P006にすれば良し。12Vへの改造もスペースに余裕はある。と、いつになっても懲りない。

今夜のところは、仮組みしてお終い。

8/18追記

090818配線をして完成。。。のはずでしたが、LM386のゲインを最低(20dB)にしても音が大きすぎ・・・当然、HC4066が歪みます。
これは、入力に100KΩの抵抗を直列で追加してOK。
ボリュームも効かない。。。あれ???VR抵抗がグランドされてない・・・ケアレスミス。

さすがに、二つ目になると間違いは少ない。
今回はテイシン電機のTC-3と言うケースに入れた。塗装がザラッとしたつや消しの黒で高級感がある。
しばらく、稼動しながらミュートON/OFFの音量調整とATC音声とのバランス、スケルチの掛かり方のバランスを調整して完成。

今回はリカバーの時間を0.4秒弱(3.3μF)にした。前回0.5秒(4.7μF)でちょっと長いような気がしたが、今回はちょっと短い。ATCがブリージングしたりすると、ミュートが切れがちになってしまうのでうるさい。

電池稼動でどれくらい動くかも要チェック。LM386がMin:4Vなので、新品の電池でも定格外。どこまでヘタっても動いてくれるかが気がかり。
LM386を最低の増幅率で使っているので、消費電流は二つで50mA程度でな無いだろうか?
2072と4066はアンプに比べたら誤差程度だろうから、電圧降下に耐えて20時間くらい使えて欲しい。

2009 08 17 11:32 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.16

Panasonic GF1 (Micro Four Thirds) | Photo Rumors

リンク: Panasonic GF1 (Micro Four Thirds) | Photo Rumors.

Panasonicgf1590x320GH1にしようか、こっちにしようか、悩みどころ。
しかし、ちゃんとしたファインダーはあるのに越したことはない。

2009 08 16 11:27 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.15

はやく♪はやく♪♪BBQ!

090815うぅむ・・・
今年のお盆は1日おきにBBQ。

2009 08 15 11:14 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.14

風を聴け: ミキシング・アンプ

リンク: 風を聴け: ミキシング・アンプ.

090814"とりあえずやってみよう"と言うのは計画性の無さの現われなのか、それともポスト全共闘世代の行動主義への憧れなのか、良く解らないけれど、とりあえず作ってみた。

レベル検出用IC(NJM2072)でアナログSW(HC4066)を使って、モノラルの音源が有/無でステレオの音源の音量を絞るというのも。

しかし、結局、こんな簡単物に延々18時間を費やしてしまった・・・

まぁ、これを教訓に次回は・・・と思うがいつも教訓だけが山になっている。

レベル検出用IC(NJM2072)の制御信号にはH/Lの2系統あるため、モノラルの音源が有/無で動作を分けられる。
アナログSW(HC4066)も4系統のアナログSWなので、ステレオ音源2系統を制御できる。

仕様は;
 1.ATCの無線が無い時:音楽ソースをMAX(元の大きさ)。
 2.ATCの無線が有る時:音楽ソースを指定音量に下げる。
 3.ATCの無線は音楽ソースに指定音量でMIXする。
 4.アンプは内蔵せず、パッシブ・ミックスとする。
本当は4.のアンプを入たほうが良いのだが、今回は小型化のために省略。

こんな簡単なものだから鼻歌交じりで・・・と思ったのが間違いの始まり。

とりあえず、パーツの付け忘れは3件。大してパーツが無いのに甘く見ていた賜物。

極めつけは、NETで見つけた事例を下敷きにしたのだが、アンプを取り払ったために内部のインピーダンスが変わってしまい、レベル検出用IC(NJM2072)が音量を関知できなくなってしまうと言う事態になり、このことに気付くまでにかなりの時間。
最後はレベル検出用IC(NJM2072)が壊れているのでは?と半田付けしてしまったものを外して、バラックで動作確認・・・動くので元の基盤に戻すが、また動かない・・・
何が違うのか随分悩んで結局、制御信号へのコンデンサの位置を変えてOK。
回路への直流成分のカットと思ったコンデンサは、そうでは無くてレベル関知の立ち上がり制御なのだった。
信号線をコンデンサ以降で分岐したので、レベル検出出来なくなってしまったと言うこと。

さらに、ATCがON/OFFで音楽の音量を切り替える回路が左右で逆。
テストに使える3.5mmステレオジャックが無かったので、モノラルで片側テストしてOKなのでケースに組んで、ステレオ音源で試すと変。
元はと言えば、基盤で回路を組んでいる際に、部品の配置の都合でアナログスイッチの位置を変えてしまったのを忘れて完成してしまったのに、モノラルケーブルでテストした側が正常だったために気付かなかったと言うもの。
さらに悪いことに、完成してからテストに使った音源が反対側のモノラルだったと言うこと。
「ケースに組む前は問題無かったのに、組んだらダメになった」と誤解したから、迷路へ。。。

2009 08 14 11:08 PM [etc] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.08.13

ダッジ・オーブンはこってり系

090813豚のスペアリブを買っておいた・・・と言うので、ダッジ・オーブンで調理した。

この手の肉は硬いので、そのまま焼いてしまうと歯が立たなくなったりする。ただ、肉自体の旨みはあるのでこってりやわらかく焼き上げたい。

と言う訳で、ひたひたの焼肉のタレ、みりん、しょうゆ、しょうが、にんにくのタレに数時間漬け込んで、汁ごとダッジ・オーブンで蒸し焼きにして、汁の水気ががなくなるくらいで取り出し、炭火で炙って出来上がり。

仕上げに炭火で炙るのは、食品化学的に言えば”炙ることによってアミノ・カルボニル反応が起こり香味成分が増加する”と言った感じ。
日本人は”醤油の焦げた香りが大好きと”言うのはこの辺りのことだ。

さて、お味は・・・”ヤバウマ”。

2009 08 13 11:20 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.12

ミキシング・アンプ

0908121ちょっと、一息ついて、他の事を・・・

音楽を聴きながら、ATCを聞くと言うことをすると、突然ATCが入って来ても音楽が邪魔で聞き取れない!
と言う訳で、ATCが入ってきたら音楽をミュートすると言うミキシング・アンプを考えよう。

使うものは、レベル検出用のNJM2072とアナログスイッチのHC4066。
NJM2072は無線などのVOX回路に使われているもので、音が入るとH/LになるOUT端子が二つある。
この端子でHC4066のEnable端子をコントロールしてあげればOK。
NJM2702のOUT端子の二つはロジックが逆なので、ON/OFFで違う動作をさせると言うのも簡単。(まぁ、インバータを用意すれば良いことなんだけれど・・・)

さてと、、、シンプルなものを考えていたら、ふと、アンプのミュート端子をコントロールすればもっと簡単じゃないのか?
と思いつき、NJM2073を使ったステレオ・アンプ・キットを準備した。
NLM2073のVi-端子を50KΩの抵抗を介してプルアップすると、アンプが飽和して結果としてミュートするんだとか。
プルアップする代わりにNJM2072のOUT端子のHレベルに繋いだら???どうなの?
50KΩを介するくらいだから、電流はそんなに必要じゃないだろうから、良いのでは???
ちなみに、NJM2072のOUT端子はHで3mAが定格。

実行あるのみか?

2009 08 12 11:52 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.11

Instrumentation Amplifier

最初に作ってみた回路はInstrumentation Amplifierと言うことがやっと理解出来たので、肝になるところだけ抜き出して簡素化してテストしてみた。
まずまずOK。
ただ、静止状態で1.35Vの信号をゲインで無理矢理2.5Vにしたので、感度が高すぎ・・・
入出力レールtoレールのOPアンプで1.15Vの下駄を履かせないといけない。

やっぱり、ちゃんと理解して作らないと無駄が多いなぁ。

2009 08 11 12:41 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.07

死屍累々・・・

0908071教科書を買って来たんだから、ちゃんと読んでからにすれば良いのに、ちょっと読んで解ったような気がすると、直ぐに作ってみる。

センサの出力を減算回路で基準点を調整して、増幅回路で振幅を調整する。。。
フィルタを考えないといけないが、動きはまずまず良い感じなのだが、どこかスマートで無いような気がする。

0908072やっぱり、差動増幅回路がスマートだ。
しかし、それは最初に作って上手く行っていない。

ここはひとつ、ちゃんとした実験回路を作ってやってみようと言うことで、入力のバッファを省いてデュアルのOPアンプで作ってみた。
センサのインピーダンスの問題で入力電圧がきちんと出ないが、やっぱり、こっちの方が汎用的でスマートだ。

PIC等でA/D変換して扱うにしても、解像度を出来るだけ確保するには、振り幅最大にする必要があるので、この辺りは後々のためにも、納得の行くものにしておかねば・・・

やっぱり、ちゃんと本を読んで勉強しよう。

2009 08 07 11:09 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.06

GARMIN Colorado 400t Navigator / Price $ 299.00

リンク: Handheld GPS.

GARMIN Colorado 400t Navigator
Take on the trails with Colorado 400t. This rugged, advanced handheld is packed with detailed topographic maps for all your hiking adventures not to mention 3-D map view, a high-sensitivity receiver, ...
Availability: Available Abe's Price $ 299.00

2009 08 06 07:03 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.05

ちょっと、ひとやすみ。

リンク: 風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: 何か用の、スタビライザ試作品. で作った調整用の回路がどうしても期待通りに動かない。
使ったLMC662は出力のみレールtoレールなのだが、入力は0-3Vである。
ところが、調整されて加減算される際に3.0Vを超えて最後のOPアンプに入っている。そのせいか、途中でクリッピングしているような動きをする。
どうも、入出力ともフルスイングで使えるLMC6482を使わなければいけないのではないだろうかと言う気がしてきた。
人様の作ったものをまねしていると、趣旨が解らず使っていることがある。ちゃんと勉強して出直そう。

***
090805という訳でネタもないので、懲りもせず、力技でアンテナを作ってみた。
航空無線用に120MHz辺りに共振点が来るように、λ/4*0.95=59cmの銅線でテストしてみたところ、まぁまぁ使えるので、コンパクトにしようと適当にコイルにして、117.6MHzのVORのIDを聞きながら出力が大きくなるように耳で調整してみた。
棒のところが16cm、残りをコイルにしておけば普通のアンテナ程度の感度が出るようだ。
そのうち、ホイップアンテナみたいにしてみよう。

2009 08 05 09:59 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.04

今更、教科書

090804やっぱり、少しは勉強しなければ不味いだろうと、OPアンプに関する教科書を買ってきた。
ちゃんと、頭からは読まないだろうけれど、持っていると安心できるのがこう言ったもの。
最近はWEBで検索すれば情報が得られらので参考書的な本を買わなくなってしまったが、書籍の良さは体系立って整理されていることだろう。

ちょうど、「電波と交通」と言う特集が組まれている雑誌もあったので買って来た。航空航法関係では電波を使ったものがほとんどなので、こう言った原理をまとめた雑誌の記事があると資料として便利だ。
あえて読むと言うものでは無いが、何かの折に説明に使ったり疑問に思ったときに開くと解決が早い。やはり情報が一定の切り口でまとめられ、整理されていると言うのが書籍の良さだろう。

しかし、こう言った本は高いので、何の気なしにレジに持って行ってから、「カード使えます?」って聞くことになるのが懐に痛い。

2009 08 04 11:27 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.03

今更、OPアンプの勉強

090803RCサーボの動きがリニアでは無いとは気付いていたものの、変動幅の電位の調整をしていないからと思っていたのですが・・・

そのあたりを勉強しようと、OPアンプで減算回路を作って、Gセンサの出力を調整したら、全然おかしい。
しかたが無いので、UA741で減算回路の試験用の回路を作って、Vi+に5V、Vi-をVccの5.05V~0Vに可変して、Voを計測してみました。

なんだ、OPアンプって0-Vccで動かないんだ・・・って、これ、常識なんですね。
Vcc=5.05Vで動作させたUA741の減算回路は、Vi-が4-2V、Voが1-3Vの範囲しかリニアで無いんですね。

今更、工業高校・電気科の実験みたいなことしてしまいました。

だから、レールtoレールのOPアンプがあるんだ。

とほほ・・・

2009 08 03 11:36 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

AirBand用受信機 AR-108 European version MOD

リンク: 風を聴け: AirBand用受信機 AR-108.

Ar108modアメリカモデルのヨーロッパモデルへModify

◆How to change the Maycom AR-108 from an American version (with WX-channels) to an European version (with full VHF coverage from 136 MHz to 180 MHz):
Open the receiver an solder the solder path's marked OP4.

WXチャンネルがUHF(136-180MHz)となり、99chのメモリが可能になります。
WXが必要であれば、NOAAのWXチャンネルをメモリしておきます。

NOAA Weather Radio Frequencies
162.400 MHz (WX2)
162.425 MHz (WX4)
162.450 MHz (WX5)
162.475 MHz (WX3)
162.500 MHz (WX6)
162.525 MHz (WX7)
162.550 MHz (WX1)

Another
161.650 MHz (marine VHF Ch 21B, by Canada for marine weather broadcasts)
161.775 MHz (marine VHF Ch 83B, by Canada for marine weather broadcasts)

163.275 MHz the National Weather Service for internal coordination in the event of a power outage but is no longer in active use.

138.225: This is the prime disaster relief operations channel used by the Federal Emergency Management Agency; it is active during earthquakes, hurricanes, floods, and other catastrophic events.
146.52: This frequency is used by ham radio operators for non-repeater communications on the two-meter band; it is very busy in many parts of the country.
151.625: This channel is used by "itinerant" businesses, or those that travel about the country. Circuses, exhibitions, trade shows, and sports teams are some of the users you can hear. Other widely used itinerant channels are 154.57 and 154.60.
154.28: Used for inter-department emergency communications by local fire departments; 154.265 and 154.295 also used.
155.160: Used for inter-department emergency communications by local and state agencies during search and rescue operations.
155.475: Used for inter-department emergency communications by local and state police forces.
156.75: This channel is used internationally for broadcasts of maritime weather alerts.
156.80: This is the international maritime distress, calling, and safety channel. All ships must monitor this frequency while at sea. It is also heavily used on rivers, lakes, etc.
162.40: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.425: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.45: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.475: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.50: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.525: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
162.55: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
163.275: This channel is used for NOAA weather broadcasts and bulletins.
163.4875: This channel is used nationwide by the National Guard during emergencies.
163.5125: This is the national disaster preparedness frequency used jointly by the armed forces.
164.50: This is the national communications channel for the Department of Housing and Urban Development.
168.55: This is the national channel used by civilian agencies of the federal government for communications during emergencies and disasters

2009 08 03 02:40 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.02

秋月KXM52-1050 3軸加速度センサのテスト

秋月KXM52-1050 3軸加速度センサのテスト動作確認をした。
このキットはPICのA/Dでデータを取ることを前提にしているのか、出力が足りない。
ここまで作った回路では入力につないでも電圧が出ない・・・。
しかたないのでインピーダンスを下げるために、何か適当な例は無いかとググッてみたものの出てこない。そんなことをする必要が無いと言うことだろう。
適当にバッファを入れれば良いことなので、手持ちのUA741を非反転増幅のボルテージ・フォローワーにした。
UA741はシングル・オペアンプなので、ICが三つも並ぶ様は豪華だが、25円/個なので基盤に直付けにする。
KXM52-1050は5Vで動作させると、出力オフセットが2.50V感度が1.0Vなので出力1.5-3.5Vで動くことになる。
1.5Vの減算回路も入れてやらないとちゃんと使えないだろうけれど、今回は動作を見るだけだから力技とした。
で、動きは下記の通り。
案の定動作範囲が狭い。それに、10-1,500Hzの出力周波数帯になっているはずだけれどジッタが多いのはどこかでノイズが乗っているからか。


さて、どうやって使おうか?
姿勢儀に使うとしたら、鉛直のGを旋回時のバンクに変換すれば良いか?
1.41G=バンク45度、2G=60バンク。
旋回方向はロール軸になるセンサの+/-を定性的に見れば良い。ただ、滑ったらダメか?
3Dセンサなのでもう1軸余裕があるので、ピッチと大気速度でストール・アラームか?

いづれにしても、アナログでやるよりPICかマイコンでデジタル処理したほうが簡単だなぁ・・・

2009 08 02 11:22 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック