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2009.07.26

SC/MP-Ⅱ いまだ健在

このマイコン(SC/MP-Ⅱ)の製作記事はトランジスタ技術の1977年10月から翌年1月までの4回連載で宮永好道氏の執筆で掲載された。
この記事を元に1978年5月に出来上がったのが動画のマイコンで、私は高校3年生だった。
31年を経て、Data DisplayのLEDを順に光らせるだけの15ステップのプログラムを走らせると、無事、動いた。
ちなみに、著者、宮永好道氏がこの記事を書いたのは、奇しくも今の私の年だったようだ。


2009 07 26 11:42 PM [etc] | 固定リンク

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コメント

こんにちは。はじめまして。

失礼ながら指先を追ってみました。
http://psp.dip.jp/web/log/2009-09.html#pf148d33

綺麗な筐体に組まれていて感動しました。
私も高校3年生のときにチップを購入した組です。
私の場合は基板剥き出し状態でスライドSWを使っていました。
RAMはCOMBOチップの128byteを使っていました。
懐かしいです。

投稿者: (Jun 14, 2011, 8:05:27 PM)

irukaさん、こん**は

よく、LEDを読まれましたね。
丁寧に作っておくと、意外に長持ちしますね。
アナログ機器は駄目になってしまいますが。

この当時は近所の工業団地向けのパーツ卸さんへ行けば全てのパーツが揃いました。
高校生が学校帰りにトランジスタ技術片手にトグルスイッチやケースを発注していたのですが、廃れてしまった工業団地を見ると、今では考えられません。

クロックはスチロールコンデンサで発振して作っていましたので、動かなくなるまで定数を変えて使っていました。クロックアップですね。
その頃、渋谷の東急ハンズの電子パーツコーナーで買ったコンデンサがTYOKYU HANDSと言うロゴのタグが付いた袋のまま残っています。

8bitのバスを2.5mmの蛇の目基盤に、半田付けしていたなんて、これもまた、今では考えられません。(今では見えもしない)

投稿者: (Jun 14, 2011, 10:15:40 PM)

私も、トラ技の記事を参考にして、自作しました。未だに電源を入れると、メモリーの読み書きはできます。この度知人の息子さんに、譲ることになったのですが、data 入力用の、switch と、data 表示用のLED の adress を忘れてしまいした。ご存知の方がおられましたら、お教えいただければ幸いです。また、参考資料の情報がありましたら、お手数ですが、お知らせいただければ、とお願いいたします。


aoki@aokinet.com
青木修一

投稿者: 青木修一 (Jan 28, 2012, 3:08:31 AM)

青木さん、こんにちは。

この機器に限って言えば、プログラムもデータも00H(NOP)で01Hから始まります。
モニタプログラムで違うところから始まる場合もありますが、これは全て手動でしたね。

トラ技の記事をスクラップした物がありますので、機会があればアップしたいですね。

投稿者: (Jan 28, 2012, 8:38:08 AM)

問題解決いたしました。
net上で サンプルプログラムがみつかり、
修正してためしたところ、
入出ともに 0x800 でした。
(本体も完動しています。)
当時 TK-80 が眩しく見えたのを
思い出しました。トラ技の記事をみて、
何とかこずかいを工面して、アキバで
パーツを買い揃えました。

投稿者: (Jan 28, 2012, 8:01:27 PM)

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