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2009.07.31

風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: 何か用の、スタビライザ試作品

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秋月電子へ発注してあったOPアンプが届いたので、再度組み立てた。
若干、入力部分の電圧の調整が必要だったが、ジャイロ・ユニットとして動作が概ね確認できた。
ノイズ対策でサンプル基盤はちょっと深めのハイパスフィルタが最初から入っている関係で、動き出したときにジャイロの動作が遅れ、止まったときにはオーバーシュートする。
調整点は解っているのでこの先追い込めば良いだろう。

このパターンで2軸のジャイロにあわせて、回路を二つ作れば直行する2軸のジャイロ制御機構が出来上がる。
お盆の裏にでも組み込めば、走ってもこぼさないお盆が出来上がる・・・
1軸だけならターンコーディネーターになるなぁ・・・

さて、ここまでやっておいて何だが。。。

これって、R/C飛行機やヘリのジャイロとなんら変わりが無いんだな。
OPアンプを買うついでに秋月で売っていた1軸のジャイロ・ユニットを買ってみた。
テストに使ったジャイロのハイパスフィルターより平滑化が浅く、きれいな動きをしている。
それに、3,000円・・・安い。

まぁ、最初から解っていたことだけれど、原理は知っていないとね。
飛行機の離陸には滑走が必要なように、何事にもアイドリング・タイムが必要だ。
人生に於けるアイドリング・タイムも必要不可欠なものと思う。
だからと言って、アップ・ウインドでガス欠になってしまうほど、アイドリングするのは如何かとは思うけれど・・・

2009 07 31 10:43 PM [etc] | 固定リンク

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