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2009.07.30

風を聴け: 風を聴け: 何か用の、スタビライザ試作品

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今日はセンサからの信号処理部分を作った。

0907301OPアンプで電圧を調整、半固定VRで微調整して、RCサーボのコントロール用のPWM回路へ渡すと言う寸法。
参考に使わさせて頂いている例では、入力は100KΩのVRで+5Vを分圧してOPアンプの入力信号を作るように想定している。
加速度センサやジャイロでもこの辺りは一緒だろうと・・・

今回はこの回路の基板にPWM回路もあとから載せようと、気張って詰めて作った。
参考の例では4個のOPアンプの入ったLMC660を使っているが2個版のLMC662で作ることにして、手持ちの358で代用して作った。

気張って作っただけあって、表のレイアウト、裏の配線共にきれいに出来た。

0907302が、しかし、お約束のように、動かない。

回路を3度も見直すが、間違っていない。
しかたないので、テスターで電圧を追った。
抵抗とVRで分圧された電圧が、増幅、加減算されて出力になるだけなのだが、一番最初の入力の部分の分圧された電圧が全然おかしい。
抵抗値の低いVRで試すと分圧された通りに出るので、OPアンプの入力をドライブ出来るだけの電流が流れないらしい。。。
まぁ、本来使うはずのLMC622はCMOSなので、汎用OPアンプの358で代用することが間違っているのだろう。

あわよくば、手持ちの不良在庫を処分しようと思ったが、秋月にオーダーした。
ついでにいろいろ追加してしまったので、また、無駄遣いしてしまった。

パチンコで負けて注ぎ込むより程度が悪くなってきたように思う。

2009 07 30 11:10 PM [etc] | 固定リンク

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