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2009.07.23

何か用の、スタビライザ試作品

090723RCサーボのコントローラは最初に作ったものが上手くいったので、その線で行こうかと思ったが、オペアンプを使っている関係で素人工作ではどうしてもノイズが乗る。
それに回転の方向によってアンダー/オーバーシュートの傾向が出る。

そこで、出来るだけオペアンプを使わない手を考えた。
555を二つ使って、ひとつは適当な(50-100Hz)のトリガを作って、もうひとつではトリガが来たところで、電圧に応じたパルス幅を出すと言うもの。
これなら外付けの部品は少なく素人工作ノイズにも強いのでは無いか?

と言うわけで、ネットで文献検索をして人様のアイディアを頂くことにした。
でも、デットコピーは恥ずかしいので、それなりに手を入れた。

で、出来上がってチェックするも動かない。
いつものことだが、相当に悩んだ。こんな簡単な回路なのに・・・・
結局、自分でアレンジした部分が間違っていたり、部品の定格を間違えていたりだった。
なんとのIC以外のパーツ7個中、6個違っていた・・・酷く凹んだ。
単純な間違いと、明らかな考え違いの賜物だ。
こうなると、1から作り直したほうが良いのだが、実は昨夜別アイディアで失敗して、その基盤をそのまま流用しているので1からでは無く10くらいからの作り直しなのだ。

0907232無理矢理、動作確認できるようにした。
圧電振動ジャイロモジュール、サーボコントローラ、サーボ+電源のバラック仕立て也。

意外に上手く動いている。
ただ、素子の性格上ゆっくりした動作についてこない。
グライダーが旋回するくらいのゆっくりさでは恐らく感知しないだろう。
しかし、細かく振動するもものには小気味良く追従するので、車載カメラなどの安定装置には良いかもしれない。

まぁ、その前に、ちゃんとしたものにしよう。

2009 07 23 11:51 PM [etc] | 固定リンク

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