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2009.07.07

Penny Ultralight Alcohol Backpacking Stove

リンク: Penny Ultralight Alcohol Backpacking Stove.

アルミ缶で作るキャンプ用アルコールストーブ。

090707作ってみました。

ふた晩続けて缶ビールを飲んで、材料を作りました。
クラフトバサミでチョキチョキと缶の下を切り取って、片方には底の周辺に2mmの穴を8つ、真ん中に5mmの穴。
二つを合体して出来上がり?

使い方は、燃料のアルコールを真ん中の穴から適当に入れて、周りにもスターター用にかけておきます。
10円玉で真ん中の穴の上に乗せて蓋にして、スターター用のアルコールに火を着けます。
しばらくして温度が上がり、本体の燃料が気化してくると、小穴から炎が出てきます。
スターターのアルコールが終わると、小穴の青い炎だけになります・・・のはずなんだけれど・・・

アルコールが無かったので、ホワイトガソリンで試したら気化が足りなくてモウモウと赤い炎を上げて、煤まで出ました。

やっぱり、無理はいけません。
燃料が終わるまで火事になるんじゃないかと冷や冷やしました。
明日、燃料用のアルコールを買って来よ。


09/07/08追記

アルコールを使うとこうなります。
必要な分だけ真ん中の穴から入れたら、10玉で蓋をして、スターターのアルコールを真ん中の窪みいっぱいにして、周りの部分も適当に入れます。
アルコールが沸騰しないことにはストーブにならないので、危なくない程度にタップリ使うのがコツ。
アルコールの沸騰する音を聞きながら、お湯が沸騰するのを待ちます。



ストーブ内にアルコールが残って気化した状態で着火すると、軽く爆発しますので、要注意。


2009 07 07 08:35 PM [etc] | 固定リンク

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