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2009.07.06

ICレコーダー・マイク入力用レベル変換

先週からATC録音用のセットを作っている。
航空無線用AMラジオが2台、それをICレコーダーで録音するだけなのだが、巧くいかない。

24時間体制で録音したいので、AC-DCで12Vと1.5Vを作り、AMラジオとICレコーダーに供給したら、グランドレベルが違うために、音にならなくなった。せっかく、電源アダプタを作ったのに・・・。。

090706ラジオからの音声(スピーカーレベル)をマイクレベルにするケーブルも、最初は小さな半固定抵抗を使い携帯性と汎用性を高くしようとしたら、減衰率が大きいため調整がシビアで企画倒れになった。

仕方ないので、20dBの減衰率で単純に抵抗を使って分圧したら、マイクに電流が流れるらしく、立ち上がりでスパイクノイズが入る。直流成分をカットするために電解コンデンサを挟んで何とかしたので、樹脂で固定し整形した。
見た目はなかなか良い仕上がりだったが、仕上げの際にどこかを壊したまま、樹脂で固めてしまった。

どうにもならないので、回路の部分を切り捨てて、新たに作りなおした。ところがその際にケーブルの長さを間違えた。使えないことは無いが、気分が悪い。

なんだかんだで4本目のケーブルがこれ。
ストレートタイプのステレオジャックを無理矢理曲げてL型にしてそこへ回路を乗せた。樹脂で覆って整形すれば完成。

もう、これくらいで止めにしたい。

09/07/07追記
0907072ジャックを樹脂で固めて完成させた。
使ったのは”プラリペア”。
硬化時間が早いので、使い方がちょっと、難しいけれど仕上げが早い。
適当に盛って、固まったら金ヤスリでゴリゴリと削って整形して、盛りの足りないところにもう一度盛って、また削って・・・仕上げはサンドペーパーで。
さらに、鼻の脂を付けて磨けばピッカピッカである。

2009 07 06 08:44 PM [Glideretc] | 固定リンク

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