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2009.07.20

風を聴け: 風を聴け: 風を聴け: 姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい

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090720とりあえず、センサと表示器を繋ぐための機械部分の評価ボードが出来た。
と言っても、RCサーボの動作を知るためのもので、中学生の夏休みの工作みたいなものだ。

でも、意外と凝っている。
よくある72mm*47mmの蛇の目基盤にすべてが収まっているし、ちゃんと、7805を二つ使ってRCサーボ用と回路系の電源を分離している。ヒートシンク(アルミの空き缶から切り出し)まで付いている。

PWMの幅をコントロールする抵抗(図面右側の部分)も調整したので、ボリュームの回転角にほぼ同期してサーボが回る。壊すことを厭わなければ180度の幅で使える。
LANを用いた遠隔操作をするような機器の場合、D/Aでの出力を調整してここへ入れてやれば、このボードでRCサーボが動かせる。
PICなどで操作するにしても、PWM部分のようにリアルタイムで動くループをプログラムで動かしながら割り込みを入れるより、ハードとしてPWMを持っているものへD/A変換したデータを渡すだけで動作させられるのなら、割り込みを考えなくても良いのでプログラミングの自由さが増す。

と、考えたが、この部分もPICで完結していれば問題無いんだよね・・・時代はPICか。

2009 07 20 06:26 PM [Glideretc] | 固定リンク

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