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2009.06.03

GPSホルダ

Gpsグライダーや飛行機など乗り物でGPSを使おうとするのは、GPSホルダを用意するのと同義語のような気がする。
GARMINのGPSの場合、比較的便利なマウントベースとGPSホルダがあるけれど、汎用性という意味ではRMA社製のベースが便利なため、RAM社のボールタイプのベースで使えるような加工が必要になります。

今日は、Colorado400t用のGPSホルダを作りました。
材料は自転車のハンドルバー用の純正ホルダにRIGHT STUFF社で加工販売されているRAM-B-260-M6と言うボール部分。
純正ホルダの中心部分に開いている角穴をM6ボルトの頭分だけ彫刻刀とリューターで大きくしてボルトを挿入。
このままではボルトの頭の角の当たりが少なくて、力が掛かった時に外れてしまいそうなので、”プラリペア”と言うプラスティック素材の造形補修剤で角穴の隙間を埋め周辺のプラスティックと同化させ、ボール側にワッシャーを入れて補強します。
これで、ホルダ中心部に沈頭型のボルト穴が出来上がり。
固まったところでボールをスプリングワッシャーと共に締めこんで出来上がり。

シンプルで使い勝手の良い感じのColorado400t用のGPSホルダになりました。

2009 06 03 08:34 PM [GPSGlider] | 固定リンク

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