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2009.06.25

2分配器の作り方 受信専用 500KHz~1300MHZ対応 3D無線クラブ

リンク: 2分配器の作り方 受信専用 500KHz~1300MHZ対応 3D無線クラブ.

090625電界強度計を作って以来、高周波系の人になっている。

今日は、アンテナの分配器を作った。原理は・・・良くわからない。。。
航空無線通信士だから一応技術操作が出来るはず。これくらい解らなければいけないのだけれど、”なんちゃって”なので仕方ない。

入って来たインピーダンス50Ωの信号をフェライトコアに巻いたトランスでを100Ωにスッテプアップして、それを2分して同様のトランスで50Ωにしているらしい。
使ってみると問題無いのでちゃんと出来ているみたいだ。

2分配すると当然出力が落ちるのでアンプを入れるという手もある。
以前、μPC1651Gと言う古い広域帯アンプICで作ったアンプがあったので入れてみた。
カタログスペックでは19dB(9倍)程度の利得があるはずだけれど、10dB位しか稼げない。
それでも2分配器を通した信号は6dB(半分)ほど落ちてしまうところが逆に10dB(3倍)ほど増加するので、分配器を入れるときには有効だろう。

ついでに、逆にしたらどうなんだろう?
50Ωが足されて100Ωになって、それがステップダウンされて50Ωになる・・・
アンテナに給電されているわけでもないので大丈夫だろうと、逆にしてアンテナ2本を合成して、無線に供給する様にしてみた。
電界強度計で計ると・・・余計悪い・・・やっぱり・・・ダメだよね・・・

20dB・・・10倍 = [ intLog(20dB/20)]倍

2009 06 25 10:26 PM [etc] | 固定リンク

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