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2009.05.02

ILS RWY6R approch @PGUM by Partial Panel

AIとDGの故障(サクション系の故障想定)でのILS RWY6Rアプローチ訓練。
ヘディングをコンパス、旋回をターンコーディネーター、ピッチをバリオでチェックして、ローカライザーとグライドスロープへ乗せます。

ここまで来るまでに、レーダーベクター中に三舵を一度に使おうとして、バーディゴに入りかけたため、アプローチではおっかなびっくり。
とりあえず、ローカライザーはゆっくり合わせるものの、グライドスロープは終始高く維持しています。
もともと、グライドスロープはジェット旅客機などにあっているのでかなり緩い角度(1.5度?)なので、セスナではバシーが赤赤赤白くらいの感じ。安全を考えたら高めのほうが安心?(言い訳です)

コンパスのスキャンを激しくしすぎると、頭を振ることになり乗り物酔いしてしまいます。

撮影は訓練仲間の斉藤さん

2009 05 02 10:36 PM [Glider] | 固定リンク

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