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2009.05.16

Colgan Flight 3407 NTSB Animation of Buffalo Accident Q400

今年、2/12にニューヨーク、Buffalo-Niagara International Airport (BUF)に着陸をしようとしていた、Colgan Air Inc., Bombardier Dash 8-Q400, N200WQ, d.b.a. Continental Connection flight 3407が墜落した際の操縦の様子をNTSBがアニメーションで公開した。
関係者によればこの墜落はパイロットの操縦ミスと言われている。

たしかに、ILSをEstablishした後、フラップ、脚を降ろし減速するところでアイシングのために失速しそうになるのだが、その回復操作がプライベートパイロットでもやりそうにないような状態。
失速しそうになったら、頭下げ、フルパワー、速度が付いたところでフラップ上げなのだが、このパイロットの操作は、頭上げ、減速、フラップ上げ、ストール、スピン、墜落と辿る。
Q400は失速しそうになると、操縦桿に振動で警告をし、力が加わって頭上げがし難くなると言うのだが、それにもめげずに操縦かんを引き続けている・・・・。

低空(2300FT)での失速警報はたしかに怖いが、だからと言って頭上げたらそれは無理だ。

2009 05 16 01:23 AM [Glider] | 固定リンク

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