« 家族旅行:最終日は白鳥の水掻き状態 | トップページ | Larrys first hover in Mosquito-Air Ultralight Helicopter. »

2009.03.25

家族旅行:最終日+1

昔、「ミッドナイト・プラス・ワン」と言うギャビン・ライアルのハードボイルド小説があったなぁ。それだけのことなんだけれど。


姪を都内まで帰す公共交通機関の時刻や乗り遅れないような段取りをしてあったので、大幅遅れで着いた成田では特に問題無し。
ビジネス・チケットのおかげで荷物もスムーズに出てくれたので、不幸中の幸い。
Guamから予約しておいたヒルトン成田も依頼通りエキストラ・ベットがセットされたDeluxTwin。アップグレードで朝食付き。

旅行中にトラブルがあった時には、ひとつグレードの高い航空券だったり、プライオリティの高い会員資格のホテルを使うと何かと楽だと、今更ながら実感。

ヒルトン成田はこれまでCOのフライトキャンセルで一度、前泊で一度泊まったことがあるだけだけれど、”Hilton”と言うこともあり、外国のゲストが多いホテルのような気がする。
おかげで、朝食をとりながら親父曰く「Guam Hiltonより外国に来ているみたいだ」と。たしかにGuam Hiltonのタシクラブは日本人向けのエグゼクティブ・クラスと言う位置付けなので、大半のゲストが日本人なので海外に来たと言う実感がなかったかも知れない。

HHonnersゴールドメンバーのおかげでレイト・チェックアウトで15:00まで可能フロントでは言うが、さすがに急いで帰りたい・・・。
空港への送迎バスに乗って、もう一度、第二ターミナル出発ロビーへ。もう一度、海外へ旅立つような錯覚に陥るが、地階の公共交通機関のコンコースまで降り、JRのチケットを買い直し、NEXで東京へ。
朝の出発時間を過ぎたNEXの車両はガラ空きで我が家族3人で一車両独占。不思議な感覚だ。

東京駅の新幹線改札で昨日乗り遅れたと買いなおした切符が重複で引っ掛かるが、無駄になったと思われた切符が一部返金可能であることが判りラッキー。駄目と思っていたものが復活すると得した気分になれ、ありがたい。

出発した5日前より随分寒いホームでしばらく待ち、長野新幹線で帰路。軽井沢は雪景色。
実家まで親父を送り届けるが悪戯ネコは居ない。こいつが無事かも確認したかったが諦めて自分一人の最後の帰路。

夜になって電話で親父に確認すると、悪戯ネコは夕方になって帰ってきてご飯をねだり、おなか一杯食べると親父が家の中を動くたびに後をくっついているとか。
家にいる時間より外で遊んでいる時間の方が長い悪戯ネコだけれど、やっぱり親父は唯一無二の家族らしい。

2009 03 25 11:13 PM [etcねこ] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 家族旅行:最終日+1:

コメント

コメントを書く