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2009.02.07

Garmin Unlock code(Key)の管理は?

Garmin Colorado 400t TWN のファームアップデートに併せてRAMをフォーマットして、バックアップしてあった物を戻しました。
すると、プレインストールされていたTaiwan TOPOがアンロックできなくなってしまいました。

MapSourceのimgはPCからインストールされる際にUnlock Keyが組み込まれるのが普通です。
したがって、同じUnit IDの機種ならバックアップしてあったものを戻せば使える筈ですが、出来なくなってしまいました。
これにはちょっとあせりました。
RAMエリアのどこかにUnlock code(Key)が書かれていたとしたら消してしまったのだから面倒なことです。

しかたが無いので、何か記述のありそうなGarmindevice.xmlを開いてみました。
ビンゴ!
Garmindevice.xmlは環境ファイルで起動時に機器の内容に基づいて作られるようですが、Unlock code(Key)も記載が出来るのでした。

Garmindevice_xmlこのキャプチャ画像はGarmin Asiaから修理(交換)で戻ってきたColorado 400t TWN に最初に入っていたGarmindevice.xmlです。
二つのUnlock code(Key)が書かれていました。

今回、システムを再インストールする際に、このファイルについてはColoradoが自分で作ったものを使わせたために、Unlock code(Key)記載がなくなってしまっていたのでした。

では、プレインストールされていたimgはどうなっていたかと言うと、5つのUnlock code(Key)が書かれていましたが、そのどれも私のGPSのUnit IDではありませんでした。
一つはテスト用と思われるID、3つはTaiwan TOPO用ではあるものの、私のGPSのIDではありません。さらに最後の一つに至ってはTaiwan TOPO用でもGPSのIDでも無いUnlock code(Key)でした。
Garmin Asiaから修理(交換)で戻ってきたColorado 400t TWNは新品の様に見えましたが、もしかするとだれかの手を経てきているのか、それともGARMIN社でテストが行なわれたものなのか?なかなか興味の沸くものでした。

ちなみに、Unlock code(Key)の記載方法は上に書いた2種のほか、*.unlファイルに平文で書いておく方法もあります。

2009 02 07 08:34 PM [GPS] | 固定リンク

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