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2009.01.27

衛星による遭難信号121.5MHzの処理が終了

リンク: 航空機用救命無線機 - Wikipedia.

"コスパス・サーサット衛星システムによる121.5MHzの処理は2009年1月31日で停止される予定"
と言うことで、航空機用救命無線機(ELT)で衛星によって処理がされていた周波数121.5MHzが406MHzに移行するそうです。
緊急通信の121.5MHzが廃止になるかと言うと、そうではなくて、あくまでコスパス・サーサット(Cospas-Sarsat)人工衛星システムで受信し捜索していた部分の周波数が変わると言うことですね。

ちょっと、気になるのはパイロット仲間で、50万円位するELT付きのブライトリングのクロノグラフを持っている方達・・・お気の毒です。
特に、年末にキャッシュで買ったばかりの○○さん。

2009 01 27 07:33 PM [Glider] | 固定リンク

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