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2008.11.18

200米ドル切る安価なPND、新規ユーザーの大量獲得を目指す(1/2) ― EE Times Japan

リンク: 200米ドル切る安価なPND、新規ユーザーの大量獲得を目指す(1/2) ― EE Times Japan.

"簡易型ナビゲーション機器(PND:Portable Navigation Device)の価格は、このところ急激に低下している。米Garmin社が最近発売したGPS端末「nüvi205」は、販売価格が200米ドルを切る199米ドルと、安価なPNDだ。PNDを収めたパッケージには、自動車のフロント・ガラスに取り付けるための器具や、車載用電源アダプタまでも同梱されている。追加コストを掛けることなく、ほぼ完全なナビゲーション機能が得られるわけだ。購入しやすい価格帯に設定することで、押し寄せるユーザーの「新たな波」を獲得することが同社の狙いだ。"


と言うことで、本家米国ではクリスマス商戦に向けて$200を切った価格設定でnuviが出ているようである。
先日、たきのさんからのシカゴ・リポートにもあるように、低価格化によってアメリカでは需要が喚起されていることも伺える。

一方、日本ではPND系であってもワンセグを採り入れたり、渋滞情報を反映させるなどの付加価値付けで4万円台の販売価格をキープするのに躍起のように見える。

私はオーディオシステムやDVDプレーヤーなどを取り込み車両価格の1/10にも及ぶ高価なカーナビゲーションに疑問を持っていたので、これまで自車にはカーナビを積んでいなかったのだが、最近のnuviなどの安価なPNDカーナビの登場でやっと使うようになった。
田舎住まいの身で車は生活のための実用品であるため、こう言った流れは歓迎である。

2008 11 18 07:13 AM [GPS] | 固定リンク

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