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2008.09.21

PCAS MRX, Using on Flight at PGUM

PCAS MRXのテストをしてみました。
場所はPGUM, ClassD。天候は小雨、地上視程7mile。SCT1700.
ちょうど、旅客機はIFRで進入してくる南側に雲があってトラフィックが見えなくてちょうど良い?
0809211てなわけで、日本からのコンチネンタルがファイナル2nmでダウンウインドコールをしたら"Make left 360, Report landing traffic."とな。
2minできっちり回ったら、トラフィックは既に着陸して滑走路をローリング中。(写真の左でまだ見えません)
とりあえず、PCAS MRXは1.2nm/-1200feetを示し、GPSはタワーまで1.5nm、計器高度1,450feet。
高度差は自機のトランスポンダの応答信号と相手機の応答信号の差なので、計器高度との差は二つの誤差が含まれていることになる。まぁ、まずますかな?
PCASの高度はQNH29.92設定なので、QNH29.85の今日は約130feet違うので実際の誤差は120feetくらい。

0809212こっちは、先行するILS訓練のセスナがミストアプローチして3,000feetへ上昇中のところを後ろから進入中。

なかなか使えます。
ただ、輻射波があるのかGPSがマスキングされて受信できないことが多々。困ったな。

追記;
GPSがマスキングされるのは機体からの輻射波のようで、foretrex101がそれに弱いようです。
PCAS MRXは外部電源の12Vを使うと、内部の電圧回路から雑音があるようで、航空無線機の機種によっては雑音が入ることもあり、ちょっと、いけないところもあります。

2008 09 21 04:35 PM [Glider] | 固定リンク

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