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2008.09.14

CASIO FX-602Pを使う

080914大学生の頃に使っていたプログラマブル電卓で作ったフライト中に風向風速を計算するソフトを実際に使ってみました。
万座山上空13,000feetでヘディングをずらしながら試してみると、概ね良いことが判りました。
これくらいの高度になると、風向も風速も安定しているのでテストにはもってこいです。
(使っているGPSはforeTrex101。航空機のナビゲーションのバックアップには一番使いやすい)

しかし、テスト中に簡易突然衝突防止装置(PCAS MRX)が警告を出しました。
それも、水平方向2.0mile、高度差0feet。あわてて、翼を振って周囲から見えるようにして周辺を見回しましたがトラフィックは見つかりませんでした。
警告の方はあっと言う間に5.0mileの外へ出てしまいました。相当早い速度だったようです。それも、雲のあった東側を大きく円を書くように近寄って去って行ったようです。
こんなことをするのは軍関係?自衛隊は休日の訓練をしていないので米軍?
軍関係なら、高性能レーダーやTCASを積んでいるので向こうが避けてくれるのではないかと思うのですが、雲の中から突然飛び出されたとしたらたまりません。。。

2008 09 14 11:29 PM [Glider] | 固定リンク

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