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2008.07.08

Linux Source Code - Garmin Developer

リンク: Linux Source Code - Garmin Developer.

今朝、これに気付いてぶっ飛んだ・・・
昔からI/Fプロトコルなんかを公開して、結構オープンなGARMIN社だけれど、製品のFirmwearのLinux Source Code を公開するなんて・・・ねぇ。

GARMIN社のhttp://developer.garmin.comは開発者向けのサイトですが、いろいろとHackingネタになるものが満載で、チラ見しながらネタにしていました。

今回はnüvi 8xx Series 、nüvi 5xxx Series が公開されましたが、Mobile XTやColoradoもベースは一緒でしょう。
メーカー自らがこう言うものを公開してくれたとなると、ここから入っていけばjapan.gttやMapsourceの解析の話も・・・。
それどころか、ユーザーが用途別に本体Fairmwearをカスタマイズ出来ることになるかも?

かつて、GARMIN社がI/Fプロトコルの利用を黙認した結果、I/Fアプリケーションが沢山作られ、先行していたMagellanを蹴散らしユーザーを獲得したように、カーナビ系もヨーロッパで先行するTomTomをこの手で蹴散らそうと言うことなのでしょうか?

いづれにしても、その影でハンドヘルドGPSも使い勝手も良くなりそうです。
・・・これだから、GARMINはやめられない・・・

やっぱり、ユーザーは多いほうが良いですね。国内でも普及しやすい価格で販売することが結果として利益に繋がるように思います。<-なんのこっちゃい?

2008 07 08 06:50 AM [GPS] | 固定リンク

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コメント

nüvi 8xx, nüvi 5xxのOSはLinuxベースだったのですね。
ソース公開はGPL等のOSSライセンスに従ったということでしょう。
ハンドヘルド機もOSS採用ならソース公開期待できますね。
もっともハックする技術が無いわけですが...

投稿者: imr (Jul 8, 2008, 6:25:33 PM)

> ソース公開はGPL等のOSSライセンスに従ったということでしょう。

その見方が正しいでしょうね。
それでも、やっぱり驚きだなぁ。

だからと言って、これだけ未完成の商品をリリースするのはいかがかとは思いますが・・・

投稿者: なかざわかずお。 (Jul 8, 2008, 9:53:15 PM)

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