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2008.07.03

Colorado 400t 台湾版で使う日本語地図

ここ数日、検索結果の様子を見ると、台湾版の日本語化もさることながら、”日本語地図”関連の検索も多いようです。

結果から申し上げると、昨日も書いたとおり、日本語環境用の新製品、日本地形図(TOPO10M) v8は”推奨機種は日本版のColorado300、GPSmap60CSx、GPSMAP60CS、eTrexHCx、Cx、Cシリーズなどになります。”とのことで、日本語版でないとロック解除が出来ないとのこと。

このロック解除はWEBからGARMIN社のサーバーへつないで、アンロック・キーを得ますが、この時、日本地形図(TOPO10M) v8のMAP IDとUNIT IDの組み合わせではじいているようです。(SDメディア版については?)

つまり、台湾版は日本語環境について門前払い扱いでアンロック・キーは得られない

と言うことで、台湾版のハッキングで日本語環境は得られたけれど、Coloradoシリーズの目玉であるDEM(Digital Elevation Model)が使える日本語地図が無い!
Colorado 400t 台湾版は日本語メニュが使えるけれど、地図は自作以外には日本語表記の地図が無いモデルで、おまけにファームのアップデートも遅いと言うモデルになりました。
ちょっと、ガッカリ。

とは言え、さらっと調べると、”Colorado 400t 台湾版”で”日本地形図(TOPO10M) v8”の表示をされている方もいます。方法は・・・”ごにょごにょ”っとされているようです。
ハード的な制限で使えないのでは無くて、”使えるけれどアンロック・キーを出さない”と言うことなので、今後オープンになればすぐに使えるかもしれないと言う”淡い期待”が持てますね。SAの解除みたいに・・・

2008 07 03 10:42 PM [GPS] | 固定リンク

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