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2008.01.27

北九州工学院工学研究院航空宇宙工学部門/飛行力学研究室ホームページ

リンク: 飛行力学研究室ホームページ.

日本ではあまり無いのかな?と思っていたら、”UAV”で検索すると、あるんですね。
ゼノUAV ||| Unmanned Aerial Vehicle 自律無人飛行機. との共同研究なのかな?会社側には”株式会社ゼノクロスは、Unmanned Aerial Vehicle【自律無人飛行機】を九州大学航空宇宙工学部門と協力して開発しています”WEBのトップに書いてありますが、大学のWEBには記載が無いようですが・・・・
使用している装置は”AP-CUB 【AutoPilot Computer Unit Box】 当製品は国産初の自律無人航空機専用の制御装置です。”と言うことですね。

日本でもあるんだなぁ・・・と思っていたのですが、”活用事例”が。。。。
・建設・土木工事空撮写真
・災害・環境調査用の空撮写真
・大型施設・住宅の空撮写真
・各種イベントの空撮写真
・地図作成用の空撮写真
・遺跡・文化財・風景の空撮写真
・立ち入り困難な場所の空撮写真
・ニュース・記事制作用の空撮写真
・卒業記念写真の空撮写真

と言うのが日本らしく平和ですね。
日本では平和すぎて、こう言ったジャンルには投資がされないのかな?
ヤマハの無人ラジコンヘリが中国へ不正輸出された経過にも、日本での販売不振なんてのもありましたしね・・・・

日本ではやっぱり、アイディア勝負!弓場さんの・・・ゴミ袋気球による、簡易空撮装置

MITでは自動操縦のUAVが動く目標物を認識し追跡、複数のUAVでエリアを分割して追跡を連携するなんてなこともしているようで、自動操縦とか制御と言うレベルは終わっていると言うことですね。

2008 01 27 07:23 PM [GPSGlider] | 固定リンク

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コメント

ご無沙汰をしております。昨年の春に異動になり,気球で空撮する楽しい仕事はクビになりました。それまで無人機にも関わっていたので,「無人機」でつらつらと検索していたらここまでやってきてしまいました。今は「ラジコン屋の親父」をやっています。笑

投稿者: ゆば (Jan 29, 2008, 1:15:49 PM)

おや、ほんとにご無沙汰をしています。

弓場さんのネタは一年ほど前にIRデジカメを使った熱線域の調査が出来ないかと思って調べたときにも使わせていただきました。
http://gps.cocolog-nifty.com/mt/2006/10/post_ba60.html
狙いが似てるな・・・と言うか、アイディアで勝負して仕事にきちんと結び付けているところがいつも感心させられます。

私は不器用ですのでラジコンとかはダメで、生身を飛ばして頑張っています。

投稿者: (Jan 29, 2008, 5:06:42 PM)

デジカメのCCDでは、残念ながら近赤外までしか見えません。熱赤外なら別のセンサが必要で、一番安くて手に入り易いものは秋月の焦電センサだと思います。記事をブログ「空撮日和」にUPしましたので、良かったら見てください。

投稿者: ゆば (Jan 30, 2008, 9:48:59 AM)

情報ありがとうございます。

焦電センサですね。
”何か出来ないかな”と、リレー付のキットを組み立てて転がしてはあります。
熱源の探査のような使い方だと、レンズを付けて、一定の角度でスイープして積分するような作業が必要になりそうですね。

うぅ・・・荷が重い・・・ですね。

投稿者: (Jan 30, 2008, 11:38:02 PM)

確かに「レンズを付けて、一定の角度でスイープして積分するような作業が必要」です。それにはチョッパが必要な焦電センサを使うとセンサ部が大きく重くなって不利なので、ちょっと高価ですがシンプルな構造の放射温度計を使ってみました。ブログに「熱赤外その2」で掲載しました。

投稿者: ゆば (Jan 31, 2008, 10:24:47 AM)

放射温度計でも結構いけるものですね。

グライダーでサーマルを探すくらいの解像度なら、サーチ出来る距離が数百メートル取れれば使えそうな気がします。

ちょっと勉強してみようかな?

投稿者: (Feb 2, 2008, 10:30:01 PM)

グライダーから地表の温度を測ると,サーマルが見つけられるのでしょうか。もしそうなら,放射温度計は有効かも知れませんね。私が使っているのは,距離10に対して測定直径が1になる,比較的狭い範囲が測れるもの(AD-5611A)です。放射温度計の勉強なら,ホリバのサイトがおすすめです。(URLを参照してください。)

投稿者: ゆば (Feb 4, 2008, 10:36:12 AM)

地表の温度と、そこから立ち上がる上昇気流を分離する必要も出るでしょうから、間隔を取って2点でデータを採取、位相の違いで3D化なんてことする必要になるかもしれません。
いろいろと考えることがあり、たのいしいですね。

投稿者: (Feb 5, 2008, 7:36:25 AM)

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