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2007.12.10

ごねてみた。

自分に責任が無いのに、ぞんざいに扱われると言うのは納得がいかないのでごねてみました。

DoCoMoのPHSが1月8日を持ってサービス終了するから、契約を他へ換えて欲しいとDoCoMoから依頼されていたので、今日、その手続きに行ったのです。

ただの取次店だと面倒も多いだろうから近所の一番大きなDoCoMoショップへ行ったのです。

窓口でPHSのサービス終了に伴い契約の変更をしに来た旨を伝え手続きを進めていると、最初の契約地が大阪だったので、支店間の取次ぎ手数料がかかるかも知れないから調べて見ると言う。
これまでも、機種変更等でそんなことがあったので、頭の細い血管が1本くらい切れた感じもしたのだけれど、「しかたないですね」と言ってあきらめていたら、裏から係が帰ってきて「今回は不要です」とのこと。
まぁ、ことの次第だから、そう言う物だろうと納得。

続いて、どの機種にするかと言うので、どうせだから最新機種を指定した。
と、在庫が無いと言う。
まぁ、最新機種だから在庫が無いのはしかたがないので、「入荷したら教えてくれないか。その時に出直すよ」と言うと、「出来ません」とつれない返事。
それは無いだろうと思い、「取り置いてくれないの?」と聞くと、「出来ません」と、またつれない返事。

あのぉ、今回は私が携帯電話欲しくて来たのではなくて、あなたの都合で来なければならなくなったのだけれど、ダメなの?」と聞くと、まだ、ウニャウニャ言っているので、太いのが切れてしまいました。
新製品はどうのこうの説明している係を無視して、「店長を呼んでください」とお願いするも、まだ、説明を続けるので、都合、3回に渡って「店長を・呼んで・ください」と声を押し殺してお願いしてしまいました。

さすがに、3回もお願いすると裏へ店長を呼びに言ってくれました。

しばらくして窓口に現れたのは20代後半から30代前半の若い店長で、名刺を差し出す手が震えている。
最初から全面降伏でお詫び体制。
通信事業者としてあなたの都合でサービス終了するに当たって、ユーザーにこう言う対応は無いですよね?」とひとしきり、嫌味を言って「じゃ、取り置いてくれるね?」とお願いして、お終い。
若い店長、震える手に汗握りながらP905iピンクゴールドの予約伝票を書いてくれました。

ま、人気機種に群がる連中には「欲しかったら朝から店に並べ!」と言う感じだろうし、売れ筋商品はそんなものでしょう。
そんなことは承知の上。でも、欲しくも無い者にはそんな理屈は効かないよね。

ひとつ気の毒だったのは、DoCoMoショップと言ってもDoCoMoでは無くて、契約上DoCoMoも名乗っているだけだから、DoCoMoの責任を言われてもね。

ごねてみたら、予想通りの展開だったと言うお話。

2007 12 10 09:06 PM [etc] | 固定リンク

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