« FAA SEL ライセンス到着 | トップページ | 【溶けゆく日本人】快適の代償(1) 待てない人々 数分間でイライラ (1/4ページ) - MSN産経ニュース »

2007.11.14

歴史

071114そんな厄介な歴史の話ではありません。

田舎の道を走っていると、どこに集落があるのだろうと言うような地域に出くわします。
要は道路事情の関係で集落のあった場所とは違うところにバイパスのように新しい道が出来てしまったところです。
今日は仕事帰りに大町市の南端の”社”と言うところを国道51号から山寄の集落へ入って、旧塩の道を辿って帰ってきました。
この地域は名前が示すとおり”仁科神社”と言う由緒正しい神社がある集落です。こう言う昔からある集落はいろいろな意味で住みやすかった筈です。
現代では国道が通っている高瀬川沿いの方が良いのですが、今でこそ治水により農地開発された平地ですが、古くは川の氾濫で住めなかったはずです。
一方、山がちの集落は坂を上り下りしなくてはならないものの、南向きの斜面で住み易く、しかも、風景が最高!!
こんなところに別荘を持って住むのも良いなぁ・・・と思ったら、結構そんな様子の新しい住宅が集落の周辺に沢山ありました。

2007 11 14 11:20 AM [etc] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史:

コメント

コメントを書く