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2007.11.06

Canon EOS 40D がGPS対応

8月末に発売になっていたCanon EOS 40D用のアクセサ「ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E3」ですが、これを使うと、EOS 40DがGPS対応になるそうです。

マニュアルによればUSB接続でNMEAからデータを取得しEXIFへ書き込む方法。
時代の流れで、GPSの接続はシリアルからUSBになっています。
このアクセサリの本来の用途は無線LA、有線LANのI/Fなので、いっそのことBluetoorhを搭載しGPSのI/Fにしたら良かったのに・・・

GPS対応のデジタル一眼レフはNikonが先行していましたが、これでやっとCanonもか、と言うところです。
ただ、WFT-3もは10万円もしますので、GPSのために買えるアクセサリでも無いですね。

---WFT-3マニュアルより---
USB接続されたGPS機器(市販品)から「緯度、経度、標高、日付時刻」などの情報を取得して、画像情報として付加することができます。付加された情報は、カメラで確認できるだけでなく、GPS対応の市販地図ソフトで開いて撮影場所を確認することができます。
本機は、「GARMIN 社GPSMAP、eTrex シリーズ」と「MAGELLAN 社eXplorist シリーズ」の中で、GPS の外部出力データが「NMEA 0183Ver.2.0.1」、または「GARMINプロトコル」の一部製品を対象としていま対象となる具体的なGPS機器につきましては、弊社お客様相談窓口にお問GPS機器の使用方法については、GPS機器の使用説明書を参照するか、そのメーカーにお問い合わせください。
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2007 11 06 12:31 AM [GPS] | 固定リンク

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