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2007.10.31

ヌーボー・ド・ブロク

0710312週間前に仕込んだナイヤガラを搾ることにしました。
数日前から沸々と沸いてきて、仕込んでいた容器からあふれてしまうようになったと言うのが原因と言う、計画性に乏しい話なのですが・・・
”ヌーボー”と言うのは別にその年の新酒と言うわけでは無く、醸造法にあるとか。葡萄をつぶさず醸造タンクに入れ、自重と発酵による炭酸ガスの圧力で葡萄をつぶして・・・・と言うことのようですが、容器にしていたペットボトルがパンパンになって、ガス抜きをするとビールよろしく噴出してしまうのではどうにもなりません。
発酵が進んだ生葡萄漬けを煮沸滅菌した手拭に取り絞りましたが、ナイヤガラの芳しい香りと発酵香に酔ってしまいました。

もうしばらく発酵を見守って、滓が沈んだところでヌーボー・ド・ブロクの完成です。

2007 10 31 10:19 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.26

リバーサル・フィルム&フィルム・スキャナー

レンジファインダー・カメラ用に使っていたフィルムは1本100円程度の安物ネガ・フィルムだったのですが、プリントとスキャンをすると1本あたりの総コストが2,500円程度かかります。
意外とコスト高です。コストもさることながら、プリントが結構嵩張ります。
そんなわけで、フィルムをリバーサルへ移行することにしました。
しかし、そうなるとフィルムを自分でスキャンしてデジタル化しないとまたコストがかかってしまいますので、昔使っていたフィルム・スキャナー(Canoscan 2700F)を引っ張り出してきました。
10年ほど前ものですが結構高かった機器なので何とか使おうとしたのですが、いろいろあって生産性が上がらない。
結局、諦めてオークションで適当に価格がこなれた後継機種(Canoscan FS4000US)を買って使うことにしました。
世の中は既にプロの現場もフィルムからデジタルへ移行したので、こう言った機器も意外に安くなっています。
アマチュアの遊びにはちょうど良いかなぁ。

02お寺の境内に咲き残っていた山アジサイ。例年なら既に霜に当たって枯れ始めていても不思議無いのですが、まだ、青々しています。
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm
Nr 1440020
F1.5
BESSA-R2C
Kodak ELITE CHROME 100

08店先の活け込み。
秋の花やドライフラワーなので何処にピントがあるのか良く判りませんが、種の綿毛の線がはっきりしているところを見ると、ピントが合っているのかな???
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm
Nr 1440020
F1.5
BESSA-R2C
Kodak ELITE CHROME 100

18路地裏のプランターですが、まだ、夏の花です。さすがに温度が下がってきていますので色は濃くなっています。
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm
Nr 1440020
F1.5
BESSA-R2C
Kodak ELITE CHROME 100

30これもプランター。ベコニアもいいかげん終わりの時期ですが、まだまだきれいです。
露出を落としすぎてしまったのですが、雰囲気が出ているから良いか。ここまで落とすのなら絞り開放ではなくて一段でも絞れば良かったかな?
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm
Nr 1440020
F5.6
BESSA-R2C
Kodak ELITE CHROME 100

36ビビットな色使いの看板ですが、敢えて落とし加減で押さえてみました。
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm
Nr 1440020
F1.5
BESSA-R2C
Kodak ELITE CHROME 100

出来るだけ抑えた色調になるように露出を控えめにしすぎた感もありますが、まぁ、久しぶりのリバーサル・フィルムだし、フィルム・スキャナーの練習にはちょうど良かったかな?

2007 10 26 09:11 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.25

グーグル、「PageRank」のアルゴリズムを変更か?:マーケティング - CNET Japan

リンク: グーグル、「PageRank」のアルゴリズムを変更か?:マーケティング - CNET Japan.

まぁ、Googleも大盤振る舞いでいろいろなサービスをしているから、収益の上がる部分は自分のところへ引っ張って来たいとは思うけれど、恣意的になってしまうと検索エンジンとしてはダメになってしまうなぁ。

Google八分があるのも明らかなのでどうなるかな?

2007 10 25 06:16 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.24

easyglider - SURF YOUR LIFE

リンク: easyglider - SURF YOUR LIFE.

ちょっと、欲しいかも・・・・

2007 10 24 08:40 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

今日のお買い物

2940uw今日のお買い物は「Adaptec AHA-2940UW Pro」である。
これは、知る人は知っている、知らない人は知らないと言う当たり前のことなのだが、世の中で最も標準的なSCSIボードメーカーの一世を風靡したUltra Wide SCSIボードである。
発売されたのは1999年の中ごろで、それまで転送スピードが最も早かった(40MBps)のAHA-2940UWの新バージョンで、SCSIコントローラやコネクタ構成(外部用68pin×1、内部用68pin×1、内部用50pin×1)には変更がないが、AHA-2940UWで同時使用できるのは最大2つまでだったものが、3コネクタが同時に使用できるように改良され、より、拡張性に富んだものだった。

当時、私は大阪に住んでいてビデオのリニア編集を始めていたが、 当時のPCでは内部の転送速度ですらビデオのデータ量に追いつかず、ATA接続のハードディスクでは360*240のサイズでもパラパラ漫画になってしまうものだった。
解決策は、CPUのクロックを上げることもさることながら、ハードディスクのデータ転送速度を上げるのが最も効果的だった。
それにはSCSI接続のハードディスクを使うのが良かったのだが、これがどちらかと言うと業務向けで高い、さらに、接続のためにSCSIボードが必要で、当時の標準のISAポートでは無く新しく標準になりつつあったPCIポートではならなく、マザーボードから新調しなければならなかった。
これにまた、SCSIボードが最低でもFast SCSIと言う規格のもので20MBps程度は無ければダメだった。
これでも、CPUが追いつかなくなるとダメで、さらにUltra Wide SCSIが必要になる・・・と言う、雪だるま式に散財していくパターンで、日本橋の電気街へ行くたび、パソコンショップで「Adaptec AHA-2940UW」のような当時最も高性能でかつ高価(3万円以上)だったSCSIカードの前で涎を垂らしていたのである。

結局、DOSパラの中古店舗で2940UWは買ったのだが、雪だるまのように散在する割に、どうにもハードが追いつかずリニア編集が上手く行かないのに嫌気がさしてあきらめてしまった。
その後、リニア編集に再度手が出るようになったのは、IEEE1394bやUSB2.0と言った高速I/F規格が安定して安価に使えるようになったここ数年である。それでもハードディスクは湯水のように消費されるが・・・

そんなわけで、前置きが長くなったのですが、HARD OFFでジャンクの箱の中に裸で放り込まれていた「Adaptec AHA-2940UW Pro」を見つけてしまったのである。
それも、315円消費税込み。
あまりの哀愁に思わず、手にして買ってしまったのは言うまでも無い。
「ジャンクだから保証も無いし、返品も出来ませんがよろしいですか?」と言う店員の言葉なんか全然関係無い。
「動かなかったら額に入れて壁に飾っておくよ」と心の中で呟いてしまいました。
帰ってきてから、リニア編集に使っているPCにインストール。あえて動作検証用に持っているSCSI接続のDVDドライブを繋いで、DVDが再生できるのを確認して、満足。

たぶん、実用にするものは何も無いんだよね。

2007 10 24 07:49 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.18

SF

071018佐久~松本の移動で三才山越えの道路が舗装工事で混雑していて厭になったので、武石市から松本・浅間温泉へ抜ける林道を行こうかと入ったものの、途中から心細くなって結局ビーナスライン抜けになり、余計時間を掛けてしまいました。
まぁ、急がば回れと言う故事通り。
今年はビーナスラインも紅葉が遅れていて、走っても楽しくないし、全くばかげた回り道と思うと余計に腹立たしい・・・・
なんとなく、暗い気持ちで走っていると、やっぱり、風景も暗い・・・。

2007 10 18 11:19 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.10

風を聴け: Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm

リンク: 風を聴け: Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm.

Img_2077_1試写してみるとかなり良いのだが、なんとなく怪しげなレンズだったので、ちゃんとしたのが欲しいと思ってオークションを見ていると、BESSA-R2Cとセットで程度の良さそうなものがあったので、つい、落としてしまいました。55,500円也。
レンズ単体で買っても2-3万するので、ボディはまた売ってしまえば良いやと言い聞かせました。

で、届いて、見て、びっくり!
おそらく、1950年代のレンズにも関わらす、ほとんどコレクション用で使われていなかったような綺麗なレンズ。ボディも電池を入れてみただけのミントな状態。
お買い得でした。---マニアにとってね。

Fh000002_1F5.6。
ススキの茎の線を出したかったのと、穂の柔らかさを出したかったので、この程度の絞りで撮って見ました。
良い感じです。

Fh000005_1半逆光で線が細かくコントラストも高い条件です。

Fh000009_1F2.8でバックのボケと狙った被写体を柔らかく撮ってみました。F2.8の割にちょっとボケあんばいが目立つかな?

Fh000012_1ガラスに書いた店の名前とその向こうに麻の暖簾、ガラスには向かいの店が写っています。
反射したバックが順光で明るいのでうるさくならないようにF2.8で出来るだけボカしてみました。
狙い通り。良い感じにボケてます。

Fh000013_1F1.5でピントは研草の根元。よく見ると黄色い花の花弁はピントが合っていながら二線ボケ。これを柔らかいと見るか、ボケと見るかは表現の問題。
F2.8くらいまで絞っても良かったかもしれないけれど、これはこれで良いかな。

Fh000022_1よくテスト撮影に使うお店のオーナメント。F1.5でもピントは正確に出ています。ちょっときれい過ぎるくらい。

Fh000029_1開放で撮ったらお宮の鈴の感じがどうかと思いました。派手な輝きが柔らかくなって良いんじゃないかと思います。

Fh000030_1開放で撮った時のバックのボケの感じは輪郭があって、ちょっときついかな?

Fh000036_1開放とF5.6の比較です。
開放では明るく、コントラストが落ちます。F5.6まで絞ると非常に締まります。
開放のF1.5はちょっと柔らかすぎかな?それにボケの輪郭ももちょっときついかもしれない。

もう一本の怪しげなレンズの方が描写がきれいかもしれない。あれっ!


2007 10 10 09:34 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Sonnar 1.5/50 Limited edition

リンク: Sonnar 1.5/50 Limited edition.

レンジファインダー用のレンズと言うだけでもかなりマニア向けのレンズなのに、これはニコンSマウント用の"Sonnar"。
ほとんどコレクション用かなぁ・・・

うるさいことを言わなければ、Contaxをコピーした旧ソビエト製のJUPITER-3が1-2万円で買えるのに・・・それも、かなり良く写る。

2007 10 10 08:58 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の一部改正について

リンク: 「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の一部改正について.

この件、勉強不足でしたが、告示公布日平成19年8月23日/告示施行日平成19年10月1日で今まではっきり定義されていなかった電子機器類の使用の可否が明示されたことを他所で教えていただきました。

ちなみに、GPSは『②自ら電波発射機能はないが、使用時に強い電磁波が発生するもの ⇒ 離着陸時のみ使用禁止』として分類されました。

最近の旅客機は聞くところよると、3つボタンを押すと、離陸して着陸まで自動でしてくれるらしいです。
じゃ、パイロットは?
---スポットから滑走路まで地上を走る時に操縦しているだけらしいです。 ---
それじゃ、バスの運転手見たいだなぁ。。。と思ったのですが、そう言えばパイロットを父親に持つアメリカ国籍の教官が『旅客機のパイロットはバスの運転手と同じでつまらないから、自分は旅客機のパイロットにはならないんだ』と言っていたのを思い出しました。

『紅の豚』みたいなパイロットって訳にはいかないんですね。

2007 10 10 07:12 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.09

FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請とHCGのMGO限定変更

FAA・SELはJCAB・MGO(曳航装置付き動力滑空機)への限定変更のために取得した訳なのですが、SELを取得したらなんとなく安心してしまってそのままでした。
とりあえず学科を受けなければいけないと思っていたのですが、調べてみると直近の試験は11月25日(申請は10/10-19)、次は3月なので慌てて作業を開始しました。

まず、大きな流れとして、FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請した上で、次にJCAB・陸単ピの等級でHCG(上級滑空機)のMGO(曳航装置付き動力滑空機)への限定変更の申請になります。
この際に、FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請は学科の免除があるのですが、この申請には既に有効なライセンスを持っていなくてはなりませんが、私のライセンスは120日間有効なテンポラリで未だライセンス番号が無いため、学科の免除が適用されません。
したがって、外国ライセンスの切替、現有等級の限定変更の流れは下記のようになります。

・JCAB・陸単ピ学科試験(全科目)受験申請(19号様式)
 全科目受験->技能照明取得(法規合格必須)
・FAA・SELのJCAB・陸単ピ切替申請(19号の2様式)
 JCAB・陸単ピ ライセンス交付
・JCAB・HCG(上級滑空機の)MGO(曳航装置なし動力滑空機)への限定変更申請(19号の2様式)
 JCAB・HCG(上級滑空機)->MGO(曳航装置なし動力滑空機)

これによって、これまで有していた自家用操縦士・HCG(上級滑空機)は自家用操縦士・MGO(曳航装置なし動力滑空機)になります。
また新たに、自家用操縦士・LSP(陸上単発ピストン)が交付されます。
よって、資格・等級で4枚のライセンスになるのだとか。。。

たとえ、SELの正式ライセンスがあったとしても、学科5科目中法規を除く4科目の試験が申請上免除されるだけで、実際には初めての学科受験では全科目受験が基本なので今回の場合実際には何も省略が出来ません。

似たような申請を何度も繰り返さなくてはならず、ちょっと面倒だなぁ・・・。

2007 10 09 08:57 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.07

そろそろ秋。

Fh020004eどこかのニュースを聞いていたら、”日本の紅葉は乗鞍高原から始まる”とか言っていたので、行って見ました。

3連休の中日とあって上高地へ向かう153号線は大混雑。乗鞍高原も大混雑。混雑を避けて奈川村へ向かうと意外に空いているし、紅葉もきれい。

混雑を帰るのも嫌なので、奈川村へ抜けて新蕎麦を食べて帰ってきました。

Fh020006e
Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm

2007 10 07 08:40 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック