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2007.09.29

asahi.com:ジグザグから最短コース飛行へ 航空機の新航法始まる - 暮らし

リンク: asahi.com:ジグザグから最短コース飛行へ 航空機の新航法始まる - 暮らし.

これも、追加しておきます。備忘録として。

2007 09 29 06:55 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.26

時事ドットコム:GPSで飛行時間短縮=日航と全日空が新航法導入

リンク: 時事ドットコム:GPSで飛行時間短縮=日航と全日空が新航法導入.

MSAS 試験信号の送信開始について書いた時に、MSASの本来の用途について勉強し直そうと思っていたのですが、こんなニュースがあったので。。。この引用で・・・。

ちょっと手抜きかな?

2007 09 26 10:06 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.25

FAA SELライセンス取得の総決算

計算すると後で恐ろしくなる、遊びの決算・・・

TSA登録のための渡航含め8回渡航、延べ64日、100hrの訓練、宿泊として300万円のコストが掛かったと思います。
私の場合、1回当たりの渡航が平均9日程度取れましたので、渡航費は安く済んでいると思いますし、訓練費も100hrなら分割渡航での取得としたら標準から標準より短いでしょう。

こうしてみると、意外に掛かりますね。やはり、海外で取得するのなら、1回の渡航で取得しないと200万円くらいにはならないでしょう。

[概算明細]
渡航費 56万円 (1回7万円*7回+TSA登録のための渡航1回)
諸登録費用 4万円 (TSA,Radio,VISA等)
ギャランティ訓練費 150万円 (80hr)
追加訓練費 40万円 (20hr)
試験費 4.4万円 (学科$120、実地$250)
教材費 0.6万円 (自己負担分)
宿泊費 35万円 (64日送迎付き)
食費 10万円
合計 300万円也

2007 09 25 11:38 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Take it esay って、言ってもさ・・・

結論から言うと、FAA SEL合格しました。とっても気楽でした。

0706251取ったライセンスはB-747です。
ウソです。コックピットに案内してくれたアテンダントも”こんな大きなのなの?”って。まさかでしょう。

(写真は747の搭乗中のもので、背景の夕日はウソです。念のため)

0706252本当はこっちです。廃棄なった機体をシミュレータにしています。
この一人目の卒業者です・・・・
ウソです。遊園地の乗り物じゃないんだから・・・。

0706253取ったのはこっちです。
FAA AIRMAN CERTIFICATE / PRIVATE PILOT / SEL です。

まぁ、一発合格ですが、試験は長い道のりでした。
8月は書類チェックで不備が見つかり延期。
今回は23日の予定が諸般の事情で事前に延期、翌24日は準備するも当日朝に諸般の事情で延期、やっと良きこの日を迎えました。
都合、延期3回、うち2回は完全に準備の上の延期ですから、気持ち的には3回目のチェックライド見たいなもの。
こうなると、慌てもしません。

朝7時からのチェックライドですが、フライトプラン等当日の準備は1時間であっさり作れます。
オーラルだってプライベートのレベルならOK。
フライトだってそれはもう・・・いくら手抜きをしてPTSの手順を覚えていなくても出来るようになりますって。
試験官のディルクスさんに出発前に観天望気でウエザーの説明していたら、”良いよ、さっさと行こう”って言うし。(レーダーではCBが2~3時間くらいで来るのにな・・・)
フライト中に結構怒鳴るとか聞いていたのですがそんなことない。
クロスカントリーのチェック部分は、CB避けるためにダイバードしている途中で、
”PGWTへ向かっているのか?”
”違います。その雲を避けてます。避けたら・・・”
”わかったよ。”
てな感じで、細かく聞かないし、ダイバードしてオンコースになってヘディングをオリジナルにしたところでクロスカントリーの科目は終了15分。
ダイバード、スロー・フライト、パワー・オフ/オン・ストール、フードも”Good”とか”Excellent”って言いながら、どんどん先へ行っちゃう。ストールはimminentで済ましているけど、Fullでなくて良いのかなぁ?
飛んでいる場所も、アンダーソン空軍基地の真上のはずなんだけど、GUAM DEP.と調整は全部やってくれてるし。それに、今日はパラシュートジャンプをしていて、いつもの試験をするエリアに近づけないので、終わるのを待ちながら、基地の上をノンビリ飛んでいるだけで時間は過ぎていくし・・・
そのうち、しかたないのでアンダーソンと調整して空軍基地の隣の古い滑走路の上でエマージェンシーを開始になっちゃう。これ、どこへ降りるって、どこでも良いじゃない。それに、最低1,500FTを守ってくれと言うことなので、降りられないから、パワーを少し入れてくれるし、それにセンターやアンダーソンとのATCが忙しいから、こっちの手順聞いてくれないし。ATCしている時に、”MAYDAY・MAYDAY・MAYDAY”なんて言えないし、やっと、落ち着いたところでどこへ降りる?今、シチュエーションは?って、滑走路へサークリング・アプローチで降りるのに苦労することは何も無い・・・・その滑走路。今、ダウンウインド、ベース、ファイナル、滑走路は目の前。あ、1,500FTだ。Go Around。
雲低1,700FT程度のSCTをスティープターンで逃げなければいけなくなった時、さすがに65Ktで急旋回は嫌なので、本能的にパワー入れたらさすがに怒られちゃった・・・・。

残りの科目もグランドリファレンスはターンアラウンドポイントを一周だけ。グライダーのリッジに比べたら恐ろしく遠い(1,000FT)をノンビリ回るだけなので、これで良いのか判らないくらい。
あとは空港へ戻って、ショート・フィールド・ランディング、ソフト・フィールド・テイクオフ、フォワード・スリップ~ノーマル・ランディング-Go Around、ソフト・フィールド・ランディングでフルストップ。
正対からちょっと右成分の5-10Ktくらいの良い塩梅の風なので、ちょっとガストがあるものの、上手く行かない言訳にちょうど良いくらい。
最後のソフト・フィールド・ランディングもあおられて跳ねたものの、"OK, Good"で済んでしまいました。

デブリでも、Hold Lineに近すぎる、CBは風上をダイバードするように、Go Aroundの際はゆっくりスロットルを使うように、ライセンス取得後はオプションでは無くLanding Typeをきちんと決めてリクエストするように、安全に気配りして飛んでください・・・くらいでした。

実地試験のためのフライトタイム1時間48分。思いの外あっさりした試験でした。

DATA:101時間/70回の訓練、71回目がチェックライド。

そうそう、チェックライド終了後、デブリ中に思ったとおり土砂降りの雨。
”You are lucky man!”ってプリフライトでCB来てるって言ったと思うんだけどなぁ。

2007 09 25 10:33 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2007.09.23

某君の初ソロ

070924某君(匿名のため)が初ソロに出ました。
なかなか、立ち会えるようで合えない初ソロですが、今日はじっくり(理由は後段で)楽しませていただきました。
初ソロと言うのは技術が完全ではなくても自信を付けてもらうために出てもらうものです。
某君も今日の午後帰国と言うことで、数日前からこの滞在で何とかソロに出たいがためにかなりがんばっていました。
まぁ、飛ぶのがあんまり好きでない私にしてみれば「ソロになんて出たくないよ」と思うのですが、やっぱり、ソロはパイロット人生の一大イベントですね。

某君は朝早くから同乗でチェックした上で、出発便の少なくなった時間帯に初ソロに望みました。
地上では松林教官が無線に聞き入りながらスタンバイ。
ランプからグランド、そしてタワーへと順調に進み、テイクオフ。多少は初ソロですからありますが、大過無く進み一回目のダウンウインド。オプションをリクエストすると関連機の都合でMake Left 360。ところがこれが1分で回ってきちゃいました。いくらなんでも2分を1分で回っちゃねぇ・・・で、もう一周。でも。初ソロですから・・・・
2度目のダウンウインドは関連機とのセパレーションのために360等があったもののそつなくこなします。が、先行するほかの訓練機とのセパレーションが狭く、先行機は可哀想にタワーからT&Gのクリアランスしか出ません。タワーも初ソロにGo Aroundは出したくないのでしょう。
地上ではみんなで手に汗を握りながら3度目ダウンウインド。このとき事件は起りました。
初ソロはLandingが3回と決まっているのですが、ダウンウインドコールは”オプション”。きっと、どこかでコレクションするのだろうと、耳を済ませていますが、やがてタワーからダウンウインドを指定するATCが聞こえてきて、みんなで唖然。
さらに4度目のダウンウインドでサイパンからのコミューターがインバウンド。位置的に微妙な位置。先行する訓練機がありますのでまた360かと思いきや、ATCは”Short Approrch”。初ソロにはちょっと難ありでみんなで緊張しましたが、無事、降りたたしくタワーからは一つ先のTaxi WayのEで出るように指示。たぶん、ランディングが伸びてしまったのでしょう。
そこへATCが追加”NO DELAY”。そりゃ、そうだ。後ろに直ぐコミューターが来ていますから。
ところが、なんと、Eで出損ねたようで、次のGで出るのをリクエストしている!!!あぁやばい!とみんなで叫んでいると、Shrot360が”Go Around”を宣言して飛び去っていきました。タワーの”やっちゃったぁ”と言う悲痛な叫びが聞こえたような気がしました。

ランウェイエンドからGまで、距離にして8,000FT。ジェットでも十分な滑走路をGuamで一番小さいC-152で使い切って、コミューターをGo Aroundさせて某君の初ソロはめでたく終えました。

その後、AirFreedumでShort360のパイロットをしているのマルコさんに、某君この件を話したら思い切り”初ソロでShort360をGo Aroundか!お前凄いよ!!”って賛辞をもらっていました。

初ソロならではのお話でした。

し、しかし、翌日のチェックライドのために試験官のディルクスさん(Air Freedum)が午後打ち合わせにやって来て、"うちのShort360をGo Aroundさせたのは、明日の受験者か?"って。。。。ち、違いますってば!!!

2007 09 23 09:24 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

PGUM-PGSN Wether

Latest METAR Observation(s) for: PGUM, PGRO, PGWT, PGSN

Latest Terminal Aerodrome Forecast(s) for PGUM, PGRO, PGWT, PGSN

NCEP Winds Aloft Forecasts - Western Pacific

United States NOTAM Office

Andersen Air Force Base, Guam Radar, Base Reflectivity

Guam IR Loop

2007 09 22 05:24 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.20

ま、いいか。なんてわけにはいかない。

070920大きなCBが空港の北側にあるけれど、風は南成分。ATISもスペシャル・ウエザー・リポートで北へ動いていると言っている。じゃ、発達してこなきゃいいっか。トラフィック・パターンに留まっていればすぐに降りられるし・・・と思って、出たものの、上がって振り向いたらベースが・・・雨で見えない!ダウンウインドは荒れている。
しかたないので、雨を避けショート・アプローチでフルストップをリクエストして降りようとしたものの、風の変わり目なのかテール・ウインドっぽくて伸びるは跳ねるは横を向くわで、しかたなく、ゴーアラウンド。
アップウインドでCTへはラインが2機続いて入ってくるのが聞こえる・・・
こうなると、どこかで待たされるのは必至。荒れているダウンウインドで360も厭なので、パゴベイ・ホールドをリクエストして体制建て直し。
ところが、見る見る内にRanwayは雨に包まれ始め、西側半分と北エンドが雨。これでは、24Rサイドからの進入はとてもだけれど出来ない。
6Lをリクエストして、無理矢理降りるか、1時間どこかで待つか・・・燃料は3.5時間。
ここ一発、降りちゃえ!と思ったら、Runwayが6Lに変わっているいみたい(と言うことは前線通過=大荒れ)。出発するラインも悪天で逆をリクエストしている様子。
そうこうするうちに、CTから”Say your intention”と優しいお言葉。すがる気持ちで、”Full Stop”とお願いすると、6Lにクリアランスが貰えたのものの、真っ黒な雲の下のライトダウンウインド経由で737の後に降りろとな。
ライトダウンウインド経由は737とのセパレーションのためなんだろうけれど、真っ黒な雲の下へ入ると、それはすごい吸い上げで、トラフィックの高度1300FTを守っていたら、速度は130Kntに達している。グライダーならうれしいけれど、SELじゃ、冗談じゃないのでE/G絞って、ダウンウインドをショートカットしてレポートすると、当然、セパレーションが足りないので、ベースに入るのに270のターン指示。
やっと、ファイナルに入ったものの、さっきの雨はファイナルにも来ている。とりあえず、Runwayは見えているのでIMCじゃ無いよなと言い聞かせながら、AGL100FTを切ったところでRunwayもちゃんと見えたので、さっさと80Kntで降りたらうさぎ跳び。うさぎ跳びでもなんでも降りたから良し。。。。その後、ほどなく空港は視程1SMを切ってIMC。同時間帯に観光で出て行った他のセスナ2機はIFRとSVFRで戻ってきました。

久しぶりに、膝が笑ったな・・・”ま、いいか”で出ちゃ、やっぱりダメだよなぁ。

でも、CBが通り過ぎて消散した後の空って、夕焼けになったりできれいなんだよね。

2007 09 20 08:54 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.19

検索エンジンからのお問い合わせ。

eTrex H
 皆さん、新製品に興味があるんですね。急に多いです。
改造 IRフィルター交換
 情報が少ないせいか、ポツポツと改造ネタにアクセスがあります。
KG-ACARS
 Googleで引くと本家の次に出ます。でも、ただの紹介です。
ウィキペディア 農林水産省
 Wiki Scannerのネタですね。
仰向けで寝る
 私はうつぶせ寝が好きです。
中澤和夫ブログ
 そんな、直接的なものには・・・していません。
中教審 技術家庭科部会
 お堅いところですね。
Teseo GPSエンジン
 使ってみたいです。
親方 シャツ
 あ、買い忘れてます。
pda ハンティング gps インストール 保護区
 うぅむ。。。ライフルも必要ですか?
傘修理 渋谷
 これはまた、”渋”い当たり方ですね。
教授 理学部 はび
 これは、なんでしょう?私も引いてみましたが判りません。

2007 09 19 01:12 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Ange's room *GOD HUG YOU* あなたへの贈り物~中澤和夫氏の愛言葉集から

リンク: Ange's room *GOD HUG YOU* あなたへの贈り物~中澤和夫氏の愛言葉集から.

”中澤和夫”さんの本の紹介です。

はい、私のことではありません。
読んでみてもいません。
でも、なんとなく、ほのぼのとした本のような気がしますので、どなたか読まれたら感想を教えてください。

2007 09 19 12:55 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.17

ASTERがとらえた地球の造形

リンク: ASTERがとらえた地球の造形.


View Larger Map

登山をする度に、自然の造形に驚かされます。
どんな風にして、どれだけの年月をかけてこのような地形を作り上げたのだろうかと、思いを馳せることがあります。

リンクのページは、地球が億単位の年月をかけて形作られているのが判ります。

2007 09 17 07:37 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.16

風を聴け: 2本のJUPITER-8M

リンク: 風を聴け: 2本のJUPITER-8M.

このJUPITER-8Mを両方同じ条件で使ってみました。
見た目にはコーティングが少し違うものの、結果としてはほとんど同じ。

Fh000020e松本市内は最近のマンションブームであちらこちらが再開発され始めています。
古い城下町ですので、観光地では無いところにも良い感じの建物が多くあります。ただ、そう言ったものは大正から昭和の建物が多く、ほとんどは朽ち始めています。
写真は松本駅西口の再開発による道路の拡幅でもうすぐ消えようとしている青果店の看板。
こう言った小さな青果店自体がここ20年でスーパーの青果部門に押されて無くなっています。そんな反動か、最近は”野菜ソムリエ”なんて言う資格や、”食育”と言うキーワードが良く聞かれます。
「奥さん、今日は**が安いよ」なんて、言いながら旬の野菜を勧める八百屋さんが居なくなったからねぇ。

Fh000030e逆光のテストです。
コーティングが怪しいので半逆光で敢えてレンズに光を当てて開放に近いF2.8で撮影。
やはり、ハーレーションは大きく出ます。あわせて、コーティングによって色が違います。
上が年代の古い方でコーティングの薄いもの。こちらの方が良い感じと言うのがどうでしょう。文献を見ると、8Mはコーティングなどされているが、その効果は?と言う記述もありますので、こう言うことなのかも知れません。

Fh000035e開放のF2.0、至近距離で撮影したもの。
インパチェンスの白い花にピントを合わせています。
この写真では判り難いのですが、白い花が微妙に滲んでいます。この感じ好きです。
バックのボケは輪郭のあるものになってちょっと煩いかな。しかし、開放の場合滑らかですがF4.0以上に絞ると絞りの形に角のあるものになり、ちょっと良くないかな。

Fh000024eF8.0まで絞るとかなりクリアになります。
こんなにクリアになったらつまらない。やっぱり、せいぜいF5.6まで。

Fh000036eF4.0で半逆光。
こんな感じの写真はもうちょっと絞るか、いっそ開くかかな。
ちょっと、中途半端。

1本700円なのに、楽しく遊べるレンズです。

ところで、これ用にフィルターを買いました。1枚700円・・・何か間違ってる。

2007 09 16 09:49 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.14

HSF Space Shuttle Gallery

リンク: HSF Space Shuttle Gallery.

月探査機「かぐや」を載せた国産のH2Aロケット13号機が今日打ち上げに成功したと言うニュースが流れていました。
日本も月探査の時代か・・・と思うのですが、スペースシャトルは2010年で退役と言う話も聞くと、なんとなくアメリカと日本の時間のズレも感じます。

そう言うことはさておいて、紹介したリンクはスペースシャトルの写真集です。大きなサイズで見応えあります。

バックに地球の空が見え写真などは、スペースシャトルが比較的低い宇宙を飛んでいて、”空を飛んでいる”と言っても良いのだなぁ・・・と思ったりもします。

旅客機でどんなに高く飛んでも3万数千feetですので、10Kmちょっと。
地球の直径から見たら、卵の殻ほども無いのかな?ほとんど地球にへばりついたようなもの。
それに比べると、スペースシャトルは”飛んでいる”感じですね。


補追
地球の直径はWikiで調べると赤道付近で12,756.3Km
35,000feet*0.328m/feet=11,480m=11.48Km
直径の0.089%
卵の大きさは・・・40mmくらいかな?
殻のさは0.4mmくらいらしい
直径の約1%
旅客機はなんと、卵の殻の1/10くらいのところしか飛んでいないのか・・・

2007 09 14 11:17 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

風を聴け: GpsPasSion Forums - [new] eTrex series H

リンク: 風を聴け: GpsPasSion Forums - [new] eTrex series H.

[訂正:ST社のものはさらに先のモデル用で、HシリーズはMTKのようです。下記訂正、補追参照] ST社のコアに関する部分をMTKのコアとして読み替えてください。

[new] eTrex series Hの国内出荷が8月の末から始まったようですね。
新しいチップセットについてはSiRFⅢの次世代?それともMTKやuBloxなどなどと思っていましたが、ニュースソース当たると、STマイクロエレクトロニクス社(http://www.st-japan.co.jp/、NYSE: STM)のチップのようですね。
同社プレスリリースは、http://www.st-japan.co.jp/data/press/p2194a.html

記事引用
自動車向け半導体の分野で世界トップクラスの STマイクロエレクトロニクス(http://www.st-japan.co.jp/、NYSE: STM、以下ST)は、Garmin社のポータブル・ナビゲーション・デバイス(PND)およびハンドヘルドGPSレシーバ向けに設計されたTeseo GPSエンジンの量産を開始したと発表しました。」

このプレスリリースによると Teseoプラットフォームのポイントは、"TTFF(Time To First Fix)値、すなわちGPSレシーバが衛星を見つけるのにかかる時間は、業界最速クラスです。"のようですね。
取り扱いを開始した代理店さんのWEBやメールマガジンでのレポートを読むと、その辺りの効果が出ているようです。
ただ、GPSの測位状態から計算するACCURACYの値(実際の精度では無い、HDOPの1/2と言われている)が従来の半分を示しているようです。
これは、きちんとした測位状態(高緯度の衛星を5以上等)で計算した場合、計算上変わらない値になる筈なので、一部代理店さんでのこの値だけでの評価で”精度がかなり上がった”と言うのはまったく鵜呑みに出来ないと思っています。
もしかするとファームウエアのバグかも知れません。
もっとも、SiRF StarIIIに見られた受信感度だけ上げた(?)ことでマルチパスに弱くなり衛星の測位が安定しない時の測位結果の酷いばらつきは、[new] eTrex series Hには無いようなので期待が持てます。
電池寿命は少し短くなるようなレポートもどこかで読みましたので、アウトドアとしては得失で悩むところです。

いづれにしても、次世代のGARMINのGPSのコアはST社のTeseoプラットフォームへ移行しそうだなと思えます。

余談;
SiRF StarIIIは上記のような見せ掛けの感度向上が目立ったので、GARMIN(Xシリーズ)に限らず手を出さないでいました。(Ⅱまでは良いと思っていたんだけれどなぁ)
今回のST社のコアのバランスがよければ、そろそろハンドヘルドGPSを更新しようかな?

訂正,補追
gpspassionによれば、HCモデルにはMTKのコピーライトが入っているので、間違いなくHシリーズはMTKとのこと。
http://www.gpspassion.com/forumsen/topic.asp?TOPIC_ID=87583&whichpage=1
STMicroelectronicsのニュースリリースに関しての話題は;
http://www.gpspassion.com/forumsen/topic.asp?TOPIC_ID=95915

2007 09 14 07:48 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.13

焼岳・大名登山

0709131秋雨前線の合間を縫って焼岳に登ってきました。
いつものように、登山ガイドを従えて、思い切りゆっくり登るでので気楽な登山になる筈が・・・上高地側からの登山は何箇所か梯子があるもの。
高所恐怖症の私としては行きはヨイヨイ帰りはコワイ状態で、帰りは梯子にしがみ付きながら降りてきました。

0709132焼岳は1915年(大正4年)の噴火で観光で上高地を代表する大正池を作りました。
その噴火の名残の水蒸気の噴出は頂上の溶岩ドームの周辺で今でも活発です。
これで、突然活動を始められたら、怖いなぁ。

0709133頂上はこんな風な溶岩ドームの上。頂上直下には硫化硫黄臭い蒸気が音を立てて噴出しています。

0709134上高地側から登る際、案内看板に登山口が明記されておらず、登山道も中間からしか記載がありませんでした。不親切な案内板と思ったのですが、こんな梯子を上るところがある山ですので、上高地のような観光地から気楽に登られては、逆に危ないのでしょうね。


2007 09 13 06:17 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.12

2本のJUPITER-8M

Jupiter82JUPITER-8Mと言えば、Sonner 5cm F2.0の改良コピーと言われ、1957-81にかけて生産されていたものの聞きます。
安い割に良く撮れることで有名なレンズでLeica用のL39マウントでは良く見かけます。
今回、ネットオークションで見ていたら、ロシアの出品者のもので割に程度の良さそうなのものが安くあったのでBESSA-R2Cのボディキャップ代わりに落札してみました。
左側(6338836)は少し古そうで、前玉にはコーティングがほとんど無いようです。
右側(7850711)はコーティングこそそれなりになるようですが銘板表記も簡略化され、後期のもののような感じがします。
どちらにしても中のゴミはさすがソ連製・・・・

Jupiter81ロシアからはこんな感じで届きました。
驚くことにレンズは裸で新聞紙に包まれていました。
オークションでは”非常に良い コンディション”と言うことでしたが、まぁ、こんなものかなと言う程度。
試し撮りで良くなかったら、本当にボディキャップだなぁ・・・。

今回の御代;
レンズ700円*2本=1,400円。送料2,500円。

2007 09 12 09:34 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

傘修理

この間の台風の次の日、ビニール傘が捨てられていて大変だったと言うニュースを聞きました。
風が強かったので無理からぬことです。
私も長年使っていた傘の曲がっていた骨も概ね骨折しました。

070912そこへ今朝の土砂降りの雨です。
雨音で目が覚めました。
と同時に、傘が壊れていることも思い出しました。
仕方ないので、修理することにしました。
壊れた傘はここ7-8年前に買った傘で、そろそろ買い換えても良いかな?とも思っていたのですが、修理用のパーツが、これまた”長年”持ち歩いている工具箱にあるのを覚えていたので直すことにしたのです。
”長年”と言うのは、概ね四半世紀・・・・たぶん、20代のごく前半頃、渋谷の東急ハンズで買った物です。
ずっと、使わずに工具箱にありました。”何時か使ってあげよう”と思いつつ、四半世紀が経ってしまいました。

7-8年前に買った傘を直そうと言うのも、我ながら中々と思いましたが、その、修理パーツが四半世紀前の物と言うのは、物持ちが良いのを通り過ぎたかもしれません。

だからと言って、私は物持ちが良いわけではありません。単に買ったことを忘れて化石状態で発掘されるだけかもしれません。

そうそう、雨は出勤することには小雨になり、帰宅することにはすっかり晴れ上がっていました。
結局、せっかく四半世紀前のパーツで修理された傘は出る幕がありませんでした。

2007 09 12 07:37 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.11

ウィキペディア:お役所からも削除、書き込み 職員、業務中に-IT:MSN毎日インタラクティブ

リンク: ウィキペディア:お役所からも削除、書き込み 職員、業務中に-IT:MSN毎日インタラクティブ.

こう言うのはあまり神経質になられると、困るのですが・・・

”ウィキペディア”と言うのは便利なのですが、どこまで信じて良いのかも難しいところですね。

第三者が公正・公平な視点で書いていれば良いのですが、便利さについ信じてしまいがちです。

まぁ、直接関係する者が”我田引水”と捉えられような編纂はまずいんでしょうね。

ちなみに、私のWEBへの政府関係のドメインからの8月のアクセスは別添のとおり。 なるほど・・・かな。

RequestsSubdomain 
34jp.go.nmri海上技術安全研究所
24jp.go.mod防衛省・自衛隊
20jp.go.niigata-nh独立行政法人国立病院機構新潟病院
14jp.go.mhlw厚生労働省
7jp.go.jamstec独立法人海洋研究開発機構
7jp.go.jniosh.h独立法人労働安全衛星総合研究所
6jp.go.affrc.ffpri-109農林水産研究WWWサーバー系
6jp.go.affrc.niaes2農林水産研究WWWサーバー系
6jp.go.ncchd国立成育医療センター
5jp.go.affrc.enyo農林水産研究WWWサーバー系・独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所
5jp.go.affrc.nkk-f農林水産研究WWWサーバー系
4jp.go.affrc.cc農林水産研究WWWサーバー系・農林水産技術会議事務局筑波事務所
4jp.go.mlit国土交通省
4jp.go.soumu総務省
3jp.go.affrc.jircas農林水産研究WWWサーバー系・独立行政法人国際農林水産業研究センター
2jp.go.gsi国土交通省・国土地理院
2jp.go.jpo特許庁
2jp.go.maff農林水産省
2jp.go.mlit.cgr国土交通省・中国地方整備局
2jp.go.mlit.skr国土交通省系
2jp.go.ncvc国立循環器センター
1jp.go.affrc.anim農林水産研究WWWサーバー系・近畿中国四国農業研究センター畜産草地部
1jp.go.affrc.ffpri-31農林水産研究WWWサーバー系
1jp.go.affrc.ffpri-skk農林水産研究WWWサーバー系
1jp.go.affrc.niaes3農林水産研究WWWサーバー系
1jp.go.affrc.nria農林水産研究WWWサーバー系・独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所
1jp.go.affrc.skko農林水産研究WWWサーバー系
1jp.go.bosai.geo内閣府防災情報のページ?
1jp.go.env環境省
1jp.go.jodcHydrographic and Oceanographic Department, Japan Coast Guard
1jp.go.kenken独立行政法人建築研究所
1jp.go.kglb厚生年金事業振興団香川労働局
1jp.go.kosen-k独立行政法人国立高等専門学校機構
1jp.go.lfb-mof財務省・財務局
1jp.go.mext文部科学省
1jp.go.mlit.kkr国土交通省・近畿地方整備局
1jp.go.mlit.thr.pa国土交通省・東北地方整備局港湾航空部
1jp.go.nims独立行政法人物質・材料研究機構
1jp.go.rfo独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構
1jp.go.stat総務省・統計局
1jp.go.yitc山梨県工業技術センター


2007 09 11 10:43 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.09

BESSA R2C ファインダー調整

R2cこのBESSAと言うカメラは昔懐かしいレンジファインダーカメラでピント合わせは
”二重像合致式”なのです。
この方式は無限遠や縦方向で像が経年的にずれるのは仕方ないとされています。
ところが、BESSAは最初からずれている個体が多いと言われています。

ご他聞に漏れず、私のR2AもこのR2Cも共にずれていました。
R2Aの時は初めてでしたので、”きっと自分の使い方が悪い”と思っていたのですが、展示機などを覗くときれいに合致しますので、最初からずれていることに気付きました。仕方ないので販売店へ修理依頼をしましたが、これに1ヶ月も掛かりました。

その後、色々調べると”注意すれば”自分ででも調整が出来ることを知り、今回は自分で調整しました。
ポイントは、∞方向の調整は自分でしない方が良い。R2Aなどにはある目ブレも調整しないほうが良い。と言うことです。

調整の詳細は・・・止めておいた方が良いので書きません。

2007 09 09 11:47 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

BECKER Avionic VHF Transceiver

BeckerBECKERの航空無線VHF TransceiverのAR4201と言えば、グライダーパイロットなら、ほとんどだれでもお世話になっているものです。

今日は、この無線用のテスト用ベンチを作りました。
マイク端子、アンテナ端子、PTTスイッチ、電源端子、フューズ、スピーカーをフロントパネルにまとめてチェックが出来ます。
このまま箱を作ったら、単独運用も出来たりするんだけれど。。。。

2007 09 09 10:15 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.08

仰向けで寝るんじゃない!!!

Img_1138e喧嘩して怪我するたびにお医者さんに連れて行かなければならない我家の悪戯ネコは、家の中では一番偉い?
廊下に置いた使わなくなったソファーに座布団を置いてもらってベットにし、暑くないようにとレースのカーテンを引いてもらって昼寝をしています。

だからと言って、両手両足を上げて仰向けで寝るんじゃない!!!

2007 09 08 07:51 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm

070905_03怪しげで”恐ろしくてまだ試し撮りもできない”でしたSonnar F1.5 5cmですが、ちょこちょこと持ち歩いて試し撮りしてみました。

せっかくのF1.5などと言う大口径レンズですのでこの辺りを試してみました。
上が開放F1.5、下がF5.6。
ピントはレンジファインダーながら正確です。こんなにちゃんと合うのは初めてです。
写りのほうはF1.5ではクセ玉と言われる所以の収差がばっちり出ますが、そう言う特徴と思えば面白い?

070906_17コントラストが高めに感じるのですが、曇天で撮るとちょうど良い感じ。F5.6。

070907_20ちょっと不思議なのは、こう言う絵ではなんとなく雰囲気が出ないように思われます。
なぜでしょう?

070907_24開放のテストを良くする場所です。
手前のカップに丁寧にピントを合わせています。
このレンズ、真中の解像度は良いけれど周辺はあまり・・・と言う評価のレンズですので、開放でしっかり合って、かつ、周辺は収差とあわせてボケていくところを上手く使いこなせればと思います。

070907_28スカッとした感じを狙ったのですが、なんとなくいまひとつ。F5.6。

070907_30F4.0とちょっと開放気味で撮影。
左側の取っ手にピントを合わせています。これくらいのボケ具合が一番使いやすいかな?

070907_31凝灰岩の壁と赤いネオン、暗く落ちた窓のコントラストを狙ったものです。
こう言うのは色に助けられますが、もっとパリっとした方が良いかな。でも、これくらいの方がらしいかな?

070907_32F1.5開放。ここも日陰で開放のテストに良く使うのですが、まともにピントが合った試しがありません。
でも、今回は良く合いました。
こんな感じで合ってくれるなら、開放でポートレートに使ったら楽しいかな?

やっぱり、戦前の設計でF1.5は無理があるので開放は難ありですが、だからと言ってF5.6まで絞っても、数千円のHelios-103 1.8/53と変わらない・・・元々、F1.5が無理だからF2.0のSonnarになって、それをソ連でコピーしたのがJupiter-8 50mm F2.0でさらに改良したのがHelios-103 1.8/53となるはずなので、無理からぬこと。

まぁ、F1.5の辺りをどう使いこなすかがポイントかな・・・

2007 09 08 03:47 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.05

Carl Zeiss Jena Sonnar 1:1.5 f=5cm

Carl_zeiss_jena_sonnar_15f_5cmContaxと言えばCarl Zeissではないか!
なのですが、京セラの持っていたCONTAXブランドは終わってしまい、カメラ用としてはコシナやSONYがそのブランドを冠したレンズを扱っています。(それも、日本のどこかの会社のOEM)
それはそれで、良いものなのですが、やっぱり本家で作ったContax RF用のレンズだろう!と言うことで、一本行ってみました。
とりあえず、Sonnar 1:1.5 f=5cm。製造番号等から見て、戦前の1945以前もの?ちなみに発売は1932年。ざっと60歳。その割にきれいと思えるが。。。
写りはうっかりすると千円しないで買えるJUPITER-8 f2.0 5cmより悪いかも知れない・・・・。恐ろしくてまだ試し撮りもできない。

[追記]
製造番号からすると戦前のものでコーティング無しのはずなのだが、どう見ても黄色系のコーティングが見える。鏡胴もきれい。しかし、ネームのリングには修理痕がある・・・。
と言うことは、戦後、50-60年代のJupiter3 50mm/f1.5に本物のネームの部分を付けたものかも知れない。
まぁ、それはそれで、KIEVマウントのJupiter3 50mm/f1.5は意外に見かけないので面白い?
この世界は魑魅魍魎だなぁ。

2007 09 05 09:38 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.04

中学で武道必修化へ 中教審体育部会 「伝統文化」重視で|Sankei WEB

リンク: 中学で武道必修化へ 中教審体育部会 「伝統文化」重視で|Sankei WEB.

最近の子供たちって大変だなぁ。英語はやれの伝統文化は重視しろのって・・・

そう言えば私は中学の頃、必修のクラブ活動で剣道を選んで一年やったなぁ。竹刀と道着がまだあるかもしれない。
高校の時は体育の授業に”格技”と言うのがあって、柔道も剣道もやったなぁ。
柔道は隣の席番の奴が野球部のサードで足腰が強くて、コテンパンに投げられたっけ。
大学の体育にも柔道があってやったな。
体育ばかりじゃなくって、芸術系だって書道なんかも過程の中にあったよなぁ。さすがに高校の時は選択だったけど。
高校の芸術課程は、書道も美術も技術家庭科も中学の時は大得意だったので、一番出来なかった音楽を選んだら・・・・ひどい目に遭ったなぁ。あれは失敗だった。女の子が多いと思ったのにそうでもなかったし・・・・。

なんて、考えると。今の子供たちってそんなに大変じゃないじゃない?

2007 09 04 11:51 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

笑顔を検出し、自動で撮影する、「スマイルシャッター」新搭載 “サイバーショット”Tシリーズ2機種発売

リンク: 笑顔を検出し、自動で撮影する、「スマイルシャッター」新搭載 “サイバーショット”Tシリーズ2機種発売.

ふーん・・・
画面の中から顔を探して、そこへ露出を合わせてきれいに写すという機能は、アリだなと思っていたのですが、笑顔を検出ねぇ・・・

人物写真を撮るのが上手い人って、シャッターを切る瞬間を予測させない人と言うのが私の持っている価値観かな。
集合写真でも向き合って適当なことを話しながら、それでいて表情を観察しながら、全員が整うや否や、居合抜きみたいにパッと撮っちゃう人なんだよなぁ。
だから、写った人は構えていないし良い感じ。

逆に撮られる時に嫌なタイプの人は、シャッターを押す瞬間が判る人。ストロボが焚かれる時なんか、シャッターに合わせて目をつぶっちゃう。

そこへ行くと、「スマイルシャッター」ってのは良いかも知れないけれど、きっと、この機能で変な顔コンテストなんかしたら面白いんだろうな。

思いもかけない表情の瞬間をカメラが勝手に撮ってくれるだろうから。

2007 09 04 06:50 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.02

広域・高周波プリアンプ

0709027,8年前にFM放送のテキスト部分を使ったDGPS機器のテスト用に作った広域・高周波プリアンプですが、バラックでテストしたまま放置していました。
もったいないのでケースに入れて汎用で使えるようにしたいと思っていたのですが、夏バテでついに動けなくなったので、部屋にこもって工作にいそしみました。
と言っても、手持ちのパーツを寄せ集めて、ケースに穴を開けて、ネジ止めして、コネクタ類を付けただけの小1時間の作業ですので、なんで今までやらなかったのか不思議な作業です。

航空無線のAM受信に使うと、結構増幅されて大きな音になりますね。それだけですが・・・
一応、なんちゃって”航空無線通信士”ですので、こう言うんじゃなくて効率の良いアンテナ立てた方が良いのは判っているんですけどね。
ま、ネタとして。

2007 09 02 08:16 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.01

BESSA-R2C & Helios-103 1.8/53

070901_002年ばかり前に、KIEV-4AMと言うドイツのコンタックスのデットコピーカメラを買って一回だけテストしていました。
このカメラに付いていたのがHelios-103 1.8/53で、古い機種に付いていた有名なジュピター8より解像度が高いとか。特にカラー写真には良いらしい。
このレンズはZeiss Biotarのコピーでゾナー系らしいが、その辺りは勉強不足。
どちらにしても、意外に良い写りをするのでびっくりしたのだが、カメラ本体が使いづらく放置状態でした。
ところが・・・COSINAのBESSA-R2Cと言う、CONTAX互換カメラを買ってしまったのである。また。
たかが、数千円で買えるレンズのために10倍以上の散財であった。

070901_01順光で撮ると、さっぱりきれいに撮れます。へーって感じですね。

070901_02お稲荷さんの赤い鳥居は印象的ですね。順光で撮ると白茶けてしまいますが、逆光だと深い色になります。ただ、このレンズ、コーティングが薄いので逆光に弱く、ハレーションが軽く出ています。
こう言ったところがちょっと難しい。

070901_04ちょっと様式美で。

070901_11赤いマネキンと赤い屋根。ボケ具合も良いですね。

070901_14ほとんど開放のF2.8で撮っても驚くほどシャープですね。

070901_18ちょっとコントラストは高め?

070901_19やっぱりちょっとコントラストは高めかな。ボケ味はちょっとリングっぽい。

070901_20コントラストは高めでも、輝き感は良いですね。

070901_24夕方、曇天になってからの写真。壁の染みのグラデーションもきれいです。

070901_31裸電球の強烈なコントラストにはゴーストがしっかり出ます。仕方ないかなぁ。

070901_35開放F1.8、1/8秒で撮影。手持ちの限界です。
それはともあれ、こう言った人口光での輝き感が病みつきになりそうです。

070901_36さすがに、開放で手持ち1/8秒は厳しいですね。

2007 09 01 10:41 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

高砂親方:お気に入り“パイロットシャツ”再販決定-格闘技:MSN毎日インタラクティブ

リンク: 高砂親方:お気に入り“パイロットシャツ”再販決定-格闘技:MSN毎日インタラクティブ.

やっぱり、そうか!と納得のシャツ。

朝青龍騒動では、なかなか普通では聞けない本音のちょっと困ったコメントを聞かせてくれる高砂親方ですが、「仮病使ってごめんなさい」くらいの小学生レベルのコメントも言えない朝青龍はもう結構と思うので、親方のシャツばかり気になっていました。
あの青いシャツ、やっぱりパイロットシャツなんですね。
公式の場では明らかにいかがかな?とは思うものの、この際だから良いじゃない。
私も一枚買おうかな。

2007 09 01 05:14 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック