« July 2007 | トップページ | September 2007 »
2007.08.30
サイトウ・キネン・フェスティバル
夏のこの時期になると使う、SKFネタ。
今年はオペラが上演される年なのに、チケットが取れず、やっと取れたオーケストラAプログラムのチケットも小澤征爾の振るものでは無い・・・
などと、失礼なことを考えながら行ったものの、結果として大うけ!
今年のプログラムは米コロンバス交響楽団監督、広上淳一指揮のハイドン「交響曲第60番『うかつ者』」、ラフマニノフ「交響曲第二番」。
サイトウキネンの特色として、ちょっと変わった曲を演目にすると言うのがあって、今回もハイドンは小曲ながら演出入りで演奏。広上淳一さんが小柄な人なので、ピョンピョン跳ねながら指揮するのも相まって大うけ。
続いてラフマニノフは現代の人なので聴きやすい。それも、この曲随分と映画音楽に使われているフレーズだらけなので、第一楽章はのっけから恐怖映画調に始まって、第三楽章は壮大なラブロマンス映画調。それもこれでもかぁ!!!ってくらいに弦のセクションを引っ張りまわして、涙ボロボロになるくらいにロマンチックに仕上げていました。
いやぁ・・・フルオーケストラをここまでポップスのように仕上げたのははじめて聴きました。昔、スターウォーズのサウンドトラックを書いたジョン・ウィリアムスもボストンポップスでクラシックをポップス仕立てで演奏したり、ポップスをクラシック仕立てで演奏していて好きでしたが、あくまでクラシック”調”。
今回は全てクラシックなんだけれど、聴こえてくるのは壮大なポップス。
いやぁ、ホントに楽しかった。安い席でもう一度聴いても良いかなと思ったら、このプログラム、一回だけとな。残念。
2007 08 30 11:28 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
【STマイクロエレクトロニクス】GarminがSTマイクロエレクトロニクスの新型GPSチップセットを採用したことを発表 - ELISNET -
リンク: 【STマイクロエレクトロニクス】GarminがSTマイクロエレクトロニクスの新型GPSチップセットを採用したことを発表 - ELISNET -.
この秋にeTrex series Hがリリースされる(既にリリース済み)と言う記事を以前書いたのですが、このeTrex Hシリーズに採用された、新しいチップセットというのはSTのTeseoプラットフォームのようですね。
SiRFⅢの次世代?それともMTKやuBloxかと思っていたのですが、一気に新しいものになったのです。
知らなかったなぁ・・・
感度競争は一段落して、WAASやEGNOS、Galileoへの対応や有効利用と言った点がやはりこれからのポイントになるのでしょうか?
それともPNDの需要増に向けて集積度の上がるソリューションが採用されているのでしょうか?
現行でもWAASは対応がされていますが、民生用のでは完全対応では無いように見えますので、そう言ったところも対応されるのでしょうか?
量的な変化でなく、何か新しいものが入ることを期待したいですね。
2007 08 30 01:12 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.28
ブログの倫理:いつ、何を情報開示するべきなのか:コラム - CNET Japan
リンク: ブログの倫理:いつ、何を情報開示するべきなのか:コラム - CNET Japan.
「中立的な記事なんて有り得ない」 と言うのが私の考えですし、経験です。
かつて情報が紙のメディアや限られた電波メディアであった時は、フィルタの程度が一般的に知られており、”朝日新聞やNHKは・・・・、しかし、読売や日本テレビは・・・”とか言うような共通認識があったので、”ニュースは新聞を3誌読んで判断する”と言うような言い方がされていました。
ところがここ10年でWEBを経由して誰でも情報発信をするようになり、特にBlog等によって口コミ・マーケティングがクローズアップされるようになってからは、”何が中立的なんだ?”と言う情況になりました。
素人っぽく書いていると本当のことのように聞こえるし、辛口で書かれていても本当のことのように思えます。
しかし、それが本当なの? 否。実は裏側でプロのマーケッターやライターが指導していたり、プロが素人を装って書いていたなんて日常茶飯事であることは良く知られています。
嘘が書かれているとは思いませんが、恣意的であることには変わりはありません。
もっとも、このようなことは活字になった世界でも当たり前で、ライターや編集者のさじ加減一つです。
大手出版社は、広告主としての企業への配慮もありますからどんな記事をライターが書いても、広告主への配慮に欠ける部分は嘘を書かないまでもぼやけた表現になります。
こう言った記事は恣意的な部分があっても、害の少ない記事です。
ところが、小さなところは広告主が少なく比較的自由に書けるため、内容が面白いと同時に書き手が恣意的であった場合、害のある記事になりがちです。
これに個人的な利害関係が絡むとかなり厄介な話にもなります。
と言うわけで物事の評価は、他人様の書かれた物をありがたく読ませていただくと同時に、少なくとも3種類の同様なものを読んで、さらに自分で判断をするようにしています。
ちなみに、このBlogではかなり適当に書いています。
また、事実のようなふりをして事実を下敷きにしたフィクションも多いです。
何が本当で、何がフィクションで、何が正しいかは読む方の責任かな。
とまぁ、適当なお話でした。
2007 08 28 07:33 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
怪しい電源
怪しい便利グッズです。
YAESU VX-2R (B3) と言う航空無線を聞くための無線機を買った(正確にはオークションで間違って落札してしまった)のですが、充電池しか使えず、かつ、充電電圧が6V(実測6.2V)と言うものです。
そのため純正以外には手元に代替品が無いので、車内で充電が出来るようにシガーライターからの電圧変換・プラグ変換器を作りました。(IBM系のノートPC用の電源も可)
いつものように、LM317と言うレギュレータを使って、手元にあった抵抗で最もそれらしい電圧になるように組み合わせて6.22Vに調整しました。
配線は空中配線、ケース無し、充電用でせいぜい受信のみと言うことでヒートシンクは1mm厚15*50mmの大きさのアルミプレート。回路をこのアルミ板に絶縁テープで巻いただけと言う、お粗末なもの。。。。
ま、充電だけだから・・・と言いながら、送信してみたら・・・お茶が沸かせます。だめじゃん。
2007 08 28 07:26 PM [Glider, etc] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007.08.24
SparkFun Electronics GPS Logger
リンク: SparkFun Electronics.
GPS Logger 評価用ボード。
Firmwearも公開されているので、オリジナル化も可能。
備忘録として。
2007 08 24 06:59 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
マルチ商法
ちょっと遅いお昼をファミリーレストランで採っていると、隣の席の派手めの老女二人が投資話をしていました。
話は要約すると、2009年に株式公開して事業を始める何かの会社の資金を集めるために、友人を勧誘しているとか。
ま、それは良くある話なのですが、もうちょっと聞いていると、「自分は一生懸命やっているのに勧誘した友人は大変さに負けて勧誘をしていなくてダメだ。」と言うような話をしている。
なんとなく、マルチ商法みたいな話だな・・・とさらに聞いていると。
「今、マルチレベル13段でこれが15段になったら、事業が始まるからがんばらなければいけない。”マルチレベル”なんて言うからマルチ商法やねずみ講と間違えられるけれど、これは違うんだからがんばらなくちゃ。」とな。
この段階で思わず食べていたスパゲティを噴きそうになりました。
親が1とすると、子が1*2、孫が1*2*2=4とすると、2^13=4096、2^15=16384、仮に100万円の投資やっていたら、現状約41億円、15段で約164億円ね。
破綻が明らかになるのが寸前のお話でした。
このお二人の凄いのは、会話から若い頃は銀行員だったり生保レディだったりで、詐欺に引っ掛かかるような感じでは無いのですが、この話を信じ切って出資の話をしていると言うところ。
それも、マルチ商法と言うのがあることを理解した上で、これをマルチ商法で無いと信じ切っているのが凄い・・・。
きっと、MLMとか言ってもっともらしい、ハイソな説明に酔っているんだろうな。来年あたりに老後の資金が飛んだところで気付くんでしょうね。
お気の毒です。
2007 08 24 06:48 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.22
MSAS 試験信号の送信開始について
リンク: MSAS 信号の送信正式開始について.
運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS)が平成19年9月27日に試験信号から正式な信号への切換を行い、MSASの供用を開始することになったそうです。
アメリカではWAASとも呼ばれ、2DRMSが10mから2m程度へ向上することから、日本でもMSASの早期正式運用が望まれていました。
衛星の打ち上げ失敗で遅れに遅れていたのですがついに正式運用が発表になりましたね。
ただ、このMSASの仕様を見ると、水平精度については現行とそれほど変わらないもので、向上するのは垂直方向だったと思います。
一番のポイントは、”安定性、信頼性の向上”と言った部分。
国内の航空法ではこれまでGPSの航法への使用が認められていませんでしたが、その理由は”測位結果の信頼性を示す指標が無い”ことだったと思います。
この点でMSASによって改善されると言うことで、航法への使用が認められると言うことだと私は理解しています。(当然、航法用のGPSであることが前提)
もっとも、アウトドア用のGPSでも測位に使う衛星4つ以上を守り、注意深く使っていれば、まず、問題無く使えるとは思います。(GPS衛星が壊れておかしな信号を送っていたらダメですが・・・)
ちなみに、航法上でGPSを使うことの一番のメリットは、悪天でも早く着陸出来る可能性が高まると言うことだったと思います。その他運行の効率化・・・(うろ覚え)
天気が悪い中、滑走路へ向かって降下する際、ある一定の高さまで降下した後水平飛行に移り滑走路が見えたら降下・着陸しますが、GPSを用いた場合はこの手順をショートカット出来、早く降りられると言うことだったかな?・・・勉強し直そっと。
2007 08 22 11:05 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Google Japan Blog: Google マップを自分のサイトに貼り付けよう
リンク: Google Japan Blog: Google マップを自分のサイトに貼り付けよう.
フライトのGPSの軌跡をWEB上で簡単に見られるようにするために、GooleMapsを良く使っていますが、記事の中で表示するためにはGooleMapsの画面をキャプチャして貼り付けることになり、これが面倒でした。
ところが、さすがGoogleMaps。Blogに直接表示が可能になりました。
”Google村八分”と言う検索エンジンのくせに、恣意的な検索結果が使われていることが発覚しているGoogleですが、無料サービスの提供も派手ですね。
サンプルは8/13の記事で。
2007 08 22 06:39 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.19
土俵際~サスペンド
そろそろ、FAAのSELライセンスも片付けなければと、お盆の休みに乗り込んだGuamでしたが、曜日の都合でFAAの学科受験が遅れ、さらに機械故障で遅れ、ついでに(これが致命的)訓練遅れで、当初、8/17実地受験を土俵際の帰国当日19日11時からと得俵につま先引っ掛けたような日程になってしまいました。
結局、書類チェックで不備が見つかり受験延期になりました。
実技試験対策の訓練を真面目にやっておらず間に合わないため、日々プレッシャーが掛かる中で疲れも溜まり、本当のことを言うなら「今回は止めておきたい」と言うところなのだけれど、周囲の皆さんの「出来るなら受験させてあげたい」と言う雰囲気もあり、NOと言えない極めて日本人的な流れで実技試験へなだれ込みました。
結果として、延期になってホッとしているのは自分自身。がっかりしてしまったのがバックアップをしてくださったまわりの皆さんと言う申し訳ない図式になってしまいました。
しかし、良く々考えれば、寝不足で吐き気までする中でフライトプランを早朝から作っているようでは、飛ぶ以前の問題で、実技試験どころではありません。
きちんと準備して、万全をもってフライトに臨む。基本を忘れてはいけません。
#って、それ以前に、ちゃんと勉強しろよ!>自分。
2007 08 19 11:14 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.15
FAA Airman Knowledge Test
今回チェックライドの予定なのに、まだKnowledge Testを受けていませんでした。
切羽詰らないとやらない性格が祟って、これまで何度も機会があったのに先延ばしにしていましが、ついに受けました。
2日漬け(最近は一夜漬けが効かない・・・)で準備したのに、テストの機械の調子が悪いとかで1日延期になったので気が抜けて。。。でも、ちゃんと受けました。
高校生の頃だったら、こんなのすぐ覚えられたのに年ともにダメになりますね。
採点の後、出来なかった問題を見ると、数問はケアレスミス、もう数問は最初から諦めてやらなかった問題。
悪い点数では無かったものの、ケアレスミスはちょっと悔しい。
2007 08 15 09:10 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.13
F-15緊急着陸
F-15の写真はありません・・・ごめんなさい。
遊んでいてもいけないので、出発便が終わった16時台後半から気楽にT/Gをしようと出て行ったら、なにやらTowerが忙しいそう。
GroundとTowerを一人でこなしているので、Runwayの手前まで行って、周波数をTowerに切り替える前にTowerから”準備できた?出来たらクリア”と。GroundにTowerの声が流れているので、思わずそのままで離陸・・・しそうになって、Gorund Rollしながら切り替えて、気付くと窓も開いてんじゃん!これも閉めて。。。。
エアボーンすると、TaxiwayGにF-15が横向いてTaxiwayからはみ出している。あ、これかと思いつつ、いつものように暇な時間帯のつもりでDownWindへ入ったら、ラインが入ってくる、それも2機続けて。
しっかりDownWindを伸ばされて、どこまで行くんだよ!ってくらい伸ばしたところで諦めてコールしたら、その場でHold。でも、こっちは天気が悪くて雲低が1500feetくらいしか無い!それも南西から雨のカーテンが流れてくる。Runway側も雲が垂れてくる。
しばらく、グランド・リファレンスの練習をして、雲低が我慢できなくなったところで、雲の高そうなパゴベイへ移動をリクエスト。雲のカーテンをグライダーでサーマルを抜けるみたいにを加速して抜けてパゴベイについたら、Towerから”Say your intention”。オプションをリクエスト、ベースでコール、とやっと降りられるかと思ったら、なぁんと、”Extrend Down Wind”そりゃ、ATCの間違いだろうと思いつつ反転しかけたところで”Cahnge Plan, Goto Pago bay”またかよ!思いつつ、パゴベイで本当なら場所を維持するところですが、雨に追われながらだんだんと風下へ流れながらトラフィックが空くのを待ってました。まるで、グライダーのサーマル旋回です。
いいかげんに待ち疲れたところで、やっと、入れてもらえましたが背風。Short Filedで降りたのに、引き起こしたところから伸びる伸びる。
そのままT/G期せずして背風なので高度も取れず近いところからF-15を眺めて上がったところで、さすがにRunway Cahnge。
一旦トラフィックを離れて振り返ったらついにRunwayも雨に包まれ始めたのFullStopをリクエスト。
わざわざ、ShortFiledで降りてF-15のところに止まりかけたら、Towerから”No Delay”と追い出されてしまいました。
ひたすら、上空で雨に追われながらHoldしていたフライトでした。
その後、緊急着陸したF-15が道路から見えるところにトーイングされて来ていたので、写真を撮ろうとしたらセキュリティと空軍担当者に捕まってカメラをチェックされてしまいました。
彼らが言うには”緊急着陸したからダメなんだ。飛んでる時ならいくらでも撮って良いよ”って。でもね、珍しいから撮っているのにね。
8/15追記
Taxi中に写真頂いてきました。
8/16追記
これはF-18だそうです。垂直尾翼が垂直で無いからとか。なるほど。
8/22追記
GoogleMapsがBlogに対応したと言うことで、入れてみました。
地図縮尺を+すると、衛星写真の地図が出ます。
拡大地図を表示
2007 08 13 08:33 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.11
Night Crosscountry to PGSN
残していたリクワイメントの最後。ナイトクロカンです。この時期としては天候も良く、破綻も無く片付けました。
ただ、慣れない空港へ夜のアプローチでしたので、ダウンウインドを近く取りすぎ180して、そのまま着陸と言うパターンになってしまいました。
その上、離陸上昇中にタワーから、普通なら”Report Class D out”なのに、今夜は”Goodday”とさよなら。そのままGuam Ceaterへレーダー・フォローイングをリクエストすると、”Say your sqwark”って・・・それは普通そっちからしてするものだろうと思いつつ、暗い中で往路のSqwarkを読んでいたらヘディングが90度もずれているし・・・
ま、天の川がきれいだったし、流れ星も沢山見れた、良いフライトでした。
2007 08 11 08:37 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.05
デットエンドでもひとやすみ
この夏休みにはFAA・SELの方もけりをつけなければと思い、やっと学科を真面目に勉強しています。と言うつもり。
でも、飽きちゃうからRJAFのレディオなど聞いてしまいます。
そうすると、日曜日なので訓練機が飛んでいます。
日頃のエアラインとは違った切迫感のある声が聞こえます。それが、たとえ単なる場周フライトでも。
情報官の淡々とした通報に必死答える訓練生の声には身につまされます。
でも、一歩引いて聞いているとやっぱり、「人の振り見て我が身を直せ」と言うのはありますね。
レディオ空港でレーダーが無いので、情報官からの位置確認や通報が細かいのですが、的確に答えていかないと、やっぱり厄介になりますね。
トラフィック・パターンでT/Gを繰り返すC-172がいるところへ、モーターグライダー(MG)がインバウンドしてくる状況。
レディオからは、MGへC-172の状況と5NMインバウンドのポジションレポートが指示されます。
MGはポジションレポートの件だけがリードバックされます。
MGが5NMのポジションレポートをします。
レディオからMGへC-172の状況とダウンウインドコールを指示されます。
MGはダウンウインドコールの件だけがリードバックされます。
こうなってくると、レディオからはC-172の位置を延々と付加されることになって、聞いていて大変。
情報官もコールバックがされない以上、見えていないと判断するんでしょうね。
今回の場合、C-172が左パターン、MGが右パターンでベースでちょっとコリジョンっぽくなるタイミングだったので余計情報官は気を使ったのでしょうね。ご苦労様でした。
こんな場合、エアラインのパイロットATCを聞いていると、トラフィックの確認/未確認をきちんと入れるようですね。
「見えてるよ」って一言入れてあげれば良かったのにね。(見えてなかったら困るけど)
Guamでも良くこう言った場面はあって、CalssD、レーダー有りなのでVFRには極力セパレーションを維持してくれますが、IFRとのセパレーション管理に比べるとやっぱり簡略化されていて、VFR同士には「見えてるか?見えてるなら、あとは自分で管理してね」感じですね。
さらにSlowな時間帯は場周パターンを指定して、毎回アビーム・タワーでリポートして・・・なんて、ClassEみたいなことにもなります。
さらに、そんなことを言っておいて、リポートしてもしばらく出てこない・・・コーヒーでも飲んでいるんだろうなぁ。
暇な時間なんだから、休ませてくれよ・・・と言う気持ちは良く判るので催促しないで、ノンビリとダウンウインドを伸ばして待っています。
お互い、人間だから・・・ってことで、相手のことを慮るATCが必要なんだなって、結論です。
2007 08 05 12:43 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
GPS Visualizer: Do-It-Yourself Mapping
リンク: GPS Visualizer.
GPS Visualizer is a free, easy-to-use online utility that creates maps and profiles from GPS data (tracks and waypoints), street addresses, or simple coordinates. Use it to see where you've been, plan where you're going, or visualize geographic data (business locations, scientific observations, events, customers, real estate, geotagged photos, etc.).
2007 08 05 08:57 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.04
Garmin Mapsource TOPO problem - Audio Visual Forums
リンク: Garmin Mapsource TOPO problem - Audio Visual Forums.
You can use FRHED to easily decode Garmin .IMG files that have been coded XOR 150. Load the file into FRHED and select the entire contents (ctrl+A).
Select Edit - Fill selection with... (or ctrl+shift+F). Enter 96 into the
"hex version" box and select the XOR Assignment operator (^=). Click OK and the file will be decoded.
Format解析
http://sourceforge.net/projects/garmin-img/
備忘録として
2007 08 04 08:53 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.02
LG Japan :: プレスリリース
リンク: LG Japan :: プレスリリース.
[LG電子 「Super Multi Blue」ドライブ 2機種を新発売国内初のブルーレイ/HD DVD両規格対応記録・再生速度も世界最速を実現 ]
とのことである。
日付が2008.8.2と、未来のプレスリリースなので、本当に発売されるかは?である・・・なんて、上げ足は取りませんが、面白いので画面のキャプチャは入れておきます。
このリリースによると、"「Super Multi」シリーズの上位機種として、今までのDVDはもちろん、国内で初めてブルーレイ・ディスク(BD)とHD DVDの両規格に対応した「Super Multi Blue」2機種(内蔵型)を8月下旬より順次発売します。価格はオープンですが、BDの書き込み機能とHD DVDの読み込み機能を搭載した「GGW-H20N」が実勢で65,000円前後(税込み)、BDとHD DVDの読み込み機能を実現した「GGC-H20N」は45,000円前後(同)と見込んでいます。"と言うから、BD/HDの普及戦争はどうなるのでしょうね。
DVDの時も、+R/-R+-R/RAM/RWなどなど色々出て、結局、全部対応したマルチドライブに行き着きましたが、今回もそんな感じかな?
私は最近この手の新しい物に臆病なので、枯れてから手を出すようにしています。
デジカメはCanonのPowerShotS60をいまだに使っています。それも、中古の程度の良いのを2万円で買って。HDVはCanonのおそらくDVテープの最後のモデル群になるだろうiVIS HV10が最近モデル末期になって7万円を切ったので購入しました。I/O端子が簡略だったり、アクセサリーが少なかったりしますが、そんな重装備して使うときは無いので割り切りました。そもそも、そんなことより、データ量が暴力的に多いのでたとえ撮影しても保存しておくのに大容量のHDDやまだ高価で決まりの着かないBD or HDドライブが必要になります。そんなこともあって、保存メディアとしてDVテープのメリットは大きいと考えています。
まぁ、そんな訳なのですが、今回の記事のようにBD/HDマルチドライブがリリースされることになったので、どうも状況は変わりつつあるようですね。
まぁ、まだ、半年くらいは先でしょうけれど。
昔、CD-RWに飛びついたものの、メディアの相性で焼き損じを山ほど作り、その後、DVD-Rにも飛びついて2,500円/枚もするメディアをやっぱり3枚に1枚は焼き損じながら使い、1,000円を切ったメディアを見つけて喜び勇んで買い込んだものの、あっという間に安くなり、つい最近まで馬鹿高いメディアを使っていました。
そう言えば、秋葉原で安い2DDの5インチFDを買い込んであったものも棚の端で見つけました。
そのとき、ベターなものがベスト。と言い聞かせながら・・・でも、新しい物は欲しい・・・・