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2007.07.17

端折って、最終日

0707171最終日になると、ネタを探しにカメラを持ってソロに出かけます。
今回はカエルネタの取材が別件で必要だったので、わざわざココス島まで出掛けて高度を下げて撮影。
ClassDのおかげで、けっこうTowerがトラフィックを教えてくれるので、他機警戒がおろそかになりやすいのが欠点ですね。

0707172Runwayまで戻って来てT/Gを繰り返していると、他社のC-172の訓練機がやってきました。
現在は06Lしか使えないので、同じRunwaytで2機がT/Gを繰り返しますが、どうもTraffic Patternが合わない。
相手のファイナルが随分長くて調整しないと割り込んでしまいそうになります。
おかげで、調整しても、いつも相手機がファイナルのときにOptionのReqestを入れることになるので、「見えてるか?」的なチェックをTowerから貰いながらになります。それはそれで、いつもならのんべんだらりとなるソロフライトに刺激があって良いかも?
なんて思ってたら、関連機がFull Stopになったので続いて降りようと思ったら、練習空域へ行っていた訓練生仲間のC-152が帰ってきました。
トラフィックを譲ろうと降りたら、お隣のC-172が出てきていて、TowerからRunwayへのTaxiway Dへの進入のクリアランスを貰ってる。と言うことはTaxiway Eまで走らなければいけないのかな?と思いつつ、もう一度TakeOff出来るくらい速度を上げて走っていたら、お隣のC-172のクリアランスがキャンセルされたので、じゃ、こっちを先に出すのかと思ったので、Dで止って様子をうかがったら、Towerから「Dで180してそこでホールド」と言うことは、お隣のC-172をインターセクションデパーチャーで出すのかな?でも、後ろからC-152はどうするんだろうと思っていたら、また、キャンセルで、06Lを空けるためにDから隣の使っていない06Rへ入って左折、180して左側でTaxiwayを開けろとな。
その間にお隣のC-172を06L手前まで出して、C-152が降りたら、D手前で止めて、お隣のC-172を出すと言うわけ。(言葉では良くわかんないのですが、「お前が道を開けろ」ってこと)
結局、私は2機の機体に挟まれて、滑走路上をあっちへ行け、やっぱりこっちへ行け、さっさと出て行けって翻弄されました。

お隣のC-172に乗っていた稲垣教官談。「中澤さん、滑走路で迷走していましたね」って。う~む。。。

2007 07 17 11:23 AM [Glider] | 固定リンク

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