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2007.05.10

手抜き電源製作

Lm317tいろいろと電気交錯・・・いや工作をしていると、電源が色々と必要になり、16V、12Vから9.6V、9V、7.7V、7.2V、5V、3Vを作ったりします。
中途半端な電圧もあったりするので、最近、面倒になってLM317Pと言う標準的な3端子レギュレータを使い立体配線で簡易的に作業することが増えました。
パーツも省きまくって、発信したり不安定だったら発信止めにIN-GNDへ0.1μFパスコン、平滑用にOUT-GNDへ電解コンデンサを入れることにして、手抜きの限りです。
12Vの鉛電池から3V以上ドロップさせるなら概ね問題無いようです。
発熱対策は定格の40%以上の電流(600mA)を取り出すときは必要ですので、弱電回路以外はほとんどの場合必要になります。
また、色々混在するところで使いますので、ちょっと高い(と言っても100円程度)けれど放熱板と絶縁が不要なフルモールド版を使っておいた方が面倒が少ないようです。


備忘録
LM317P(T) OUT=1.25*(1+R2/R1)
9.6V:R2=6.88R1
9.0V:R2=6.20R1
7.7V:R2=5.16R1
7.0V:R2=4.60R1
5.0V:R2=3.00R1
3.0V:R2=1.40R1

2007 05 10 01:19 AM [GPSGlider] | 固定リンク

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