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2007.05.05

My 2nd XC-Flight

070504xcsolo2今日の3点XC-Soloはいたって天気も良くて気楽。
ちょっと風が強かっただけ。

Crw_1763eやっぱり、こうだよなぁ。Student PilotのXC-Soloは。

070504xcsolo23PGSNではSAIPAN Towerへ通信設定してテニアントラフィックへポジションレポートをしていると、セスナがこちらへ向かっている様子。こちらは高度十分なのでノンビリ上から見ていると、トラフィックが確認できました。ところが下のセスナは見えないらしく、Towerからトラフィックを言われても見えないと繰り返しています。また、このパイロットが女性で鼻にかかったノンビリした声で、"サイパァン・タワ~ン、ネガティブ・インサイトン・・・"ってな感じでATCしていてTowerの緊張感と反して良い感じです。
そうこうしているうちに、コミューターのパイパーも飛び出してきて、さらにTaxiの無線も聞こえてきて厄介になってきました。
SAIPAN Towerも"N80***なんだっけ?"なんて機番を聞き返してくるし、ポジションと高度をしつこく聞かれるし、終いにはNorth Filedからストーレートインのはずが、"Report Left Base R07"と言われた挙句の果てに、セスナとパイパーを後ろに引き連れて#1クリアランスになってしまいました。
ノンビリした空港に見慣れない外来機が来て通常のパターンから狂ったので厄介になったようなので、スピードを上げて、かつ、ファイナルターンでポジションレポートを付け加え、すぐにGuamへ帰るからとも加えました。
ずいぶん、忙しかったようで、Right Turn DEP.した後、普通ならReport Class D Outを求められるのに、何も言われないので、こちらからClass D OutをリポートしてGuam Centerへ。

070504xcsolo23_1ここで普通はトラポンを1127に指定されるのになにも無いと思ったら、なんと後ろからB-52が追っかけて来ていて、”お前どこまで上がるんだ?”、”8,500feetです”、”あっそ、7 o'clock B-52”なんて言われて慌てて振り返ったら、黒い大きなB-52が1nmくらいのところを抜いていきました。

070504xcsolo22けっこう平穏無事なXCでしたが最後だけTow Lovers PointでIn bound reportしたらContinue、VOR Inbound してくる他社の観光セスナがあったので、先に入ろうとAbeam TowerでFull stopをリクエストしたら、Your #1をもらったは良いものの、Short Approach。
ガストが22Kntとか言ってたよなぁ・・・嫌だなぁと思いながら、スロットル完全に絞って、フラップ20度で突っ込んだら、案の定思いっきり偏流取らなければ流される~2!フレアーしてからも左へ持っていかれて、左脚から滑りながら・・・・。広い滑走路で良かった。

ちなみに、このXCは片道120nm、約222Km、海上かつ国際フライトと言う、訓練としては類稀なものになります。

「My 2nd XC-Flight」をGoogle Maps で表示する。

2007 05 05 02:23 PM [Glider] | 固定リンク

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