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2006.10.20

IR Digital Camera 作品

0610201随分秋めいてきましたね。
朝晩も冷え込んで、そろそろ雪のシーズンかと・・・
今日は北の方へ出かけると、昼過ぎからポツポツと雨が、やがて雪になって一面銀世界になりました。
突然の雪は困るんだよなぁ。

0610202って、嘘です。
IR Digital Cameraにはなったものの、可視光を遮らないと赤外線写真にはなりません。
昨日、IRフィルタは注文しましたが、良い方法は無いかなぁと考えあぐねていたら、目の前に現像が上がったネガフィルムがありました。
おお、これだ!フィルムの端に感光して濃い茶色になった部分がありますが、これを使えばきっと可視光の大部分がフィルタリング出来るはず?
やってみました。上手く行きました。ちょっと可視光が残りますが、十分赤外線写真の感じが出ています。

木々の緑など生きているものからは赤外線が反射されますので白くなります。
生命の営みが違う世界で見えるようで、ちょっとした驚きを感じました。

0610203

2006 10 20 06:53 PM [etc] | 固定リンク

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コメント

お見事ですねー!写真もアイデアも。
私はSC-72というフィルターをすすめられて使いましたが
それ以外のフィルターで撮るとどうなるかということを
まったく考えたことがありませんでした。
私も近いうちに他の素材で試してみたくなりました^^

航空写真も凄い迫力ですね。
昔、赤外線撮影はモヤや霞んだ空気に影響されずに
スッキリ遠くまで写ると聞いたことがあります。
空からの撮影には もってこいの撮影方ですね。

投稿者: かやまミート (Oct 23, 2006, 8:32:10 PM)

"とりあえず"と言う範囲で上手くいっていますね。
非日常の世界を表現していくのに面白い手段だと思います。
一眼レフタイプだとリアルタイムのモニタが出来ないので面白くないのですが、こう言ったカメラですと赤外域の目で色々なものがリアルタイムで見られます。
それだけでも面白くて色々な物にカメラを向けてしまいます。

投稿者: なかざわかずお。 (Oct 24, 2006, 6:29:24 PM)

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