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2006.01.22

牽引装備完了

060122昨年秋に牽引免許を取得したので、自家用車で牽引が出来るようにしました。
しかし、今使っているHONDA ACCORDは国内ではカスタムメイドのものしかなく、装着するには10万円程度の経費と数日間車を預けないければならないようです。
経費は仕方ないにしても、車を預けるちょっと困るので、半ばアメリカ車のACCORDならアメリカに何か製品が在るだろうと探したところミシガン州のTOWING PRODUCTSと言う会社の製品があることをHitchfinderで見つけ、CLASSⅠ(最大牽引車重量2000LB(900Kg/最大前加重90Kg))の物を購入してみました。価格&経費はヒッチメンバとボールベースで$71.70、送料$65.70、合計$137.40(16670円)。
この他、グライダートレーラー用のボールと電装関係は関東のグライダーパイロット御用達のボートプラザコーポレーション から購入。ボール(50mmBall/19mmShaft)2,900円、ヨーロッパ7ピンソケット3,780円、ブラケット735円、7芯コード(2m) 2,100円、 送料777円、 合計10,292円。(ボール、電装関係を国内で購入したのは、グライダー関係はヨーロッパ規格ためアメリカの通販にはメニュが無かったため)
これで経費合計約27,000円也。

取り付けは件のWEBでは”20分で済み、簡単”とのことでしたが、予備タイヤハウスに1/2inchの穴を二つ開けなければならず、これが力仕事でした。
ヒッチメンバを仮止めして、ガイド穴を開けて、リーマーで11mmまで広げて、ドリル用の回転ヤスリで狂いを修正して着けました。

一般的にはコの字アングルのヒッチメンバを車体の車軸止めから伸びたフレーム様のシャーシに取り付けますが、このヒッチメンバは標準の牽引リングと予備タイヤハウスの鉄板、3箇所にネジ止めするだけです。
簡単ですが耐久性は?ですね。標準牽引リングは同程度の車を牽いて良い筈なので、水平方向の引っ張りは問題無しとして、タイヤハウスに掛かる垂直方向や進行方向90度の捻りにはどうでしょう?

まぁ、単座のグライダーなら良いでしょう。

<追記>
灯火用の7ピンソケットをボートプラザコーポレーション から購入したのですが、同封されていた結線方法がなにやらおかしい。国際規格とケーブル色と意味は合致しているものの、ピン位置が全然違うのである。
そこで、問い合わせてみた。
簡単に言えば、”後退灯を制御するために誰かが勝手に変えちゃったのがデファクトスタンダードになってしまった”と言うことらしい。
良くあることだけれど、望ましいことでは無いですね。
私は国際規格で結線することにしました。

2006 01 22 06:26 PM [Glider] | 固定リンク

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