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2005.10.05

「ニヒル」であること

先日、うちの会社の労働組合が年一回作る冊子が届いた。
その中に職場紹介と言う欄があって、所属している社員の紹介があったのでパラパラと読んでいたら、私の紹介のところで「ニヒルな・・・」と形容されているのに気がついた。
若い社員が原稿を書いているんだけれど、彼らから見ると、私はそんな風に見えるんだと思いつつ、でも、「ニヒル」って昭和40-50年代の田宮二郎とか天知茂のクールなところを表現するのに使われていたような?どこか古めかしい表現では?
まぁ、良いんだけれど、辞書を引いてみると「虚無的」ともある。
「虚無的」と言われるとそんな気もしなくはない。始業時間にきちんと出勤、終業時間+10~20分できちんと退社。上司を横目にさっさと帰る姿は「虚無的」と見えるのか?それとも「ニヒル」なのか???よく判らんなぁ・・・

まぁ、「ねむそうな中澤さん」よりいいかも知れない。と、思いつつ、今日は眠くて3回ほど気を失いかけました。
やっぱり、「虚無的」なのかも知れない.

2005 10 05 11:26 AM [etc] | 固定リンク

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